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2023年10月8日日曜日

2023/10/7 新幸丸 マダイ

船宿:新幸丸(出船12:00沖上がり17:15)
船長:大地船長
ポイント:太東沖 10m前後
潮回り:小潮(干潮3:09満潮18:57)
天気: 晴れ
タックル:ダイワ 紅牙 テンヤゲーム MX ML-235MT + シマノ 14ステラ 3000HGM
    :ダイワ 紅牙 テンヤゲーム AGS MH-245 SMT + シマノ 16 ヴァンキッシュ C3000
仕掛け:ラインPE0.7号 リーダー2.5号5m 紅牙テンヤ オレ金5号、赤金、金5号、遊動オレ金5号、遊動赤金8号

今回も娘を連れて行くつもりだったがH氏に予約して貰った次の日に学校の体育で足を捻挫して娘だけキャンセル。

多少痛くても連れてこうかと思い「折角、連日好調なのに、、、」と言うと「釣れてる時にお父さん行っても釣れないじゃん」と。(^_^;)

まぁ、それは正しい。(^_^;)

5時起きの5時半出発でスケジューリング。

が、22時過ぎに寝たのに2時過ぎに目が覚めて寝付けなくなり4時半くらいから動き出した。猫が煩いので見てみるとエサが無くストックも無いのでコンビニに買いに行くと何故か品切れ。(^_^;)

仕方が無いのでコンビニをハシゴしたりゴミ出ししたりしてると予定時間になったので出発すると八王子CJTは既に渋滞していた、、、。
山梨方面の渋滞なので左車線を避けて右車線で進んで中央道方面に行こうとしたら、トラックが山梨方面へ無理矢理車線変更しようとして車線を塞ぐって言うね、、、。(^_^;)

いつものように石川PAで朝ごはんを食べて再出発。
反対車線は既に渋滞気味でどんどん酷くなっている、流石3連休初日と言ったところ。

7時過ぎにH氏宅に到着すると、H氏がまさかの腹痛でピットイン中との事。
既に荷物は置いてあったので、せっせと車に積み込むが盗まれたらどうするんだろう、、、(^_^;)

アマプラで旭日の艦隊を見ながらH氏の運転で大原へ。
紺碧の艦隊やら旭日の艦隊の話で盛り上がる車内。
そして定番のガンダムネタ。(^_^;)

昼飯を買って11時前に新幸丸に到着。

予報では昼から風なし波なしの予報だったのに結構風があったので服装をどうしようかと悩んだがレインウェアを着たら暑くなるだろうと着ていた少し厚手の長袖から薄手の長袖に着替える事にした。

午後船は、午前から連チャン1人と6名グループ、5名グループ、2名グループで連チャンの人が左艫なのでくじ引きは右側だけとなった。
H氏が引いて2番くじだったが5名グループが前を取ったので艫側となり、たまには艫に入ってみようとなった。
っつーか、娘が来てたら3人で並んで入れなかったな、、、(^_^;)

船長からの指示号数は5号。

テンヤゲームMXの方には固定式のオレ金、AGSの方には遊動式のオレ金をセットして準備OK。
出船すると結構な波と風、、、天気予報さぁ、、、

ポイントの太東沖に来ても波あり風ありだけど流れなし。(^_^;)
と言うことで横流しとなりスタートフィッシング。

まずは固定式5号で。
H氏は「軽いのでフォールで食わせたい」と事前に言ってた通り3号をチョイス。

「3回くらいはボトムタッチ出来る」

との事だったが、自分は根掛かり覚悟の底ベタ狙い。

アタリはふつうにあるがフッキングしないのでフグだろうなぁ、、、と思いながらも幸先よく1匹目をゲット。
2匹目はリリースサイズでノーカン。
ここでオレ金を根掛かりでロストして赤金へ変えたせいかアタリが遠のいて流し変え。

H氏は「色かなぁ、、、オレ金は2号しか無い」と嘆いてた。(^_^;)
もう今どきはそんな軽いテンヤは何処に売ってないのに、一体何年前の使ってるんだろうか。
とは言え、自分も2~3号は大量にまだ持ってたりする。(笑)

流し変えを機に、オレ金をセットしてた遊動式に変えたら、これがズバリとハマり連発。
大地船長から何度も「今日は、どうしちゃったんすか」と言われるくらい調子が良かった。(^_^;)

釣り方は、やはり底ベタでゼロテンで糸ふけを作って暫くステイさせて聞きあげてアタリがあったら少し待ってから合わせる、と言うもの。
H氏は「釣ってるじゃ無くて釣れてる感がして好きじゃない」との事。

2流し目を終えてH氏に3枚くらいの差を付けてたが、波も風も収まった3流し~4流し目はまさかのノーフィッシュ。
調子の良かったオレ金5号の遊動も根掛かりでロストし、変えが無かったのも痛かった。
逆にH氏は絶好調モードに移行して連発するも1kg弱はあった真鯛を大地船長がタモを入れる前に抜き上げようとして、まさかの水面バラシと言う珍しいやらかしもあったが、あっと言う間にツ抜けした。

自分はツ抜けまで@2だったが、1枚追加して終了。
マダイ9、アカメフグ1、カサゴ1、ベラ。
アタリは結構あったので、1日楽しめた釣行だった。

帰りは、いつものように岬ラーメンで反省会をしたのだが、腰痛コルセットを新幸丸に置き忘れたのに気がついて食べ終わってから取りに戻った。

釣果は忘れることばかりだけどモノを置き忘れるって滅多に無いんだけどなぁ、、、(^_^;)

タイはH氏から貰ったのもあったので全部で12枚。
全て3枚に卸してピチットシートで臭み取り。
アカメフグを西京味噌漬けにしたかったので、マダイも数匹分一緒に漬けてみた。
H氏から貰ったショウサイフグ、タイは天ぷらにして天丼。
残りのタイは干物に。
西京味噌漬けのタイと干物は真空パックして冷凍保存。

天丼、タイとフグの西京味噌漬け焼き




もうちょっと美味しそうに撮れるようになりたい。(^_^;)



2023年7月29日土曜日

2023/7/22 新幸丸 マダイ

船宿:新幸丸(出船12:15沖上がり18:30)
船長:大地船長
ポイント:太東沖 10m前後
潮回り:中潮(満潮6:31:干潮13:17満潮20:01)
天気: 晴れ
タックル:ダイワ 紅牙 テンヤゲーム MX ML-235MT + シマノ 14ステラ 3000HGM
    :アルファタックル  SUGOTEC テンヤマダイ 255 + シマノ 09 ツインパワーMGC3000
    :ダイワ 紅牙 テンヤゲーム AGS MH-245 SMT + シマノ 16 ヴァンキッシュ C300
仕掛け:ラインPE0.7号 リーダー2.5号5m 紅牙テンヤ オレ金5号、金5号、オレ金8号、10号、12号、遊動10号、ビンビンテンヤ 金8号、オレ金8号

浅場で好調との事で、H氏からお誘いがあるものの、当初予定していた7/8、7/16は何れも南西強風の波2m予報のためどちらもリスケした。
釣果自体は良かったので行けば良かったかも知れない、、、
と言うか、娘的には「波がある方が釣れるから、波がある時に行きたい」とか言う始末。(^_^;)
だが、父は高い金を払ってコマセを撒く気は無いので却下した。

準備はと言うと、まぁいつもの通りでバッチリなんだけど、テンヤを買い足そうとキャティング八王子店に行ったらタングステンばかりで鉛のテンヤなんかは殆ど売ってない状況。
売ってても遊動式ばかり、ネットでも1個800円とかになってて一つテンヤ自体がオワコン化している気がした。

あとは持って行く飲食物だが、猛暑を想定して飲み物をソフトクーラーにパンパンに詰めたので、食べ物はハードクーラーに入れるため48Lのトランクマスターを持って行く事にした。
まぁ、でかいクーラーを持って行って釣れた試しが無いのだが仕方ない。(^_^;)

前回と同じ6時出発だと渋滞に巻き込まれる可能性があったので5:45出発でスケジューリングしたが、なんだかんだで5時半には家を出て石川PAに寄って朝食を取って7時にはH氏宅の近所のコンビニに到着。
トイレを拝借して買い物をしてからH氏宅へ到着したら、珍しくH氏が既に外に出てスタンバっていた。(^_^;)

到着するとH氏から「はい、これ」と何やら手渡れて一瞬なにかのプレゼントか?と思ったらなんて事はなく前回H氏が引っ掛けて開かせてしまったライフジャケットの交換用ボンベと取説だったwww
ので、道すがらボンベの交換。
時間も早く到着しそうとの事ですべて下道で行く予定だったが、野呂PAで嫁さんへのお土産のピーナッツバターを買いたかったので、途中から千葉東金道路に乗って寄り道。(^_^;)

いつものようにモスバーガーで早めの昼食をしてから大原へ。
何やら港でイベントをやってるような看板があったので港へ寄ったけど何も無く、そのまま新幸丸へ。
かなり早めについたが何だかんだで丁度良い時間だったかも知れない。

午前船は絶好調で4kgのマダイも釣れてたので期待も膨らむ。
出船前に女将さんが冷感スプレーを背中にしてくれたが、気温もさほど高くなく適度な風もあるので日陰側は少し寒いくらいの感じで良い釣日和。
H氏はシレっとお高いロッドを新調していたが、我が軍は5年くらい前から装備に変更なし。まぁ、釣行回数が全く違うしね。(^_^;)

ポイントに到着するも潮が流れてないとの事で、パラシュートアンカーを入れず横流し。
水深的には3号でも楽勝なのだが5号でも厳しくて8号にチェンジした。
それでも、あっと言う間に斜めになるので引き込み側の時は10号とか12号にしてみたが、あまり効果が無かった。
そして引き込み側の時に船下まで送り込んで3回根掛かりしてリーダーとの結束部分でラインブレイク。
娘も1回ラインブレイクしたので都合4回リーダーを結束した。
時化てるか、ラインツイスターが無ければ即死だった、と言う感じ。(^_^;)

釣果は払い出しの時に娘がコンスタントに釣り上げてたが、自分の方はエサ取りの当たりばかりでフッキングせず。
何回かそれっぽいのをフッキングしたけど2回ばらし、ファーストフィッシュはベラ。

「早く、釣り人になりたい!」

などと思いつつ、遊動テンヤを試したり、重いカブラを試したり、タイジグを試したりしたが効果なし。(^_^;)

大原までの道すがらH氏は「タコが食べたい」とか「ヒラメが釣れれば」とか言ってたが、最初の流しで良型のタコをゲット。
自分はリーダーを結び直してたので全く見てなかったが、フグの内蔵と石を抱えてたそうで

「このタコ、食べて大丈夫なの?」

と不安がってたが、そのフグは反対側で釣った人が捌いたアラだった模様。(^_^;)
つか、そんな事、有るんだ、、、
あと娘がゴリ巻きして巻きすぎて穂先を巻き込んでスゴテックの穂先を折るアクシデント。
予備に持って来てたタックルが無ければ早々に終了していた。(^_^;)

その後もゴリ巻きをしまくるので、自分とH氏に「早い、早い、もっとゆっくり」と何度も注意されていた。
前はそんな事は無かったと思うんだけど、一体彼女に何が起きたのだろうか、、、

アルファタックルのスゴテックは当たりが見やすいので、初心者向きだと思って娘に使わせてたが、もう売ってなさそうだったので、H氏が所有しているスゴテックを売って貰おうと思ったら「使ってないから」と頂戴してしまった、、、
感謝しか無いです。

釣果は、娘がマダイ4、自分が2と惨敗。
娘はソゲもゲットして大満足だった。
尚、H氏は激渋でも7枚釣って竿頭をゲット、流石です。

帰りはいつものように岬ラーメンで反省会。H氏宅までは途中から仮眠したが、順調に帰れたよう。


が、H氏宅から自宅までがヤバかった。
永福町ICの工事の影響で新宿→高井戸まで渋滞で50分とか表示されてたので、代々木で降りて下道で調布を目指したが、下道もなんだかんだで渋滞。(^_^;)
家に辿り着いたのは0時過ぎくらいだった。

翌日、昼前から3時間以上掛けて魚を捌いて料理。(^_^;)

先ずは鯛飯とお吸い物、って鯛飯の写真撮り忘れてる、、、orz



カサゴの煮付けと素揚げの野菜あんかけ。



フグの唐揚げと、タイとヒラメの天ぷら。




フグの唐揚げは娘の大好物なのだが、タイとヒラメの天ぷらもかなり気に入ったようで、おかわりを何回もしていた。(^_^;)

2022年10月16日日曜日

2022/10/15 新幸丸 マダイ

船宿:新幸丸(出船12:00沖上がり17:00)
船長:大地船長
ポイント:太東沖~大原沖 10m前後
潮回り:中潮(満潮7:55:干潮12:44満潮18:14)
天気: 晴れ
タックル:ダイワ 紅牙 テンヤゲーム MX ML-235MT + シマノ 14ステラ 3000HGM
    :アルファタックル  SUGOTEC テンヤマダイ 255 + シマノ 09 ツインパワーMGC3000
仕掛け:ラインPE0.7号 リーダー2.5号5m 紅牙テンヤ オレ金5号、金5号、オレ金8号、ビンビンテンヤ 金8号、ビンビンテンヤ鯛夢 金8号

当初は9月に予定していた釣行だったが台風の影響を懸念してリスケ。
前回、マダイオデコだった娘はやる気満々だったが、外房の時化で二度と沖釣りに行かないとか言われるリスクを回避した。(^_^;)

その次に組んだ予定では、娘が林間学校でクラスター感染してしまい、漏れなく家庭内感染で順番にダウンしてしまい再リスケ。
尚、小学校は学年閉鎖。

今度こそ、と望んだ釣行だった。
H氏宅に7時半集合だったので5時半起きの6時出発でスケジューリング。
いつものように家で娘にドリアを食べさせて自分は石川PAの吉野家で牛丼。
いつもより30分遅く出たせいもあり微妙に混雑していたが反対車線は既に大渋滞になってた。(^_^;)

予定より少し早めにH氏宅に到着するとH氏の車が光輝いていた。
オールペンするとやっぱりキレイよね。
そしてコーティングによる水弾きが凄かった。

H氏の荷物を積み込んでH氏の運転で大原へ。
千葉市内を抜けるまでは、いつものように大渋滞。
九十九里の海岸線に出ると天気は上々だが、波が立ってるように見えた。(^_^;)
大原に到着して、いつものようにモスバーガーで昼食を摂ってから新幸丸に到着。

釣り準備をして港に行くと割りと風が吹いてた。
そして午前中の釣果はバッチリで午後も期待が持てそうな状況。
座席のクジはH氏が1番を引いて右艫から3人で並んで入って、いざ出港。

が、港口を出るとエグい波。(^_^;)
ポイントまで30分少々走ったが波がエグい上に、コロナの後遺症で咳き込んで居たら気持ち悪くなってポイントに到着した瞬間にリバース、、、

取り敢えず釣りを開始するとアタリは何回か有ったがフッキングせず。
暫く釣りをして状況が悪かったので移動となった。
20分くらい走っただろうか、その間に完全に船酔いになりダウン。
釣り場についてリバースしていると娘から

「釣り出来ないからどいて」

って言われた。(^_^;)
娘は全く酔ってなくて、波2.5mでうねってる外房でふつうに釣りをしている。

父はもう仰向け以外の姿勢を取ると一発でアウトな状況だが、娘が根掛かりでハリスが切れるとサルカンだけ結ぶのが精一杯で、またリバース。(^_^;)
何とか何かを釣るまではと良いが少し落ち着くと起き上がって釣りをするが、やっぱり駄目でリバース。
もう胃液しか出ないので何か食べようかと思ったけど食べ物のソフトクーラーは後部デッキで遠くて取りにいけないため、麦茶を呑んで次に備えるのが精一杯だった。

メイチダイを1枚釣った後に根掛かりからの高切れで完全に終了。
あとは只管仰向けで寝てた。

娘が高切れした時、大地船長が

「良いですよ、オレがやりますよ、穂先こっちにください」

と言ってくれて娘に

「そっちのバッグにハリスが入ってるから取って」

と言うと

「ハリスもあるから大丈夫です」

と言ってリーダーを結んでくれた。
マジで感謝しか無い。

サルカンだけ結んでやって、あとは娘に丸投げ。
もう釣りをする気は無かったので探見丸だけ片付けた。
そのうち日陰で風にあたってる状態で寒くなったがサルカン係の仕事があったので我慢をしていたが

「港口が悪いので暗くなると危ないからあと30分で上がります」

とアナウンスがあり、それならとタイミングを見てキャビンに入って完全にダウン。(^_^;)
沖上がりから港までは追い風だったせいか全く揺れずエンジンスローになったので起きると入港していた。

キャビンから出るとH氏と娘が後片付けをしてくれた、感謝。

娘は念願のタイを8枚釣って大満足。
船長から

「今日の波で平気だったら、どこ行っても大丈夫だよ」

と褒められてた。

帰りは、いつものように岬ラーメンで反省会。

チャーシュー麺を頼んだが、流石に胃液までリバースしてたせいかチャーシューを食べきれず娘に食べて貰った。




2022年7月9日土曜日

2022/7/2 新幸丸 マダイ

船宿:新幸丸(出船12:00沖上がり17:00)
船長:大地船長
ポイント:太東沖~大原沖 10m前後
潮回り:中潮(満潮5:20:干潮12:36満潮19:49)
天気: 晴れ
タックル:ダイワ 紅牙 テンヤゲーム MX ML-235MT + シマノ 14ステラ 3000HGM
    :アルファタックル  SUGOTEC テンヤマダイ 255 + シマノ 16 ヴァンキッシュC3000
    :ダイワ ライトゲーム X 73 MH-190 + シマノ 炎月100PG
仕掛け:ラインPE0.7号 リーダー2.5号5m 紅牙テンヤ オレ金5号、金5号、夜光5号、紅牙カブラ オレ金8号、ビンビンテンヤ 金8号、紅牙遊動 オレ金8号

H氏からのお誘いで裏本命はデカフグ狙いとの事。
嫁さんが夜勤の明けの日だったので娘も同行する事になった。
H氏からのアドバイスで娘にはライトゲーム用ロッドで遊動を使った方が良いのでは?との事だったので遊動テンヤを買い足そうとしたが、釣具屋に殆ど売ってない。(^_^;)
タイラバばかりで、テンヤはオコワンの雰囲気。
そして前回の釣行で高切れしてたので炎月のリーダーを結び直したついでに他のスピニングのリーダーも結び直した。

5時起きの5時半出発でスケジューリング。
いつもの様に娘にはミートドリアをと思ったが売ってなかったのでナポリタン。
自分は途中のPAで吉牛を食べるルーティンを守る。
ただ娘が珍しく食欲があまり無くナポリタンを半分くらい残したので心配したが、単純にあまり寝れなかった事が原因のようだった。(^_^;)

8時にH氏宅の予定で渋滞を見越して家を出たが、山梨方面は大渋滞が始まってたが東京方面は予想外にスイスイと行けて7時15分くらいに到着してしまったので、コンビニに寄って買い物してからH氏宅へ。
H氏の荷物を積み込んでからH氏の運転で大原へ。

ドローンの話になった時に

「そういや電人ザボーガーってドローンが本体ですよねwww」
「脳みそ空っぽwww」
「しかもヅラを投げるwww」

と話が脱線しまくった。(^_^;)
娘はいつもほようにヘッドフォンしてYoutube三昧。

大原に到着してヤックスドラッグでテンヤを物色するも、ここも在庫があまり無い。
村田基の切り抜き動画で見たが「テンヤはオワコン」って言ってたのを思い出した。(^_^;)
モスバーガーで昼食を取ってから新幸丸へは11時くらいに到着。
女将さんに娘を紹介し、受付を済ませてボチボチと準備。

自分は夏仕様でサンダルに上下ともに下着にラッシュガード、その上に速乾性の半袖パンツとシャツ。
娘は長靴とレインパンツ、上はラッシュガード。
日焼け止めを塗って首周りにタオルと帽子。


快晴だったが風が吹いてるので、そんなに暑さは感じなかった。
船に乗る時、ド干潮だったのだが、ハシゴが用意されていたので怖がりの娘でも乗船出来た。(^_^;)
釣座は右艫からH氏、娘、自分の順で並んだ。

潮が流れてないので横流しとなり、初めての娘には難しい状況。
そしてアタリもあまりなく苦戦。
自分の方は開始早々にアタったがスッポ抜ける。(^_^;)
感触的にはカサゴかフグ?

娘は途中から眠くなって寝てたが、ピクリともしないので熱中症を疑い起こしたら、ただ眠かっただけで全然平気だった。(^_^;)
大地くんが寝るなら反対側が日陰だから、と心配してくれたけど復活して釣りを始めた。

そして15時半過ぎに初ヒットでショウサイフグ。
その30分後にカサゴをゲット。
最後まで頑張ったけど、タイはゲット成らずだったが、楽しかったらしくまた次も行くとの事でH氏と9月頃に約束した。
娘は残念賞と言うことで網に掛かったワラサを1匹貰ったが、こっちの方が絶対に良いお土産だと思った。(^_^;)

釣果はH氏がポツポツとカサゴを釣り、16時過ぎくらいからマダイを連発してマダイは3枚、カサゴが7匹くらい、ショウサイフグが1。

自分は、カサゴ3、ショウサイフグ1、マダイ1だった。
マダイのアタリは多分4回くらい。
うち2回はフッキングせず、1回は即バレ、最後の最後に700gちょいをゲット。
大地くんにタモ入りますか?と聞かれサイズ的には不要だったけど、ここでバラしたら笑えないのでタモをお願いしたが、結局抜いてタモに入れてた。(^_^;)

帰りは岬ラーメンで3人揃ってチャーシュー麺。
餃子は2人前注文し、更にオマケのお稲荷さんも。




H氏に運転して貰い自分は熟睡。
目が醒めたら、もうH氏宅の近くまで戻って来ていた。
大原行くのは1人で運転だとキツイので毎度助かります、感謝。

娘は、船で寝たせいもあってか元気だったが、途中から爆睡していた。
そして、何だから知らないけど、外苑~永福まで渋滞5km50分とか訳の分からない表示が出ていて、外苑の出口の先に渋滞の列が見えたので外苑で降りて下道に逃げたら、まさかの下道も大渋滞。(^_^;)
もともと地元でもあるので裏道へ逃げて永福から乗り直して帰宅したが23時半くらいになっていた。

翌日、タイは3枚に卸して焼いてから鯛飯に、フグとワラサの半身を竜田揚げ、ワラサの半身はサンガ焼きにした。
そしてタイとワラサとフグで出汁を取り、潮汁とアラ汁に。
翌々日にカサゴを煮付けと唐揚げにしてすべて美味しく頂いた。

カサゴの唐揚げと煮付けがめちゃくちゃ好評だったのでカサゴ船に行っても良いかな。(^_^;)









2021年10月28日木曜日

2021/10/16 新幸丸 マダイ

船宿:新幸丸(出船12:00沖上がり17:00)
船長:大地船長
ポイント:大原沖、20m前後
潮回り:若潮(干潮7:13満潮14:43:干潮20:37)
天気: 晴れ
タックル:ダイワ 紅牙 テンヤゲーム MX ML-235MT + シマノ 14ステラ 3000HGM
    :ダイワ 紅牙テンヤゲームAGS MH-245SMT + シマノ 11 ツインパワーMG  C3000
    :シマノ 炎月 BB B69L-S + シマノ 炎月100PG
仕掛け:ラインPE0.7号/PE0.6号 リーダー2号 5m 紅牙テンヤ オレ金 5号、8号、夜光 5号、紅牙カブラ オレ金8号、ビンビンテンヤ 金3号、5号、タックルハウス タイジグ 40g オレ金

約2年半振りの大原一つテンヤ釣行。
久しぶり過ぎて過去記事を参考に準備した。
H氏宅で7:30集合だったので6時に家を出たが、途中で事故渋滞に巻き込まれてちょっと遅刻。(^_^;)
しかし、箱崎手前の5台の玉突き事故には参った。

H氏宅からはH氏の運転で一路大原へ。
が、高速は大渋滞。(^_^;)
H氏は「午後船は下道で行って、ここから大原まで2~3回曲がるだけ~」と言ってたが直ぐに2回曲がった。(^_^;)

盛りすぎでしょう。

道中、話題に華が咲き10時前に大原に到着。
昼飯はマックとなったが、まだ時間があったので書店を物色してからマックで昼食を取って新幸丸へ。

余りにも久しぶりなので「H氏の友達」に降格してるかと思いきや、船長、女将さん、大地くんも名前を覚えていてくれた。(^-^嬉)



釣座の抽選はH氏が引いて、右前をゲット。

一番前にはH氏に入って貰って自分は2番目に入った。

午前船はそれなりの釣果だったようで船長から

「初めての貸竿のお客さんでも5匹、いいサイズのハタも釣れたよ」

とフラグを立てられる。(^_^;)

前半戦、フラグ通りなのか知れないが、ほぼ生体反応なし。
艫側からポイントに入っていく関係なのか誘導テンヤが良かったのか分からないが、自分の右隣りのグループがチョイチョイ釣って居た。
そして糸の出し過ぎで、自分やH氏と良くお祭りしてた。

まぁ、これがヒントの一つだったのかも知れないが、この時点では基本のリフト&フォールで糸を出し過ぎず丁寧に探ってたと思う。

そして後半戦、余りにも釣れなさ加減から、重めのテンヤでゼロテン気味に狙うようにしたらアタリが出るようになった。H氏は、テンションフォールで食って来る、と何匹かマダイを釣るが殆どリリースサイズ。
それでも最終的にはキーパーサイズを釣っていた。

自分の方は、子供大好きショウサイフグをゲットしたくらいで、このまま行けば嫁さん大好きアジの干物のお土産、というところまで行ったが、まさかのキーパーサイズを釣ってしまった。(^_^;)

そして、日没のだいぶ手前で沖上がりとなった。
なんでも漁協の取り決めて日没時には港に入って無ければダメになったとのこと。
まぁ、理由はお察しなのだが、それなら午後船の料金はもっと安く無いとダメな気がする。(^_^;)

帰りは、これまた2年半振りの岬ラーメンで反省会。
いつものチャーシュー麺を頼んだが、刻みタマネギではなく刻み長ネギになっていたのが、ちょっと残念だった。
H氏はいつものエビ出汁ラーメン。



帰路、渋滞情報が出ていたが睡魔に負けて寝ている間に渋滞を抜けてH氏宅へ到着。
H氏の荷物を降ろして一路自宅へ。
23時前に到着した。

翌日、自分が釣ったショウサイフグとH氏から貰ったショウサイフグとアカメフグ、前回のアマダイ釣行の際に貰った冷凍のショウサイフグとで唐揚げを作り、自分が釣ったキーパーサイズのマダイで鯛めしを作ったところ嫁さんと子供から称賛されたので一安心。(^_^;)

今回の釣行で、新しくテンヤを仕入れようと思ったら、売ってるテンヤはほぼ誘導テンヤかタングステンのテンヤ/カブラばかりでびっくりした。
そして誘導テンヤを使ってる人は総じて糸をめちゃくちゃ出して来る傾向にあるように思う。(^_^;)

うーん、一つテンヤは進化したのだろうか、、、
何となく退化したような気がした。

尚、タイジグはラインの高切れで速攻ロストした模様。(^_^;)
次回はラインは総巻き替えが必要だと思った。

2019年5月5日日曜日

2019/5/3 新幸丸 マダイ

船宿:新幸丸(出船12:00沖上がり18:20)
船長:新一船長
ポイント:太東沖、20~30m
潮回り:大潮(干潮9:50満潮16:06)
天気: 晴れ
タックル:ダイワ 紅牙 テンヤゲーム MX ML-235MT + シマノ 14ステラ 3000HGM
    :アルファタックル スゴテック テンヤ真鯛255 + シマノ 11 ツインパワーMG  C3000
    :シマノ 炎月 BB B69L-S + シマノ 炎月100PG
仕掛け:ラインPE0.7号/PE0.6号 リーダー2号 5m 紅牙テンヤ オレ金3号、5号、金5号、カブラ オレ金8号、紅牙遊動 オレ金10号、夜光10号、12号、15号、BinBinテンヤ 金8号、タイガーバクバク グリーン45g、オレンジ45g

令和の初釣りは新幸丸!
当初は4/28の予定が、子供のミニバスの試合と被ってしまったので5/1に変更。
ところが2日前での予報が大時化だったので5/3に変更。
午前船は満船だったので、午後船での出撃となった。
午後船の方が、しっかり寝て行けるので体力的には楽なので大歓迎。
ただ6時過ぎから中央道~首都高と渋滞が始まるので、さっさと走り抜けてしまう必要がある。
H氏宅に7時との約束だったが、6時過ぎには到着してしまった。(^_^;)
これでも寄り道して吉野家で牛丼を食べてたんだけどな。
もっとも渋滞情報を見るとすでに渋滞が始まってたので、これが正解だったと思う。

今回のタックルは色々と考えたけど、通常の一つテンヤと遊動、それとタイラバの3セットを用意。
一つテンヤでの釣りは1年ぶりだし、水深もどうなるか分からないので「ひとまず全部持ってけ」となった。(^_^;)

コンビニで時間を潰して6:45くらいにH氏と合流し、H氏の運転で大原へ。
既に高速の千葉方面はクソ渋滞が始まってたので、H氏は下道を選択。
途中、少し渋滞したが、後は寝ている間に九十九里に到着していた。(感謝)
ヤックドラッグに寄って物色をしたところ、既に廃盤となっているエビキーパーなしの紅牙テンヤの2~5号の各色が大量ストックされており、しかも投げ売りで1個398円。
自分は2個、H氏は4個購入。
自分がポイントカードを持ってるので合算で会計をすませて個別精算しようと思ったら明細に398円の文字が1つも無い。(汗)
そもそも、合計額も思ってたより多いと思ってたのでH氏に言うと
「面倒臭いからどうでも良いです」
との事。
「やっぱり気になるんでレジ行ってきます」
とレジに行って
「398円の旗が刺さってたけど、398円じゃ無いの?」
とレシートを見せると責任者の方が
「申し訳ありません」
と差額を返金してくれた。
その額、1000円超え。(^_^;)
流石のH氏もこれにはびっくりしていた。

早めの昼飯って事でモスバーガーに寄ったら嫁さんからSOSメールが。
MOVIXで、コナンくんの映画を見たいのだがパスワードが分からずチケットの決済が出来ない、と。(^_^;)
代わりに自分がチケットを取ろうとするも席を選択する画面がまともにiPhone上で表示されずに悪戦苦闘。
何回もやり直してる間に嫁さんから
「出来た?」
と催促の電話が来てカオス。
四苦八苦して予約が完了した。
このシステムの良かったところはQRコードを送るメールアドレスを追加で指定出来ること、かな。

そんなトラブルも有りながらも新幸丸には10時半前に到着。
午前船のお客さんの車で置く場所が無かったので大船長が「いい場所」に案内してくれた。
日差しもあるので5部丈パンツに半袖シャツに着替えたけど、夕暮れは寒いとの事なので長袖シャツとレインウェアの上下セットは持って行くことにした。
結局のところレインウェアのパンツだけ使うことになった。

午後船は15人との事でスパンカー下まで埋まってたそうだが、渋滞が原因で辿り着けそうに無いとのことで14人で出船。
釣座はH氏がクジを引いて1番だったので、ジャンケンの結果、自分が右舷艫に入ることになった。
H氏の隣には古いお客さんのようでビシマを持っていて、その連れの方はレンタルタックルで一つテンヤに初挑戦のようだった。
マダイ釣りと聞いてコマセマダイのタックルを持って来る程度に何も知らない模様。(^_^;)

12時に出船し40分程度走った台東沖30mで釣り開始。
指定のテンヤ号数は5号で紅牙のオレ金からスタート。
H氏はタイラバからスタート。
タイラバの方は何回かおさわりがあったようだがフッキングせず。
テンヤの方は全くアタリが出ないし餌も取られない。
そもそも風も波もなく全く流れずで、3号のテンヤでも何度も底が取れてしまうほど。
BinBinテンヤの金8号にしてキャストしてカーブフォールで狙って見ても駄目。
紅牙の遊動テンヤのオレ金10号をキャストしてカーブフォールで狙っても駄目。
タイラバも試すもお触りもなし。(^_^;)

そうこうしていると右舷舳の人が1枚ゲット。
こちらの方も餌は取られるようになったがアタリが出ないので例のアイツの仕業の模様。
と思っていたらH氏が例のアイツを釣ったがツノがない。(^_^;)
全く流れがないので足元での釣りからキャストしてカーブフォールでの釣りをしていたところ、糸ふけを取った瞬間にアタリと言うか掛かってた。
全く釣った気がしないのがネックだが1kg弱のそこそこ良いサイズのマダイをゲット。
使ってたのは紅牙遊動の12号夜光。
H氏も夜光に変えるとアタリが出るようになり良い型のメバルをゲット。
マダイもゲットしたが、メバルの方がサイズが良いという。。。(汗)
「メバルは暗いうちに釣れるから底潮は暗いんじゃないかな?」
とH氏。
ともあれ夜光にしてアタリが出るようになったものの根掛かりロストも増えて手持ちの遊動の夜光が無くなったので、ふつうのテンヤの夜光で釣りを続行。
しかし、餌は取られるもののフッキングまでは至らず、無念のタイムアップ。orz

途中、自分がキャストしてるのを見たせいか、ビシマ釣りの連れの人がオーバーハンドキャストして船長に注意されていた。
このお客さん、何度もエビの背中じゃなく腹から鈎を抜いて、と言われてたんだけど色々と不安になる。(^_^;)

釣果は、船中14名でタイを釣ったのは3人(だったかな?)、魚を釣った人は5人(だったかな?)と完全なる凪倒れで終了。


いつもの通り、岬ラーメンで反省会をして帰宅。

マダイをどう食べようかと思案したが、家の前の畑やってるオジサンと無農薬のサニーレタスと物々交換となりました。(^_^;)

2019年3月8日金曜日

2019/3/3 幸丸 アカムツ

船宿:幸丸(出船4:00沖上がり12:00)
船長:佐藤船長
ポイント:犬吠埼沖(200m前後)
潮回り:大潮(満潮3:32干潮8:08満潮13:08)
天気:曇りのち雨
タックル:アマノ釣具 ZEALOT NEWスタンディングファイター パワー13-190 + フォースマスター1000HD
仕掛け:ラインPE3号 錘200号、幹糸8号ハリス6号50cm枝間100cm捨て糸60cm or 80cm ホタ鈎16号、マシュマロボールLレッド、イエロー、パール、激臭匂い玉
エサ:ホタルイカ、サンマ切り身

当初の予定は3/10だったが、そこに別の予定を入れてしまったため1週間前倒しでの釣行。
1週間前の天気予報では時化予報だったが直前では晴れ予報と思いきや前日の予報では曇のち雨、ただ風も波もそんなに無い予報となっていた。

今まで自作した仕掛けは1つの袋に入れてたのだが、捨て糸の長さを変えてたりするので実釣の際に出したい仕掛けを取り出せないとか仕掛け巻き同士が絡んでしまってたとかマイナーなトラブルがあったので、今回からは同じ種類の仕掛け別に袋に収めるようにした。
今回用意した仕掛けはホタ鈎16号の3本鈎、幹糸は8号、枝間は100cm、ハリスは6号50cmをベースに捨て糸を60cm、80cm、100cmを4セットづつ、120cmを1セット。
つり情報で見た枝間120、はリス60cm、捨て糸150cmの2本鈎仕掛けを6セット。
その他に予備でハリス60cmで結んだ鈎を9本を用意した。
捨て糸を長めに作って詰めれば良いかも知れないが、船の上ではなるべく作業はしたくないので準備だけは万端で望みたい。(^_^;)
それでも万が一に備えて船上で仕掛けを作っても良いように鈎やハリス、サルカンやマジックに定規なども持って行く。

ここまで仕掛けの準備をしておきながら釣行準備は前日まで何もやっていなかった。(^_^;)
土曜の午前中は通院で不在、午後に入ってから慌てて準備する。
バッテリー、ロッドホルダー、電動リールx2、錘の順に船バッグに詰めて仕掛けを入れた袋、タオル類、クッションを入れインナーケースに酔い止め、下痢止め、絆創膏、ペンチ、ハサミ、予備のラインとして4号300m、ハリス8号&6号、鈎やサルカン、スナップ付きサルカンなど一式、予備でハリスを結んだ鈎、防水袋に入れたティッシュ、手袋、ホカロンなどなどを入れて玄関まで運ぶ。
レインウェアを釣りビジョンの布袋に入れ、防寒ブーツと長靴を下駄箱から出す。
着替えとして下着一式、ズボンと上着、そしてアウターとタオルをサカゼンのバッグに入れた。
まぁ、しかしこうして書いて見ると荷物持って行き過ぎだなぁ。
電車釣行なんか全く出来ないレベルの荷物量だ。(^_^;)

22時起き、22時半出発の予定で19時には床についたが花粉症の影響で21時過ぎに目が覚めてしまった。
あと1時間寝付けなさそうだったので起きて任天堂Switchのテトリス99をやって時間を潰す。
その後、コンタクトレンズを装着し、花粉症の薬、アネロン、下痢止めを飲んで22時に出発した。
途中のPAで、どうしようか迷ったが験担ぎ的に吉野家の牛丼を食べてからH氏宅へ。
すると、もう船バッグとクーラーボックスが置いてあったwww
持ち去られたらどうすんだ、これ。
と思いながら電話し呼び出しつつ荷物を車に積む。
H氏の運転で一路、飯岡へ。
例によって途中から寝るが、どうにもトイレが近くて目が覚めると千葉県内の下道を走ってたのでコンビニに寄って貰った。
というか、本当にトイレが近くて出船前に何度もトイレに行ったし、釣りの間も2回くらいトイレに行った。
薬の飲み合わせが悪かったのかも知れない。

幸丸には1時半くらいに到着し、場所取り名簿に記入をしようとしたら全船、舳、艫が埋まっていた。
というか、1グループで横並びじゃ無く左右の舳、艫を抑えるとか、あんまり良いマナーじゃ無いと思うんだけど、どうだろう。
当初の予定では佐藤船長の右舷胴の間のつもりだったが既に確保されていた。
しかも前も後ろも1人分づつ空けて。(^_^;)
左舷側にしようか悩んでたらH氏が来たので相談。
大坂船長の船が比較的空いてるように見えたが、佐藤船長の左舷側で良いという事になり前から詰めて記入しコンビニへ行き軽食を購入、時間まで車で待機。
2時過ぎに受付がオープンしたので乗船名簿に記入し乗船券を購入し受付を済ませて港へ。
3時過ぎまで仮眠してから準備開始。

意外と暖かったのでホカロンなどは無しで、足元だけ念のために防寒ブーツ。
インナーはいつものユニクロあったかセットに、いつものレインウェア。
ロッドにリールをセットしガイドにラインを通して準備終了。
アカムツ船は堤防の先端に3隻横並びで、佐藤船長の31号船は一番奥。
荷物を海に落とさないように気をつけてながら左舷胴の間に行きキーパーをセットし、バッテリー、ハサミなどを棚に置き、ロッドをタオルでキーパーに括ってキャビンへ。
そしてら既に荷物を置かれて確保されていた。。。
幸丸の船は大型で釣り座のスペースが広いけどキャビンが圧倒的に狭い。
女性用トイレがキャビン内にあるので更に。(^_^;)
片道2時間掛かるから場所確保は死活問題だと心に刻んで次回に繋げよう。
まぁ、ポイントは同じだからアカムツなら波崎の仁徳丸でも良いかなぁ。
河岸払い直前に携帯電話を車に忘れた事に気がついたが時すでに遅し、4時半前には河岸払い。
何とか確保したスペースで横になって仮眠するが、H氏は出遅れて座るしか出来ない状況で約2時間後(推定)にポイントに到着。
上着を着てライフジャケットを着用しようとしたら横揺れで眼の前のH氏にタックル。(^_^;)
本当に申し訳無い。
しかし、一連のH氏のツキの無さと、自分自身の横揺れでの安定感の無さ&トイレの近さが最後まで響くとは、この時はまだ思いもよらない。

投入は一斉投入で遅れたら投入禁止、再投入も禁止の1流し1投制。
天気は曇りで風はさほど無く寒さは感じない。
波も胴の間という事もあり全く感じなかった。
ひとまず様子見で捨て糸60cmの3本鈎仕掛けをセットし、マシュマロボールのLイエローのアカムツ用無発光タイプをすべての鈎にセットし、餌は持参したホタルイカを使用。
支給される餌は足りなくなるので事前に購入しておいて前日の晩からクーラー内で自然解凍済。
合図と共に投入。
しようと思ったら電動リールのバッテリーのマイナスを繋いで無かったw
慌てて繋いだところで投入のアナウンス、ギリセーフ。(^_^;)
水深は250mくらいだが、二枚潮で上側がかっ飛んでるのでスプールフリーや糸送り機能は使わずサミングしながら落とすように指示があった。
水深+20mくらいで着底を確認し、糸ふけを取ったらロッドの先端がブルブルしている。
「あれ、着ノリ?」
と思ったが再投入が出来ない状況で投入直後に巻く勇気もなく様子見をしていると、音沙汰無しで、バレたか気のせいという事にして誘いを入れつつ底を何度か取り直す。
すると、誘いあげたときの手応えが明らかに重いので、そのまま電動リールのスイッチ・オン。
が、ドラグを緩くしていたせいもあって滑って上がって来ない。(^_^;)
やたらと重いのでサメでも掛かってるのかと思っていたが、どうやら右舷側の人と艫の人とお祭りをしていたようで200号x3個はそりゃ重いわな。
そして仕掛けがグチャグチャの状態で上がって来て船長がヘルプしてくれたが、どうにもならんと自分のPEをサルカン付近でカット。
自分の仕掛けには良型のキンメが3匹パーフェクト。
そしてお祭りをした人が魚も錘も取りに来ない。(^_^;)
その人の仕掛けには一番大きいキンメが付いてるのだが、やはりサルカンの部分でPEを切られてるので作り直しで余裕が無かったのだろうし、こっちもラインを切ってるので、まずはチチワを作り直し。
昔、荒川屋のLTアジで同じ事をやってチチワがスッポ抜けて天秤ごとロストした事があるのでエイトノットをした後にハーフヒッチを何回かしてチチワを完成させた。
そして船長から5連サルカンは止めた方が良いと言われたので1/0のスナップ付きサルカンをバッグから取り出してセットし、捨て糸60cmの仕掛け+マシュマロボールと餌をセットし終えたところで、2流し目の投入合図。
キンメはリリース対象なのでリリースしたいところだが、そんな余裕も無く足元に放置。(^_^;)
2流し目は空振りだったせいもあり、グチャグチャの仕掛けから魚を外してマシュマロボールも回収。
魚はリリースしても既に弱っていたので駄目だと判断してクーラーに仕舞った。
お祭りをした艫の人のところに仕掛けの残骸と魚を持っていったら「自分のじゃない」と言われたので右舷側の人なんだろうけど投入合図に間に合わなくなるので自席の桶に入れておいたが最後まで取りに来なかったので錘と一緒に持ち帰りさせて貰った。
まぁ、1流し1投制は船上ではなく戦場でカオスだし、いちいち他人に構ってなんかいられないから取りに来ない方が悪いって事で。(^_^;)

3投目もサバが掛かって回収中に右舷側の人とお祭りで仕掛けがパーに。
船長のアナウンスを聞いてると、どうも4号ラインを使ってる人が居る模様。
「ホームページでは4号以下と書いてあるけど3号が主流だから」
とアナウンスしてるけど、それはそれで駄目じゃん。(^_^;)
3号に統一するか4号なら250号とか重くするなり一工夫して欲しいと思った。
あと自分だけじゃ無く他の人も頻繁に右舷側の人とお祭りをしていた。
自分やH氏は引き込み側の時はお祭りしないけど、払い出しの時によくお祭りをしたので単純に糸を出しすぎてるんだろうなぁ。
水深+50mくらいまで糸が出たら、それ以上を出しても意味が無いから諦めて回収した方が幸せになれると思う。
しかし、H氏は本当にツキが無かった。
前半戦は掛かる魚はサバばかり、そして結構な率で右舷側の人とお祭りで仕掛けを駄目にした挙げ句、相手の仕掛けがPEに絡んでる状態で、反対側で仕掛けが上がったから緩めてと言われ緩めてたら謎の高切れ。
これ絶対に仕掛けを切ってる最中に間違えてライン切ったでしょ。(ー人ー)南無~
自分も祭った時に1回顔を出しに行ったけど
「仕掛け切って錘だけあります、魚はサバでした」
と言われて錘を貰って帰った後にお祭りが解けたと思ったら仕掛けが無事な状態で上がって来た。(^_^;)
錘を返しに行くのも面倒だし余裕もないので帰る時には船バッグが1.5kgほど重くなった。
つか毎回何人とお祭りをしているのだろうか。。。

あまりにもお祭りが多いので船長が
「錘を先に垂らして、クラッチ切って指で抑えてて」
ってアナウンスしてるんだけど、自分とH氏は「????」状態。(^_^;)
自分はマグネット版使ってるしふつうに錘を放り投げれば問題無いのだが、要はそれだと個人差があってお祭りをするから、先に錘を投入するけど仕掛けが落ちないように待機しててって事だったらしい。
H氏が最後まで理解出来ずに居ると
「日本語分かん無いかなぁ~!!」
と言われてしまったが、そりゃ無いわなぁ。。。

その後、何流し目だったかな、聞きあげた時に重みを感じたので電動リールのスイッチ入れて回収したら待望のアカムツをゲット、しかも良型の30cm超え。
3本鈎の真ん中に掛かっていた。
その後も同じくらいの良型をゲット、またもや真ん中。
マシュマロボールはパールを使ってたのでH氏に
「捨て糸60cm、枝間100cmで真ん中に食ってるので捨て糸を150cmくらいにした方が良いかも、あとマシュマロボールはこれに食って来てます」
と渡したがマシュマロボールは拒否された。(^_^;)

H氏はH氏でトラブルの多さ+船長の罵声でご機嫌斜め。(^^;)

とにかく前半戦は着底後に再度底取りするのが大変で、運良く底を上手く取れた時にヒットしないと、糸を出しまくってる人とお祭りをする羽目になる運ゲー状態。
そんな中、中盤戦あたりでようやくH氏が待望のアカムツを小ながらもゲット。
すると次の流しでも即ノリでゲットし追いつかれたが、こちらもゲット。
なかなか釣れない中で、自分やその隣がバタバタとアカムツをゲットしてた時にH氏はお祭りの後始末で投入休みとか有ったりして踏んだり蹴ったりの「あんまりだぁ~」状態だったのでゲット出来て良かった。

後半戦になると自分は4セット持ってきてた捨て糸60cmの仕掛けをすべて駄目にしたので捨て糸80cmの仕掛けに切り替えてた。
雨が降り出していたが特に寒いとも思わなかった。
上っ潮も若干緩んだのか2回目以降の底取りも楽になって来てから釣果がグッと伸びた。
着底後はドラグをユルユルにしてラインが徐々に出ていくように調整。
たまに誘いを入れたりすると一番下の鈎で釣れてくるようになった。
隣の人が一番下の鈎で続けて釣っておりイエローのマシュマロボールを使ってたので見習ったのが良かったのかも知れない。
一番下にはマシュマロボールと激匂い玉にホタルイカの2匹掛け+サンマ、2番目にはパールのマシュマロボール+鮭皮とホタルイカ、1番上はオレンジのマシュマロボールとホタルイカとサンマ。
こんな感じで2番目の鈎で釣れる事もあったが1番上の鈎は全く釣れなかった。
アタリも明確に出る訳じゃ無く聞きあげた時にググっと重く感じるので巻き上げると言った感じの釣れ具合だった。

最終釣果はアカムツ6、サバが6、キンメが5となった。



サバは3本だけお持ち帰りで後はリリース。
船上で魚を捌いて餌を作る余裕は今のところない、このブログはタイトルは今のところない。(^_^;)

そして沖上がり後に事件が発生。
キャビンで寝ていたが1時間くらいしてトイレに行きたくなり目が覚めた。
寝てる人の足を避けながら後部ドアから出ようとした瞬間に大きく揺れて転倒し、他人様の上に落下。
平謝りして外に出て用を足した。
このまま戻って、またコケたら悪いと思ったので残り1時間くらいは外でいいやとスパンカー下に座ってたのが良く無かった。
何度目かの大きな横揺れで体ごと吹っ飛んで艫にあるもやい用の柱に頭から激突。
緩衝材を止めてるロープ部分で目の上を切ってしまった。
最初は「いってーーーー」とぶつけたところを抑えていたら何やら伝わるものが。。。
手を見ると血だらけですやん!
慌てて反対側の手で拭ったらこっちも血だらけ。
トイレ脇の蛇口を捻っても水は出ないしで、ひとまず着込んでるフリースで顔を拭くも血だらけ。
まぁ、この辺を切ったら血が沢山出る事は知っていたので大して焦りはしなかったが・・・。
ひとまず服の袖でずっと抑えて、そのままデッキに直接座ってひたすら耐える事を選択。
帰港したあたりではだいぶ血が止まって居たので、ひとまず緑茶で傷口を洗いでタオルで抑えて車に戻って鏡を見ながら絆創膏を貼った。
割とパックリ行ってるが、瞬きは出来るので医者には行かなくても良いだろうと判断。
というか日曜日に、こんな場所で病院に掛かったら預り金1万で平日に精算とかになるのは目に見えてるので医者に行くなら帰宅後かな、と。
家に帰ってシャワーを浴びるとふたたび出血して来たのでマキロンで消毒し、リンデロンVG軟膏を塗ってバンドエイドを貼って様子を見ることにした。

ひとまずサバは生で食べたかったので、一番大きいのを捌いてなめろうに。



アカムツは後回しにしてキンメの一番大きいのを煮魚にした。



サバは脂ノリノリで旨し。
キンメは砂糖多めの醤油少なめで仕上げたが、これもまた旨し。
身がしっかり目で臭みも全くなくとても上品な味わい。
何年か前に下田の方に家族旅行に行って伊豆急下田駅の近くの地魚料理の店でキンメダイ定食を食べたんだけど、全く美味しくなく値段が高いだけなのを夫婦揃って思い出した。(^_^;)
レシピは、生姜を3~5mm厚で4つほど、水150cc、酒150cc、砂糖大4、味醂大2、醤油大3の分量。

翌日にアカムツを煮付けしたが、これが大失敗。
魚がデカくて上身が生煮えな上に、味が全く入って無く身がグズグズに。(涙)
2枚卸にして半身づつやれば良かったと反省。

もう1匹の半身を炙り刺しに、もう半身を塩焼きにした。


塩焼きは更に盛る時に身崩れして見栄えが悪かったので写真は割愛。(^_^;)
ピチットシートで一夜干しも作ってみたが、塩水に漬けずに作って食べる時に味付けを試みたのだがイマイチだった。


アカムツは炙り刺しか鍋にするか、上手に煮魚にするのが美味しいかな。。。

3日目は、残ってきたキンメを煮付けに鯖を塩焼きにして残ったアカムツは冷凍庫へ。
1年ぶりくらいにKH氏と釣りに行く事になったので、お土産で持って行くことにした。



アカムツも良いけど30cmクラスが釣れるならライトキンメも良いかな?
あと、この時期の外房の鯖は美味すぎてヤバし。

2019年1月9日水曜日

2019/1/6 幸丸 アカムツ

船宿:幸丸(出船4:30沖上がり10:15)
船長:佐藤船長
ポイント:犬吠埼沖(200m前後)
潮回り:大潮(満潮5:10干潮9:53満潮15:10)
天気:晴れ時々曇り
タックル:アマノ釣具 ZEALOT NEWスタンディングファイター パワー13-190 + フォースマスター1000HD
仕掛け:ラインPE3号 錘200号、幹糸8号ハリス6号50cm枝間120cm捨て糸80cm ホタ鈎17号、マシュマロボールLレッド、イエロー
エサ:ホタルイカ、サンマ切り身

2019年の初釣りはアカムツ!
昨年末から幸丸の釣果情報をチェックしていると割りと良さそうだったので年末のうちに予約。
すると予約した翌日に釣果が急に悪くなったw
そして年末年始に寒波予報と我が行く手を阻む模様。
H氏は年末年始は10連休で、最初は3日連続で、大原、鹿島、小田原と釣り三昧。
そして年始は5日の大原初出船で初釣りして翌日さらに飯岡と、ちょっと良く意味が分からないです。
小田原以外は全部日帰り釣行だし、小田原の後はそのまま400km弱離れた実家に帰省とか元気過ぎるんですが!

自分の方は28日から嫁さんが子供と帰省したので足が無く部屋の掃除と嫁さん公認のゲーミング部屋作成。
初めてゲーミングモニタなるものを購入したけど、あまり違いが分からない。(^_^;)
元々がPanasonicの50型プラズマTVで、そんなに遅延が酷くなかったせいかも知れない。
やっているゲームは任天堂Switchのスプラトゥーン2なんだけどモニタの遅延云々よりも、回線遅延や同期ズレの方が影響が大きい気がする。
こればっかりはいくら自分が高速回線(フレッツのIPoE接続のIPv6)でも相手が低速回線(フレッツのPPPoE接続やテザリングなど)だとどうしようも無い。
そして年末でガッツリとウデマエを落とす。(涙)
足が無いからと引き籠もってしまうと飢えるので、徒歩&バスで買い出しに行く。
そのついでにボヘミアン・ラプソディをみたりと、H氏とは正反対のインドアな年末年始。
尚、年末で落としたスプラトゥーン2のウデマエは年始で元以上にした模様。
(年末エリアS→A+、ヤグラA、アサリA、ホコS→A)
(年始エリアA+、ヤグラA、アサリA+、ホコS+0)

さて、H氏宅に約束通り0:30頃に到着し、H氏の運転で飯岡へ。
うっかりH氏が途中のインターで降りてしまって走る事になった下道。
前を走る車について行くとS字カーブで対向車がカットインしてきて、あわや正面衝突という場面がががががががが!

フロント側のドラレコ

リア側のドラレコ

H氏がとっさに避けたけど
「ハンドルを切らねば即死だった」
状態。(^_^;)

なーんか、途中に狸の死骸が有ったりと前途多難で行く手を阻む阻む。
そもそも自分自身が4日に軽いギックリ腰をやってしまった上に酷い下痢に悩まされてたので釣りになんか行ける体調では無かったのだが、接骨院での懸命なマッサージと下痢止めで症状緩和させての釣行だったので、過去の経験から言うと、こういう無理に行く時って釣果が悪いか時化って相場が決まってるのだが、、、

とりあえず無事に2時過ぎに幸丸に到着。
北風だし陽当りを考えて右舷側は外せないし、前回の仁徳丸の釣行の時に舳を避けて2番、3番と入ったら舳の人が絶好調だったのを思い出し、佐藤船長の31号船の右舷1番2番を確保し舳はH氏にお願いした。
船にもよるが舳先の足元が絞ってある船だった場合、大柄の自分はちゃんと立つこともままならないし、それだと波っけがあった場合、落水する可能性もある。
4時半集合で4時に船長が来るまで、港に車を止めて仮眠。
H氏はずっとビデオを見ていたが、自分は横になって目を瞑って起きてるつもりで寝ていたらしい。
3時45分にセットしたアラームが鳴り始動。
貼るカイロを背中と腰、足の裏に貼り付けて防寒靴下を履いておニューの防寒ブーツを履こうとしたら履けない。。。(^_^;)
無理に履いたら左右の親指の巻爪を圧迫して痛いのなんの、ってことで防寒靴下は諦めたが貼るカイロのお陰か釣行中は終始足元を水が流れていたが、ちっとも寒さは感じなかった。
身支度を整えてロッドにリールをセット。
前回の仁徳丸の時、セットミスでリールを落としてしまったので慎重に取り付け。
ガイドにラインを通して準備万端。
最高気温が8度で北風強風との事だったので2Lのマホービンに熱々で甘めの紅茶を入れて持って来たし水分補給用のペットボトルのお茶もバッチリ。
港解散に備えて塩分を流すための真水のペットボトルもあれば当然の事ながら食料も忘れ物なし!
特餌にはサンマとサバの切り身を用意。
4時になると船長たちがやって来て船を岸壁に着け始めた。
31号船は港の先端、51号船の隣。
アナウンスと共に乗り込んで、指示された位置でマグネット板とキーパーをセット。
ミニラークだとロッドエンドよりにサポートを取り付けることになり、船べりにロッドを指すと波っけがあった場合に怖いので、キーパーに雑巾を噛ませてロッドとキーパーをタオルで縛って固定。
錘、ハサミ、ペンチ、魚バサミなど船べりに用意していると出船のアナウンスが。

「4時半集合なのに4時半に出船とは、これ如何に」

とH氏と話をしていたが、まぁ準備出来次第出船で遠出するからそんなものだろうか。
キャビンの操舵室の後ろでゴロ寝すること約2時間弱。
出船時は暫く凪模様だったのだが徐々に波っけが出てきたなぁ、なんて思ったら何かに掴まらないと立つ事もままならない大波、最大で3.5mくらいはあったと思われる。
やって来たのは犬吠埼沖合水深200m前後のポイント。
外に出たら10m以上の北風が容赦なく吹き付ける。

「とにかく、仕掛けをセットしなきゃ」

と仕掛けを取り出した。
仕掛けはメイホウの仕掛巻ストッカー8号の26cmのヤツを使っていて、ホタ鈎が引っ掛けられるようにハシゴをニッパーで中抜きし幹糸はハシゴがある方に巻いてエダスは中抜きした方に巻き鈎を引っ掛けるようにしている。
鈎を外す順番を間違えると手前祭りをするので外す順番もマジックで記入済。。。
だったのだがあまりの波と強風で順番通りに外すも手前祭りをしてしまった。
それでも諦めずに手前祭りを直して鈎をマグネット板にセットし錘を取り付けた。
その次はマシュマロボールを用意して鈎に通し、ようやく餌をセット。
既に周囲は釣りを開始していて完全に出遅れた。
去年の2月に来た時はサバラッシュだったので、どうかと思ったが一先ずは3本鈎で様子見し餌もホタルイカだけにした。

H氏は、この日のために20日ほど前に購入したメタリア中深場を購入していたのだが

「(波の上下動と風で)アタリが全く分からない」

と泣きが入る。
自分の右側に居た人がそうそうに本命のアカムツをゲット、艫寄りの方でもゲットしているのが見えて出遅れ感が更に深まった。

このポイントは底が泥地のようで200号の錘が着底すると思い切りめり込む。
糸フケを取ってから思い切り持ち上げて底を切って底を取り直す。
上下に誘って底を取り直してを繰り返し波を強風に耐えながらアタリを待っていると

「ゴンゴンゴン」

と穂先を叩く感触が来た!
聞き上げて見ると明らかに重い!!
電動リールのスイッチをオンにして巻き上げ速度17くらいで巻き上げ開始。
波っけがあるので置き竿にはせず手持ちで、なるべく波を吸収しながら慎重に巻き上げて上がって来たのは35cmくらいの本命アカムツ。
3本鈎の一番上に食っていた。
船長からは事前に
「お祭りタモ入れは周囲の人と協力してやって下さい」
って言われてたが、H氏にも余裕は無さそうだったので自分でタモ入れをして取り込んだ。
1流し目は出遅れた事もあって、これで終了。

2流し目。
この流しも、先程と同様に3本鈎でホタルイカのみ。
1流し目同様に底取から誘いを入れてアタリを待つを繰り返してると

「コンコン」

と微かに穂先を叩く気配が!
これまた聞きあげると

「ゴンゴンゴン」

と来たので、慎重に巻き上げて1匹目を同じくらいのサイズのアカムツをゲット。
今度は2番目の鈎に食ってきた。
捨て糸を80cmで作ってて枝間は120cmだから底から2mと3.2mくらいで食った事になる。
若干浮き気味なのか、それとも船の上下動の影響なのか、、、
一先ず餌を取り替えて錘をポイっと投げたら錘だけ飛んでいってしまった。(汗)
よく見たらスナップが伸びてしまってた。
伸びたスナップを元に戻しても駄目だと思い仕掛けをチェンジ。
この時、魚が浮き気味なら、捨て糸を100cmと120cmで作ってる仕掛けもあるので、そっちにチェンジするべきなのかどうか悩んだ。
ただ外す順番を書いて来たのは捨て糸が80cmの仕掛けのみ。。。
この強風と波で手前祭りは嫌なので80cmのまま続行。
仕掛けをチェンジして投入して暫くすると2流し目終了。

3流し目。
この流しでは割とイレパクでメタボなクロムツをダブルでゲット。
H氏もクロムツを釣ってたと思う。
が、後が続かない。

4流し目。
完全に空振り。

5流し目以降。
クロムツがポツリポツリと釣れてクロムツ先行。
アカムツは2匹追加

10時前くらいに
「波と風が強くなってきたので、これで最後の流しです」
とアナウンスが入る。
つか、最初っから波も風もあったじゃん。(^_^;)
もっと早くに中止すると半額券とか渡さないとだから10時までやったんだろうなぁ、ってのが透けて見えるんですが。。。

折角、持ってきたのだからとサンマ餌とホタルイカの抱き合わせで最後の投入。
底に着いたと同時くらいに
「これで上がりましょう」
とアナウスがあり、最後だからと底を取り直した瞬間にアタリが!
慎重に巻き上げて小ぶりなアカムツをゲットしタルに入れた。
H氏も最後の投入で1匹ゲット。

クーラーに海水を入れて、さて魚を入れるかなとタルを見ると釣ったばかりのアカムツが見当たらない。(汗)
一先ず、クロムツを数えながらクーラーに入れて残るはアカムツだけとなったが、4匹しか居ないんですが、、、
慌ててタルの周辺を見るも魚は落ちてない、誰かに拾われてしまったかな。。。orz
しかもクッションも風で飛ばされてどっかに行ってしまった。。。

H氏は序盤、大物を掛けたが5連サルカンのスナップが伸ばされたり、波の上下動でバラしたりと散々な状態で、船長から
「ドラグを緩めて早めの巻き上げで」
とアドバイスが入るも、コツを掴むまで悪戦苦闘でバラしの連続だったが、この経験が良かったのかコツを掴んだ時に50cmは超えてるだろう大物をゲットした。

「この1匹だけで来た甲斐があった」

とH氏の機嫌も回復し恵比寿顔。

機嫌が悪かった理由は、自分の右隣に居た人のせい。

右隣の人はずっと順調に釣っているがお祭り多めで裏の人と祭ったのを皮切りに、その人の右隣に居た連れの人、自分やH氏ともお祭りをしていた。
連掛けが多かったから糸を出してフカセ気味にしていた模様。(^_^;)
自分とH氏は1回もお祭りしなかったので原因は明らかだと思う。

で、最悪だったのはH氏がアカムツを掛けて上げてた時に、その人とお祭りをしてしまいH氏のハリスがその人のラインと絡んでいて、その人も魚が掛かって巻き上げの途中だったせいもあるけども巻くのを止めなかったせいでH氏のアカムツを空中バラシさせてしまった事。
そして、その人は良型をダブルで掛けていたのにガン無視だった事。
自分だったら申し訳無くて1匹相手に渡すけどな。

そして、次の流しの時におそらくさっき外れたと思われるアカムツが浮いてた。
船長が「タモで掬って上げて」というので掬おうしたが届かず、その隣の人が掬ったが、そのまま自分のタルに入れた事。
一応、船長に確認してたっぽいけど、これも自分だったら
「さっきの外れたヤツだと思うので」
と、たとえ違ったとしても相手に渡すけどな。
だって、その時点で40cm前後のアカムツを数匹込みで5~6匹を釣ってるのだから。
それに対してH氏は、その外れたアカムツが1匹目。。。

そもそもハリスまで上がってるのだから、いくら魚が掛かって巻き上げ途中だとしても巻くのを止めて魚をタモで掬うかラインを出すべき。
そしてお祭りが多い状況なのだから巻き上げ途中はずっとラインを見てお祭りをしてないか確認するべき。
自分は昔、ビシアジで置き竿にして巻き上げていた時にお祭りで相手の仕掛けを巻き込んで穂先を折った事があるので巻き上げの最中は注意するようにしている。

で、自主規制で10匹までのハズなのに、その人は明らかに10匹を超えてると思われるのに釣りを続けてた。
ま、こういう事をやっていれば、どこかで痛い目に遭うだろうな。。。
つか、我々は往路の時の貰い事故未遂を回避したことで運を使い果たしてたのかも知れない。(^_^;)

色々と残念な事があった初釣りだったけど、H氏は大物をゲットして満足。
自分もボチボチ釣れて満足の結果で終了。

しかし、海上自衛隊のUS-2は、これくらいの波でも離着水出来るとか凄すぎるなぁ、というのが釣行中の感想。
兎に角、波がヤバかった。(^_^;)

釣果は、アカムツ4(5のハズなんだけどなぁ)、クロムツ5、メバル1(リリース)。


嫁さんと子供が楽しみにしてたので、帰宅後に直ぐに煮魚にした。


2日後に刺し身と、クロムツとアカムツを別々に煮て食べ比べ。(煮魚は嫁さん作)
身がほとんど脂じゃね?ってくらいアカムツは脂がすごくて美味だが、やっぱり味が入り難い模様。
クロムツの方が淡白で味が染みやすくて、それはそれで美味しいと思った。



来月はタイミングが合えば鹿島のヤリイカの予定。
合わなければ、アカムツかアマダイかなぁ?
それともカマスの引っ掛け?
最近、冬のほうが釣り物が多い気がする。(^_^;)

2018年9月25日火曜日

2018/9/15 仁徳丸 アカムツ

船宿:仁徳丸(出船4:30沖上がり11:30)
船長:三橋船長
ポイント:カンネコ根(120m前後)
潮回り:中潮(満潮07:21干潮12:56)
天気:小雨(微風)~中雨(風強め)
タックル:シマノ ライトゲームCI4 H200 + フォースマスター1000HD
仕掛け:ラインPE3号 錘120号、中おもり10号、幹糸6号ハリス5号50cm枝間100cm捨て糸100cm ホタ鈎15~16号、マシュマロボールMレッド、イエロー
エサ:ホタルイカ

本来の予定は相模湾でキハダでも行こうかと話していたが釣果が悪く断念。
その代りに春先のアカムツ釣行の時から
「夏には波崎のカンネコ根に行ってみましょうよ」
と話してた事もあり釣果もボチボチと言った感じだったので8月のタチウオ釣行後には予約。

船宿は色々とネットを検索して見たところ波崎の仁徳丸に決定。
船も大きいし前部キャビンに6席あるリクライニングシートに惹かれた。
4:30出船なので4:00集合との事だったが船宿に確認したら
「揃い次第出船で、3:30くらいにはもう集まってます」
との事だった。
波崎に3:00くらい着を目指すならH氏宅には1:00集合、自宅は11時過ぎに出る計算だ。

ひとまずフォースマスター1000に巻いてあるのは4号なので3号へ巻きかえ。
仕掛けはハリスは有るので、鈎と回転ビーズ、サルカンとスナップ付きサルカン、錘などを都度買い足して仕掛けをチマチマ作って待つこと3週間。
天気予報は雨予報で前日の予報では割りと大荒れの予報。
念のために船宿に確認すると問題ないとの事だったので15:00で仕事を切り上げて帰宅。
食料&飲料を購入して出発準備をして19:00に床に入った。
が、ウトウトしてた20:00頃にアクシデントで目が覚めてしまった。。。(^_^;)
どうやっても寝付けなくなったので22:00までやってる接骨院に駆け込んでマッサージを受けつつ仮眠してから出発することにした。
H氏宅までの道すがらは結構な雨が降ってたがH氏宅に到着した0:00頃はあまり降っておらず荷物を積み込んでH氏の運転で出発。
途中まで会話していたが気がついたら寝落ちして車は佐原香取インターを降りたところだった。
コンビニで買い物をして仁徳丸に到着すると、まだ3:00前だと言うのに既に先客が居て左右の艫は既に埋まってたので右舷側の2番、3番を確保した。
思えばこれが失敗だった気もするが初めてなので勝手もわからずなるべく操舵席に近い席の方が良いかなぁ的な発想。

車内でビデオを流しながら仮眠しつつ時間を潰してると船宿の人が来たので受付を済ませて準備に取り掛かる。
ここでアクシデント発生。
リールを取り付けたつもりがリールをポロリと落としてしまった。
とっさに足を出して垂直落下でのコンクリ直撃は何とか避けたのでギリセーフ。
傷がちょっと付いたけど。(^_^;)
それにしても海にドボンじゃ無くて良かった。
その後、船べりにキーパーをセットして道糸をガイドに通した後も何度もリールの固定を確認。
電源ケーブルを接続して使える事も確認。
まぁ、ダメでも予備でプレミオ3000を持って来てるからヘーキヘーキ(震え声)
と思ってたが無事で良かった。

前部キャビンに入ると既に場所取りされてて残り2席。
こっちもギリセーフで確保。
これって最初から鍵が開いてたのか船宿の人が来てから開けたのか、どっちだろう。
何れにしても次回からは、こっちの座席もしっかり確保しよう。

ここで氷を受け取って無い事に気が付いて受付で確認すると、船の前部デッキと後部デッキのクーラーに入ってます、との事。
取りに行ったらブロック氷では無くバラ氷でスコップが見当たらない。(^_^;)
皆さん、素手とか洗面器?ですくってたので見習って素手でクーラーに半分くらいまで詰め込んだ。
うーん、次回来る時は氷用のシャベルか何かを持参せねば。。。

4:30を少し過ぎたところで出船。
リクライニングシートで快適に仮眠すること1時間ほどでポイントに到着。


道中は特に波も無く穏やかで凪いだ海だった。
ポイント周辺は風も微風程度だったが小雨が降っており完全防備で仕掛けをセットしてスタートフィッシング。

小雨まじりだが風が無いのが救い
まずは中おもりなしでマシュマロボールのみを付けて、付けエサにサンマの切り身+ホタルイカで投入。
無事に底まで到達するも全くアタらない。(^_^;)
何回か入れ替えたてようやくアタリが有り合わせてから巻き上げ開始。
が、なんかずっとロッドを叩いてるのでサバかなぁ?なんて思ってるとバレてしまった。
この時はサバっぽいと思ってたが、この後に釣ったアカムツの引きと比べると同じだったのでアレはアカムツだったに違いない。

で、ここから次が続かない。
船中ではポツポツとアカムツが取り込まれており右舷舳の人がダブル込みでスタートダッシュを決めてアっと言う間に4匹をゲット。
「なんか今日は全く釣れる気がしないですねー」
なんてH氏に話し掛けたそばからH氏までもが1匹ゲット。(^_^;)
が、自分は全くアタリが出せない。
そして忘れかけた頃にアタりが出て巻き上げてると裏側とお祭りした挙げ句にバラしてしまった。。。
なんだろう、7月のタチウオ54本をピークに釣果が半々で減って来てついにはオデコか?と完全に泣きが入ってた。
右舷舳の人が好調で5匹目、6匹目と数を伸ばす。
釣り方をよく見てるとケミホタル+中おもりをつけた完全フカセ釣法だったのでアピールが強いせいでサバも掛かるけどアカムツも掛かる、そんな感じだったので真似して中おもりを付けてこちらもゼロテンションくらいをキープするようにしたところアタリが出た。
慎重に巻き上げてようやく腹パンのアカムツをゲット。
時間にして8:20だった。

今にして思えばもっと思い切りフカセてしまった方が良かったなぁ、と反省しきりだがあまりフカせてお祭りしてもなぁ、と言う事もあり釣行時は控え目にしていた。
こういう釣法が有効なら四隅の方が有利だよなぁ、と思いながら舳を取らなかった事は失敗だったと思うが、常連さんの釣法を盗み見ることが出来たので良かったとも思う。

てな感じで中おもりを付けてゼロテンにして即アタりが出たのでH氏に
「中おもりを付けてゼロテンにしたら即アタリましたよ」
と伝えたがH氏は中おもりを拒否w
そして隣の人が中おもりを付けてアカムツをゲットしだしたwww

その後もたまに来るアタリにビックリ合わせをして乗せ損ねることが3回ほどあった。
食いが浅いのか、このポイントのこの時期の特徴なのかは知らないが、春先にやった時に比べると食い込むまでジックリと待ってから合わせた方が良いようだった。
結局、この後はアカムツを2匹追加して合計3匹キープ、外道で釣れたサバやムシガレイはリリースした。
サバはそんなにサイズも大きく無かったし、ムシガレイは調理するのが面倒そうだったので。(^_^;)

H氏はホウボウやらシイラやらを含めて6目くらい達成してたが本命は2匹と不本意な結果に終わる。
この日のトップは10匹で以下9匹、8匹と続いたらしい。(^_^;)
バラシや合わせ損ねを足せばそれ位にはなるのだが、もちっとアタリが無いと厳しい。
と言うかアタリの出し方を知らなかったと言うべきか。orz

船長も中乗りの方も気さくだし周りをよく見てるのでヒットしているとタモをスタンバイしてくれる、お祭りしてると解きに来てくれる。
何より大型船なのに方舷6名の合計12名と、ゆったりと釣りが出来るのがとても良かった。
天候や釣果は残念だったけど、また来よう、そんな気にさせてくれる船宿でした。

釣った魚はクーラーで氷水に3日ほど熟成させてからメタボなヤツは炙り刺しで、残りの2匹は煮魚で美味しく頂きました。
つか、炙った時に出た脂が凄い事になってた。(汗)




2018年5月1日火曜日

2018/5/1 新幸丸 マダイ

船宿:新幸丸(出船4:30沖上がり11:20)
船長:新一船長
ポイント:太東沖、35~50m
潮回り:大潮(満潮4:44干潮11:20満潮17:59)
天気: 晴れ
タックル:ダイワ 紅牙 テンヤゲーム AGS SMT MH-245SMT + シマノ 14ステラ 3000HGM
    :アルファタックル スゴテック テンヤ真鯛255 + シマノ 16ヴァンキッシュC3000
    :ダイワ 紅牙MX 69HB-METAL + シマノ 炎月100PG
仕掛け:ラインPE0.7号 リーダー2号 5m 紅牙テンヤ 赤金8号、オレ金5号、金5号、紅牙遊動 夜光18号、オレ金8号、20号、BinBinテンヤ 金8号、オレ金8号、オレ金10号、タイガーバクバク グリーン45g

絶賛9連休中だったが、世間一般では平日なので空いてるかなぁ?と思っていたが、ほぼ満船。
座席のクジはH氏が引いて3番だったので、右前から並んで入った。
当初は、H氏が2番に入ったのだけど波っ気が有った時が面倒なので
「1番に入って下さい」
とポジションチェンジ。

前部デッキはスペースがあるから、ビッグレジャー75SDLを置いても余裕なんだけど、冷静に考えるとデカイクーラーを持ち込んでるから、胴の間だとクーラーの置き場に困るよなぁ。。。(^_^;)

とか思いながら探見丸をセットして前部キャビンへ。
4:20には出港。
道中は穏やかで波っ気なし。

ポイントに到着し40mラインからスタートフィッシング。
が、例によって例の如く、波無し、風無し、流れ無し、魚っ気無しの展開。
船もパラシュートアンカー流しでは無くドテラ流し。
8号のテンヤが真下に落ちて何度でも底が取れる状況。
5号にしても同様で、キャストして広範囲を探ったりするものの釣れない。(^_^;)

今回は、100mラインに行ったらアマダイを狙って見るつもりで、アマダイ用に買ってあったオキアミ(オーロラ)を持ち込んでいた。
遊動テンヤにオキアミを付けて錘は底ベタで、糸を出してアマダイを狙うつもりだったがアテが外れた。
それでも、折角持って来たのだからと、遊動テンヤ+オキアミを投入するとアタリが出るもなかなか掛からない。
そうこうしている内に裏側や艫の方ではホウボウが釣れたり根魚が釣れたりしている。

「うーん」

とか思っているとH氏のロッドが海面に突き刺さってる。

「なんか重いだけ」

と言ってるが、時折突っ込んでロッドを叩くので鯛っぽいなぁと。
大地船長も

「鯛じゃ無いですかね」

なんて話てると上がって来たのは6kgのコブダイ。
H氏が

「ビッグレジャーに入れて持って行く?」

と言うが断固拒否。

「このクーラーに入れる大物は自分で釣るんじゃぁ~」

と言う思いもあるが、コブダイがビジュアル的に無理。(^_^;)
船長が

「安い寿司屋だと、マダイの代用にするんだよね」

と言ってたが、無理。(^_^;)

途中、ウマヅラを釣ってリリースすると船長から

「リリースしないで取っておいてー」

との事だった。
船長一家の好物なのを忘れてた。(^^;)

BinBinテンヤにしたり、遊動テンヤにしたり、鯛ラバにしたりと色々と試すも、餌取りばかりでイマイチな状態だったが、遊動テンヤで聴き上げた時にアタリが出た。
と言うか勝手に掛かってた。(^_^;)
釣った気がしないけどマダイをゲット。
キーパーサイズだったけど、リリースしようとしたら大地船長から

「一応、キープして下さい、誰か持って帰ると思うで」

との事だったのでキープした。
全く釣った気がしなくて納得出来なかったが、1枚は1枚。
何とか3連敗は阻止した模様。(^_^;)

その後、もう1回り大きいサイズのマダイをゲット。
H氏もマダイ2枚、ハナダイ1枚、カサゴ1匹と、ポツリポツリと釣って

「コブダイがあるから、他の魚はあげる」

との事だったので、自分が釣ったマダイも結局はお持ち帰りした。
そして、帰宅後に学童に行ってた子供を迎えに行った時に、学童の先生が欲しいとの事だので全て贈呈。
インナーボックスのお陰でクーラーを洗う手間も省けて良い感じ。

さて、釣りの方だが、10時を回ったあたりでH氏から

「ケイムラ玉持ってません?」

と聞かれたので

「当然、持ってますよー、準備だけは万端なので」

と返して、2人してケイムラ玉を孫バリに付けて青物狙いに切り替えた。
当初は回収時に1ピッチジャークでシャクって回収してたが、暫くすると面倒臭くなってチンタラ巻いてたら、ドスン!といきなりキターーー!!!

が、初速速すぎーーーーー!!!!

一気に走られたのでドラグを締めて対応。
そこから20m近く巻いて残り40mまでは頑張った。

H氏に

「ようやく、このクーラーに見合ったのが釣れそう」

と言うとH氏から

「いや、それを言うのはまだ早いから」

と、冷静な返答が。
大地船長から

「あと何m?」

と聞かれたので

「40!」

と言うと

「じゃぁ、残り10mになったら呼んで下さい」

とイイ感じで放置プレイw

水深50mラインだったので、初速で20mくらいノサれたのを20m巻いた計算になるのだが、ここから全く巻けない。
魚も一休みだが、釣り人も一休み。(^_^;)
ここで頑張ってポンピングで寄せるとかすれば良かったのだけど、その選択肢は脳内には全く無かった。
有ったのは、無理に巻いてのラインブレーク。
ちょっとビビりが入って慎重になったのと、腕力の限界を感じてた。(^_^;)
すると、魚がセカンドアタック。
ドラグはかなりキツめにしてたのに、一気に30mほどノサれたところでラインブレーク。
回収してみると、ハリスが2つに裂けて片方がパーマになってたので根ズレで切れた模様。

H氏が

「ボクが前回釣った5kgのヒラマサより大きいのは確実」

との事だったし、手応え的には何年か前にバラしたら7~8kgクラスのヒラマサと船長が言ってたのより手応えがあったので、まさにまさにまさに(JOJO風で)、ビッグレジャー75SDLに相応しい獲物だった模様。。。orz

つか、両腕が笑ってたので、どうせ取れなかったんだろうなぁ。
そう思うとマグロを手巻きで釣ってる人の腕力ってどうなってんだ?(^_^;)

この後は特に盛り上がる事無く、11:15くらいで沖上がり。
いつもの岬ラーメンで反省会をして、いつものように帰宅した。(^_^;)

釣果は、マダイ2、ウマヅラ1、ベラ1。

新幸丸の釣果情報を見ると、マダイは0~2だったので、一応釣れた方だった模様。

今回の反省と言うか、今は左巻きでやっているけど、力の入る利き手の左で巻くよりも左手でロッドを操作した方が良いんじゃ無いかと思えて来た。
次回は、右巻きでやってみよう。(^_^;)

あと気のせいかも知れないが、ヴァンキッシュはステラに比べるとドラグが滑るまでは耐えるけど、滑りだしたら粘りが無く一気に行かれるような気がした。
それと全く巻けなくなるってのも気になる。(^_^;)

2018年4月17日火曜日

2018/4/14 新幸丸 マダイ

船宿:新幸丸(出船4:30沖上がり11:20)
船長:新一船長
ポイント:御宿沖、25~65m
潮回り:大潮(満潮3:44干潮9:46満潮15:47)
天気: 曇のち晴れ
タックル:ダイワ 紅牙 テンヤゲーム AGS SMT MH-245SMT + シマノ 14ステラ 3000HGM
    :アルファタックル スゴテック テンヤ真鯛255 + シマノ 16ヴァンキッシュC3000
    :ダイワ 紅牙MX 69HB-METAL + シマノ 炎月100PG
仕掛け:ラインPE0.7号 リーダー2号 5m 紅牙カブラ 夜光10号、夜光ピンク15号、紅牙誘導 夜光20号、25号、BinBinテンヤ 金10号、テキサステンヤ 130g、タイガーバクバク 100g、150g

前回のマダイ坊主の反省会会場の岬ラーメンで
「心の癒やしを求めたい」
的な発言がH氏からあったので
「んじゃ、鈴福丸のアジでも行きますか?」
と誘ったのだが、結局
「マダイの癒やしはマダイで」
となり、14日の午後船で次回釣行をセッティング。(^_^;)

H氏からは、それ以外にも
「常磐カレイが始まったので行きませんか?」
的なお誘いが来たが
「華麗にスルーで」
と返したのに意味が通じなかった模様。。。(^_^;)
そしてH氏が単独でカレイ釣行へ。
しかも前日に仕掛けを自作して。
ちょっと前まで
「資金に余裕があるので市販品を買います」
的な発言をしていたが、この男、仕掛け作りの楽しさに目覚めたそうな。
まぁ、色々と準備している間が一番楽しい訳で、自作の仕掛けて釣れたら凄く楽しいけど、市販の仕掛けで釣れなかったら釣行そのものも楽しくなければ、釣行前の準備の楽しさも無い訳なので、仕掛けの自作はマジでオススメ。

そして常磐カレイは、カレイ1枚、ショウサイフグ1匹という結果だったようで、更なる癒やしが必要になった模様。

そして
「14日はシケ予報が出てるので中止にするか別の釣り物にしませんか?」
的な打診がH氏から来たので予報を見ると
「無理」
っていう予報だったので
「じゃあ、28日とかにしますか?」
と延期の方向で打診をしてたのだけど、
「14日午前なら凪です」
とH氏から夜中と朝イチに連投でメッセージが来たので
「じゃ、14日午前で」
と釣行が決定。(^_^;)
60mラインでのノッコミが始まったので、それに乗り遅れてなるものか的な。
でも潮が速いので、15号以上のテンヤの準備などが必要になった。
今のところテンヤはカブラは流石に市販品を使ってるが、そのうち自作出来るようにしたい。。。

と、釣行前々日の木曜の夜になって愛犬がグッタリして様子がおかしい。
朝は元気一杯で散歩してフードもガツガツ食ったのに、夜の時は散歩もトボトボ、フードも食べる気があんまり無さそう。(でも食べるw)
って感じだったので、22時まで営業している厚木の動物病院へ。
診断結果は2月にやった膀胱炎の再発。
カテーテルで尿を抜いて貰ったら元気になったけど、金曜日の朝イチで主治医のところへ。
そこでもカテーテルで尿を抜いて、暫く毎日の通院が決定。
夕方になって嫁さんが
「明日の夕方まで車が無くて不安だから」
と再び動物病院に行き、カテーテルのやり方と道具一式を貰って来た。

と、スッキリと釣行に行けない時は、例によって例の如くアレな予感が。(^_^;)

H氏宅に向かう途中、片側2車線の都道で陸橋を渡らず側道に入ってから更に左折して路地に入って行く場所がある。
で、前のトラックも同じ側道に入ったのだけど、そこから路地に入るのは正直どこからでも大丈夫だったのだが、曲がろうとしたところから車が出てきたので諦めて、陸橋の交差点の手前の路地を入ろうとしたら、交差点のあたりから交通機動隊の警察官が2名ほど走って来て停められた。(^_^;)
前のトラックは停められず右折して行ったので、何で停められたか分からず
「あれ?スピード違反かな?」
と思った。
でも、ドラレコの映像をブログに使いたかったので、制限速度以下でチンタラ走ってたし、もしスピードならドラレコに映像があれば!とか思ってた。
フロントに付けているKENWOODのDRV-830は、映像に速度も入ってるので証拠能力は高いと思われ。
とか考えていたら

「飲酒の検問でーす、3秒間、息をふーって吐いて下さい」

と人生初の飲酒検問。
こんなオッサンの息を嗅ぎたくは無いのだろうけど、吉牛を食ったばかりの息をふーっとした。

「はい、結構です、後ろから来てるので、少し待って下さい」
と言われたが
「いや、ここ左折したいんだけどダメなん?」
と言うと
「あ、では、どうぞー」
と通された。

今にして思うと、あちらから見たら検問に気が付いて路地に逃げようとしているように見えたのかな?
でも、トラックが居たから全然気が付いて無かったのだけど。(^_^;)
と、路地を通って無事にH氏宅に予定時間通りに到着。

道中の首都高で、リアに付けてるユピテルのSN-SV-70cが道路のギャップでイベント録画しまくりだったので、Gセンサーの感度を調節。
上下方向だけ感度を上げたけど、大原までの道中に何回かイベント録画されたので、結局のところ3方向全てを1.4Gに設定。
(その後、まったくイベント録画されなくなったので1.3Gにして、今は1.2Gに設定して様子見中)
そうそう、首都高と言えば、箱崎手前から7号線まで客を乗せた個人タクシーに背後にビタっと張り付かれたのだけど、ドラレコの映像を見るとそんなに近いようには見えない。
ルームミラーからだとライトが見えないくらい近くに居たけど、超広角レンズのせいか離れて見えた。(^_^;)
どこまでをアオリ運転と定義するのかによると思うけど、単純に車間を詰めてアオって来るだけの映像じゃ超広角レンズだと証拠能力が薄いかも知れない。

と、ここまで釣行のハナシが全く出てこない訳は。。。

はい、今回も大撃沈でした。。。orz

4:26頃に河岸払い。
前部キャビンで寝ていたけど、誰も入って来ないし、揺れもそんなに感じずに御宿沖の60mラインのポイントへ到着。
「60m、潮が速いから、ドンドン入れ替えて下さい」
とアナウンスがあり、スタートフィッシング。
出船前の船長の基準テンヤは10号だったが、潮が速すぎて10号だと底立ちが一瞬過ぎて全く分からない。
80mくらいラインが出た段階で諦めて回収して、15号に変更。
15号でようやく着底が分かるようになったけど、数回リフトフォールさせたら、もう無理な状況。
15号以上は誘導テンヤしか無かったが出船前に12号を付けてあったので交換するのもダルいので鯛ラバタックルにテキサステンヤの130gを付けて投入。
流石に余裕の着底だが、まったくアタリが出ない。
そうこうしてる上に、胴の間の人にヒット。
その直前にH氏とオマツリしてたので、H氏は自主回収、自分も自主回収して様子を伺うと、サメだった。(ー人ー)南無
暫くすると裏のオジサンにもヒット。
こっちは2kgくらいありそうな中鯛。
色はグリーンと黄色のテンヤだったが、持っていない色だったので真似出来ず。
自分を含めて左右の人は夜光を使ってたが、まったく餌すら噛じられる事は無なく、8:30過ぎまでノーバイト。
その後、サメを上げた人がウマヅラを釣ったあとに1kgチョイの鯛を釣り上げた。
ただ、この人の使ってるテンヤを見るとタングステンなのか小振りなんだけど、糸を凄い出してる状態だったのでテンヤが軽過ぎるんじゃ無いかなぁ?と。
ポンピング入れたり、ロッドが伸された状態でリーリングしたりと、アブなっかしい感じで、まだ慣れてないような印象。

その後、30mダチのポイントに移動して来てから作戦変更。
25号の誘導テンヤをボトムステイさせてゼロテンで餌をフワフワとさせて見ると、途端にアタリが出るようになった。
糸を出し過ぎな人が良くアタリが出てると思ったので、イメージ的には餌を潮に乗せて馴染ませた方が良いのかな?と。
ただ、そのアタリの主はショウサイフグ。
1発目にいきなり掛けたけど、あとは空振りのオンパレード。
もっとも、それまで1日ノーバイトを覚悟してたので少し楽しくなってきた。
H氏にもボトムステイしてゼロテンにするとアタリが出る事を伝えると、H氏もショウサイフグをゲット。
うちの子供がフグの唐揚げが大好物なんで、ショウサイフグは嬉しい外道。

と、その後も何とか掛けようとしたが餌ばかり取られてるうちに移動となって、再び60mダチへ。
時間にすると10:45くらいから最後の流しが始まったのだけど、午後船が時化で中止になっていたようで船長の好意で11:20頃まで釣りを継続出来た。
が、結局、ノーフィッシュで終了。

途中、鯛ラバもタイガーバクバクの100gや150gなども試したが、まったくお触りも無かった。
一応、1流しで1回は鯛ラバタックルを持って5~6回は入れ替えをしたとは思うけど、お触りが無い鯛ラバほど虚しいものは無い。(^_^;)

自分は、ウマヅラ1、ショウサイフグ1。
H氏はショウサイフグ1。

なんとも残念な結果に終わった。
軽いテンヤから重いテンヤ、鯛ラバヘッドを詰め込んだクソ重い船バッグ。
馬鹿デカイクーラーボックス。
タックル3セット。
準備万端で、大荷物になればなるほど寂しくなる釣果。。。(^_^;)

何が正解か、もう分からない。
そもそも最初から正解なんかは存在しないのかも知れない。

このブログのタイトルが「タイトルは今のところない」から「釣果は今のところない」に変わる日はそう遠く無いかも知れない。(^_^;)

帰りに、いつもの岬ラーメンに行くと
「いらっしゃい、注文はいつものチャーシューメンとエビ出汁ラーメンと餃子1丁?」
と、おばちゃんに聞かれたのが、唯一の朗報かw。
H氏は毎月のように行ってるが、自分は年間で6回程度なんだけど常連認定されている模様。


2018年4月3日火曜日

2018/4/1 新幸丸 マダイ

船宿:新幸丸(出船5:00沖上がり11:00)
船長:新一船長
ポイント:岩船沖~太東沖、12~40m
潮回り:大潮(満潮4:23干潮10:26満潮16:40)
天気: 晴れ
タックル:ダイワ 紅牙 テンヤゲーム AGS SMT MH-245SMT + シマノ 14ステラ 3000HGM
    :ダイワ 紅牙 テンヤゲーム MX ML-235MT + シマノ 16ヴァンキッシュC3000
仕掛け:ラインPE0.7号 リーダー2号 5m 紅牙テンヤ 夜光5号、オレ金4号、ホロ金5号、紅紅牙カブラ オレ金6号、BinBinテンヤ 金8号

「毎年3月はワラサ祭りだから行きましょう」
とH氏からのお誘いで、前回の幸丸釣行後には決まっていた今回の釣行。

が、H氏が"試し釣り"と称して1週早く単独釣行してヒラマサ5.5kgをゲット。
反対舷では、ナブラが立って、そこに投げ入れた人はワラサ祭りという状況だったそうな。

で、本来は3/31が釣行予定だったのが、同行したいと言ってた人の都合で4/1に順延。
まぁ、外房の土曜日の午前船はサラリーマンにはキツイものがあるので軽くOK。
そもそも外房なら午後船の方が生活のリズム的に楽チンなのだが、帰ってからの道具の片付けやら魚の処理やらが面倒臭いので、個人的には土曜日の午後船こそが至高。
次点で日曜の午後船、と言ったところ。

ここ最近の釣果情報では、60m前後を攻めたり浅場だったりとするのでタックル1本で通すならアルファタックルのスゴテックか、紅牙テンヤゲームAGSなんだが、AGSの方は少し硬くて浅場では向かないと感じていたので、紅牙テンヤゲームMXのMLとスゴテックの2タックル制で、60mラインなら鯛ラバも余裕があれば試そうと鯛ラバのタックルも準備。

と、直前になってH氏から
「全員で5人だけど、自分とH氏以外はタックルを持って無いのでタックルを貸せないか?」
と連絡があり
「スゴテックと12レアニウムだったら良いですよ」
と回答。
結局、2人で鯛ラバ込みで8タックル持ち込む事になった。

更に自作ロッドホルダーが4本しかタックルを載せられないので、急いで4本分のフックを作ったり、レアニウムに巻いてあるのは06のラインなので初心者では難しいだろうと08に巻きかえたりとバタバタしたので結果的に日曜日釣行なのが幸いした感もある。

そして今回はいよいよビッグレジャーのデビューでもある。
(そもそもワラサ祭りに合わせて購入したので)
インナーボックスにと頼んでたEVA製のバケツが3/25配送予定なのが全く届かず、急遽ホムセンで見つけた500円程度の衣装ケースを購入。
深さがあったので上部をプラノコでカットするなどするとビッグレジャーにピタリと収まった。

と準備しているとH氏から
「鹿嶋にヤリイカに来たんだけど、全く釣れず沖メバルが3匹釣れた」
とメールが。

なにやってんですかwww

と、(勝手に)お疲れのH氏宅へ行き、そこからI君をピックアップして一路大原へ。
(勝手に)寝不足のH氏の運転する横で仮眠しているとヤックスドラッグに到着。
前日の午後にイワシパターンをやったらしいのでスイムシュリンプを購入。

新幸丸には2:30頃に到着。
仮眠をするはずが、全く眠れない。
H氏は缶チューハイを飲みだすが、自分は東京湾ならいざ知らず外房じゃ無理。
SDカードに入ってたイワシパターンの動画をI君に見せてレクチャーっぽい事をした。

4:00頃に同行者のU君が到着。
普段は車に乗ってなく親の車を借りたとの事だがバックモニターが付いてるのに、バック駐車が下手でH氏が代わりに停める始末。
が、折角、停めたのに現金が無いとかでコンビニにお金を下ろし行ってしまった。(^_^;)

で、もう1人の同行者のY氏が到着。
すると予定外の同行者が。。。
高校生の息子さんを連れて来たのだが、新幸丸は14人限定なので、せめて事前に確認して欲しいところ。(^_^;)
結局、スパンカー下に1人入れて貰う事になり、H氏がスパンカー下。
自分を含めて5人が左舷の舳から並んで入る事になった。
そして5人分のタックルしか用意してないので、足りない分はH氏がレンタルタックルを使うという事に。(^_^;)

完全に寝不足なので、釣座の準備が終わるとキャビンに入って仮眠。
ポイントまで、そんなに揺れはしなかったけど、ポイントに到着すると風が少し吹いていて波っけもまぁまぁ有る感じだが、いつもの春先の大荒れに比べたら凪な感じではある。

水深は30m前後で紅牙テンヤの5号夜光からスタート。
タックルは、テンヤゲームAGS+ステラ。
浅場だったのでテンヤゲームMXの方が良いのだが、久しぶりなのでステラを使いたかったのだけど、これがミスチョイスだったのだろうか。
舳という事もあって波による上下動と強めの風という状況だったせいかも知れないが、穂先に全くアタリが出ずに餌取りにやられまくりの2時間。
合わせを入れた時にリーダーの結束部分から切れたのでリーダーを結び直したけど、ここでテンヤゲームMXにスイッチした。

テンヤも割と流れがあったので、カブラの5号や6号に変更したり、思い切り重くしてBinBinテンヤの8号とか試してみた。
この日は水深がコロコロと変わるので、探見丸で水深をチェックしていないと、あっという間に浅くなって根掛かりなんて事も同行者ではあった。

テンヤゲームMXにしてからは、割とアタリが出るようになるも、合わせてもフッキングせず、手応えがあった!と思った瞬間にスッポ抜けといった事があったが、入ってた穂先がフワフワと戻った瞬間にコンと入ったので合せるとズシリとした重量感。
「あれ?根掛かり?」
と思ったけど、何とか巻けるし、巻くのやめて様子を見るとロッドを叩くのでヒットを確信。
ドラグは強めにしてたせいで、巻きがギコチ無かったけど上がって来たのは41cm、2.5kgのマハタが、この日のファーストフィッシュ。(嬉)

が、その後も渋い展開が続き、なかなかフッキングしない。
エビの頭だけスパッとやられて追い食い無し。
ラスト1時間くらいの時にチャリコがヒットしたけど抜き上げる時に空中リリース。

結局、3ヒット2バラシで終わった。

しかし新幸丸で何年もマダイ釣りをしているけど、未だに2kgアップのマダイを釣った事がない。
2kgアップしたのは、このマハタとイシダイ、あとはワラサだけという。。。
でかいクーラー買ったんだから、デカイ魚を入れて帰りたい。(涙)

ビッグレジャーは洗うのが面倒臭そうなので、フィクセルに付属していた仕切りバッカンと、衣装ケースの上部をカットしたものを入れてみた。


で、衣装ケースの上に100均のトレイを載せると、こんな感じ。


と、何となく上手くいったかなぁ~?なんて思っていたら、衣装ケースの底が割れて水がダダ漏れ。。。
いやー、ビッグレジャーが無事で良かった。(^_^;)
結局、中が水浸しになったので洗う羽目になってしまった。
そして、やっぱりインナーボックスに蓋が無いとクーラーの蓋が濡れるので意味が無いと。orz

マハタはエラと内臓、鱗、ヒレを取ってぶつ切りにして水炊きにしてみたけど、なんか今サンくらいの出来に。。。(涙)
この前のアカムツの鍋が美味すぎたと思われ。








2018年3月5日月曜日

2018/3/4 幸丸 アカムツ

船宿:幸丸(出船5:00沖上がり11:00)
船長:向後恵一船長
ポイント:一宮沖、260~280m
潮回り:大潮(満潮5:34干潮11:21満潮17:23)
天気: 晴れ
タックル:アマノ釣具 ZEALOT NEWスタンディングファイター パワー13-190 + シマノ 12プレミオ
仕掛け:ライン 3号500m、錘200号、胴突き仕掛け(幹糸8号、枝ス6号、金龍 Hライン 鋼 太地ホタ鈎 赤 17号、3本鈎)

正直ベースなところ前回の釣行後から
「もう幸丸はちょっと。。。」
的な感じだったのだが、H氏が平日に単独釣行で行ったところ、アカムツ3、クロムツ6と、まずまずの釣果を上げて
「3/4に行きませんか?」
とのお誘いに、無料乗船券が勿体無いので食いついた。

2時半くらいに幸丸に到着すると、既に受付を開始していてレギュラー船は満船。
残り3隻の中から向後船長の1号船をチョイスした。
受付で無料乗船券を出すと
「2/4の時の券ね、何号船に乗ってたの?」
と訊かれるも覚えてないと言うと
「引っ張ってた方か、引っ張らられた方か」
と聞かれたので
「引っ張ってた方」
と回答し、エサ代として500円徴収された。

つか、折角忘れかけてた悪いイメージを掘り起こされた。。。(^_^;)
前回の釣果情報に
「船体トラブルでご迷惑をお掛けしたお客様、またご協力頂いたお客様、申し訳有りませんでした」
とか一言でも書いてあったなら、そんなに気にはならなかったと思うのだけど、前回のトラブルで迷惑を掛けたと言う気持ちが少しでもあるなら、今回の受付で
「前回は、ご迷惑をお掛けして申し訳ありませんでした」
とか有っても良いと思うのだけど。(^_^;)
別に謝って欲しい訳では無いのだが、人としてそれはどうなのよ?的な気持ちの問題だから、気にならない人は気にならないのだろうけど、俺は気になる、ってだけの話ではある。

さて、4時に乗船してキーパーをセットし釣座の準備が終わると、さっさとキャビンへ。
道中に1時間くらい寝た程度だったので、少しでも寝ておかないと自分の場合は船酔い確実。
ウトウトしているとスラスターの音がして河岸離れ。
iPhoneで時間を確認すると4:51。
そんなに揺れずに熟睡すること1時間ちょっと。
6:00過ぎくらいにエンジンがスローになったので、起きてトイレに行こうとしたら船長もトイレw
「トイレに行くんでスローにしただけで、まだ走りますので休んでいて下さい」
との事だったので、小用を済ませてキャビンで再度熟睡。
そこから30分弱くらいでエンジンがスローになり、アナウンスがあったので身支度を整えてデッキに出ると天気は良いものの風が強め、波っ気もボチボチ。

船長からアナウンスで

「1流し1投で入れ遅れた場合は入れないで下さい」

と、急に言われても状態。(^_^;)
前回の時は投入制限は無かったので、慌てて仕掛けを取り出して準備をしていると、更にアナウンスがあり

「サバが多い海域なので余計な装飾は外して下さい、鈎も2本か1本で」
「昨日、調子が良かったお客さんは1本鈎でした」

との事だったので1番上と2番めの枝スをカットして1本鈎使用にチェンジ。
H氏は3本鈎のままだった。
合図と同時に投入。
前回、サバにやられた100m付近、200m付近を突破し安堵しているとH氏は鯖にやられていた。(ー人ー)南無~

そして底に到達。
「底に到達しただけで嬉しいとか、どんな釣りやねん!」
と思いながら、誘いを掛けてるとコツコツコツと穂先を叩く感じがしたので聞き上げるも無反応。
隣のH氏に
「これってアタってますよね?」
と確認したが風が強くて聞こえて無い模様。
投入制限が無ければ回収して確認するのだけど空振りだと悔しいので、そのままずっと様子見。
回収のアナウンスが来たので、魚が付いてる可能性を考慮して全速では巻かずに様子を見てると途中から竿を叩きだした。
上げてみると30cmちょいのアカムツをゲット。
が、ハリスに枝スがグルグル巻きついていたので、慌てて仕掛けをチェンジして次に備えた。

次の投入でも底に到達するもアタリなし。
回収中に鯖が掛かり、嫁さんから鯖は持って帰って来るように言われてるので、H氏の分も含めてお持ち帰り。
底まで到達しても釣れないのはアピール力が足りないのかな?と思い、鮭皮をチョン掛けしてホタルイカと抱き合わせにしたら、投入途中で鯖にやられてしまったので、速攻で外した。
5流し目くらいだったか、底ダチを取り直した瞬間にゴンゴンと穂先を叩いたので聞き上げたらガンガンと来たので、ゆっくりと電動スイッチをオンにして置き竿に。
すると船長から
「魚が掛かってる時は置き竿にしないで、手持ちにして波を吸収して下さい」
とアナウンスがあったので、手持ちに変えた。
上がって来たのは40cmのメタボなアカムツ。(嬉)
船長にタモ入れして貰った瞬間に鈎が外れたけどギリセーフ。(汗)

向後恵一船長、数年前に一つテンヤで乗った時に比べると、アドバイスがコマ目な上に的確で、かなり良かったように感じた。
水深の読み上げもマメだったし
「底まで到達したら3mくらい巻き上げて底を取り直して糸ふけを取って下さい」
と何回もアナウンスしていた。
前回の時の船長(名前覚えてない)は、そんな細かい指示は出して無かっただけに余計に、そう思うのかも知れない。

途中、アタリがあったので巻き上げてる最中に裏側とマツってしまったのだけど、裏側に上がったので様子を見に行ったら、こちらの仕掛けが相手のラインに絡んでたので、仕掛けを切って貰ったが、魚は貰えなかった。。。(^_^;)
まぁ、途中でバレたんだよね、多分。

H氏は、なかなか底まで到達出来ずに大苦戦。
購入した仕掛けの鈎が銀鈎だったせいか、蓄光玉が付いてるせいなのか鯖ラッシュ状態。
自分も蓄光玉が付いてる仕掛けを投入したら速攻で鯖にやられた。
蓄光玉無しの2本鈎にしても、鯖にやられることがあった。
が、底まで到達したモノのアタリ無く回収中に鯖ってパターンばかりで、やっぱり何らかのアピールは必要な気がする。
そして、ラストから3流し前。
2本鈎で下の方の鈎にサンマエサとホタルイカの抱き合わせを試したところ、底に付いて即アタリがあり、漸く3匹目をゲット。
調子に乗って、次の流しでは2本鈎ともサンマエサを付けて投入したら、途中で鯖にやられてしまった。
ラストは投入時にマグネット板にハリスが絡んでるのに気が付かず錘を投げたら錘だけバイバイ。orz
慌てて錘を付けて投げたら、1番下の鈎が手に刺さってアイタタで、枝ス切れして飛んでいった。。。

釣果は、鯖沢山、アカムツ3。



H氏宅からの帰り道、中央道石川PAで1人反省会。


自作した仕掛けは、メイホウの仕掛巻ストッカー8号に収納しているのだけど、枝スの鈎を外す順番を間違えてアワアワするし、今日みたいに鈎の数を変える事もあるのだろうから、最初から1番下だけを結んだ状態で残りは枝スを結ばずに鈎にハリスを結んだ状態のを沢山持って行って現地でセットする方が簡単で良いかも知れない。
また最初から枝スを結ぶ場合は、鈎にマジックで順番を書くようにする。
蓄光玉は入れずに使うならマシュマロボールにする。
とか思いながら八王子ラーメンを食べて帰宅した。

腹パンの40cm

30cm
どうでも良いけど、他の釣り物だと宿でカレーライスと味噌汁が振る舞われるけど、アカムツ船だけ港でオニギリとお茶を配ってオシマイというのは、ちょっとさみしい。
追加の氷を宿に買いに行ったら、他の釣り物のお客がカレー食ってて羨ましかった。(^_^;)

鯖の猛攻で、鈎数が1本とか2本に減らした上に1流し1投入なので、釣り物として面白いかどうかと言うと、恐らくつまらない部類に入るんじゃ無いかなぁ。
鯖の猛攻が無くて3本鈎で連掛けを狙うなら1流し1投入も有りだと思うけど。
とは言え、オマツリ連発じゃ帰って時間のロスがあるから仕方無い面もあるけど。

それと幸丸では2018/3/5から自主規制でアカムツを10匹釣ったら納竿との事なので、ますます鈎数を出す意味が無いかも知れない。
極端な話、3連チャンを4回続けてやったら終了って事だし。
年末年始で、外川の釣り船で行った人は何度も30匹前後釣ったとか言ってたから、そんな釣れ具合じゃ1時間半掛けてポイントに行って実釣1時間で納竿って事も有り得る訳で。(^_^;)

実釣時間が4時間半くらい、30分で1.5流しくらいするとして、投入出来るのが12~13回くらい。
どっちかと言うと引数制限よりは鈎数制限をした方が良いんじゃ無いかなぁ。

あと、周囲に陸地が全く見えなくて不安なので、GPSで場所を記録したら港から真っ直ぐ南下したあたり。
地図上で真横にある地名を見ると一宮っぽい。
GPSのプロットした地図のアップはしないでくれって書かれてるけど、それって意味あるのかなぁ?

帰りにH氏が前日に釣った鹿嶋のヤリイカを5杯ほど貰ったので、家に帰ってから甘辛煮にして2杯ほど食べたけど、柔らかくてモチモチして美味しかった。
アカムツも刺し身にして食べたけど、美味しいは美味しいけど、ふーんって感じで食べ残してしまったので翌日にシャブシャブにして食べようかと。(^_^;)
3匹とも3枚におろしてしまったけど、最初から鍋用にぶつ切りにすれば良かったかなぁと後悔中。。。