ラベル ファミリー/旅行 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ファミリー/旅行 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2023年3月26日日曜日

2023/3/22 熱川温泉ファミリー旅行3日目

最終日、予報では雨との事だったので釣りは最初から予定に入れて無かったけどピーカンでワロタ。
朝風呂に入って朝食を済ませて、さてどうしたものかと。
アニマルキングダムに行くという手もあったが、熱海の海上釣堀に行って見ることした。
が、途中で嫁さんが電話したところ休業日、、、(^_^;)
海釣り施設で釣りという手もあったが、予定を変更して御殿場高原ビールに行ってお土産にビールを買って帰ることにした。

WBCの決勝を流しながら御殿場までドライブ。
途中、伊豆スカイラインの料金所で「どちらまで」と聞かれた際に丁度ホームランが飛び出したので「今、ホームラン出ましたよ!!」なんて世間話をして盛り上がった。(^_^;)

そして御殿場高原ビールの駐車場にて丁度クライマックスを迎えた。
見ると周りの車もTVに釘付けのようで終わるとゾロゾロと人が降りて来た。(^_^;)

お土産を購入し、そのまま帰路について足柄SAで昼食。

15時には帰宅。
海上釣堀へ行ってたら帰宅は18時くらいだったと思うけど、何もしない3日目も良いかな。

2023/3/21 熱川温泉ファミリー旅行2日目

朝イチで起きて釣りとか思ってたけど、疲れすぎて起き上がれず。(^_^;)
朝風呂に浸かって朝食後に2度寝した。

10時くらいになってから熱川大堤防へ。
先着で親子連れがジグサビキで釣りをしていたが何も釣れてなかった。
と言うか、小学の息子をほったらかして親父が立ち入り禁止のテトラに乗って釣りしてるんだけどアタオカ案件だろ、、、(^_^;)
一応、子どもにだけライジャケは着せてるけど何で自分は着用しないの?とか思いながら、釣りの準備。

娘の分と自分の分を用意して嫁さんは最初は見学。
すると自分の第一投目でいきなりシロギスをゲット!!
今日は釣れるんじゃね?
なんて思ってたが、そんな事もなくフグはチョイチョイ釣れるけどシロギスは中々釣れず。
嫁さんも参戦するとのことなので自分は投げサビキに変更し堤防の先端から沖目に投げてると、ウキが消し込んだ。
「え、マジ?」
と思って巻いてると確かに魚の手応え。
が、釣れたのはフグ、、、(^_^;)

そうこうしているうちに嫁さんもシロギスを釣った。
子どもは残念ながらフグばかり。

2時間ばかり色々とやってお昼になったので、車からテーブルや調理器具を持って来て昼飯の準備をした。
最初から、ゆるキャンのスープパスタを作るつもりだったのと、万が一キスが釣れたら天ぷらにしたろ、と思って準備しておいて良かった。



当たり前の事だが、使い終わった油はダイソーの油吸い取りパッドで吸い取って、スープパスタの残ったスープはダイソーの簡易ボトルに入れてゴミは全て持ち帰り。

15時くらいまでやって餌が無くなったので近くの釣具屋に行ったら青イソメすら売って無かったので、最後にエギングの練習をやって撤収。
宿に戻ってから駅前の足湯に浸かりながら温玉つくり。



こっち方が温度が高いのか、昨晩と同じ時間くらい茹でたら、ちょっと茹ですぎたかな、、、(^_^;)

宿に戻って温泉に浸かって夕食後はWBCの再放送を見つつ、とんでもスキルで異世界放浪メシを見ながら就寝。
嫁さんと子どもは夜の温泉街を通って海岸まで行った模様。

子どもにランタンだして散歩したい、とか言われたけど疲れ果てたので無理だった。(^_^;)
勿論、夜釣りも無理だった。
なんかやっている人は居たらしいけど。




2023年3月25日土曜日

2023/3/20 熱川温泉ファミリー旅行1日目

色々と買い揃えたキャンプ道具を使ってキャンプをしに行こうと言う嫁さんの提案があるも嫁さんのパート日程と宿泊施設のあるキャンプ場の空きがマッチせず断念。

ならば全国旅行支援が終了する前に、もう1回行っておくかとなった。
子どもが熱川で温泉たまごを作りたいとか言ってたので熱川をチョイス。
そして国民宿舎なら安いので2泊出来るなぁ、とザックリと計画。

熱川の堤防で釣りをしたいとのことだったが何が釣れるか分からないので、穴釣り、サビキ釣り、投げサビキ、ジグサビキ、ちょい投げでキス、エギング、アジングを用意。
キャンプ用のテーブル、チェア、シングルバーナー、夜釣り用にランタンなどなど前日までに積めるだけ車に積み込んだ。(^_^;)

子どもは学校を早退、嫁さんは夜勤明けという弾丸旅行となった。(^_^;)
10時出発の予定だったが、色々とあって11時近くになって出発。
前回の旅行の際は早朝だったので箱根ターンパイクは伊豆スカイラインで熱川まで行ったが道中の山道は寝不足の嫁さんにはつらいだろうと東名で沼津まで行き伊豆縦貫道から河津経由で行くことにした。
西伊豆旅行の時、東名沼津ICまで行って何故か一般道を通るハメになり伊豆縦貫道にすんなり乗れなかったが、今回はナビに逆らって新東名方面に行ったら、そのまま伊豆縦貫道に接続した。(^_^;)

めんたいこパークに寄ろうとかと思ったど駐車場に空きスペースが無く混んでたので、そのまま伊豆縦貫道に復帰。
伊豆縦貫道にはETCXとか言う紛らわしい料金決裁サービスが有るんだけど、事前にETCカードを登録しておくと、そのまま通過出来るようだ。(と言う事を今知ったw)

河津名物?ループ橋を下って、山城屋わさび店に立ち寄り自家消費用に、徳用わさび漬けx2、わさび海苔を購入。
ここのわさび漬けがマジで美味しい。

そして河津駅前の伊豆海鮮どんぶり屋でランチ。
この旅行で一番最低なチョイスだったかな、、、orz

15時頃に宿にチェックインして嫁さんを残して娘と熱川大堤防へ釣りに。
サビキでは何も釣れず、前日に買って来たジャリメでキス狙いの投釣り。
アタリは有るものの中々釣れず、最後に娘がフグを釣って終了。(^_^;)

宿に戻って温泉に浸かってから夕食。
20数年振りの利用だったが食事が豪華になっていた。
以前はカニの脚が何本か付いた記憶だが、それが大きなエビフライになっていた。
正直、こっちの方が美味しい。

食後は持参した相模原特産のお高い玉子で温玉作り。
これも熱川旅行の定番。



宿に戻って、コンビニで買っておいた酒とツマミと温玉を堪能して就寝。


2022年12月11日日曜日

2022/12/9 箱根ファミリー旅行2日目

2日目は大涌谷まで車で行って、大涌谷をベースに行動。
駐車場渋滞を予想して8時半には大涌谷に到着。
ドピーカンで冬の真っ青な空に富士山が映える。


お土産用の黒玉子を購入し、ロープウェイで早雲山駅を経由して箱根ケーブルカーで公園下まで行き強羅公園へ。
子どもに吹きガラス体験をさせたかったので10時前から並んで10時半からの体験を予約。
トークの上手な先生で、殆ど先生が作ったようなモノなんだけど子どもの目線からは自分で全部作ったかのような感じを出してくれた。
絶対に失敗させないってのがプロだなぁ。




出来上がったグラスは後日宅急便で送られて来る。
まぁ、お値段お高めの体験だったが良い経験が出来たと思う。
次回はトンボ玉をやりたいそうだ。(^_^;)

公園内を散策して公園上からケーブルカーに乗って早雲山駅へ。
足湯に浸かろうかと思ったけど、嫁さんはしないと言うのでスルーしたが、後でガイドを見た嫁さんが後悔してたので次回は足湯も追加で。

昼食は大涌谷カレーを食べてまっすぐ帰宅。
箱根フリーパスは使い倒したような気もするけど、次回はもっと移動ルートを効率よくして箱根一周にチャレンジかな。(^_^;)

2022/12/9 箱根ファミリー旅行1日目

全国旅行支援を利用してファミリー旅行を計画。
宿泊はいつもの御殿場高原時之栖にするものの旅行先は箱根。
箱根フリーパスを使い倒すプランを予定。

7時に自宅を出発し、9時前に桃源台に到着し無料駐車場に車を停めた。
予定では10時の海賊船に乗るつもりだったがロープウェイが動いてたので、急遽ロープウェイで大涌谷に行くことにした。(^_^;)
朝イチという事もあり貸し切り状態で大涌谷へ。


黒玉子と黒玉子ソフトを買って桃源台へ逆戻り。(^_^;)
10時30分の海賊船に乗って元箱根港へ移動。


以前、嫁さんの親御さんと箱根旅行に2回ほど来た事があったが色々とあって海賊船には乗れなかったので念願の海賊船となった。
ワカサギ釣りでボートの上から見たことはあるけど、今回は逆にワカサギ釣りのボートを見ながらの船旅。

元箱根港でレンタサイクルを借りて九頭龍神社まで行くつもりだったが、レンタサイクルのサービスは終了していたので、箱根神社にお参りし九頭龍神社新宮にも立ち寄り。

ここでバスで小涌園まで移動する、という手段もあったが、もう1回海賊船に乗って桃源台へ行き、ふたたびロープウェーで大涌谷に行き黒玉子を購入。
今にして思えばロープウェイでの往復に時間が取られすぎだったかな、、、

大涌谷から桃源台に戻って御殿場高原時之栖へ。
温泉は初の気楽坊だったが湯上がりの電動マッサージチェアで電話を取り出した際に下駄箱の鍵を落としたらしく見当たらない。
そして他のお客がチェアを使ってたので鍵の探索も出来ずフロントに相談したところ紛失届けを出せばOKとの事だったので助かった。
尚、鍵が見つかったら紛失届は破棄します、との事。

地域クーポン券は、御殿場高原ビールのグランテーブルでの晩餐に全額投入した。

部屋に戻ってフロント購入したビールを飲みながら就寝。

2022年11月10日木曜日

2022/11/4 つちやボート ワカサギ

全国旅行支援を使って御殿場高原の時之栖に泊まりに行こうか、という事になった。
嫁さんは春に3回目のワクチン接種済だったが、自分は昨年の夏の2回目で接種をヤメたので無料PCR検査を受ける事になった。

が、PCR検査の結果が出るのに2日必要で有効期間は3日って、ほぼ意味のない検査だよなぁ、と思いながら11/1に予約した無料検査センターへ。
唾液採取型の検査、規定量の唾液が貯まるまでの時間が長った。(^_^;)

2日後に検査結果が陰性と出た。

3時半起きの4時出発でスケジューリング。
外に出ると星空がキレイだった。
談合坂によって自分だけ朝食を取り山中湖には5時40分くらいに到着。
一番乗りだった。


7時に出船して松園ホテル沖11mのポイントでスタートフィッシング。

ボチボチと魚探に反応はあってポツポツ釣れてたけど30匹を越えたあたりで全く釣れなくなってしまった。
逆に子供や嫁さんは釣れてたり隣の人も釣れてた。
何が悪いのかサッパリ分からん状況。
餌替えをすると釣れるので、ひたすら餌替えを心掛けた。

70匹を過ぎたあたりだろうか、空いてた座席で船頭さんが珍しく釣りを始めると、あれよあれよと言う間に100匹釣り上げた。
流石です。

何とか100匹はクリアしたものの目標の200匹には遠かったが2時前くらいから急に釣れ出して146匹で終了。
娘が40匹、嫁さんが85匹だったかな?

途中から当歳魚ばかりになってしまって、全くアタリが出せなかったのが敗因かなぁ、、、
誘った後の空合わせで釣れるのだけど、引っ掛けてる感がハンパ無かった。
こう言う時って捨て錘にして昔のように2g前後の錘でやった方が良いのだろうか。

そのまま御殿場高原の時之栖へ宿泊し、御殿場高原ビールを堪能して帰宅。
今回はブルーベリーロッジに泊まった事もあり旅行支援のお陰で宿泊費が3人で1.2万円。
地域クーポンも3人で9000円だったので、夕食のバイキング代もペイ出来た。

まぁ、準備段階から色々とあったけど、終わってみれば楽しい家族旅行だったかな。

2022年1月22日土曜日

2022/1/17 熱川温泉ファミリー旅行2日目

2日目は、お湯かけ弁財天で温泉卵作りからスタート。(^_^;)


朝食後、早々に宿をチェックアウトして目指すは、伊豆アニマルキングダム。
ここはキリンへの餌やり、ホワイトタイガーへの餌やり、キリンとの記念撮影と他の動物園では体験出来ない事が出来るので開園と同時に突入。



キリンだとか、家族で写真撮ったので、これくらいしか出せる写真が無い、、、(^_^;)
あとは、小さな遊園地で観覧車とか。


その後、河津名物のループ橋の手前で急に思い立って立ち寄った山城屋わさび店で、わさび漬けと、わさび海苔を購入したが、これが絶品だった。

三島スカイウォークに行くか浄蓮の滝に立ち寄るかの選択で浄蓮の滝をチョイス。
ここも娘が2歳ちょいの時に立ち寄った事があり、あの時は抱っこしてベビーカーも持って移動したので大変だったなぁ、、、なんて思い出した。(^_^;)



ここの売店でもわさび漬けを購入したが、正直なところリピは無い。(^_^;)
わさびソフトを食べてお土産を買ったのに、その先のいちごプラザにも引っ掛かりつつ帰宅した。

2022/1/16 熱川温泉ファミリー旅行1日目

今こそしずおか元気旅を利用して、ちょいと良いお宿に止まるか、と。
行くなら何処が良いかと思ったけど熱川をチョイスした。
熱川は、アトピーの湯治がてら長期滞在を何回かしたことがあり泉質は良好。
但し、見どころは微妙、、、
と言ったところ。(^_^;)

6時起きの7時出発でスケジューリング。
ターンパイクから伊豆スカイライン経由で伊豆高原を抜けて熱川までのルート。

滝知山パーキング


西丹那パーキング


多賀パーキング

そして開園と同時に、熱川バナナワニ園へ。
小4の時、杉並区の特別養護学校が弓ヶ浜にあってそこに1年間居たのだけど、長期休みの他に帰省日があって何度も東京と下田を踊り子号で往復する度に駅から見える温泉の噴煙と南国な葉っぱが気になってたところ。(^_^;)
伊豆学園に居た時は、あちこちに行った事があるのだけどバナナワニ園は行った事が無いし「何故に、バナナとワニ?wwww」
みたいに思ってたが、運良く2週間に1回の本園での餌やり日で、1回は見る価値がある場所だと思った。(^_^;)






で、まぁ、そんなに見どころが有るわけでも無く昼過ぎには園を出て海岸を散策。(^_^;)


駅前の足湯で温泉卵を自分で作る事が出来るので、相模原名産の玉子を持参して足湯に浸かりながら温泉卵作り。
ちなみに、手ぶら来るとネットと玉子を100円で買う羽目になる。(^_^;)


宿泊は玉翠館。
娘が2歳半くらいで、まだ犬が居た頃に来た事があるお宿。
独身時代は、その目の前にある国民宿舎熱川荘に長期滞在してた事がある。(^_^;)


食事は、こんな感じであとはドライアイスで櫓を再現したヤツが出るんだけど、写真を撮り忘れた。(^_^;)
この後、夜の温泉街を軽く散歩して就寝。


2021年3月7日日曜日

2021/3/5 つちやボート ワカサギ

 昨年の12月にやった山中湖での釣りからの御殿場高原ビール時之栖への宿泊をもう1回やってみよう、という事になった。
金曜日だし、そんなに人も居ないだろうというヨミだったが、ここ最近の釣果情報が思わしくないのと魚のサイズが相変わらず小さいのが想定外。(^_^;)

サンキュー相模原キャンペーンでPayPayで購入すると1回あたり25%、最大で2000円のキャッシュバックがあるので、フィッシング相模屋で残り少なくなっていたワカサギの仕掛け、夏のタコ用エギなどを購入。
キャスティング八王子にも行って紅サシを4袋購入し準備は万端。

早く新しく作った架台を使ってみたい、という思い溢れていた。

前回は早すぎたので4:30出発予定で、3:45起床。
暖機運転中に、冷蔵しておいた餌と飲み物をソフトクーラーに入れ、お湯を沸かして水筒へ入れ、寝間着をキャリーケースに入れて、と淡々と準備を終えて4:15には出発した。
とは言え近所のコンビニで朝食なんかを購入したので、何だかんだで4:30少し前の出発となった。

早朝なので渋滞する事もなく順調に山中湖インターへ到着。
時間もまだあったのでセブンイレブンの山中湖インター店へ行き、トイレを借りつつ買い物。
インター店の利用客は多かったが、湖畔店だとトイレ貸してくれないせいか客は居なかった。
たかがトイレ、されどトイレ。
まぁ、やっぱり評判が悪いって事なんだろうな、、、(^_^;)

つちやボートには6:15頃に到着したが、既に船頭さんが来ていて観翠丸には明かりが点いてたので、荷物を下ろしてると船頭さんが戻って来て挨拶を交わし乗船。
すると既に先客が居たので、挨拶をして釣座を確保した。
で、この先客が2000匹オーバーを2回やっている凄腕のWさんで、以前別件でご一緒した事がある方だったと気が付いたのは、船頭さんが戻って来てからだった。(汗)
まぁ、3年以上前だし、今はマスクしてるし、Wさん痩せてたしで、、、(^_^;)

釣座の準備で魚探をセットしようとしたら、振込振動子を忘れるというおマヌケな事に気がついたが、船頭さんの私物をお借りして事なきを得た。(^^;)

そんな感じでいつも通りバタバタしている間に出船。
ポイント到着までにギリギリ間に合ったと思ったら手前祭り発動というお約束に陥る。

何とかスタートフィッシングするも全く釣れない。
Wさんの方からはポツポツと釣っている音は聞こえるが、我が家はローペース。
自分が30匹くらいのとき、Wさんは100匹超えていた。

魚探ではチョロチョロ群れが入って来て水深が変わるくらい真っ赤になる場面もあったが、思ったほど釣れない。
振動子の照射角度がいつもより広いので、真下には入ってない感じ。

それでも10時過ぎくらいまではポツポツと釣れていたが、11~13時の沖上がりまでは、全く駄目で何とか116匹で終了。
心折れてたのでリカウントせず。(^_^;)


一方、Wさんはコツコツと数を伸ばして365匹、流石です。

それとせっかく作った魚探の架台を取り付けた写真を取り忘れたのが地味に心残り。
で、使った感じだが魚探を見るための目線移動が大きいので下から支えるのでは無く、Wさんが使ってたキャスティング八王子オリジナルの用に上から吊る感じにして目の前に画面が来るようにした方が良いと感じた。

車に戻って女将さんと挨拶してから御殿場高原ビールへ向かう。

前回は途中渋滞して時間が掛かったが、今回はすんなりと到着した。
チェックイン時間の15時前だったので、御殿場高原ビール内を散策してお土産を購入。
と言っても自分へのお土産なのだが、、、

今までは温泉に入って空腹のまま夕食に行ってたので、あまり食べれず飲めずで部屋に戻ってから飲み直し、みたいな事が多かったので、今回は先にツマミを食べながら飲んでから温泉に入って夕食に行く事にした。
そしたら、いつもの倍以上スルスルと飲むことが出来た。

一応平日な事もあり客もそんなに多くなく、温泉もほぼ貸し切り状態で他人とバッティングする事も無かった。
翌朝は早々にチェックアウトしてまっすぐ帰宅した。

2020年12月5日土曜日

2020/12/4 つちやボート ワカサギ

山中湖でワカサギ釣りをしてから御殿場の時之栖で一泊旅行を3月に予定していたが、コロナ渦で1月末には中止してホテルもキャンセルした釣行のリベンジ。

2ヶ月前に予約をしていたが、直前になってコロナの第3波が到来。
どうしたものかと思ったがGoToトラベルの利用者が4000万居てコロナに感染した人が200人程度と、どちらかと言うと旅行よりも普段の会食やら飲み会が原因で、そこから家庭内感染が拡がっている状況と判断してキャンセルはしなかった。

釣行メモを見るとワカサギ釣りは2017年12月末が最後だったので、約3年ぶり。
2018年は子供がインフルで釣行キャンセル、2019年は自分が五十肩でワカサギ釣りは無理で断念と気がつけば間が空いていた。

ただずっと覚えてたいたのが

「次回は穂先を新調しよう」

元々が15年くらい前に使ってた錘が1~2g程度用の穂先だった上に微妙にヒビが入って駄目になったりしてたので、キャスティング八王子店へ行って新調した。
事前にヒアリングしておいた穂先は値段が高すぎて年1回程度の釣行にはとても買える代物では無いので、キャスティング八王子店のワカサギマスターオススメの穂先を2種類2セットづつ購入。

仕掛けも最近の山中湖はサイズが小さくフックサイズは1号との事だったが、手持ちが1.5号~2号ばかりだったので1号を購入し、錘も最近主流の7gと8gを購入した。

朝3:30起きの4:00出発。

途中の談合坂SAで食事をしようと思ったら、すき家は中盛の扱いがなくスタ丼は呼んでも呼び鈴を押しても店員が出てこないので食事をせずに山中湖へ向かった。
そのせいもあって5:30には山中湖へ到着。
湖畔のセブンイレブンへ寄ったら、コロナを理由にトイレは使用禁止だった。
あとで聞いた話では、周辺のコンビニでトイレ使用禁止はそこだけで評判が悪いとの事。

湖畔の共同トイレまで行ったら新しいボート屋が出来ていた。
3年前は工事中だったデッキも完成しているし、何よりも3年前は犬も一緒に来て散歩していたことを思い出した。(涙)

そんな思い出に浸ってると6時頃に船頭さんが到着。
久しぶりの会話を交わした。
6:30に社長が到着し、これまた久しぶりの会話をしながら受付を済ませてから観翠丸へ。

船頭さんに、右と左どっちが良いかと確認すると、左との事だったので左前を選択。
色々と準備をしていると7時になり、そのまま出港。
お客さんは我が家を含めて3組7名。

嫁さんと子供は電動1本で仕掛けは4本針。
嫁さんがセットしてくれてたが、色々あって使う前から2セット駄目にした。(^_^;)

まぁ、ドンマイ。

自分の方も久しぶりな事もあるが老眼がヤバすぎて糸が見えなくて苦戦。
自分を釣ったりなんかして、スタートフィッシングの合図には間に合わなかった。
さらに自分の仕掛けは6本針な事もありエサ付けに手間取る。(^_^;)
昔は7本針の仕掛けとか使ってたのになぁ、、、

魚探を入れるとボチボチずっと群れは入っている状況だったが、魚が当歳魚でアタリが小さく、かつ乗ってるかどうかも手感度では分かり難く必然的に連掛けとなった。

朝のうちは曇り&モヤってたのでずっと群れが入って来て時には真っ赤になって水深が変わるような状況だったが、徐々に晴れて来ると群れもそんなに入っては来なくなり10:30くらいには余り釣れなくなり子供が飽きてしまった。(^_^;)

その時点でカウントしたら101匹釣っていたので自己記録更新。
船頭さんが割と付きっきりでお世話してくれたお陰でもある。

自分の方はとっくに桶がヤバい事になってたので、カウントはせずにジップロックに退避。
体感で300近くは釣ってると思った。

晴れて来てアタリが遠のいたので、自分もカップラーメンにお湯を入れて一息。

自分が使ってる先調子の穂先は、どうみても錘負けしてる状態でアタリが出難いが、嫁さんたちが使ってる穂先は良いカーブを描いててアタリも見やすかったので同じのを@2本買おうと心に決めた。(^_^;)
船頭さんにも「こっちの穂先は良いけど、そっちはイマイチですよね」って言われる始末である。

最後の方になってフカセにして穂先のテンションを抜いたらめっちゃアタリが出るようになって釣り方を掴んだ頃には13時のタイムアップとなったのが悔やまれる。(^_^;)

カウントすると、自分が340、嫁さんが271、子供が125と、まぁ3年振りにしちゃ良くやった方かな。
多分、上手い人が居たら500オーバーは釣れたと思われる。(^_^;)

またワカサギ釣りをガッツリやってみようかな、、、
とチョット思った。(^_^;)


釣行後はGoToトラベルを利用して御殿場高原時之栖へ。
平日限定プランで、夕食は40種類のバイキング+御殿場ビール飲み放題、朝食もバイキングで3人で26,700円。
これがGotoトラベル利用で17,355円になって、更に地域共通クーポン券が4000円貰えるので実質13,355円。
夕食のレストランは通常利用だと大人2人と小学生1人で8,250円なので、激安も良いところ。

ただ残念だったのは、コロナ渦でマスク着用で使い捨て手袋利用というルールがあるのに、そのルールを守らない人が一定数居て、チェックするスタッフも居ない状態なので誰も注意しないこと。
調理スタッフの1人がアゴマスクでずっと調理していたこと。
GoToトラベルでの利用者あたりの感染者は少ないとは言え、会食などでの感染は多いのだから、そのへんはもっと気を遣うべきだと思った。


2019年8月13日火曜日

2019/8/8~10 南伊豆家族旅行(3日目)

3日目は、東伊豆周りで帰るか、西伊豆周りで帰るかで悩んだ末、波勝崎へ猿を見に行く事にした。
波勝崎は最近ではモンキービーチとかいう呼び名でスノーケリングが楽しめるらしいので、来年以降の偵察も兼ねていた。

波勝崎に38年前に来たときは船で来たのだが、その船中で妹が船酔いでエチケット袋にリバース。(^_^;)
そのエチケット袋を持ったまま下船したところ、猿にひったくられ、奪った猿は小走りに離れた場所で中を確認して

「うぇぇぇぇ」

ってなっていたのを未だに覚えている。

現在は波勝崎への船便は廃止されており、駐車場からマイクロバスで行くシステムとのこと。
8:30からやってるようなので、宿を8:00過ぎに出る心積りだったが、なんだかんだで8:30に出発。
途中のビューポイントで絶景を堪能し、飲み物を購入して波勝崎へ向かう。
波勝崎は子浦から目と鼻の先なので、あっと言う間に波勝崎への分岐に到着。
左折して波勝崎へ下って行く途中で猿の群れが道路上で寛いでおり行く手を阻む。
子連れの猿が多かった印象。
なんとか猿をかわして波勝崎へ到着するも駐車場はガランとしていた。(^_^;)
時間は9時少し前で、どうやら一番乗りの模様。

受付らしい建物の前に車を停めて降りた。
すると、建物の脇でホースで水撒きしているオッチャンはガン無視で水撒きを続けており、どうしようかと思ってたら、マイクロバスから愛想の良いオッチャンが降りて来て受付をやってくれた。

受付後はマイクロバスに乗ってビーチまで降りていき売店の前に横付け。
とは言え、バスと売店の間に専用通路が有る訳では無く、ふつうに売店のドアの前には猿が陣取っていた。(^_^;)
売店のオッチャンがドアを開けても売店の中に入っていく素振りが全く無かったので、まぁ、そういう風に躾けられてるんだろうな、と。

この売店のオッチャンが空前絶後の超絶怒涛の無愛想従業員だった。
特にシステムを説明する訳でも無く、何もしない。
売店内を見渡すと猿の餌と思しきものが1袋350円で売ってたので、1050円用意すると
「3つ?」
みたいな対応。

この時に

「もしスノーケリングとかする場合は、どこで着替えたりすれば良いのか?」

と聞くと

「こんな波で出来る訳無いだろう!」

と怒られた。

「いや、今日やるって話じゃなくて、もしやる場合はどうすれば良いのか知りたいだけ」

と言うと

「上で着替えて来る」

とだけ教えてくれた。(^_^;)
「お客様」を気取る訳では無いけど、流石に人として、この対応はどうなのよ?
かなり終わってる系の対応だった。

こんなやり取りをしつつも、3つ購入して親子3人で1袋づつ餌やりタイム。
なのだが、袋に入ってるのは、しなびたサツマイモ。

「これいつのよ?」

って言うくらい古い。
それでも猿たちは餌をくれる人に群がり、弱い猿は蹴散らされて強い猿がゲット。
口に入って片手に持ってるのに更に要求してくる。
まさに弱肉強食の世界。
特に子猿を抱いてる母猿が強かった。
餌を手渡しでも特に引っ掻く事もなく器用にイモだけ持って行くし、手のひらに載せても優しく摘んで持って行く。
思ってた以上に猿の指が柔らかったのが印象的だった。
猿はゲットしたイモの皮を剥いて食べてたが、それだけ皮が不味いってことなんだろうな。。。(^_^;)

あっと言う間に餌やりが終わったので、無愛想なオッチャンに

「外出ても大丈夫ですか?」

と聞くと

「そっちのドアから出て」

と下手側の出入り口から出るように指示されたので、そこからビーチに出た。
が、何も無い。。。(^_^;)
まぁ、観光名所御用達のここに来ました!用の岩の看板の前で写真を撮るくらい。
ビーチへ降りるには結構な岩場を通る事になり容易では無いし、右の方にあるタイドプールへ行けるだろう道は途中で崩落している。
左の方には洞窟があるようだが、ロープが張ってあって立ち入り禁止のようだった。

そんなこんなで、やる事が無くなったので売店まで戻って

「帰りはバスは呼んで貰えるんですか?」

と聞くと無言でバスを呼ぶブザーを押した。
しばらく待ってもバスが来ないと、またブザーを押す。

で、バス待ちしている時に事件が起きた。
自分はよそ見をしていたのだが、突如猿が子供に飛びついてお腹に噛み付いた。
流石にオッチャンも慌てて猿を追い払ったが、子供がギャン泣き。
で、バスが来るまでの間、あれだけ空前絶後の超絶怒涛の無愛想従業員だったオッチャンが急に優しくなって話しかけて来るようになった。(^_^;)

マイクロバスが来て駐車場に戻って、子供のお腹を確認すると犬歯が当たったであろう4ヶ所のうち1ヶ所だけ皮膚が擦り剥けてたので、除菌シートで拭いてからリンデロンVGを湿布した。
リンデロンVGは抗生剤が入ってるので、とりあえず塗っておいて問題は無いだろうとの判断。
というのも過去に犬の犬歯が掠ってザックリと指の間を切ったときも病院では洗浄して開放創のままリンデロンVGを厚塗してお終いだったことがあったから。(^_^;)

波勝崎を後にして、予定では花壇のオーナーに教えて貰った土肥金山に行く事になっていたので、そのままルート案内通りに北上。
ガソリンの残量が自宅までギリギリっぽいので、途中のスタンドに寄って給油した。
うちの方のスタンドはセルフばかりで有人スタンドに入ったのは久しぶりだったので新鮮だった。

「すみません、子供が波勝崎で猿に咬まれたんで病院に行きたいんですが、近くでやってる病院はありますか?」

と尋ねると

「ここには無いけど隣町に西伊豆病院ってのがあるよ」

と教えてくれたので、向かう事にした。
ちなみにガソリンはレギュラーで150円/Lと、かなり高かったが、この辺ではこれが通常価格らしい。
偶然にもスタンドのオジサンは、うちと同じ地域に親戚が居て、ちょいちょい来るそうで
「あっちに比べたらガソリン高いでしょう、ここらは山を越えて運んで来るから高いんだよ」
と教えてくれた。
沼津だか三島あたりに行けば地元と同じくらいの値段で給油出来るとの事だった。

教えて貰った西伊豆病院をナビで検索してセットし経由地として向かう途中、大きめの港で釣りをしている人たちを発見。
嫁さんが
「釣りしていこう」
と言い出したので、病院で手当て後に大丈夫そうなら行く事に。

病院は土曜日だから混んでるのだろうな、と思ったがさほど混んではおらず、急患扱いしてくれたのか割と早めに診察室に通された。
診察室で経緯を説明すると、以前にもやはり猿に咬まれた人が来た事があるそうだ。

で、応急処置として除菌シートでふいてリンデロンVGを塗って来たと伝えたら

「どこで処置されたのですか?」

と聞かれたので

「アトピーなのでリンデロンVG、アンテベート、デルモベートは常備してて、以前、犬の
犬歯で切ったときも開放創のまま洗浄とリンデロンVGを塗っただけだったので、、、」

と説明すると

「完璧です」

と褒められた。(嬉)
心配してたのは破傷風のワクチンを打ったのがだいぶ前だったので問題ないかどうか、狂犬病だとか野生動物特有の感染症は大丈夫なのか?
だったが、破傷風ワクチンの効果は大丈夫、感染症に関してもおそらくは問題ないだろうとなり、治療は傷口を生理食塩水で洗浄しゲンタシンを塗って絆創膏を貼って終了。
結論から言うと応急処置だけでも問題なかったのだが、やはり医者に見て貰うと安心感が段違いだった。

治療待ちしている間に、さっき通りかかった場所を検索すると「松崎新港」という釣りスポットらしいことが分かった。
対象魚はチョイ投げでシロギス、サビキでアジやイワシ、ヘチ釣りでクロダイなどが狙えるらしい。
チョイ投げ用に購入したジャリメは2日目に全滅したので、近場の釣具屋を検索してまずはそこに向かう。
googleマップの闇ったナビで釣具屋に到着し、店のオバちゃんに現地の事情を聴取してジャリメを1パック購入し、松崎新港へ向かう。

松崎新港に到着すると20人程度の釣り人が居て、ファミリーも何組か混じってた。
ファミリーはサビキ釣り、常連っぽい人たちは投げサビキをやっていたが特に釣れてる様子も無かったが、ひとまず竿を出すことにした。

嫁さんと子供は爆寄せサビキの効果なのか、近くで釣りをしてるファミリーは全く釣れて無いのに、鯉のぼり状態で魚を釣ってた。
釣れて来たのは妻良で釣ったのと同じ魚だった。
後で調べてみたところ、ホウセンキントキの幼魚なのかな?
他にもドンコらしき魚も混じったが、アジやイワシは回遊して来なかったので釣れず、チョイ投げの方は巻き貝が2個釣れた。(^_^;)

2時間弱ほど釣りをして撤収。
予定外の釣りをしたので土肥金山はパスして自宅を目指す。
途中、道の駅なのかな?土産物店に寄り道して、新東名の長泉沼津ICから高速に入って行きと同様にEXPASA足柄で休憩。

その後、東名が横浜町田ICから厚木ICまで渋滞情報が出てたので、伊勢原JCTから新東名に逃げて海老名南JCTから圏央道へ。
渋滞もなくスイスイと帰る事が出来た。

地元に戻ると、まずはソフトバンクショップへ行き、水没したiPhone SEで使ってたY!モバイルのSIMの再発行手続きを行った。
ところが、担当した店員が無知過ぎてイライラさせられる事になる。

「海でうっかりiPhoneを水没させて駄目にしたのでSIMの再発行をお願いします」

と伝えてるのに

「水没したSIMは使えないんですか?」

に始まって

「再発行手数料は現金支払いのみです」

とか。

そのたびに

「海水に浸かったものを新品の携帯に挿入してサビたら嫌なので」
「翌月の請求と合算が出来るはずですけど?」

と言うと都度

「少々お待ち下さい」

と、やたらと時間が掛かってしまう。(^_^;)

その後、アマゾンで購入し近所のコンビニ受け取りにしてた、Palm Phoneを受け取って帰宅。
ところが、このPalm Phoneでも販売会社のサポートにイライラする羽目となる。。。

こうしてみると、旅行自体はとても良かったのだが、つまらないトラブルが多すぎた感が否めない。(^_^;)
まぁ、楽しいことばかりじゃ無いのよ、世の中ははっはーーーん、って感じ?φ(^_^;)

来年はノントラブルで乗り切りたいものだ。

2019/8/8~10 南伊豆家族旅行(2日目)

2日目は、捻挫した足も大丈夫そうだったので、子供に

「波ジャパーンとアスレチック、どっちが良い?」

と聞くと

「アスレチック!」

との事だったので、妻良海上アスレチックに決定。
まぁ、弓ヶ浜に行けば、どっちも楽しめるのだけど、昨日、銀の湯会館で聞いた話だと遊泳禁止になりそうなので朝イチで妻良に直行することにした。

花壇では朝食付きをお願いしてたので、7:15くらいに用意して頂いた。
ソーセージ、スクランブルエッグ、サラダ、ヨーグルト、フルーツが載ったプレートと、好きなパンを自分で焼いて食べるスタイル。
ササッと食べて片付けてから出発準備に取り掛かる。

まずは冷蔵庫と冷凍庫に保管させて貰ってたロックアイスと飲み物を取り出し、水筒にぶち込む。
ペットボトル氷、ロックアイスや飲み物をクーラーへ。
スノーケリング用品も車に載せて水着に着替えて出発した。
駐車場に8:30頃に到着したが、既に護岸沿いの場所にはタープやらテントが沢山設置されており、やや出遅れ感もあったがパラソルっぽい屋根の下が確保出来たので簡易テントを設営。
ここだとヘキサタープが使えないので、クイックアップタープも必要だと思った。
今回はたまたまベンチ付きの屋根の下に入れたのでラッキーだった。
まぁ、iPhone SEを水没させたので、これくらいは多少ね。。。(^_^;)

整備された護岸から磯場へ降りて、いざ海上アスレチックへ!

吊橋を渡ってメインの滑り台から海へドボーーーン!!!
たぶん1m以上は海面下へ沈んだと思われるが、ライフジャケットの浮力で急浮上!

「やっべ、楽しい!!!」

子供も楽しかったようで、泳ぎながら次のフロートへ。

フロートまで行くと、フロート下には小魚が群れてるのが見えた。
フロートに登ってターザンロープをやろうとしてビビって止めてたが、別のフロートに登って滑り台に挑戦。

最初の滑り台よりも高度があったせいか、やった直後からギャン泣きされたのには閉口したが、なだめすかして泳ぎながら磯場に戻って行くと色んな種類の魚が沢山泳いでるのを見てご機嫌になった模様。

休憩タイムという事で、設営したテントに戻って水分補給。
これを2回ほど繰り返したあたりで隣のテントの方がチョイ投げで30cmほどのシロギスを釣ったとの事で、我が家も釣りタイム。

チョイ投げのシロギス狙いとサビキ釣りでスタートフィッシング。
チョイ投げの方はまったく反応が無かったが、サビキ釣りをしてた嫁さんと子供が小魚をちょいちょいゲットしてはリリースしてた。
釣れたのは、、、知らない魚だった。(汗)
サビキで使用したのはマルキューの新製品で常温保存タイプのコマセ、その名も「爆寄せサビキ」


これが結構、いい仕事をした模様。
まぁ、常温保存出来るし、チューブだから手も汚れないしで、まさにファミリー向け。
これからは、これを購入して常備しておけば、いつでもサビキ釣りが出来る。

釣りタイムを終えて、嫁さんも泳ぐ事になりライフジャケットをレンタルして、いざ磯場へ。
度付きのスイミングゴーグルしか無かったので、長時間海の中を見ることが出来なかったが、それなりに磯場を堪能してた模様。

午後になり徐々に波も強くなって来たので14時頃に撤収開始。

宿には15時前に戻ってお風呂タイム。

さっぱりした後に、またもや下賀茂のマックスバリューへ買い出しへ。
さとうのご飯を持って来てたので、レトルトのカレーとお惣菜を買って宿に戻った。

18時過ぎ頃から、子浦海水浴場へ行って花火タイム。

50連発の打ち上げ花火を皮切りに、お子様向けの手持ち花火、大人向けのドラゴンなどをやって線香花火でフィニッシュ。

宿に戻って夕食を取って、部屋で寝酒をして2日目終了。


2019年8月12日月曜日

2019/8/8~10 南伊豆家族旅行(1日目)

4時起きの4時半出発でスケジューリング。
起きて寝間着などをバッグに入れて車に積み込む。
資源ゴミの日なので資源ゴミを出す、ガスの元栓を締める、戸締まり確認。
猫の餌を庭に何箇所かに分けて置く、水槽のコイに餌をやって水跳ねしないように隙間を塞ぐ、冷凍庫から凍らせた2Lのペットボトルをクーラーに入れて、いざ出発。

とは言え、運転は嫁さんがしてくれたので、自分は後席でゆったり寛ぐ。
コンビニで軽く朝食を買い小腹を満たしつつ、圏央道から東名へ入りEXPASA足柄で休憩&朝食タイム。
ところが早朝過ぎてやってる飲食店が、ロッテリア、中華屋、うどん屋しかない。
選択肢がほぼ無い状態だったので、うどん屋で朝食を採る事にした。
しかし、どうしてこんなにも高いんだろうか。。。

EXPASA足柄を出発し、沼津ICを目指す。
当初の予定では1日目は、午前中に妻良海上アスレチック、午後に子浦海水浴場、2日目は弓ヶ浜&逢ヶ浜、3日目にモンキービーチの心積もりだったが、子供の捻挫の事もあるので1日目に弓ヶ浜にしようと思っていた。
ところが足柄で時間を取りすぎたのか弓ヶ浜の到着予定時刻が9:00を過ぎるので駐車場の心配もある事から1日目は子浦海水浴場に予定変更。
ナビも子浦海水浴場にセットし直した。

道順としては脳内的には、伊豆縦貫道を通って西伊豆から子浦海水浴場に行くのかと思っていたらナビは何故か下道をチョイス。
googleマップのナビは伊豆縦貫道、、、。

どっちやねん!

沼津ICの出口で伊豆縦貫道方面の料金所を通らなかったので、必然的に市内の下道を行く事になった。
それでもgoogleのナビは伊豆縦貫道へ方向転換をさせようとしているが、googleマップのナビは、ちょっと有り得ない道を通させようとするので信用出来ず

「ナビの通りに行こう」

となり、市内の渋滞を堪能しつつコンビニに寄って氷を買い足した。
が、渋滞があまりにも酷いのでgoogleマップの言う通りのルートに変更すると、川っぺりの1車線しか無い地元道を通された。(^_^;)
その後もgoogleマップの通りに行こうとしたら、どう見ても集落の中の車1台分しか無い道を行かせようとするので、車のナビの通りに行くことにした。

こんな感じで紆余曲折を経て子浦海水浴場に8:00過ぎに到着。
駐車場ではシーカヤックの体験ツアー客ばかりで海水浴客は数えるほど。
貸し切りのプライベートビーチ状態だったが台風の影響からか結構な濁り状態。
まぁ、それでも仕方無いかと、嫁さんと子供が水着に着替えてる間にヘキサタープを張る。
ヘキサタープを張るのは初めてだったが、事前にYoutubeで見たヘキサタープも張り方の通りにやって設置、見た目は大変そうだけど意外と簡単だった。
ヘキサタープの下に簡易テントを張って、キャンプ用のチェアを3つ用意し、コールマンのワゴンにクーラーを載せた状態でタープの日陰に配置した。
コールマンのワゴンは流石にド定番だけあって使いやすくて重宝した。
しかもラッキーな事にアマゾンの在庫処分なのか8200円で買えたし。
探見丸子機もそうだったけど、在庫処分で爆安で売る事があるからアマゾンは侮れない。(^_^;)


ここまでやって自分も水着に着替えてトイレでコンタクトレンズを装着した。
この時、iPhone SEを水着の左ポケットに、車のリモコンキーを右ポケットに入れてたのだが、セキュリティの観点からリモコンキーは車内においてスペアキーで車をロックしようと思ってたのに、肝心のスペアキーが見当たらない。
アレコレ探してようやくスペアキーを見つけてリモコンキーを車内に隠してスペアキーで車をロック。

浜に向かうと嫁さんと子供が楽しそうに海に浮かんでた。
それと見て自分もテンションMAXでライフジャケットを着て海にダイブ。
ひとしきり泳いだ後、休憩タイムで設営したタープまで戻って時間を確認しようとiPhone SEを探すも見当たらない。

「あれ?どこにしまったっけ?」

と思いながら貴重品を入れた袋の中などを探すも見当たらず

「え?もしかして、、、」

と水着のポケットに手をやると触りなれた物体が、、、、
恐る恐る取り出すと見慣れたiPhone SEが

「あら、やだ、死んでる」

完全に文鎮化していた。。。
これは本当にショックで、その後、小一時間ほどライフジャケットの浮力を借りて仰向けで海に浮かぶだけの時間を過ごす事になる。(T^T)

波が全く無い子浦海水浴場だが、珍しく河口付近だけ波が出てたので、子供と嫁さんはその小さな波を堪能。
自分はというと既に飽きが来てたので沖にあるマットまで泳いで行こうとしたら、途中で冷たい海水と温かい海水が混じり合ってるあたりでハムストリングを攣りそうになったので断念。
泳ぐこともままならないので仰向けのまま手を横から下へ掻く動作だけで岸まで戻った。
そのさまを見てた嫁さんからは「クリオネ泳ぎ」と命名される。
というか、ライフジャケット無かったらヤバかったかも。
アマゾンで購入した送料込みで2000円ちょっとのライフジャケットだけど、たった2000円で命が買えるのだから、やはり水辺やプール以外で泳ぐなら必須のアイテムだと思う。


子浦海水浴場は洞窟を経て磯場へ行けるのだが、この日は海が濁ってた上にゴミを漂着している状態だったので、磯場でのスノーケリングを断念。
持ってきたオニギリや茹で卵、水筒に入れてきた熱湯でカップラーメンを作って食べ、適度に海を楽しみながら15時前に撤収開始。

駐車場の受付で300円払えばシャワーが使えるとの事だったが、うちは自前シャワーでササッと潮を洗い出す。
持ってきたスノコがいい仕事をしてくれた。
やっぱりと言うか着替え用のテントは必要だと思った。
それか車のバッグドアに固定フックを取り付けてカーテンを掛けるかだが、カーテンだと風があった場合にめくれてしまうので意味が無さそうな気がする。

15:00過ぎに宿に到着するもオーナー不在で、電話をすると部屋に入ってて良いとの事だったので、荷物を置いて買い出しに行くことにした。

周辺の事情は海水浴場の駐車場のオジサンに根掘り葉掘り聞いて来た。
ここらだと西伊豆方面に行くか下賀茂方面に出ないと何も無いとの事だったので、下賀茂方面に行く事に。
貰った観光マップを見ながら、まずは「銀の湯会館」を目指す。
シャワーで流したといっても簡易的な事だし、やっぱり温泉に1度くらいは入っておきたい。

下賀茂温泉というと小学校の頃、杉並区の「南伊豆養護学園(伊豆学園)」で毎日浸かってた懐かしい温泉だ。
伊豆学園は、その後「南伊豆健康学園」に名称が代わり2012年に閉鎖。
自分は7期生あたりのはず。
今では考えられないが、小3~小6の男女が上半身ハダカで乾布摩擦を毎朝行い、弓ヶ浜の海岸沿いを走る2km走が日課だった。
ここのお風呂は下賀茂温泉の温泉が配達されて来るのだが、アトピーだった自分は成人して再発するまでは、投薬や塗り薬が要らないほどに治った思い出の温泉である。

銀の湯会館でサッパリした後は近くにある全然マックスじゃないマックスバリューでお買い物。
初日ということで海鮮丼や刺し身、翌日の昼食や晩酌用のつまみ、アルコール類を購入。
が、魚は地場産じゃ無かった。(^_^;)
まぁ、大型スーパーだから全国一括仕入れなんだろうけど、これじゃ別に自宅で食べるのと変わらない訳で。。。
もっとも、どこでもそうだけど漁師直営の店、だとか漁港直売所みたいなところって、地元客相手じゃ無いから高いし、そんな値段なら別に自分の地元でも食べれるしって事を分かってないんだろうなぁ。

銀の湯会館では嫁さんが偶然にも同じ地域から来てる方と話をしたそうで、その方は弓ヶ浜に行ってたとの事。
午前中は良かったが、午後からは波が強くなってウォーターパークで遊ぼうと思っても自力泳いで行くのが出来ないほどだったそうだ。
行かなくて良かった。(^_^;)
まぁ、弓ヶ浜花火大会もあるため混雑が予想されたので、到着予定が9時台なら駐車場がどうなるか分からないからという判断が結果的にナイスだった模様。

宿に戻ってオーナーに挨拶して、冷蔵庫と冷凍庫をお借りした後は部屋で食事して飲んで布団を敷いて消灯。
オーナーは気さくで親切な方だった。
嫁さんのリクエストに応えてくれてクラリネットの演奏を披露して頂いた。
伊豆学園の話をしたところ、近くの小学校で教師をしていた事があるそうで、伊豆学園と合同運動会をしてたとの事。
小学校の名前に聞き覚えがあるので、交流があったような気もするけど何分にも38年前の事なので記憶が曖昧。。。
でも運動会は単独だったような?

2019年8月11日日曜日

2019/8/8~10 南伊豆家族旅行(準備編)

子供も2年生になったし、一応25mをクロールと背泳ぎで泳げるようになったので、そろそろ海水浴でも、と思いGW頃から計画を立てた。
スノーケリングをやりたいとの事だったので6月にはスノーケリングセットとマリンシューズを購入。

宿泊予定の宿は、自分が小学生の頃に泊まったことがある南伊豆子浦の民宿花壇。
子浦海水浴場は入り江の中にあって堤防もあるので、全く波が無く小さな子供連れには安心な海水浴場。

当初の予定では7/28〜31の3泊4日だったが、7/1に子供がまさかの転倒からの右肘を骨折。
予約キャンセルは前日でもOKとの事だったのでギリギリまで様子見をしたがシーネが取れたのが宿泊する1週間前で、まだ痛がってたので大事を取ってキャンセル。
その際に、お盆期間以外はまだ余裕が有るとの事だった。
幸いな事に、子供の回復も順調で試しに市民プールに連れて行ったところ全く問題が無かったので、8/8〜10の2泊3日でリスケした。
青梅の釜の淵公園でスノーケリングの予行演習も行って、有ったら便利なグッズとしてコールマンのワゴン、シャワー用のスノコ、濡れものを入れるEVA製のカゴ、砂浜に荷物を持って行くためのカゴ、テントの中に敷くアルミシート、ヘキサタープを張る際の砂浜用のペグを購入するなど準備は万端。

ところが2日前の夜にテンションが上り過ぎて家の中で足を捻って捻挫。。。(^_^;)
整骨院に行ったところ、圧迫固定の上、徹底冷却を指導された。
流石に2回目のキャンセルは申し訳無かったので、旅行自体は決行する事に。
歩けないならコールマンのワゴンに乗せて移動して、海ではライフジャケットで浮いてるだけでも仕方無しの構え。

当初の予定では、磯遊び&スノーケリング、海上アスレチックなど盛り沢山だったのだが、、、。(^_^;)

子供の捻挫というアクシデントで、嫁さんは整骨院に連れて行くなどの対応に追われる事になり、本来は15時早退予定だった仕事を午後休に切り替えた。
14時頃から準備を始めて終わったが19時過ぎ。(^_^;)
荷台の滑り止めはマットを何枚か敷いていたのを大判の1枚物に変更し、荷台の形に合わせてカットとかやってれば、そりゃ時間が掛かるか。。。
浜に持っていくものはダイソーで購入した買い物カゴx2に食品関係と海水浴関係に分けて収納。
衛生用品などは用途ごとにチャック付きのビニールの袋に収納し、浜用と宿泊用に分別。
すぐに使うものを手前に、使わないものを奥に、と仕分けて車に積み込んだ。
最後に給油して洗車をして準備終了。

以下、来年以降の為のメモ。
我ながら大荷物過ぎると思ったが、宿泊する民宿は夕食は自炊だし、行く予定の海水浴場には海の家だとか売店の類が無いので自衛隊並に自己完結させる必要があるので仕方がない。(^_^;)

持ち物リスト

アウトドア用品

  • コールマンワゴン x 1
  • ヘキサタープ x 1
  • ペグハンマー&ペグ抜き
  • 簡易テント x 1
  • キャンピングチェア x 3
  • ポリタンク(20L) x 1
  • シガーソケット用シャワー x 1
  • スノコ x 1
  • クーラーボックス(30L) x 1
  • シャベル x 1
  • バケツ x 1
  • アルミマット x 1
  • 折りたたみ布マット x 1 (未使用)

釣り用品

  • チョイ投げセット x 2
  • サビキ釣り用タックルボックス x 1
  • 水汲みバケツ x 1
  • 三脚 x 1
  • マルキュー爆寄せサビキ x 1

海水浴用品

  • 水着 x 3
  • ラッシュガード(上) x 3
  • ラッシュガード(下) x 1
  • ライフジャケット x 2
  • スノーケルセット x 2
  • マリンシューズ x 3
  • プール用ゴーグル x 3
  • 軍手orグローブ x 3
  • 曇り止め x 1
  • ビーチサンダル x 2
  • ゴムサンダル x 1
  • 帽子 x 3

衛生用品(海水浴用)

  • デオシート x 1
  • 除菌ウェットティッシュ x 1
  • 虫除けスプレー x 1
  • キンカン x 1
  • 日焼け止め x 1

衛生用品(宿泊用)

  • 歯ブラシ x 3
  • コップ x 3
  • 歯磨き粉 x 1
  • シャンプー x 1
  • リンス x 1
  • シェービング用品 x 1
  • ドライヤー x 1
  • 髪ブラシ x 1
  • コンタクトレンズ用品 x 1
  • 目薬

宿泊用品

  • バスタオル x 5
  • フェイスタオル(持っていけるだけ全部)
  • 3日分の着替え(インナー、アウター、靴下)
  • 寝間着
  • 化粧品
  • 塗り薬
  • 保湿液

飲食用

  • カップラーメン x 6
  • サトウのごはん x 5
  • おやつなど
  • お茶系2Lペットボトル x 3
  • スポーツ飲料系2Lペットボトル x 2
  • 水2L x 2(1本は冷凍)
  • 氷

その他

  • 花火
  • 蚊取り線香
  • 陶器製皿(蚊取り線香用)
  • ライター
  • EVA製カゴ x 2
  • 買い物カゴ x 2
  • 紙皿
  • 紙コップ
  • 割り箸
  • 醤油
  • わさびチューブ
  • ドレッシング
  • 水筒 x 2
  • 車のスペアキー
  • ウェストポーチ
  • ゴミ袋(30L)
  • コンビニ袋
  • 手網

あると便利だった物

  • 着替え用テント
  • クイックアップタープ(ヘキサタープが使えない場所用)
  • ラッシュガード(下)
  • セキュリティボックス
  • 携帯用防水ケース
  • 花火用ろうそく