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2024年6月9日日曜日

2024/6/7 ムツ六釣船店 LTウィリー五目

船宿:ムツ六釣船店(出船6:50沖上がり14:00)
船長:第二十八東丸 榎本修船長
ポイント:剱崎沖23~30m
潮回り:大潮(満潮4:30干潮11:13満潮18:39)
天気: 晴れ
タックル:ダイワ リーディング73 MH-185MT + シマノ 19Plays600
     ライン オムニウム2号、サニービシFL60号
     仕掛け 船宿仕掛けor自作(ピンクハリス1.75号 全長2.5m 枝間50cm 枝10cm チヌ0.8号 ウィリー巻 5本鈎(ピンク、白、深緑、黄緑、緑))

連日100オーバーの爆釣中である。
嫁さんから「行ってきな!」と言われたので出撃。
2時起きでスケジューリングするも早く目が覚めてしまったので2時に出発した。
3時半に到着して順番取りのクーラーを置き行こうとしたら後から来た車が奥まで乗り入れて先に順番を取られたwww
え、そこ車で入って良い場所なん?とか思ったけど爺さんに常識は通用しないらしい。(^_^;)
とりま、車を乗り入れるヤツは初めて見た。
一応、順番としては6番目だけど何だかなぁ、、
ここでハード加工したオキアミを忘れた事に気がついて凹む。

集合時間になって船に乗り込むが今回は好きな方を選べたので左側の船の左舷側をチョイス。
艫は埋まってたので、その隣を確保した。
潮流予測を見ると昼くらいから潮が止まってしまう予想になっており、風向きから潮先は後ろと判断。


出船して30分ほど入って剱崎沖に到着すると平日にもかかわらず大船団になっていてテンションが上がる。


1時間で11匹ほど釣れたが、ソウダガツオが多くて何回もハリスを切られてしまう。
11時半の時点で30匹ほど釣れたが、目標の50匹には遠く及ばずで全く釣れない時間帯になった。
つけ餌を付けている人はポツリポツリと数を伸ばしていたのでつけ餌を忘れた事を後悔した。(^_^;)

最終的にアジ2、ソウダ10(リリース5)、イサキ37。


手持ちの仕掛けが全て駄目になって船で追加の仕掛けを3枚も買う羽目になったのとオキアミを忘れた以外は、竿頭が54だったのでまぁまぁだったかな。

尚、翌日から釣果がガクンと落ちたので余裕ぶっこいて週末に行かなくて良かった。(^_^;)

久しぶりに40匹くらいの魚を捌いたがかなり疲れた。
ソウダガツオはタップリと生姜を効かせて竜田揚げ。
いつも行く接骨院に差し入れたがめっちゃ喜ばれた。
娘もバクバク食べてくれた。

イサキは、カルパッチョ、フライ、塩焼き、さんが焼きと3日くらいお魚Dayとなった。(^_^;)







2024年4月21日日曜日

2024/4/20 ムツ六釣船店 LTウィリー五目

船宿:ムツ六釣船店(出船6:50沖上がり14:00)
船長:第二十八東丸 榎本修船長
ポイント:久里浜沖23~30m
潮回り:中潮(満潮3:15干潮9:12満潮14:54)
天気: 晴れ
タックル:ダイワ リーディング73 MH-185MT + シマノ 19Plays600
     ライン オムニウム2号、サニービシFL60号
     仕掛け 船宿仕掛けor自作(ピンクハリス1.75号 全長2.5m 枝間50cm 枝10cm チヌ0.8号 ウィリー巻 5本鈎(ピンク、白、深緑、黄緑、緑))

やっぱりアジフライが食べたいぞ、との声を聞き鈴福丸へ時間を変えて4回電話するも出ないので、もう良いかな、、、と思ってたらコールバックが来たが既に満船とのこと。
なんだろう、この縁の無さ加減は、、、(^_^;)

折角、自動針結び器も買ってビシアジの仕掛けを作って準備していたのに、、、

気を取り直して先週のリベンジとしてムツ六に電話をするとすんなりと予約出来た。
来週からクロダイ船になるらしくLTウィリー五目は今週末で一旦終了らしかった。
先週の反省から通常のウィリー仕掛けでつけ餌も必要になるだろうと、釣具屋で行って購入。
そして、ウィリー仕掛けも4セットほど新しく作った。

2時起きの予定で20時過ぎには就寝したが、23時には目が覚めてしまったので犬の世話をして23:30に出発し1時過ぎに到着した。
マダイ船の方はクーラーが既に8個置かれていたが、LTウィリーの方は2個だけ。
時間も早いので順番取り用に持って来てたフリーガを置いたが、次回からは順番取り用にもっと小さいクーラーを用意しようかな。(^_^;)

車で仮眠しようと思ったが全く寝れずに4:30になったので受付を済ませた。
5:30の集合の際、ちょっとしたトラブル。
ムツ六では順番取りのクーラーは1個につき1人。
横に並べるとか上に置くのは無効、と看板にも書いて有るが、それを守ってない人が居た。


結局、1人が先に入って隣の人にお願いをして2人並んで入った模様。(^_^;)
何でもそうだけど、ルールを守れないorルールに興味がない、と言ったマイペースと言うか自分勝手な人って一定数は居るよね。
自分の隣に入ったお爺さんもそんな感じの人でマダイ用のタックルで来てたけど、どうみてもPE3~4号だった。
PEの太さは同じ号数でもメーカーによってまちまちだけど、パッと見で太いのは分かりますやん。
Webサイトには2号厳守、って書いてあるので自分はわざわざ3号を巻き取って2号に巻き直して来ている。
なんなら1.5号や1.2号を巻いている電動リールもあるけど「2号厳守」なんだから2号にしようよ。
潮が速いから1人だけラインが太かったり細かったりしたら周りに迷惑が掛かるからね。(^_^;)

座席は潮先になる艫をチョイス。
予報では途中から風向きが変わって上げ潮になっても潮先になるハズ。


6:50に河岸払い、7:00に出船して久里浜沖へ。
先週と同じように船団が出来ている。

前回とは違い開始早々に1匹ゲット。
しかも良い型。


アタリも活発にあり、バラシ3のキャッチ5と出だし好調。
追い食いを狙ってる間にバレしまうので1匹づつ釣って最初の1時間でつ抜けに成功するも、そこから全く釣れなくなった。(^_^;)
忘れた頃に釣っている人も居るが潮止まりから上げ潮になってから全くアタリが出ない。
通常のウィリー仕掛けにして餌を付けてみても釣れない。
予報では途中から風向きが変わるハズだったが変わらず、一転して舳側が有利になってしまった。
最後の15分に小さいのがバタバタと2匹釣れてトータル12匹。

うーん、こんなハズじゃ無かったのになぁ。(^_^;)
いつになったら、このクーラーボックスは満タンになるのだろうか。
引き味が良いので、またイサキに行ってみるかな。

イサキはアクアパッツァとサンガ焼き、あとは干物にして真空パックにして冷凍保存。



2024年4月14日日曜日

2024/4/13 ムツ六釣船店 LTウィリー五目

船宿:ムツ六釣船店(出船6:50沖上がり14:30)
船長:第二十八東丸 榎本修船長
ポイント:久里浜沖23~30m
潮回り:中潮(満潮6:20干潮13:21)
天気: 晴れ
タックル:ダイワ リーディング73 MH-185MT + シマノ 19Plays600
     ライン オムニウム2号、サニービシFL60号
     仕掛け 船宿仕掛けor自作(ピンクハリス1.75号 全長2.5m 枝間50cm 枝10cm チヌ0.8号 ウィリー巻 5本鈎(ピンク、白、深緑、黄緑、緑))

今年の初釣りはどうしようかと思って居たが、アジフライが食べたくなったので久しぶりに久里浜の鈴福丸はどうだろうかと、かなり前から釣果情報をチェックしていたがずっと好調だったので暖かくなったら行って娘と行ってみようと計画していた。
が、行けそうな週末の天気予報が悪く伸び伸びになってしまい、ようやく行けそうだ、となり予約の電話をしたら15:30過ぎで予約者無しなので休もうと思っている、とのこと。
乗り気だった娘も急に行かないとなり、一人で庄三郎丸にでも行こうかと思ったが悪いことは重なるもので夕食を食べに行った店が二軒連続で満席だったため気力が萎えて釣行を取りやめた。

悪いことも有れば良い事もあって、12年くらいずっと使ってたシマノのフィクセルプレミアム30L、まだまだ使えるのだけどアマゾンでダイワのプロバイザートランクHD2のTSSが3.3万で売ってて「安い!」と思って買い替えを検討している間に3.6万になり様子を見てたらアウトレットで「非常に良い」が2.8万で出品されたので即座にポチった。

このクーラーを満たすにはやはり久里浜でデカアジを釣るしか無いだろ、と思って釣果をチェックしたら休んだはずの日の釣果がアップされてて「ん?」となった。
久里浜繋がりでムツ六釣船店の釣果もたまにチェックしていたのだがLTウィリーでイサキが30~79匹、20~90匹と爆釣しており「これだ!」と思って週末に予約した。
尚、娘は朝早いから行かないって。(^_^;)

ところが予約した日の釣果が10~49匹と落ち込み「アレ?」となった。
それでも20~30匹くらいは釣れるだろうと思ってた時がワタクシめにもありました。

店が開くのが4時半とのことなので4時くらいに行けば良いかな?と思って2時起きの2時半出発のつもりで居たが1時には目が覚めてしまったので何だかんだで1時半には家を出て3時には久里浜に到着。
順番取りでクーラーを置くのだけど3時の時点で12人目だった。(^_^;)
先頭の方は盗難防止で小さくボロいクーラーが置かれていたので前日から置いてあるのかな?
順番取り用にフリーガライトを持って行ったが、途中からガチクーラーが置かれていたので自分もプロバイザートランクHD2を置いて車で待機。


Primeビデオでトップガン・マーベリックを見ていると開店時間になったので、さっさと受付をして集合時間まで更に待機。
5:30の集合時間になって、クーラーだけ持って乗船して席取りをしてから、車に戻って準備して道具を運ぶ、そんな手順で待ち時間が長い。(^_^;)

2隻出しだったので、好きな方の船を選べるのかと思いきや片側から乗せていって埋まったら、もう1隻という手順だったので、早めに来ても意味無かったな、と。(^_^;)
24番目あたりにクーラーを置いたら2隻目の一番最初が取れるってことでしょ。
つーか、2隻目の方、クーラーを置いた人が居るんだけどなぁ、何で?
常連は優遇されるシステムなのかな?知らんけど。(^_^;)

もう少し正確に書くと先頭から14番目の人までで一旦区切られて乗船を開始。
待っている間に右の船に乗る人も入れば、左の船に乗ってクーラーを置いてる人も居た。
それが客かスタッフかは知らないけど左側の船の左舷に回った人も居て、右舷の艫にクーラーが置かれてたので、てっきり好きな方を選べると思って左側の船に乗ろうとしたらスタッフから右に乗ってくれ、と誘導されたので上記のように解釈した。

右側の船の左舷側は埋まってたので右舷側に回ってみると艫から3番目が空いてたので、そこを確保した。
隣との間隔は2mくらい。
使う仕掛けは3mとなればお祭りは必須だなぁ、と思った。(^_^;)

車に戻って着替えて荷物を持って乗船し左右の人とも挨拶をして準備。
6:50に離岸して港の内側で待機して7時になって出船。
仕掛けは自作したのを持って来てたが、船宿仕掛けも購入。


1枚600円なり。
氷はブロックのを2つ出船前に貰った。

久里浜沖には既に大船団が出来上がってたので期待に胸が膨らむ。



元々の予報では微風だったが結構な強風。
北東の風だったので日向側だったがレインウェアに下にライトダウンを着て丁度良いくらいの寒さ加減だったが、手がかじかむと言ったことは無かった。

7:20頃にスタートフィッシング。
指示棚は30~23m。
船宿仕掛けも2セット買ったが先ずは自作仕掛けを使用。
脳内ではイレパクくらいの勢いだったのだがアタリなし。
何回か投入をしていると艫の人が釣ったがそれ意外は沈黙が続くので別に仕掛けが悪いと言う事も無いのかな、と思ってたら20分くらいしてようやくヒット。
追い食いを期待して少し待つがバラしが怖くなって回収。
35cmくらいの良型だった。

が、ここから続くのかと思いきや全く続かず、潮はどんどんカっ飛んでとんでも無いことになっている。
左隣りの人のラインが目の前にあるのは当たり前、更にその隣の人の糸もある。
で、右隣りの人とお祭りをするから仕掛けを回収する事も投入する事も出来ない事が何度もあった。(^_^;)
見ていると左の人、仕掛けが流れる方向にロッドを向けてるから、だいたい自分の前近くにロッドの先端がある感じ。
その左の人はロッドを下に向けて糸をガンガン出すから感覚的に真横にラインが流れているように見える。

結局、艫とかスパンカー下に入った人はお祭りの心配もあまり無く、かつ潮先なので数少ない魚が食って来ると言う完全に釣座有利な状況でポツリポツリと釣っては数を伸ばす。
途中、ようやく当たったけど小さかったので追い食いを待っている間にお祭りしてしまい、何故かお祭りを解いた人に魚を持って行かれてしまった。
きっとワイの魚の反応はイマジナリーだったんだろう。(^_^;)
どんだけ仕掛けがぶっ飛んで行っても糸を出しまくってる左側の人が釣れてるのも理不尽さを感じた。

12時過ぎくらいに投入直後に小さなアタリがあり回収してみると10cmくらいのカサゴがついてたのでリリース。
13時過ぎにようやく2匹目。
釣れなさすぎて30分延長するとアナウンスがあり、延長中に更に1匹。

今年の初釣りなのでアタリがもっとある釣りがしたかった、、、

っつーか、持って行ったクーラーがデカすぎたんや。
順番取り様に持って行ったフリーガーライトでもデカすぎたんや。


でもスペーザ・ホエール持ってきた人も居たからギリセーフかな、、、

これは平日にもう1回リベンジしに来るしか無いなー。

そう言えば12年くらい前にワラサが爆釣で連日クーラー満タンの早上がり連発!って時にクーラーボックス2つ持って行って撃沈した事が有ったなぁ、と思い出した。(^_^;)

久里浜は相性が悪いのかな、、、

2015年5月3日日曜日

2015/5/1 鈴福丸 アジ

船宿:鈴福丸(出船7:20沖上がり14:30)
船長:若船長
ポイント:久里浜沖80m→保田沖水深:93〜103m
潮回り:中潮(干潮9:22満潮15:38)
天気:曇のち晴れ
タックル:アジビシ竿  + フォースマスター 1000MK
仕掛け:ラインPE4号 アンドンビシ130号 ハリス 3号3本鉤/2本鉤

メーデーで仕事休みのH氏との釣行。
ひとまず艫寄りの席を確保したくて3:30過ぎに鈴福丸に到着。
当然、誰も居ない。(汗)
座席確保用にクーラーを置いてひと寝入りすると4:30くらいに2番目のお客さんが到着。
やっぱり平日とはいえ5時に来たんじゃ1番じゃ無かったのね。(^_^;)
暫くすると若船長がやってきて船の場所取りをするように言われたので若船長に付いてってスパンカー下と左舷の艫を確保。

7:15くらいにアナウンスもなく唐突に出船。(汗)

久里浜沖は乗っ込みマダイを狙ったコマセ釣りの船が船団を形成しており、それを尻目にあっちこちウロウロ開始。
「なんだか嫌な予感がしますねぇ」などとH氏と話をしていると、ようやくポイントが定まって釣りを開始するも全く中らない。。。orz
水深は80mちょいでタナは底から3m。
ポツリポツリと良型の鯵が7匹ほど、馬鹿でかい鯖や真鰯などが混じり釣れた。
しかし食いが続かずうんともすんとも言わなくなると移動を開始。
グルグルと同じような場所を探索し、ついには大移動して保田沖へ。
約1時間振りに釣りを再開するも全く中らない。
そしてまたポイント探索。
でも結局、元のポイントに戻ってきて釣り再開。(汗)
潮止まりから上げ潮になったせいかポツポツと釣れる。
そして追い食いを狙って1匹目もバラす、自分とH氏。
何回かダブルがあったけど、1番目と3番目に掛かっていて今回はクッションゴムを使ってないのでビシを掴むと1番目に掛かってる鯵が空中で暴れてリリース、なんて事が3回もあった。
やっぱりクッションゴムはあった方が良いのかなぁ。(^_^;)

そしてラスト15分くらいのところでH氏とお祭りしてしまい仕掛けをロストしたので「そろそろ終わりだし切りがいいや」と道具の撤収をしていると30分の延長線へ。(汗)
でも今更道具を出すのもかったるいので片付けに専念する。

最終的に鯖5鯵21真鰯1、の釣果。
空中バラシが鯵3の真鰯1あった事が悔やまれる。
が、竿頭も27匹だったので、まずまずの出来と言ったところか。



2013年6月24日月曜日

2013/6/23 鈴福丸 アジ

船宿:鈴福丸(出船7:20沖上がり13:10)
船長:-
ポイント:保田沖水深:93〜103m
潮回り:大潮(満潮03:32干潮10:42満潮17:47)
天気:曇のち晴れ
タックル:シマノ LIGHT GAME CI4 Type 73 H200  + フォースマスター 1000MK
仕掛け:ラインPE4号 アンドンビシ130号 ハリス 3号3本鉤/2本鉤

釣友のH氏と鈴福丸へ。
朝5:00に到着すると既に10人くらい先着してて面食らう。(汗)
前回は5:30着で2番手だったのに、何時に来てるんだろう、この人達…。

ひとまず船にクーラーを置いて場所取りをしてH氏の到着を待つ。
きっと今回も曲がるところを直進しちゃうんだろなぁ、と思ってカインズホームのところで待っていたら、やっぱり真っ直ぐ行きそうになっていた。(汗)

出船すると前回のポイントだったら、とっくに到着している時間になってもまだ減速しないので、iPhoneのGPSで場所を確認すると、 どんどん房総半島に近づいて保田沖?あたりで減速してポイントを吟味してから釣り開始、棚は底から5m。

投入してコマセを振って棚を合わせた瞬間にアタリ。
H氏もアタリ、入れ食いモードへ。
ただ3本鉤で連掛けを狙ってる人が多いせいか1回投入すると、必ずお祭りするような状態。
巻きあげてる時に隣が落とすと大抵お祭りに。
仕方ないので3本鉤をやめて2本鉤にするも、周囲の人は3本鉤のまま。
隣との間隔が2mも空いて無いんだから、ちょっとは自制して欲しいな。

そして例によって隣の人が糸を出し過ぎ。。。
自分とH氏はほぼ垂直に落とせてるのに、隣のオジサン、かなり斜めになって糸を出すもんだから、隣の自分やさらに隣のH氏とだけでは無く、最大で4人隣の人と何度もお祭りしてた。

家に帰ってからS氏に相談したら「あまりにも酷いようなら船長にお願いするといいよ」との事なので次回からそうしようと思う。
つか、このオジサンのラインめっちゃ太いんだけども。
自分が4号、H氏が5号なんだけど、そのH氏のラインより遥かに太い。
そのせいでかっ飛んでるんじゃ無いのかなぁ。。。
特にライン指定が無い釣り宿なんだけど、常識の範囲内の太さにして欲しいな。

釣りの方は開始から1時間ちょっとで10匹ほど釣ったあたりで、自分のビジが丁度着底したところで2人隣の爺さんが鯖を掛けてようで仕掛けがこっちのラインに絡んで来た。
で、その爺さん、なにを思ったのか

『仕掛け切ってもいいですか?』

と聞いてきた。
え、そりゃ自分の仕掛けだろ???????
と頭の中を?マークが飛び交って

『ダメだよ、こっち100mライン出てるんだから!』

と言ったら

『なんだ100mも出てるのか』

と言ったと思ったら、何をトチ狂ったのか、こっちのラインを切りやがった。

最初、自分の仕掛けを切ったんでラインが戻って来たのかと思って目を前に向けると、切れたラインが宙を漂ってた。

ちょっと呆然として

『ちょっと、何、ライン切ってるんだよ、100m出てるって言ったじゃないか!』

と言うと

『あぁ、間違えて切っちゃった』

だと。
あまりにも有り得ない事態で一瞬気が遠くなった。

『間違えたじゃ無いよ、どーすんだよ?』

と言うと、爺さんが自分の使い込んだこ汚いビシを持って来てこれを使ってくれと。。。

一先ず、受け取って釣りを再開するも、そのゴミが付きまくったビシを見る度に怒りが込みあげて、やり場のない怒りにずっとイライラ。

『まだ買ってから今日で3回目の天秤とビシ、300mほど巻いたライン…。
ビシは兎も角、ラインは100m切ったからって100m買って結んで使うようなシロモノじゃ無いから300m買って巻き直し、いったいいくら掛かるんだよ!』

とか

『そもそもライン同士が絡んで擦れて高切れしたとかの事故じゃ無く、ハサミでライン切ってるんだし、これが自前のビシじゃなくてレンタルのビシだったら自分が損料を払う事になる?そりゃネーわ。』

とか、頭の中をグルグル回ってた。
なによりも悪びれもせず謝りもしない爺さんの態度が許せなかった。

とか思いながら釣りをしていたら、今度は魚を上げてる途中にお祭りして巻き込んで竿が折れた上に再び高切れしてしまい完全にやる気がなくなり10時前に納竿して昼寝。

その後、12時くらいに目が覚めて起きたら気も幾分落ち着き、釣れすぎて飽きてきてたH氏と交代で釣りを再開。
入れ食いだから、「空振り、ダブル、鯖で交代ね」というルールでスタートするも、いきなり鯖のダブルで2回休み。。。
今日はもう完全にダメな日だったのか…。orz

その日の夜、魚を分けにS氏宅を訪問した時に話を聞いたけども、やっぱりラインをハサミで切ってビシごとロストすることは有り得ないし、ラインを切る場合はちゃんと了解を取るのがふつう、仕掛けと間違えてラインを切るなんてことは有り得ないとのこと。

その帰りに上州屋によって、その話をしたら、やっぱり同様に「有り得ない」。
で、「ビシとライン代で5000円くらい請求した方が良かったかな?」と聞くと「随分良心的ですね(笑) 実費だったら1万円貰っても良いケースですよ」と。


あぁ、やっぱり、有り得ないことなんだ。。。
と思うも、船から嫁さんへ相談メールをした時に

『仕方ないよね、今後のこともあるし、トラブルを起こして船宿に迷惑を掛けてもね。。。』

との事だったし、S氏や上州屋の人の話を聞いた後でも

『弁償を迫っても謝らないような人が払う訳無いよ』

と妙に納得出来る答えと共に

『ラインもビシも自腹ね』

と厳しいお言葉を頂戴しました。(泣)

まぁ、確かに自分たちだったら、どうするか?と考えた時、その場ですぐに平謝りして代わりにビシを渡し、弁償を申し入れして、下船するときも『今日は大変ご迷惑をお掛けして…』と更に謝ってるな、と思うと、それをしてこない相手と、マトモな会話が成立するとも思えず、更に嫌な思いをするだけだなぁ、と。

嫌な思いをしたくなければ平日に行くか、仕立てにするか。
土日に行くんだから、やっぱりそれなりの覚悟で行くべきなんだな、と再認識した1日でした。

尚、魚はH氏が釣果の2/3を分けてくれたので、結局はクーラー満タンとなりました。(笑)
そして人生で初のクーラー満タン早上がりを体験w

2013年4月21日日曜日

2013/4/20 鈴福丸 アジ

船宿:鈴福丸(出船7:20沖上がり14:30)
船長:-
ポイント:久里浜沖水深:75〜85m
潮回り:若潮(干潮7:16満潮12:26)
天気:曇
タックル:シマノ LIGHT GAME CI4 Type 73 H200  + フォースマスター 1000MK
仕掛け:ラインPE4号 アンドンビシ130号 ハリス 3号3本鉤

釣友のH氏に誘われてT氏と共にビシアジ釣りへ。
以前より釣友のS氏にオススメされていた久里浜の鈴福丸にお世話になりました。
初めてだったけども、船長も女将さんも若船長もとても親切で何も困ることなく楽しめました。

5:30に駐車場へ到着すると2番乗りで、左舷の大艫に入れました。
7:20に出船してポイントへ到着。
魚探の反応を見ながらウロウロ。
どこぞのLTアジの半日船のパターンだと明らかに釣れないパターン。^^;

ところが鈴福丸では、そんな事はなくポイントを吟味しているだけの模様(後日、S氏に聞きました)。
そして、ようやく開始の合図。
タナは底から4m、水深が変わるからこまめに入れ替えするようにとのこと。

確かに水深が75〜85mくらいの幅でコロコロと変わるので、慣れてない人が糸を出しまくって何回もお祭りするハメに。^^;
潮は緩かったから楽に真っ直ぐ底立ち出来るのに、それすらも出来てないので、よっぽど言おうかと思ったけども、こういう場合はどうしたら良いんだろう^^;
こっちも人様に意見言うほどベテランじゃ無いので…。

ひとまず、自分のやり方は、ビシを落としてる最中に糸が斜めになるようなら、水深の半分くらいで1回止めて糸が張るのを待てば糸が真っ直ぐになるので、そしたら落とし直し着底10mくらい前でも同じことをやって底を取って糸フケを取り、一呼吸置いてからビシを底から浮かして2m巻いてコマセを出し、1m巻いてコマセを出し、1m巻いてアタリを待つ。
リールのタナタイマーで1分過ぎてアタリが無ければ、底を取り直して同じようにコマセを出して1分待つ、それでもダメならもう1回やって最後はちょっと長めに待ってダメなら回収。
それの繰り返し。
要するに1回の投入で3回底取をやり直しました。

最初のポイントでは中型アジを中心に大型が釣れる感じで、アジ8匹、鯖4匹釣ったところで、ポイント移動。
移動した先では、大型が中心になり釣れるのは30cmが標準サイズ、35cm〜40cmが混じるなか、H氏は50cmオーバーのアジを釣り上げて満面の笑み。
22Lのクーラに真っ直ぐ入らないアジって…w

自分と隣のH氏は真っ直ぐ糸を出せてたのでお祭りはほぼしなかったけど、H氏とT氏がお祭りしまくり。
自分はスパンカーの下で釣ってた人とお祭りが多くて、如何せん手返しが悪く数が伸びないものの1日中ずっと釣れ続ける状況だったのでアジ40匹、鯖は5匹ほどと久しぶりの爆釣で大満足。
ダブル、トリプルを狙うもなかなか上手く出来なかったのが心残り。^^;

去年、買ったフィクセル・プレミアムの30Lのクーラーが初めて満タンに!
このクーラーを買ってから貧釣果続きだったので、やっと払拭出来たかな?

久里浜はちょっと遠いけど、鈴福丸めっちゃ良かったです。
そうそう帰りに昆布のおみやげも頂きました、ありがとうございます。