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2020年10月25日日曜日

トランクマスターHD SU 4800購入

 以前、大型クーラーボックスを比較するという記事で散々考えた結果としてビッグレジャー75SDLを購入したが、何度か使用してみて駄目だった点を挙げてみると

  1. 洗う時にフタが取り外せず、かつ裏返して干すのも大変
  2. キャスターが付いてないのは、やはり不便
  3. 船の釣座下に入れようとしたが横幅が有り過ぎて入らない
という結論に至った。
保冷力だとかは申し分無いのだが、如何せん取り回しが悪すぎる。
忠彦丸で釣座の下に入れようとしたら温水パイプが邪魔で入らない、という事もあった。

以前から、シマノのスペーザホエールのフタが両開きで簡単に取り外れるようになったら、買おう買おうと思ってたが、その気配は一向になくダイワからトランクマスターの4800が発売され、TSS4800が欲しいな、、、と思うようになっていた。

で、フィッシング相模屋でクーラーが36%オフで更にポイント10倍キャンペーンをやったので買いに行ったところ、お目当てのトランクマスターHDは対象外で意気消沈。
なんでもトランクマスターHDは仕入れ値が高くて値引き販売出来ないとのこと。
ヨドバシのポイントが2万くらいあったので、ヨドバシでの購入も考えたが6000は取り扱いがあるのに4800は無く、リクエストを出したところ取り扱い不可とのこと。。。orz

一旦は購入を諦めたが10/1から相模原39キャンペーンでフィッシング相模屋も対象店舗との事だったので、意気揚々と買いに行ったらTSS4800は品切れ、、、
前回来た時は2つあったのに、、、

店員さんに聞いたところ
「メーカー在庫も無く10月中旬くらいに生産されるので取り寄せは可能だが、取り寄せはポイント10倍対象外」
と言われたので注文は入れなかった。
が、後日、別の店員さんに聞いたら
「元々在庫があった商品に関しては取り寄せてもポイント10倍は適用されます、取り寄せますか?」
と言われたのでお願いしたら
「メーカーの10月生産分は完売でした」
との事。(^_^;)
色々と噛み合って無い感があったが、悩んだ挙げ句に在庫があったSU 4800を購入。

メーカー希望小売価格の\38,400-で、ポイントが\3,840-、相模原39キャッシュバックキャンペーンで\3,900-が返って来るので、実質\34,500-(税込)なので、まぁまぁ安く買えたのではなかろうか。


トランクマスターHDの6000だとトランクに縦に入れると長さが余るが4800だといい感じで収まるのもポイントが高い。


ビッグレジャー75SDLと比べると、ちょっと小さいレベルだが、横幅が小さいのは温水パイプ付きの釣座でも座席下に置くことが出来るので○。

遠近法でかなり小さく見えるが実際はそうでもない

トランクマスターHDを購入する際に、シマノのスペーザホエール450も実際に触ってみたが、フタは取り外せるものの片開きというのがネックで諦めた。
サイズがトランクマスターHDに比べて小さいの魅力ではあったが、、、(^_^;)

やはりフタが取り外せるのは良い!!
と思ったので、ビッグレジャーのフタを取り外せるように改造する事にした。

ダイワのNSトランク大将IIのヒンジを取り寄せて交換。
何とか元の位置のネジ穴にネジ込むことは出来たが、ちょっと引っ張られる感じになった。
横幅が足りないので新規に2個ネジ穴を開ける事になったが、まぁまぁ良い感じに。
若干、金具の抜き差しにコツが要るが、フタとヒンジを押さえ付けるだけなので良しとした。(^_^;)


元からの穴はM3の10ミリのタッピングビスで埋め。

あとは取り外せるように内部のバンドをボールチェーンに交換。
取付部を額縁の三角吊りカンに変更して、チェーンの先に板ナスカンを取り付けて脱着可能とした。




三角吊りカンのネジ穴が、ビッグレジャーの元から付いてるビスと同じくらいの大きさで捩じ込めば入るレベルだったので電動ドリルで捩じ込んだ。
が、電動ドリルをクーラー内に置いた時にドライバーの先端からクーラー内に倒れた時に、クーラーの底が若干凹んでしまった。。。

確か、買う時に割れやすいから注意して、と言われたが、ここまでとは思わなかった。(^_^;)
シリコンシーラントで補強するか、薄いゴムを接着して貼った方が良いのか、そのままでも大丈夫なのか悩み中。

あとは移動用にキャスターを取り付ければ完璧なのだが、当面はトランクマスターHDで何とかなってしまうので不要かな?

2018年4月14日土曜日

ビッグレジャー用インナーボックスの加工

購入した折りたたみバケツの通気用のメッシュからの水漏れを防ぐために、ゴムシートを現物合わせで切り出して表と裏からメッシュをサンドするように貼り付けてみた。



メッシュの形状は上下左右が非対称なので、型紙を取ってそれを元にゴムシートを切り取ってGPボンドで接着。


フィクセル用の仕切りバッカンと並べてスッポリと収まっていい感じ。
保冷力の方はと言うと、フィクセルの仕切りバッカンに氷結の保冷剤と500mlのペットボトル氷1つ、折りたたみバケツの方に500mlのペットボトル氷を1つと船宿の支給のブロック氷を1つ入れて4:00~12:00の時点で殆ど溶けずに残っていたのでバッチリじゃ無いかと思われる。

2018年4月8日日曜日

ビッグレジャー用インナーボックス

アマゾンで注文していたEVA製の折り畳み水汲みバケツ。
3/12に注文で、3/17~3/25までに到着予定だったのが、遅れに遅れて4/3に到着。。。


いや販売店は何の問題も無い。
まぁ、梱包はアレな感じではあるけども。(^_^;)

問題はChinaPostがクソっていうか、どーなってんの?φ(^_^;)
ショップは3/13に発送してるのに、荷物の引受が3/22とか。。。


日本の郵便局では荷物はEMS扱いになっているようだったけど、どうも船便だったようで、あっちの国際交換局を発送されてから、日本の国際交換局に到着するまで1週間も掛かってる。(^_^;)
まぁ、荷物がちゃんと届いたから良しとするか。。。

で、実際のモノはこれ。


ビッグレジャーにスッポリと入る丁度よいサイズ感ではあるけど、なんつーかゴム臭いので洗剤でゴシゴシ洗った。
そしてアマゾンのサイトで「メッシュで通気性が~」とか書いてあって、何の事だろうと思ったらフタの部分にメッシュの小蓋が付いてて、これの事のようだ。
そして端っこにエアポンプ用の通気孔が付いてるので、恐らく生き餌だとか釣った魚を生かして置くことも出来るって事の模様。

あとデザインは、ぶっちゃけクソダサい。
なんぞ、50CMって。。。
要らん主張やぞ。(^_^;)
そして側面のロゴも簡体字?で書かれててモロに中国製と分かるシロモノ。

とりまメッシュところから水が漏れると嫌なので、100均でEVAスポンジでも買ってきて貼り付けてるかな。。。


2018年3月11日日曜日

ビッグレジャー75SDL購入

湘南の友人に会いに行った帰りに、少し遠回りではあるけども行って来ました、フジモリ・フィッシング・タックル(FFT)。


住所をナビにセットして行ったけど、通りに面しているのですぐに分かりました。
道路の反対側には広い駐車場のあるコンビニがあるので見通しが良いせいかも。
Webサイトを見ればわかりますが、オサレ感ゼロな質実剛健なお店です。(^_^;)
店構えは大手釣具店のような、ちょっと入って商品を見る的な気軽さはありませんが、店主は人あたりが良い方でした。
と言うか、通販で購入したのでは知り得なかったアドバスも頂きました。
購入時に

「ビッグレジャーなんで、中にビシとか竿掛けを入れると四隅が割れるので注意して下さい」

と言われたのだけど、そんな習慣は無いので、その場は軽く受け流したのだけど、帰ってから犬の散歩中に気になって

「ビッグレジャー 割れる」

で、ネットを検索すると、四隅では無いけど割れた人が居た。
多分、冷えすぎて割れたってより、ペットボトル氷が中で暴れて割れたんだろうなぁ、、、と思ってFFTに電話。(^_^;)

「ビシとかで割れるって事は板氷とかペットボトル氷でもダメですか?」

と聞くと

「遠征とかで一貫目の氷とか入れると船の揺れで四隅が割れる事があります」

と。。。(^_^;)
いや、購入する時に、そこまで言ってよ!
って話ではあるけども、ビシ入れてアウトならブロック氷もアウトだろうなぁ、と

「船宿で貰うブロック氷とかは?」

と聞くと

「出来れば砕くか、麻袋なんかに入れると大丈夫です」

と。(^_^;)
元々、インナーボックスを入れて使うつもりだったけど、有益過ぎる情報を頂きました。

それと、FFTの25周年特別価格は、4月から来店価格は変わらずだけど、通販だと配送料爆上げの影響で、配送料分の値上げだそうです。
そして25周年特別価格そのものも6月で終了との事なので、それでもビッグレジャーが安く欲しい方

「買うなら今がチャンスですよ!」

と、ダンボールに入れたまま持ち帰って開封の儀。





ま、特に特別な事は無く、まんま入ってたので破損が無いかチェックして終了。
開口部の内寸は、先日調べた通りだったけど、底での内寸は少し短くなっていた。
フィクセルプレミアム300に付属していた仕切りバッカンの外寸が33cmx24cmなのだが、横幅が33cmでギリギリ入った感がある。(開口部は35.3cm)

この仕切りバッカンは飲料や食料を入れるように使用するので、残りのスペースに入れるインナーボックスを探し中。
少し短いけど、これなんか良さそう。


それか、発泡スチロールの箱なら、これか。


あとは釣具店を見て回る感じかなぁ?
万が一、長モノが釣れた場合、EVAバケツだと折り畳んでしまえるのがメリットだけど、お値段少し高め、氷アタックから内面を守れるのかは不明。
発泡スチロールは安いし氷などの衝撃から内面を確実に守ってくれるけど、長モノが釣れた場合は邪魔。
そんなところか。(^_^;)
あと発泡スチロールだと氷が更に長持ちだし、クーラーの開け閉めに影響されないってのも良いかも。


2018年3月9日金曜日

大型クーラーボックスを比較する

自分の中では、既に秀和のビッグレジャー75SDLを購入することは確定しているのだけど、そこに辿り着くまでの経緯をメモ。

外寸比較
品名 容量(L) 幅(mm) 長さ(mm) 高さ(mm)
スペーザ ホエール 450 45 365 830 352
スペーザ ホエール 600 60 396 934 340.5
トランク大将II 4000 40 375 720 335
トランク大将II 5000 50 375 860 335
ビッグトランクII 80 440 930 400
トランクマスターHD 60 415 1025 335
ビッグレジャー56SDL 56 404 738 350
ビッグレジャー75SDL 75 410 900 355

内寸比較
品名 容量(L) 幅(mm) 長さ(mm) 高さ(mm)
スペーザ ホエール 450 45 280 700 230
スペーザ ホエール 600 60 310 800 240
トランク大将II 4000 40 285 595 230
トランク大将II 5000 50 285 730 230
ビッグトランクII 80 325 795 270
トランクマスターHD 60 290 850 235
ビッグレジャー56SDL 56 346 680 265
ビッグレジャー75SDL 75 353 840 265

もっとも長物が真っ直ぐ入るのは、トランクマスターHDの85cmで、次点がビッグレジャー75SDLの84cm。
もっとも外寸が短いのが、トランク大将II4000の59.5cmで、次点がビッグレジャー56SDLの73.8cm。

保有しているクーラーボックスが30Lなため、40Lや45Lを買うメリットが少ないので、この段階でスペーザ ホエール 450と、トランク大将II 4000は候補外。
特にスペーザ ホーエル 450は内寸では僅かにビッグレジャー56SDLを上回るも、外寸では15cmも長いので買うメリットが見当たらない。
となると、シマノの場合は、スペーザ ホエール 600が候補になるのだけど、ビッグレジャー75SDLより外寸が3.4cm長いのに、内寸で4cm短い、と。

トランク大将II 5000は、ビッグレジャー56SDLより外寸が13cm長く、ビッグレジャー75SDLより4cm短い。
トランクマスターHDは、外寸が100cmオーバーとデカすぎる。

大きさで選ぶなら、ビッグトランクIIか、ビッグレジャー75SDLかなぁ?と。
ビッグレジャー56SDLという選択肢も有るけど、 ビッグレジャー75SDLの方が長さで16cmの違いがあるとは言え、スペーザ ホエール 600よりは短いのが良い。
逆になるべくコンパクトで大容量となると、ビッグレジャー56SDLと言う事になる。

重量と実売価格比較(Amazon調べ、ビッグレジャーはFFT25周年特別価格)
品名 型番 断熱材 重さ(Kg) 実売価格(円)
スペーザ ホエール 450 ライト 発泡ポリスチレン 7.2 21,931
ベイシス 底面真空パネル+発泡ポリスチレン 7.6 29,131
リミテッド 3面真空パネル+発泡ポリスチレン 8.1 39,067
スペーザ ホエール 600 ライト 発泡ポリスチレン 8.3 28,486
ベイシス 底面真空パネル+発泡ポリスチレン 8.9 33,297
リミテッド 3面真空パネル+発泡ポリスチレン 9.8 47,034
トランク大将II 4000 S 4000X スチロール 7.7 21,707
GU 4000X ウレタン 8.5 26,913
SU 4000X 底面真空パネル+ウレタン 8.8 30,466
TSS 4000X 3面真空パネル+ウレタン 9.3 36,848
トランク大将II 5000 S 5000X スチロール 9.0 22,995
GU 5000X ウレタン 9.6 30,466
SU 5000X 底面真空パネル+ウレタン 10.2 35,053
TSS 5000X 3面真空パネル+ウレタン 10.5 41,628
ビッグトランクII S 8000 スチロール 11.6 34,803
SU 8000 5面真空パネル+スチロール 13.2 45,805
トランクマスターHD S 6000 スチロール 9.6 32,832
SU 6000 底面真空パネル+スチロール 10.1 44,064
TSS 6000 6面真空パネル+スチロール 11.0 57,888
ビッグレジャー 56SDL ウレタン 6.3 24,458
75SDL ウレタン 6.8 29,558

断熱材から選択するならば、シマノはウレタンを使って無いので候補外。
フジモリ・フィッシング・タックルの25周年特別価格で激安感のある、ビッグレジャー75SDLもAmazonでの価格は、34,286なので、もし特別価格で無ければトランク大将II GU5000Xと、ビッグレジャー75SDLで迷うところだが、今のところ激安感もあるビッグレジャー75SDLをチョイス。

フタが取り外せる、キャスターが付いてるなど取り回しの部分では、圧倒的にトランク大将IIなんだけど、恐らく保冷力勝負となったらビッグレジャーが勝ちそう、というか勝つと思いたい。(^_^;)

2018年3月6日火曜日

大型クーラーボックスの購入検討

何年も前から大型クーラーの購入を検討していて、シマノのスペーザホエールの開閉ラッチがフィクセルと同じになったら買おう!
とか、ずっと思ってたら、ダイワから出たw

その名もトランクマスターHD。


フィッシングショーの時に実物を触って実際にゴロゴロさせてみた。
ダイワの人が言うには小回りバツグンとの事で、確かに小回りは良かった。
が、フタの開閉用の取っ手が安っぽい。。。
そしてムダにデカイような気がする。

それと何となくだけど、ゴロゴロ付きは便利ではあるけど、これとは別に船バッグを担いでロッドも持つ事を考えると最初からカートに載せてしまった方が良いのでは無いか?
それとも、クーラーの上に船バッグを置いてまとめてゴロゴロするのか?
などと色々と思うところがある。

が、ずっと気になってた商品ではある。
アカムツ釣りの前に特エサとしてサンマ餌を買いに釣具のポイントに行ったら売っていた上に、KEEP110のSU6000が税込みで3.2万と値札が付いてたので衝動買い。
レジに持って行くと
「44,068円です」
と言われて、財布からお金を掴んで出し掛けたところでフリーズ。(^_^;)
「え、値札には3.2万ってあるけど?」
と聞き返すと
「値札の型番と商品の型番が違うので」
と言われ、
「店側のミスなのに『申し訳ありません、こちらのミスです』も無しかYO!」
と思いつつ完全に予算オーバーなので悩んでると
「どうします?やめますか?」
と言われたので
「んじゃ、やめます」
と元に戻して店を出た。(^_^;)
なんか、かなりイラっと来る対応だったのだけど、冷静に考えると、もしかして俺が値札を付け替えて持って行ったと思われてたのかな?
そうだとすると、もっと失礼な対応な気がする。。。(^_^;)
それに、そんな事をするくらいなら、TSS6000の値札を付け替えるわ!
と、一気に冷めてしまった。

で、あらためてトランクマスターHDの外寸を調べると、102cmもある。
うちのトランスXの荷台の奥行きを計ると95cm。
横向きなら乗るけど、オーバーサイズなので、衝動買せずに正解だったかなぁ。
それとも中身が入ってる時は横向きに載せるから問題無いのか?

そもそもクーラーだったら、もっと安く売ってる店あるしなぁ、と他の店に電話確認すると、どこも定価売り。
なんでも、ダイワから定価で売ってくれって言われてるらしいけど、
「それって独禁法違反じゃ無いのかなぁ?」
と思った、どうでも良いけど。(^_^;)

そして、購入を検討している他の候補は、深場釣りや遠征釣りでは定番で、自衛隊も使ってるという秀和のビッグレジャー。
タフさと保冷力、密閉度は折り紙付きのクーラーなんだけど、デザインが古臭い。(^_^;)
そして一番のネックはフタが取り外せない、と言うこと。
いつもクーラーは風呂場で洗って、晴れてる日は玄関ポーチ内にフタを外した状態で裏返して立てかけるor小型クーラーならフタ付きのままフェンスに引っ掛けて乾燥しているのだが、このサイズでフタが取り外せないのは致命的な気がする。(^_^;)
デカイので洗うのは外水栓を使って洗えばOKなんだが、乾燥させる方法が思いつかない。。。

ネットで検索すると、ヒンジを取り外し可能なモノに交換している人も居るのだけど、その場合、元のネジ穴とかはどうしているのだろうか?
パテで埋めてるのかなぁ?
などと、色々と悶々としてしまう。(笑)
ぶっちゃけ、改造しました!って記事は見掛けるものの、何をどう加工したとか言うのはナイショで、あまり役に立たない情報ばかりだ。(^_^;)

と、思ったが、自分も自作しました!って仕掛けの仕掛け図とか載せて無いので同類か。
今後は、なるべく仕掛け図なんかも具体的に載せるようにしよう。
そうすれば、自分で読み返した時に便利でもあるし。(^_^;)

とは言え、このブログで公開している、ラベルの階層化のソースを丸パクリで掲載して、さも自分が作りました!みたいな記事を書いてる輩が複数居る事を考えると、ノウハウ的な部分は非公開にしたい、って思いも理解出来るし微妙なところではある。
が、ネットを利用して日頃から色々な情報を頂いてるのだから、なるべく自分も有益な情報をお返ししたい、というGive&Takeの精神を大事にしたい。

など、色々と思いが右往左往したが、今のところ購入するクーラーボックスは秀和のビッグレジャーに心は固まっている。
問題は、56SDLにするか75SDLにするか、なんだけど外寸を比較すると75SDLの方が16cm長い程度なので、大は小を兼ねるとも言うので75SDLにしようと思っている。
75SDLはラッチが3個あって面倒臭いんだけど、トランクマスターHD以前の釣具メーカーの大型クーラーはフロントのラッチが2個のサイドラッチが2個の合計4個だと思うと、3個だから1個減ってるやん!の無茶理論で自分で自分を納得させた。(笑)

それと家族で釣りやらキャンプに行ったら大型クーラーが必須になるし、今現在でも30Lのフィクセルの他に飲料や食料を入れた折りたたみ保冷バッグを持って行ってるので、今後は1つで済むはず!と見込んでいる、と言うのも75SDLに決めた理由でもある。

ネットで検索したところ、今現在ではフジモリ・フィッシング・タックル(FFT)が、ブッチ切りで最安値。
先日、坂口丸で知り合った人が、イカ釣りがメインの人でFFTをイチオシしていた事もあるので、送料無料ではあるけども車で1時間圏内だから、直接買いに行ってみようかな。

ビッグレジャーを購入したら、内寸に合うインナーボックスとトレイを探すのと、中身が空の時の持ち運びし易いように肩ベルトを装着しようかな。
それからヒンジの交換などの改造に着手する予定。