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2018年6月13日水曜日

タックルベリーでB+な11スマック100HLを購入してみた結果

H氏から貰った11スマック100H。
アナゴ用に使いたいのだが、そうなると左巻きも欲しくなった。
なんとなく修理の目処が立ったので、11スマック100HLを中古で入手しようとWebを検索。
するとタックルベリーで何個か売っていて評価がABからB+。
値段が9,300円から7000円程度と幅が広い。
中古品なので実際に巻き心地とかも確認したいので、実店舗に電話してみると

「他店舗からの取り寄せは可能だが、店舗での確認は不可。店員が巻いた時の感想を伝えるのは有り、取り寄せたらキャンセル不可」

との事。(^_^;)

うーーーん。。。。


悩んだ挙げ句、B+の評価がついた11スマック100HLを注文。
お値段7,088円。

商品説明には
【付属品】なし【状態】リール本体全体に薄いコキズ/擦れキズがあります・スマックレバーにコキズあり・スマック機構良好です・リールフット装着跡あり・ハンドルにコキズ/握り跡あり・回転動作良好です、ご検討下さい
とある。
まぁ、キズなんかは使ってれば付くのは当たり前なんで気にしない。
問題は回転動作の方。

H氏から貰った11スマックはシャリ感ゴリ感が結構有り、別記事で書くけどもギアシャフトのベアリングを交換しゴリ感は無くなったけどシャリ感が結構ある状態。
なので、これと同程度なら許容範囲かなぁ、と思っていた。

が、しかし到着した商品を手に取ってみるとキズが何処にあるのか分からないレベル。
そして回転動作も滑らかでシャリ感は若干ある程度の状態。
これでB+評価なのか。。。
たまたま買ったのがアタリだったのは分からないが、今のスマックに掛かってるメンテ費用や手間暇を考えたらお買い得レベルだった、というお話。

ただリールを分解してオーバーホールを自前でやる、と言うのは仕掛けを自分で作るのと同じで釣りの一部という気がするし、何よりも楽しい。
ま、色々と失敗もしてるけど。(^_^;)

2018年5月23日水曜日

09ツインパワーMgのリールフットを矯正する

H氏が

「壊れたリールを断捨離する」

と言ってたので、何かと思ったらリールフットが曲がった09ツインパワーMgとカバーが割れた11スマック100Hだったので

「捨てるなら貰います」

と言って引き取った。(^_^;)
スマックの方はフロントカバーが割れてるのとスマックレバーが戻らなくなっていた。
カバーを開けてみるとスマックレバーの付け根が錆びてるので、たぶんクレ556でも吹けば治りそう。
ダイワのサイトで補修パーツを調べたら400円だったので、その場でキャスティングに発注した。
H氏は

「えー、だったら返してぇ」

と往生際が悪いがガン無視。(^_^;)
で、パーツは金曜日に入荷するって事だったので、スマックの方のメンテは後回し。
まぁ、ギアケース側を開けたら塩ガミとかしてそうなんだけど、そしたらパーツクリーナーで洗浄してグリスアップかなぁ?

て事で、ツインパワーのリールフットの矯正に着手。


何をどうしたらリールフットが、こんなに斜めに曲がると言うのか。(^_^;)
ちょっと笑っちゃうくらい曲がってるwww

机に万力をセットして、万力にリールフットを挟んでローターに注意して力任せにグイっと捻る。
が、万力も一緒に動く。

「あ、これダメなヤツやー」

と思いながら万力とリールを掴んで捻る。(^_^;)
どれどれ、様子を見るかと外してみると、意外と元に戻ってるwww(嬉)
イケるやんwww


ほぼ矯正完了なんだけど、この少し曲がってるのが気に入らない。
が、万力が動いちゃうので、これ以上の力で捻るのは難しいと感じて万力の固定部分に滑らないシートを挟んで再挑戦。(^_^;)


ま、ざっとこんなモンでしょ。
時間にして10分程度で矯正完了。
一応、ハンドル付けて巻いた感じでは、ちゃんと巻けるので問題無さそう。

H氏、ごっちゃんです!!

次はスマックの修理だ。

2017年2月2日木曜日

ファミリーフィッシングの準備

KH氏さんから
「早川港からアマダイ釣りに行きませんか?」
と誘われて居るのだが、早川港と言えば今は亡きS氏が
「昔、よく家族で来てトリックサビキで沢山釣れたんだよ」
と教えてくれたのを思い出した。

と言う事で週末にでも行って見るかと現地の釣具屋に聞いたら
「サビキでは回ってくればイワシが釣れてます」
との事だった。
ついでに平塚新港の方が近いので、そっちの方もリサーチしたところ
「今は丁度何も釣れない時期だけど2月中旬から3月くらいになると稚鮎が遡上して来て4.5mとか5mくらいの延べ竿とサビキで沢山釣れるよ」
と教えてくれた。

4.5mくらいの渓流竿があれば管釣りも行けるし河口付近でハゼ釣りも出来るし、有れば便利だなぁと思ったが、海釣り施設みたいなところに行ったら使えないし、どうしたものかと思案の末、
「4.5mくらいの磯竿を買ってしまえ!!」
と結論に達した。(^_^;)
渓流竿も必要に応じて買えば良いが、先ずは万能竿でしょう、と。
これから子供が釣りをするようになったら、家族で船釣りなんかは、そうそう行けそうに無いし陸っぱりで色々な釣りが出来た方が良い、と判断。
サビキ釣りセットを買っても良いけど、ぶっちゃけゴミみたいなモノだし、リールはアジングや管釣りへの転用する事を考えて、それなりのモノをチョイスしたい。
となると、16ナスキーのC2000Sくらいの番手が良いかな、と。
ナスキーなら予備スプールも安いのでアジング用とか管釣り用とかにそれぞれスプールを用意しても良い訳で。(^_^;)
エギングをするなら一つテンヤで使ってた12レアニウムに12アルテグラのダブルハンドルに交換してやれば使えそうだし、アジングやエギング用のロッドも安いの買えば良いので何気に低投資で陸っぱりが出来そうな気がする。
12レアニウムは微妙に潮噛みしてるけど夢屋12ヴァンキッシュ 2500PE0820スプールを付けてるしリジッドドラグ化もしてあるので使わないのは勿体無い。(^_^;)

以前、TB氏が
「ちょい投げ用の道具を1万円くらいで揃えようかと思ってるんです」
と相談を受けた時に
「ホリデー磯とエアノスでだいたい1万くらいじゃない?」
と薦めておきながら自分は竿とリールの値段が逆転したものを購入した。(^_^;)
コンセプトはなるべく安く良いリールを買って転用だから、まぁOKか。
それにTB氏は結局まだ買ってないのでOKだろう。(^_^;)

ラインはヨツアミのG-Soul UpgradePE X8 0.8号を巻けるだけ巻いてリーダーに船ハリス2.5号を1mほど結んでみた。
釣具屋の兄ちゃんは
「PEとサルカン直結で大丈夫」
とか言ってたけど、0.8号で直結だとラインが滑るんでない?φ(^_^;)
と言うか実際に滑ったのだけど。。。

仕掛けは昔のサビキ仕掛けが残ってるのでそれを使用するとして、あとは安全の為に子供用のライフジャケットを購入。
今年の夏はチョイチョイ防波堤釣りかなぁ?
あとは2泊3日くらいで海水浴に行って朝と夕方は防波堤で子供とサビキ釣り。
夜は一人でアジングとか、そんな感じになるのだろうか。。。




2016年5月22日日曜日

14ステラ3000HGMトラブル発生(4回目)

前回の釣行でヒラマサがヒットした時にドラグを絞めたらラインローラーから「ギュルギュル~!!」と酷い異音が出たので、ダメ元覚悟でクレームでメーカーに出して見た。(^_^;)

まぁ、宣伝文句としてはコアプロテクトでメンテ不要となっている部分なので、たかだか10数回の釣行でトラブルが出るのは如何なものか?と思ってのクレーム(1年ぶり4度目)。
そもそも14ステラのラインローラーのトラブルはネット上では以前から報告されている部分でもある。

連休明けの11日にメーカーに発送されて19日には修理が完了して手元に戻って来た。
勿論、クレームでの修理。
購入から2年経過してるのにクレーム対応が通ったので店員さんは
「やっぱ、ステラだからですかね~?」
と言ってたので、受け付けた時は「クレームは無理だろうなぁ」と思ってた模様。

交換された部品が「対策品」じゃ無かったら、何年かしたらまたクレームで出す事になるのかなぁ?(^_^;)

と言うか、注油出来るようにして欲しい。。。

2015年2月27日金曜日

14ステラ3000HGMトラブル発生(3回目)

まだ1回も実釣していないのに、既に下死点でコツコツ当たる現象が出てるんだけど…。
やったのは糸の巻き替えをしただけ。

なんぞ?(^_^;)

これ気になり出したらずっと気になるなぁ。
ハンドルで巻いてる時は然程感じ無いのだけど、ハンドルを外してローターを手で回すと下死点に差し掛かる時にゴゴゴって感じで軽く当たる。
これが酷くなると前回と同じ感じになるんだろうなぁ…。

もう、これぶっちゃけ不良品でしょう。。。(^_^;)

比較にならないと思うけど3年前に買った12レアニウムC3000HGはノーメンテで使ってるのに、そんな症状出ないもん。

ひとまず明日、販売店に電話して来週予定の釣行で使いたいから、それ終わったら持っていく旨を伝えるかな。。。
もういっその事、修理じゃなくて他の型番でいいから交換して欲しい。。。

と思って、もう1回ハンドル付けて回してみたら症状が消えた?
ハンドル外してローターを手で回しても症状が出ないので、暫く様子見かな。(^_^;)

う~~~~~ん、困ったモンだ。(泣)


2015年2月25日水曜日

14ステラ3000HGM修理完了

修理に出した販売店から修理完了の連絡が来たので早速受取りへ。

修理伝票を確認すると

今回ご指摘頂きました『回転に引っ掛かり・コツコツ当たり感』につきましては「クロスギア軸等」の不具合が確認されました。
しかしながら不具合の原因を特定するに至りませんでしたので、申し訳ございませんが今回は無償にて新品部品と交換させて頂きます。
ご確認の上、再度ご使用頂きますようよろしくお願い致します。

との事。
なんか日本語が変な気がするけど…。(^_^;)
原因を特定出来たら有償だったのか?と読めるんだけどなぁ。
良いように解釈すれば「原因が不明で申し訳無いが不具合のあった部品は交換したので使ってみてまたダメだったら対応します」って事なのだろうか。
販売店の人にも、「今回の伝票はお手数ですが残しておいて下さい」 と言われたので、また発生する可能性がありそう。

部品を交換したせいか巻きが重くなったので、また暫く慣らしで回す必要があるっぽい。
尚、交換した部品は、
  1. 14STL4000 Wシャフトピン
  2. 14STL2500 RCカバー板組
  3. 14STL3000HGM ウォームシャフト
こうしてみると寄せ集め感が否めない。。。(^_^;)
つか、ステラにしてから殆ど魚釣って無いんだけど、タダ巻きの連続でウォームシャフトが破損するって、そもそもの設計ミスなんじゃ無いかと言う気さえする。 。。

どうしたものか。。。
まぁ、このトラブルが出るうちは毎回無料でメンテナンスしてくれる、 と前向きに捉えよう。(涙)


2015年2月11日水曜日

14ステラ3000HGMトラブル発生(2回目)

前回のトラブルで調整して貰ったはずなのに、たったの6回使用しただけで症状が再発してた。(^_^;)
しかも、前回よりもゴツゴツと当たる。。。
今回もやはりラインシステムを組み直そうと思って空回しして気がついた。
最後に使ったのが12月の釣行だったので、その時かその前から出てたのかも知れないけど、船酔いとか色々とあったので気が付いて無かった模様。(^_^;)

前回の修理伝票と一緒に購入店に行って症状と前回のクレーム内容を確認。
確か記憶では「同様の症状が再発した場合は、また調整してくれる」と言ってたなぁ、と思い、その旨を伝えると「前回の伝票もあるので、たぶんクレームで大丈夫だと思います」との事。
もしクレームではダメだった場合はメンテナンスキャンペーンで調整して欲しいと伝えると「シマノへ到着した日付がキャンペーン中で無いとダメなので、お預かりして2/16以降に出します」との事。
特に急いで無いので全てお任せでお願いした。

しかし、こんなにトラブルが出るなら、いっその事、売ってしまうか?(^_^;)

2014年5月23日金曜日

14ステラ3000HGMメンテナンス終了

ゴールデンウィーク中にメーカーにメンテナンスで出していたステラ3000HGMがようやく戻ってきた。
久しぶりに触ったせいか以前よりヌルヌルな感じになったような気がする。(^_^;)
コツコツと当たるトラブルもきれいに直ってた。
修理伝票を見ると、ローラークラッチとギアの組み直し調整とある。
ここ最近の新幸丸は中鯛、大鯛を連発しているので是非とも行って使ってみたいのだけども次の一つテンヤの釣行予定は6月に入ってから…。
フィーバーに間に合えば良いのだけど。。。

リールを受け取りに行ったついでにH氏に頼まれたヴァンキッシュC3000を買おうと思ったらセールが終わってて通常価格に戻っていた。
だから、あれほどさっさと買えと言ってたのになー。

ひとまずAmazonでキャンペーン中。
Amazon直販で表示価格より5%OFFの38,974円の模様。 (^_^;)

さっさとポチっちゃいましょう。>H氏




2014年4月14日月曜日

14ステラ3000HGMトラブル発生

釣行前に症状があったかは確認していないのだけど、今日、ラインシステムを組み直して子供にラインを持って貰って、ゆっくり巻いてたらハンドルにコツコツと振動を感じた。(困)

気のせいかな?と思ってハンドルを外してローターをゆっくりと回したら上死点で1回、下死点でコツコツと数回当たる症状を確認。。。

販売店に連絡してから持ち込んだ。
店員さんも症状を確認し、メーカーに調整に出すがせっついて最速でも2週間は見て欲しいとの事。
GW中に釣行するかも知れないし、どうせ連休に入ってしまったらメーカーも休みになってしまうのでGW明けにメーカー調整に出す事にした。

店員曰く
「ステラでは割りとメジャーな症状」との事。
「精密さゆえのトラブルで、逆に実釣でガツンと負荷が掛かると治る事もあったり、調整に出したら逆に調子が悪くなることもあったりして知ってる限りで5回メーカー送りになった事もある」そうな。(^_^;)

ついでにレビュー。
がま船 一つテンヤ真鯛Mが90g、14ステラ3000HGMが235gの合計325g。
やっぱり持ち重りする。(^_^;)
もう一つのタックルのシマノ ライトゲームCI4 スピニングが105g、12レアニウムが190gの合計295gで、その差が30gだけど釣行後にレアニウムの方のセットを持ったら「うわ、軽っ!」と思ってしまった。
ライトゲームCI4+レアニウムの方のセットで釣行6回、がま船+レアニウムのセットで釣行2回したけどロッドを持ってる腕の前腕が筋肉痛になったのは初めての経験。
釣ってる最中は腕が攣りそうになった。。。
お陰で、いつもは片手でリフト&フォールをしていたけど途中から両手でするようになった。
#下手くそなんで巻き合わせするスキルは持ち合わせていないので、片手でも問題無かった(汗)

まぁ、日頃からマウスより重いものは持たない職種な上に左利きなのに右手でロッドを持っているって事もあるとは思うけど、一つのテンヤのようなリフト&フォールを繰り返す釣りでは、やっぱりタックルの軽さは正義かと。(^_^;)
それか右巻きは苦手だけど右巻きに変えてみるかなぁ…。

巻き心地は購入直後は重く感じたけど毎日グルグル高速回転させていたら軽くなってヌルヌルな感じで小気味良い。
それだけにスローで回した時のコツコツ感が気になって仕方ないという…。。。
ドラグ性能は、、、大鯛掛けて無いんで良く分からない…。

トータル的に見て「ステラ持ってるぜ」感は有るかも知れないけど、今のところステラじゃ無ければ駄目だ、ってことは全く感じない。(^_^;)
#下手くそには不要とも言う…。



2014年3月19日水曜日

14ステラ3000HGM

C3000と3000HGMを比べてみて、3000HGMを購入。

お値段は、税込で¥58,360-。
これに下巻き替わりとしてスーパージグマンX4の0.6号200mを税込¥2,380-で購入したので予算の¥60,000-をちょっとオーバー。(^_^;)

C3000と比べるとローターは同じでボディがパッと見た感じで1cmちょい長いくらいで重さは大差無いし、どっちにしろ12レアニウムよりかなり重い訳だから、と言う理由で選択。


流石に手に取った感じの剛性感はある。
これに比べると12レアニウムはちゃっちい感じが否めない。(^_^;)
巻いた感じだけど、初動はやはり重く感じるモノの回る感じは滑らか。
まぁ、一つテンヤで使うので余り関係無いと思うけど。

そしてラインの巻き替え作業。
12レアニウムに巻いた0.5号を巻き取り、ひとまず0.6号を巻いてみた。
0.5と比べると見た目もだけど、やっぱり太い。


巻いた感じを確認して巻き取り。(^_^;)
高速リサイクラー があると巻き替えも捗る捗る。
そして元々巻いてたダイワのラインを巻いて12レアニウムの方の作業を終了。

ステラにスーパージグマンX4の0.6号を巻き、先に巻き取ってた0.5号を繋いで巻く。
0.5号のライン、30mちょいの高切れだと思ってたら70m切れてた模様。(^_^;)
巻き終わって見ると微妙に糸巻き量が少ない気がするけどキャストする訳じゃ無いので一先ずこれで良しとした。

#0.5が200mだったら丁度良かった?

ラインの結合はどうしようかと思ったけど、PE同士を直接結ぶのは避けて間にフロロ2.5号を噛ませて両端をFGノットで結んでみた。

あとは実釣あるのみ。
楽しみだなと思う反面、高いリールを買って貧果だったら。。。と言うプレッシャーの方が大きいかも知れない。(^_^;)

2014年2月28日金曜日

14ステラC3000

ヴァンキッシュを買うつもりでセールが始まった近所の釣具屋へ。
高級リールコーナーへ行って物色しつつ店員に声を掛け、ヴァンキッシュがセールの対象かどうか聞いて見たところ、表示価格から5000円引きの税込み39000円台とのこと。

店員に用途は一つテンヤで、今は12レアニウムのスプール軸のカラーをBBに交換し、夢屋ヴァンキッシュ用のスプールに交換しているものを使用していると伝えて、ヴァンキッシュを買ったとしてドラグ性能に違いって有りますか?と聞くと、ズバリ無いと即答されてしまった。

一気に購買意欲ダウン。(^_^;)

「じゃぁちょっと考えます」と言って立ち去ろうと思ったが、「あ、ちなみに、ツインパワーとヴァンキッシュならどうですか?」と聞くと「ヴァンキッシュです」とこれまた即答。
「じゃぁ、ステラとヴァンキッシュなら?」と聞くと「圧倒的にステラです」と自信満々に言われ「糸が出る滑らかさが全然違いますよ」と追撃された。(笑)

9日に釣行予定なので、その前に欲しいと思ったので10ステラの値段を聞くと、これもセール対象で税込み54000円台だった。
そして、なんとNewステラもセール対象で税込み57000円台との事。
事前に聞いておいた別の釣具屋では税込み65000円台なのでブッチギリで安い!

「あえて10ステラにする理由って有ると思いますか?」と聞くと「ドラグ性能もそんなに変わらないと思うので値段差くらいしか無いです」との事なので、10ステラはスルー。

ライン込みの予算が60000円だったので、どうしようか悩んでいると
「予約だけしてモノを見てからキャンセルでも大丈夫ですよ」
と言われ気が付いたら予約してた。(^_^;)

値段が安いって事もあると思うけど、Newステラの予約数が既に凄い事になってるらしいので、発売されてもいつ手に入ることやら。(^_^;)
何しろ店員自身が予約の多さに驚いて、自分も予約したとの事。

もし発売がズレ込んだり予約数分の確保が出来なくて4月以降になったりした場合、3%分はどうなるのか確認したら、まだどうするとは言われてないので本部に確認しておきます、との事だった。
まぁ、4月になればラインも買えるようになるし、9日の釣行に間に合わなければ次は4月に入ってからになるから気長に待つことにしよう。
初期ロットだと、ハズレが結構あるみたいだし。(^_^:)

予算を抑えてヴァンキッシュにして、気になってたスゴテック テンヤマダイを一緒に買おうかと思ってたけど、あまりにもNewステラが安すぎた。

2014年2月27日木曜日

一つテンヤのタックル

一つテンヤ用の竿も2本になった事だし、リールも新調しようかと色々と検討中。
今のところ、12レアニウムCI4+で何の問題も無いんだけど、同じリールを買い足すのも芸が無い。(^_^;)
そこで上位機種のヴァンキッシュか、はたまたNewステラにするか、悩み中。

一つテンヤという釣法を考えると、軽いタックルを使うべきという観点から見ればヴァンキッシュなんだろうけど、この釣りはドラグ性能も大事。
だけどメーカーのカタログを見るとドラグ力だけで、ドラグ特性とかは何も書いて無い。
廃盤になったっぽいけど炎月C3000HGMSの謳い文句に「真鯛用に調整したドラグ特性」みたいなのが有ったけど、何がどう違うのかサッパリ分からない。
車だったらエンジンの出力特性とかカタログに載ってるのにね。(^_^;)
・設定値の調整幅(どれだけ細かく調整出来るのか)
・設定値に対する強力に応じた特性
みたいなグラフがあってもバチは当たらないと思うが。
(と思ったらNewステラにはグラフがあって10ステラと比較されていた!)

まぁ、今のレアニウムにはヴァンキッシュ用の夢屋スプールを使ってるので互換性を考えるとヴァンキッシュ一択なんだろうけど、選択方法が目的にあっているとは言えない気がする。
それと炎月C3000HGMSが廃盤になった代わりにヴァンキッシュベースで一つテンヤ用スペシャルとか出そうな気もするし、そもそも来年には新型が出るような気もする。(^_^;)

実に悩ましい。

ひとまず、ヴァンキッシュのC3000を候補にして、近所の釣具屋で始まるセール次第とするか。
ヴァンキッシュにした場合、2013リミテッドエディションのC3000HGSDHのハンドルキャップ、4000XGのハンドルノブに交換しよう。
でも、そうするともう1万ちょい出せばステラが…と無限ループ。(^_^;)

こういうのってアレコレと考えている時が一番楽しくて買っちゃうと割とどうでも良くなるから困る。(汗)

で、リールを買うとなるとラインをどうするか…。
レアニウムを買った時はお店がサービスでパワープロデプスハンターの0.6号を200m巻いてくれた。
スプールのキャパが0.8号200mなのに0.6号で一杯一杯だったのがアレだけど。

このラインは潰れてる上にヨレが酷かったので何回か使った後、H氏が使ってたダイワの棚センサーテンヤ真鯛+Siの0.6号に巻き替えた。
こっちのラインもスプールに一杯一杯だったけどラインにコシがありヨレも気にならないので気に入っている。

でも同じラインを巻くのは芸が無い、と色々とこれまた検討。
つか、ラインに関しては最初から思うところがあった。
以前かなりハマってたワカサギ釣りでは1g~3gまで0.25g刻みで錘を使い分けるような繊細な釣り方をやっていた。
ラインもナイロンや高価な極細のPEなど色々と使ったが、フジノラインから出た新素材の高比重ラインを使ってみて、その感度の違いに絶句した。
このラインが一つテンヤでも使えたらなぁとは思うがカワハギ用の1.2号とかアジング用の0.3号しか無い。(^_^;)

いつまで待っても出無いものを欲しがっても仕方ないので、あるものから何かを選ぼうと改めて調べて見た。
すると0.3号で1号並の強力を持つというラインを見つけたのだけども、色々と見てみると実際は0.7号くらいの太さらしい。(^_^;)

またラインを細くするならリールのドラグ性能も大事になってくると思い、ここでも無限ループ。。。orz

で、そもそも一つテンヤを紹介している番組やらブログやらを見るとラインは0.6号とは書いてあるけど、ラインのメーカーや強力についての説明は全く無い。
それでも検索していたら藤井先生のブログの記事がヒットした。
他にも何か無いかと3日かけて1019ポスト、全部読んだ。
今が「新」って事はそれの前もあるっぽいんだけど、見当たらない。
それと最初の頃の記事は雑誌を読んでないと良く分からないが、ひとまずラインの強力は5kg前後が目安の模様。
藤井先生のブログでは0.4号の8Lb(3.6kg)も試されてたけど、0.4号で8Lbのラインってパっと調べた感じだと、ダイワの棚センサーテンヤ真鯛+Siの0.4号なのかな?
現在は、シーガーのフラッシュIIIネオの0.7号を使っておられる模様。

ダイワのラインは太めなので0.4号だとしても強力を見る感じだと、よつあみのG-Soul PE 5色バージョンが0.6で8Lbに相当する。
0.4号だと6Lb(2.7kg)なので、細すぎると思われ。

ひとまずラインの選択基準は今のラインと同じくらいの強力で細くて安いこと。
ってことで、よつあみのスーパージグマンX4の0.5号10Lb(4.5kg)にしてみようかな。
これなら失敗したと思っても痛くない(と思いたい)。(汗)

あとはホームセンターで無溶剤タイプのシリコンスプレーを買ってきてシュッってしとくと比重が重くなるらしい。(^_^;)

そもそも論として、一つテンヤの釣行回数が年間5回程度なのに、そんなに道具が必要なのか?という事もあるが、「道具を集めるのも趣味のうち」というH氏の言葉で押し通すことにしよう。(誰に?)