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2019年3月24日日曜日

トラウト用タックルBOXを自作する

すそのフィッシングパークでのルアー釣りが楽しかったようで、春休み中に嫁さんと子供とで東山湖フィッシングエリアに行く予定らしい。
子供用のタックルとしてグレート鱒レンジャー改 SP50と東山湖の爆釣ルアーをフィッシング相模屋で店員に相談して購入。
リールは、H氏が昔使ってたナスキー1000をプレゼントしてくれた。
箱に当時の値段が貼ってあったが、今のナスキーに比べて売値が2割程安かった模様。
頂戴したリールにはPEが巻いてあってリーダーを組んであるが、リーダーの結束を嫁さんが出来ないため現地でトラブったら最後なので、いつものGT-Rのドンピン3lbを購入して巻いた。

ルアーは、昔使ってたヤツでシマノのロールスイマーとかスリムスイマーの1.5g、2.5gの各色や他のヤツが少々入ったウォーターランドのウォレットを丸ごと&すそのフィッシングパークで買ったデスロールや今回購入したルアーを100均のケースに入れて持って行く予定。
あとは新品未使用のタイニーシケーダーのアワビなんかも持たせた。
そして部屋を掃除してたら、仕舞い忘れてた昔使ってたミノーが入ったケースも出て来たので、それも持たせる事にした。

と、色々と持たせるのにウォーターランドのショルダーバッグじゃ心許無いので、タックルBOXを自作する事にした。
(因みに、トラウトをやってた当時、夫婦して村田基にめっちゃハマってたのでウォーターランド製品が多いw)

自作と言っても大したものじゃ無く、ホームセンターで小さい工具箱と雨樋の管、それを固定する部品を購入。
雨樋の管を20cmでカットしてリールフットを差し込む切り込みを入れて工具箱に固定する部品でネジ止めするだけ、というお手軽仕様で3000円弱の出費で完成。
結果的に市販品を買った方が安いかも知れないが

「父が子供に手作りしたタックルボックス、プライスレス」

って言う事で。(汗)
こんな感じで仕上がった。



尚、道具箱の持ち手の所にカインズホームのステッカーが貼ってあったので剥がして目立つように蛍光テープを貼ってみた。

それとミノーのトリプルフックをシングルフックに変更したり、使い古したスプーンのフックを交換したりは嫁さんがチマチマ作業している。
自分は老眼で良く見えないので無理。(^_^;)

2017年12月3日日曜日

70系ヴォクシー用のロッドホルダーを自作する

イレクターパイプと、ダイソーの自転車用傘立てでロッドホルダーを製作したので、メモ。(^_^;)

ポイントは、ロッド吊り下げ方式では無く、2ピースロッドを竿袋に入れたままorケースに入れたまま載せる事。

材料
イレクターパイプ 90cm x 4、60cm x 1
イレクタージョイント J-14 x 4、J-117R x 4、J-59C x 4、J-49 x 4、J-110A x4、J-113A x 8
イレクター専用接着剤サンアロー
ターンナットM6用 x 4
六角穴付きM6ボルト 35mm x 4
アシストグリップ用メクラ蓋 x 4
ダイソーの自転車用傘立て x 8
ダイソーのボルトセット x 2

工具
六角レンチ
マイナスドライバー
トンカチ
パイプカッター

イレクタージョイントのJ-14とJ-117Rはホームセンターの店頭の通常在庫では無いようなので発売元のWebサイトで購入するか、ホームセンターで発注しておく必要がある。
(カインズホーム、ロイヤルホームセンター、スーパービバホーム、その他のホームセンターで店頭在庫が無かった)

またディーラーでアシストグリップ用のメクラ蓋を4つ発注しておくこと。(1000円ちょっとで購入可能)

作業手順
1)  2列目と3列目のアシストグリップを取り外す。

取り外し方法
金具を摘んで取り外そうとしても返しが引っ掛かって上手く外れないのでマイナスドライバーで返しを押し込んで戻してから外す。

2) 60cmのイレクターパイプを10cmでカット。(4つ作る)

最初は13cmでカットして現物合わせ

3) カットしたイレクターパイプにJ-14とJ-59Cを接着する。



4) 90cmのイレクターパイプ2本にインナーキャップ J-110A x 4 を取り付ける。

5) J-117Rの穴を貫通させる(マイナスドライバーを当ててハンマーで叩く)



6) J-117Rのネジ穴の近くにドリルで6mの穴を開ける。(反り上がってる方をベースに1.5cmくらいのところ)



7) 車体にターンナットを差し込んでJ-117Rを六角穴付きボルトで固定する。(反り上がってる方を下向きに)
  下向きに付けるとパイプがかなり下になるので2列目の乗り降りで支障が出るかも知れないので、取り付けるのは後ろの方のグリップ穴にしてパイプは出来るだけ後ろ寄りに装着。
反り上がってる方を上向きに付けると天井にかなり近い位置になるので、J-59Cなどで横渡し用のパイプは設置可能だが、その場合は中央付近の天井とのクリアランスが広く成りすぎる。



8) イレクターパイプをJ-117Rに通してパイプエンドにキャップ J-49を付ける(接着はしない)

9) 3で作ったジョイントを取り付けてインナーキャップを取り付けたパイプを渡す。

10) ダイソーの自転車用の傘立てのロック部品を取り外して、ボルトセットの長めのボルトを使ってJ-113Aと合体させたのを取り付ける。


 11) 純正のメクラ蓋を取り付ける。


全体イメージ

この状態で渡してるパイプと天井の隙間は6〜7cm程度。
ジョイントのパイプを10cmではなく13cmで作成すると、かなり天井ギリギリまでパイプを渡せるようになるが、結局のところそこから吊り下げる事になると思うので、室内空間的にはかなり邪魔になると思われ。

この方式の良いところは室内空間を最大限に取れるので乗っていても頭上のパイプが気にならない事、パイプの上にロッドケースごと置けること。
試して無いけどスキーやスノボも載せられる事、かなぁ?(^_^;)


2016年5月31日火曜日

テンヤ収納ケースを自作する


一つテンヤ用のケースって100均で売ってそうなプラケースに、ポリエチレン製のシートを敷いてるだけなのに1000円前後もしてクソ高いのが難点。
一つテンヤを始めてから4年が経過し、月イチ釣行の8割が一つテンヤともなれば、コツコツと買い足したテンヤの数も気が付けば結構な数に。(^_^;)

そこで4箇所ロック出来る大きいタッパーに2段重ねで収納出来るケースを作って見たものの実際に使って見ると取り回しが悪く使い勝手が良く無かったので、通常サイズのテンヤケースを再度自作する事に。

タッパーに変わる容器は無いものかと近所のダイソーを物色していたら「男のLUNCH BOX」と言う商品を発見。
ちょっと深さがあるのが難点だけどサイズ的には丁度良い。
スポンジシートにはEVA製の5mm厚のシートがあったので、これに10mm厚の発泡スチロールを貼り合わせてみる事に。

貼り合わせてカッターでカットしてみると発泡スチロールがキレイに切れないので、カッターの刃をガスレンジで熱してから切ってみるとスパっとキレイに切れた。(嬉)
が、しかし、断面が垂直にはならず斜めになってしまう。

そこでカッターのガイドとして発泡スチロールの下に鉄製の定規を敷いて上からも定規で挟むようにしてカットしてみると、ほぼ垂直に切ることが出来た。
カッターを熱し過ぎたり、ゆっくり切ると発泡スチロールが余分に溶けてしまうので、その辺の塩梅が難しい。
熱する温度が低いと断面に焦げ目が残ることもあった。

で、カットしたEVAシート+発泡スチロールに1cm刻みでスリットを入れてテンヤを挟んでみると、結構いい感じでホールドして逆さまにしても外れないので実用に耐えるんじゃ無いかと予想。
あとはケースに効率よく収納出来るように試行錯誤した結果、横方向に2列で格納するのが良さそう。
EVAシート+発泡スチロールは4cmx12.5cmのサイズでカットし、両端から1.3cmのところからスリットを入れて1cm刻みで11本のスリットを入れた。
スリットを入れる際はマチ針を使って小さい穴をあけるとスリットを入れた後の見た目がキレイ。
(マジックやボールペンで印を付けるとかならず跡が残ってみっともない)

材料費は接着剤を入れて1000円弱で6個のケースを作ることが出来る。

スポンジはメーカー製と同じにするならホームセンターで発泡ポリエチレンシートを買うのが良いんだけど、意外と高いのが難点。


EVAシートと発泡スチロールを貼り合わせてカットし、スリットを入れて発泡スチロール用接着剤(くっつくか分からないけど、駄目なら両面テープにすれば良いや)で接着。


2号テンヤと3号テンヤを格納。
鈎を差し込むときはスッと抵抗なく入って行くのにホールド性も残っている上に鈎の根本も挟めるので安定感が良い、と自画自賛中。(笑)


半透明なので中身が見えるのが良い。
ただしフタのロックは若干コツが必要。(^_^;)
まぁ、100均だし、その辺はご愛嬌か。


この自作ケースの良いところは、なんと言っても弁当箱を使ってるところ。
100均で売ってる書類を収納するブックでは防水性が無いのと丁度良い厚みのケースが無いし、タッパーだと本体もフタも歪むので船の上でフタをするのが意外と面倒。
昔、予備のテンヤをパッケージのままタッパーに入れていた時期があるのだけど、テンヤを取り出した後にタッパーのフタがちゃんと出来てなくて中身が水没した事があった。(^_^;)

しかし弁当箱ならフタをするのも簡単だし、汁漏れ防止のパッキンが付いてるので中に水が入って水没することも無い。
あとはフタが風で飛ばされる可能性が若干心配ではある。
まぁ、いざとなったらホットボンドで片側を固定して片開きにすれば無問題か。
ちなみに、この弁当箱は取っ手とゴムパッキングが青になっている製品があるので、片開きにする場合は取っ手を入れ替えて白い取っ手側を固定してまえば良いんじゃね?と妄想中。(^_^;)


2015年2月26日木曜日

ラインツイスター

一応、道具なしでFGノットは組めるんだけど、やっぱり荒れた海の船上でノットを組むと雑になったり気持ち悪くなったりするのでノッターを買おうと決意。
候補としては
  1. 第一精工 ノットアシスト 2.0
  2. ハピソン ラインツイスター
  3. ファジー かんたんリーダー結び
  4. シマノ ボビンワインダー
などだが、割安感が一番高かったラインツイスター を購入。
かんたんリーダー結びボビンワインダー はPRノットを組めるが下準備が面倒臭そうなのと船上でクルクルと上手く巻きつけることが出来なそうな事から除外した。

もっとも船上で使うことを考慮すると、ノットアシスト 2.0 の方が壊れないだろうし安定して使えると思うが、そもそもFGノットならノッター無くても組める訳で…。
ただラインツイスター は船の上で使ってると潮であっという間に壊れそうな気がしないでも無いので現場へ持っていく場合は防水対策を考えねば。(^_^;)

さて肝心のラインツイスター だけど巻きつけ順がPRノットとは逆だけど、やってる事はPRノットと一緒なので結束強度は期待出来そう。
ただ実際に使ってみると最初は上手く出来なかった。
2回ほど練習してようやく出来るようになった。
Youtubeのデモビデオのオネーサン、巧すぎるだろってのが正直な感想。(笑)

コツとしてはラインやリーダーを糸保持A、Bに固定する際、思っている以上の力が押し込まないとチャンと噛み込んでくれないので途中でスッポ抜けてしまう。
セットしたと思ったら横から見て糸保持のセンターまでラインが食い込んでいるか確認した方が良い。
あとは取説の通りだが、リーダーとラインの支線同士(糸保持Aの上に出てる部分)も絡んでしまう。
またハーフヒッチはラインツイスター を使ってやるよりも自力でやった方がやりやすいかも知れない。
それとスプールを浮かせる必要があるってのが船上ではネックになりそうな予感。(^_^;)