多摩川でコイ釣りをするのは、35年くらい前に是政橋のところでやったのが最後。
それ以降はずっと釣りをしてなかった。
ただコイの吸い込み釣りは、仕掛けをブチ込んだ後は鈴が鳴るまでノンビリと待つ釣りなので家族で行ってピクニックがてらやるには丁度良く2年くらい前から行きたいなぁ、と思っていたところ、多摩川フィッシングフェスティバルでコイの投げ釣りをやるじゃ無いですか!と速攻で申し込み。
教材を1セット申し込みして、DYFCの釣具レンタルで2セット借りて、吸い込み仕掛けに練りエサを準備し、飲み物にお菓子、その他をバッチリ準備。
天気予報では曇のち雨の予報だったので、雨具も用意。
8:30受付開始なので1時間前に稲田公園のタイムス駐車場に到着予定で6:00起きの6:30出発。
会場は既に大勢のスタッフの方が準備をしており、人気の釣りガールやら、元アングラーズアイドルの人やらも居た。
受付開始まで手持ち無沙汰だったが、開始と同時に受付。
すると購入した教材セットは投げ釣りは投げ釣りだがヨーロピアンスタイル。(汗)
ま、これも何年か前にTheフィッシングで見た時に興味があったから何事も経験と思った。
2人分申し込みをしたので釣り座を2つ確保出来たのだが、隣の釣り座とは7.5mも離れてる。(汗)
購入した教材の三脚を共用するつもりで居たで、慌てて教材の三脚のみを1200円で購入。
「激安ですよ」
と言われたので、購入した三脚を後日、釣具屋で見たら2000円ちょいで売ってた。
まぁ、確かに3mのチョイ投げセットに水汲みバケツ、ミニ三脚に仕掛け2セットと餌で3500円は格安よね。
ふつう3mのチョイ投げセットだけでも3000円くらいするから。
釣り場に行くと待ってたスタッフの人が
「昨日から撒き餌をして手前に寄せてるそうですよ、去年は遠くまで投げないと釣れなかったみたいなので」
との事。
んじゃ期待が持てるかな?と思ったが、お隣の釣り座には教室に来るような人たちじゃ無いだろと、いつも専門にやってる方々が入ってたので
「全部釣られちゃうかなぁ?」
なんて思いながら準備していると開会式をするとの事なので本部テント前に集合。
この後に集合写真を撮ってから、各々が自分の釣り場に戻って釣り開始。
釣り座には3~4人ほどの釣り先生が居てくれて教えて貰う事になっていたが、既に準備完了で餌も付けて有ったので特にレクチャーも無し。(汗)
ただ釣り先生の1人がダイワのアパレル開発スタッフで美人のおねーさんだった。(嬉)
で、まぁ、こっちは隣の釣り座で吸い込み仕掛けのせいか完全に放置状態。(^_^;)
昔ながらのマルキューの大ゴイを練って団子を作って吸い込み仕掛けを埋め込んで適当にキャスト。
さぁ、2本目をと思ってキャストしたら
「パチン!!」
と言う音と共にラインブレーク。
糸が全然巻かれてなくスプールの結び目のところで切れて仕掛けだけが勢い良く飛んで行った。。。
ダメじゃん、チョイ投げセットでラインが15mも巻いて無いってのは。。。(^_^;)
天気予報では曇のち雨くらいの感じだったが、徐々に晴れて来て陽が照る状態に。
暑かったけど、風が結構吹いてたので丁度良い感じ。
釣りの方は、と言うと全く音沙汰無し。(^_^;)
自分たちの入った場所の上流や下流の方ではボチボチ釣れてるようだが、お隣の専門でやってるメンツも音沙汰無し。
それどころか、そのメンバーの1人はキャストした時にロッドを折ってたので泣きっ面に蜂状態。(ー人ー)南無~。
あまりの釣れ無さ加減から、美人釣り先生がデモンストレーターの先生を連れて来てくれました。
ベイツを変えたり、寄せ用?の餌を入れた溶ける袋をハリに付けてくれたりして、子供に手取り足取り投げ方を教えて貰ったりして、投入も先生にして頂いたのだけどノーバイト。。。orz
時間もお昼時になったのでカップラーメンを食べて仕掛けを入れ替えたりしているうちに清掃タイム。
家族3人で落ちてるタバコの吸い殻を拾って歩いて、来た道を戻ってるとまだ落ちてる。
なんつーか、拾ってるそばから後ろで投げ捨ててるんじゃね?ってくらい落ちてる。
こう言う事をやってるから喫煙者はドンドン自分のクビを〆てるんだと思うけどな。
閉会式も無事に終わって殆どの人が帰ったが、我が家は居残って釣り続行。
下流の方が釣れてたとの事なので、下流まで移動してノンビリと釣りをしていたのだが、風が強くなって来たので15:00くらいで撤収。
ノーバイトだったので、翌日も来るか子供に確認したところ
「来る!」
との事なので連釣決定。
ところで、釣りガールの人、去年もそうだったけどMCは元アングラーズアイドルの人がずっとやって相槌を打つだけで会場でも全く見掛け無かったんだけど何やってたの?φ(^_^;)
とブログを見たら、下流の方でずっと釣りをしてたみたい。
しかも、ユーロピアンって。。。(^_^;)
去年の釜の淵公園の時もピストン釣りをピストル釣りと間違えてたし、なんかゲストとして要らない存在な気がする。。。(^_^;)
2018年5月21日月曜日
2017年7月8日土曜日
2017/7/8 多摩川フィッシングフェスティバル 釜の淵公園
日本釣振興会の釣り教室の広告がFacebookのタイムラインに表示されてたので、ダメ元で申し込みをしたら見事当選。(嬉)
もっとも倍率が何倍かは知らない。(^_^;)
今回の釣りはピストン釣り。
恥ずかしながら、この釣り方を全く知らなかった。
仕掛けは、1mくらいのグラスのロッドにウキ無し、錘無しの1.5mの仕掛けでハリは袖の3号。
餌は白サシが配られ、これを切って使うとの事だった。
子供はワカサギ釣りの時に紅サシを見てるので
「知ってる!ワカサギの時と同じでしょ」
とニンマリ顔。
釣り方は、川の中にジャブジャブと入って行き、下流に向かってロッドの先を水の中に沈め、ロッドを前後にピストンのように動かすだけ。
最初は浅めの場所でやってたのだが、暫くやって釣れないのでインストラクターの人が
「奥の方で魚が跳ねてたので行ってみましょう、今なら人が居ないからチャンスです」
と教えてくれて移動。
子供も最初のうちは頑張ってたのだけど、釣り堀のように釣れないので集中力が続かない。
「ちょっと交代」
と言われたので交代して、ゆっくりと前後に動かしてると、ビビビッとヒット。
直ぐに子供にロッドを渡して抜き上げたら、なんとヤマメ。
インストラクターの人も
「すげぇー、ヤマメが釣れたよ!!」
と興奮気味に近くの他のインストラクターの人に話し掛けていた。
今日の狙いはウグイ、オイカワだったので、まさかのヤマメだったが
「上流から落ちて来てるんでしょう」
との事。
釣った魚を持って岸に行こうとしたら、子供がまさかのポロリ。(^_^;)
気を取り直して、また前後に誘ってると、またまたビビビッとヒット。
子供にバトンタッチして釣り上げたのは、またヤマメ。
サイズは15cmくらいとそんなに大きくは無いのだが、周囲は殆ど釣れて無い上に釣れてもオイカワとかなので、注目度MAX。
今度はポロリしないように慎重に岸に戻って、運営が設置している水槽に入れようとしたら、運営やメディアの人などから入れ替わりで
「写真イイですか?」
とプチ撮影会。
#釣りビジョンの取材車が来てたようだし、ドローンを使った空中撮影もやってたので、もしかしたら、そのうち放送されるのかな?(^_^;)
元の場所に戻ったら、人がワラワラと居たので、少しポイントをズラして釣り再開。
立て続けのヒットに子供のテンションもMaxで、一生懸命自分でピストン。
自分はインストラクターの人と談笑していたら
「釣れたーーーー!!!」
と、なんとついに自力で釣り上げてしまった。
それも、またもやヤマメ。
どうも使ってるエサがインストラクターの人が親切心から採取しておいてくれたカワムシを使ってるのと深いところを狙ってたのがポイントだった模様。
同じポイントでも白サシを使ってる人はウグイが釣れていた。
と言うか、管釣りでもヤマメって釣った事が無いんですがwww
釣りキチ三平で、ヤマメやイワナは人の気配に敏感だから、気配を殺すのがポイントだ、的な事が書いてあって毛鉤の話の時には「石化け」なんて秘技まで飛び出すくらいなので、何となく『ヤマメとかイワナって釣るのは難しいんだなぁ』くらいに子供の頃に刷り込まれていたのは何だったんだ。(^_^;)
10:30のマスのつかみ捕りまでの1時間半で、ヤマメ4匹を釣り上げ、その他にもバラしが1匹と、まぁまぁ釣れた方。
軽くお昼を食べた後に、少し釣りをして、またヤマメをゲット。
その後は、少し上流の方に探検したり石を引っくり返してカワムシを探したりと水遊びをしていたら、あっという間に終了時間に。
最後にゴミ清掃をして集合写真を撮ってから子供のジャンケン大会をして終了。
ジャンケン大会は決勝まで残ったが、そこで負けてしまった。(^_^;)
思ってたよりも簡単に釣りが出来るし
「水中メガネ&シュノーケルで水中観察をすると楽しいですよ」
とインストラクターの人が教えてくれたので、次回は水着で水遊びをするついでに水中観察&釣りも良いかも知れない。
釣り教室以外で来てた子供がデッカイ水鉄砲で遊んでるのを見て
「今度は大きい水鉄砲持って、また遊びにくる」
と言ってたが、オヤジは釣りがしたいです。(^_^;)
もっとも倍率が何倍かは知らない。(^_^;)
今回の釣りはピストン釣り。
恥ずかしながら、この釣り方を全く知らなかった。
仕掛けは、1mくらいのグラスのロッドにウキ無し、錘無しの1.5mの仕掛けでハリは袖の3号。
餌は白サシが配られ、これを切って使うとの事だった。
子供はワカサギ釣りの時に紅サシを見てるので
「知ってる!ワカサギの時と同じでしょ」
とニンマリ顔。
釣り方は、川の中にジャブジャブと入って行き、下流に向かってロッドの先を水の中に沈め、ロッドを前後にピストンのように動かすだけ。
引いて来る時は底を擦るような感じで、戻す時は浮かして押す。
これを延々と繰り返す。
これを延々と繰り返す。
毎回空合わせをしてる事になるので、アタリを捉えて合せる必要が無く、5歳の子供でも簡単に釣れる。
「奥の方で魚が跳ねてたので行ってみましょう、今なら人が居ないからチャンスです」
と教えてくれて移動。
子供も最初のうちは頑張ってたのだけど、釣り堀のように釣れないので集中力が続かない。
「ちょっと交代」
と言われたので交代して、ゆっくりと前後に動かしてると、ビビビッとヒット。
直ぐに子供にロッドを渡して抜き上げたら、なんとヤマメ。
インストラクターの人も
「すげぇー、ヤマメが釣れたよ!!」
と興奮気味に近くの他のインストラクターの人に話し掛けていた。
今日の狙いはウグイ、オイカワだったので、まさかのヤマメだったが
「上流から落ちて来てるんでしょう」
との事。
釣った魚を持って岸に行こうとしたら、子供がまさかのポロリ。(^_^;)
気を取り直して、また前後に誘ってると、またまたビビビッとヒット。
子供にバトンタッチして釣り上げたのは、またヤマメ。
サイズは15cmくらいとそんなに大きくは無いのだが、周囲は殆ど釣れて無い上に釣れてもオイカワとかなので、注目度MAX。
今度はポロリしないように慎重に岸に戻って、運営が設置している水槽に入れようとしたら、運営やメディアの人などから入れ替わりで
「写真イイですか?」
とプチ撮影会。
#釣りビジョンの取材車が来てたようだし、ドローンを使った空中撮影もやってたので、もしかしたら、そのうち放送されるのかな?(^_^;)
元の場所に戻ったら、人がワラワラと居たので、少しポイントをズラして釣り再開。
立て続けのヒットに子供のテンションもMaxで、一生懸命自分でピストン。
自分はインストラクターの人と談笑していたら
「釣れたーーーー!!!」
と、なんとついに自力で釣り上げてしまった。
それも、またもやヤマメ。
どうも使ってるエサがインストラクターの人が親切心から採取しておいてくれたカワムシを使ってるのと深いところを狙ってたのがポイントだった模様。
同じポイントでも白サシを使ってる人はウグイが釣れていた。
と言うか、管釣りでもヤマメって釣った事が無いんですがwww
釣りキチ三平で、ヤマメやイワナは人の気配に敏感だから、気配を殺すのがポイントだ、的な事が書いてあって毛鉤の話の時には「石化け」なんて秘技まで飛び出すくらいなので、何となく『ヤマメとかイワナって釣るのは難しいんだなぁ』くらいに子供の頃に刷り込まれていたのは何だったんだ。(^_^;)
10:30のマスのつかみ捕りまでの1時間半で、ヤマメ4匹を釣り上げ、その他にもバラしが1匹と、まぁまぁ釣れた方。
軽くお昼を食べた後に、少し釣りをして、またヤマメをゲット。
その後は、少し上流の方に探検したり石を引っくり返してカワムシを探したりと水遊びをしていたら、あっという間に終了時間に。
最後にゴミ清掃をして集合写真を撮ってから子供のジャンケン大会をして終了。
ジャンケン大会は決勝まで残ったが、そこで負けてしまった。(^_^;)
思ってたよりも簡単に釣りが出来るし
「水中メガネ&シュノーケルで水中観察をすると楽しいですよ」
とインストラクターの人が教えてくれたので、次回は水着で水遊びをするついでに水中観察&釣りも良いかも知れない。
釣り教室以外で来てた子供がデッカイ水鉄砲で遊んでるのを見て
「今度は大きい水鉄砲持って、また遊びにくる」
と言ってたが、オヤジは釣りがしたいです。(^_^;)
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