何をもって「フリガナ」と言うのかだけど、現在の客先では「IMEの確定時までに入力した文字列が「フリガナ」と言う事になっている。
WindowsアプリではIMEが確定するとWM_IME_COMPOSITIONと言うウィンドウメッセージが対象のテキストボックスに送信されてくる。
テキストボックス側では、このメッセージを受信した時にIMEのAPIを使用して確定前の文字列を取得する事で「フリガナ」として扱っていた。
が、まぁ、この方式だとアルファベットやら数字や記号などを入力しても、それらが「フリガナ」として取得されることになる。
でも、それって厳密に言うと「フリガナ」じゃ無いよね。(^_^;)
例えば「A」と入力したら「フリガナ」的には「えー」または「えい」となるのが正しいと思われる。
同様に「1」と入力したら「フリガナ」的には「いち」となるべきなのだが、上記の手法でIME確定時に入力された文字を取得すると「A」と入力したら取得出来るのは「A」だし「1」と入力したら「1」となる。(^_^;)
で、このWindowsアプリで実現している機能をWeb化しても同じように利用したい、と言うのが顧客ニーズ。
そして当初は「WindowsアプリではWindows APIを使用して取得しているので無理です」と断って居たのだけど、お客さんから「autokana.jsを使用して何とかならないか?」と言われ「不具合があっても対応しなくても良いのなら」と条件付きで採用した。
が、このプラグインは、そもそも「ひらがな」のみ対応なので、顧客要求を満たすには力不足だった。
さらにIE11では「やまだだ」問題が発生した。
Firefoxやchromeでは発生しないのだが、顧客指定のIE11では「やまだ」と入力した後に変換候補で漢字と平仮名の混ぜ書きである「山だ」で変換すると「フリガナ」は「やまだだ」になってしまう。(^_^;)
その他には「やまだした」問題もあった。
これはFirefoxとChromeとIE11では挙動が異なるなのだが、「やまだ」と入力して変換候補を出した後にBSキーで変換をキャンセルして更に「だ」を削除して「した」を入力して変換を確定させるとFirefoxでは「やまだ」、 chromeやIE11では「やまだした」となる問題である。
また住所の入力で「フリガナ」を取得しようとすると英数記号が不対応のため、「5番地」と入力すると「フリガナ」は「バンチ」となってしまう。(^_^;)
同様に「D号室」と入力すると「フリガナ」は「ゴウシツ」となる。
で、まぁ、これらを障害だと言われるのはかなりキツイのだが。。。(^_^;)
こうして3日間に渡るWebでの「フリガナ」取得問題との格闘が始まったのであった。
2016年12月10日土曜日
2016年11月27日日曜日
2016/11/13 新幸丸 マダイ
船宿:新幸丸(出船12:50沖上がり17:00)
船長:大地船長
ポイント:太東沖/大原沖15~20m
潮回り:大潮(干潮9:16満潮15:13)
天気:晴れ
タックル:
(一つテンヤ)
ダイワ 紅牙テンヤゲームMX ML-235MT + シマノ 14 ステラ3000HGM
アルファタックル SUGOTEC TENYA MADAI 255 + シマノ 16 ヴァンキッシュ C3000
仕掛け:
(一つテンヤ)
ラインPE0.8号 リーダー2.5号 5m 紅牙2号ホロ金 3号オレ金 5号夜光
ラインPE0.8号 リーダー2.5号 5m 自作遊動式テンヤ5号
飯岡の幸丸で一つテンヤの釣り大会があるから、それに参加しようと連絡してみたら幸丸会員以外は来店でのエントリーとの事で断念。。。
会員も年中募集している訳では無いので、月イチアングラーにはハードルが高い。orz
と言う事で今回も新幸丸へ。
当初は午前船の予定だったのだけどH氏がギリギリで予約の電話をしたら満船とのことで午後船になった。
もっとも午後船の方が、ちゃんと寝れるので助かる。(^_^;)
H氏は「9:00に来れば余裕で間に合う」と言っていたけど、うちからH氏宅まで渋滞する率が高いので「8:30目標で行きますね」なんて言っておきながら7:40には最寄りのコンビニに到着。(汗)
ちょっと寝ておくかー、なんて思ってコンビニの駐車場で休んでいると8:00くらいにH氏から電話で「まだ着かないのー?」との事。(^_^;)
「いやいや、早すぎたのでコンビニで休憩しているだけなので直ぐに行きます」
とH氏宅に到着すると既に準備万端で待機しているH氏が。
H氏の運転で高速に入ると、いつもは渋滞しない場所で事故渋滞。
自分は既にアネロンを飲んだせいか眠くなり途中からガッツリと熟睡。
気がつくと大原のセブンイレブン。
が、時間が集合時間ギリギリになっていたので、そそくさと新幸丸へ。
前回のお土産の塩いかが美味しかったので、女将さんにお代を払うので買っておいて欲しいと伝えると不漁で売って無いとの事、残念。(^_^;)
午前船は大撃沈だったようで半分の人がオデコだった模様。
座席の抽選ではH氏が1番クジを引いてジャンケンで勝った自分が右舷の大艫に入った。
前回がクソ寒かったので完全冬装備で来たのだけど、日差しも強くてポカポカ陽気。
ユニクロの暖パン&ヒートテックのインナー、フリースのタートルネックを着てたのだけど、既に軽く汗ばむ感じだったが沖に出たら寒いかも、と思いそのまま船着き場へ。
すると大地船長なんか半袖Tシャツ姿だった。。。(汗)
ひとまずサロペットだけ履いて上着は脱いだ状態で乗船。
湾口では波がザッパン、ザッパンと防波堤を超えそうな勢いで
「あー、こりゃ、今日も駄目だー」
なんて思っていたら沖に行ったらベタ凪で東京湾レベル。
若干風が有るけど終始日向だったので寒さを感じず快適に釣りが出来た。
前半はパラシュートを入れないドテラ流しでの釣り。
エサ取りが激しく、投入するとあっという間にやられてしまう。
空合わせを入れたらショウサイフグが釣れた。
H氏から遊動式テンヤでは無く、ふつうのテンヤでやったら?と言われたので、紅牙の2号ホロ金にチェンジ。
すると、即バイトでマダイゲット。
続けてゲットしているとH氏も初ゲット。
しかし小振り。
「えー、それをキープは無いですよねぇ?」
なんて煽るとリリース。
その後もH氏は小振りな鯛を連釣する。
自分もキーパーサイズではあるけど食べないでご近所に配るので小振りなのはすべてリリースした。
H氏は途中から急にいいサイズのマダイばかり釣るようになり、逆に自分は途中からペースダウン。
結局、H氏は10枚で竿頭。
自分は7枚でキープ3枚。
最後に大きめにイサキをゲットしたのが嬉しかった。
マダイ7枚
ショウサイフグ1匹
イサキ1匹
船長:大地船長
ポイント:太東沖/大原沖15~20m
潮回り:大潮(干潮9:16満潮15:13)
天気:晴れ
タックル:
(一つテンヤ)
ダイワ 紅牙テンヤゲームMX ML-235MT + シマノ 14 ステラ3000HGM
アルファタックル SUGOTEC TENYA MADAI 255 + シマノ 16 ヴァンキッシュ C3000
仕掛け:
(一つテンヤ)
ラインPE0.8号 リーダー2.5号 5m 紅牙2号ホロ金 3号オレ金 5号夜光
ラインPE0.8号 リーダー2.5号 5m 自作遊動式テンヤ5号
飯岡の幸丸で一つテンヤの釣り大会があるから、それに参加しようと連絡してみたら幸丸会員以外は来店でのエントリーとの事で断念。。。
会員も年中募集している訳では無いので、月イチアングラーにはハードルが高い。orz
と言う事で今回も新幸丸へ。
当初は午前船の予定だったのだけどH氏がギリギリで予約の電話をしたら満船とのことで午後船になった。
もっとも午後船の方が、ちゃんと寝れるので助かる。(^_^;)
H氏は「9:00に来れば余裕で間に合う」と言っていたけど、うちからH氏宅まで渋滞する率が高いので「8:30目標で行きますね」なんて言っておきながら7:40には最寄りのコンビニに到着。(汗)
ちょっと寝ておくかー、なんて思ってコンビニの駐車場で休んでいると8:00くらいにH氏から電話で「まだ着かないのー?」との事。(^_^;)
「いやいや、早すぎたのでコンビニで休憩しているだけなので直ぐに行きます」
とH氏宅に到着すると既に準備万端で待機しているH氏が。
H氏の運転で高速に入ると、いつもは渋滞しない場所で事故渋滞。
自分は既にアネロンを飲んだせいか眠くなり途中からガッツリと熟睡。
気がつくと大原のセブンイレブン。
が、時間が集合時間ギリギリになっていたので、そそくさと新幸丸へ。
前回のお土産の塩いかが美味しかったので、女将さんにお代を払うので買っておいて欲しいと伝えると不漁で売って無いとの事、残念。(^_^;)
午前船は大撃沈だったようで半分の人がオデコだった模様。
座席の抽選ではH氏が1番クジを引いてジャンケンで勝った自分が右舷の大艫に入った。
前回がクソ寒かったので完全冬装備で来たのだけど、日差しも強くてポカポカ陽気。
ユニクロの暖パン&ヒートテックのインナー、フリースのタートルネックを着てたのだけど、既に軽く汗ばむ感じだったが沖に出たら寒いかも、と思いそのまま船着き場へ。
すると大地船長なんか半袖Tシャツ姿だった。。。(汗)
ひとまずサロペットだけ履いて上着は脱いだ状態で乗船。
湾口では波がザッパン、ザッパンと防波堤を超えそうな勢いで
「あー、こりゃ、今日も駄目だー」
なんて思っていたら沖に行ったらベタ凪で東京湾レベル。
若干風が有るけど終始日向だったので寒さを感じず快適に釣りが出来た。
前半はパラシュートを入れないドテラ流しでの釣り。
エサ取りが激しく、投入するとあっという間にやられてしまう。
空合わせを入れたらショウサイフグが釣れた。
H氏から遊動式テンヤでは無く、ふつうのテンヤでやったら?と言われたので、紅牙の2号ホロ金にチェンジ。
すると、即バイトでマダイゲット。
続けてゲットしているとH氏も初ゲット。
しかし小振り。
「えー、それをキープは無いですよねぇ?」
なんて煽るとリリース。
その後もH氏は小振りな鯛を連釣する。
自分もキーパーサイズではあるけど食べないでご近所に配るので小振りなのはすべてリリースした。
H氏は途中から急にいいサイズのマダイばかり釣るようになり、逆に自分は途中からペースダウン。
結局、H氏は10枚で竿頭。
自分は7枚でキープ3枚。
最後に大きめにイサキをゲットしたのが嬉しかった。
マダイ7枚
ショウサイフグ1匹
イサキ1匹
2016年10月17日月曜日
2016/10/16 新幸丸 マダイ
船宿:新幸丸(出船5:00沖上がり11:00)
船長:新一船長
ポイント:太東沖15~20m
潮回り:大潮(満潮4:19干潮10:22)
天気:曇り
タックル:
(一つテンヤ)
ダイワ 紅牙テンヤゲームAGS MH-245SMT + シマノ 14 ステラ3000HGM
仕掛け:
(一つテンヤ)
ラインPE0.8号 リーダー2.5号 5m 自作遊動式テンヤ5号
前日まで子供の誕生日のお祝いで鴨川シーワールドへ1泊旅行をしており、トンボ返りで外房へ。
ぶっちゃけ寝不足でH氏宅に到着。
H氏の運転で大原へ。
この日は結構な波と風で初っ端から船酔い。(^_^;)
沢山作って来た遊動式テンヤも不発で、前半は殆どアタリも無し。
あまりにも船酔いが酷いので、そうそうにキャビンでダウン。
一応、頑張って何回か復活して釣りをするも、とにかく風が強くて寒くアタリも無く心が折れて途中棄権。
一応、遊動式テンヤで小さいエビを親と孫に1匹つづ付けてキャストしたら、何か掛かった。
巻いてる途中から急に引きが強くなって???って思っていたら、小鯛だかハナダイとイナダのWヒット。
抜き上げる時に小鯛が外れてイナダだけゲットしたので、あとはずっとキャビンで寝て終了。
途中、入れ食いタイムがあったらしいけど完全に心が折れてたので、もうどうでもいいや状態。
何年か前の春でも同じような事があったけど、船酔いはいつもの事なのでどうでも良いのだけど、風雨が強くて寒いと嫌になってしまうらしい。
港に戻ると女将さんに「今日はごめんなさいねー」なんて謝れてしまい恐縮。
お土産に塩いかを貰って帰宅し、いつもの魚屋でイナダを捌いて貰ったけど
「なんなの引きを楽しむだけで食べても美味しく無いよー」
なんて言われてしまった。(汗)
が、ほんのり脂が乗っていて、それなりに美味しかった。
イナダ1本。
船長:新一船長
ポイント:太東沖15~20m
潮回り:大潮(満潮4:19干潮10:22)
天気:曇り
タックル:
(一つテンヤ)
ダイワ 紅牙テンヤゲームAGS MH-245SMT + シマノ 14 ステラ3000HGM
仕掛け:
(一つテンヤ)
ラインPE0.8号 リーダー2.5号 5m 自作遊動式テンヤ5号
前日まで子供の誕生日のお祝いで鴨川シーワールドへ1泊旅行をしており、トンボ返りで外房へ。
ぶっちゃけ寝不足でH氏宅に到着。
H氏の運転で大原へ。
この日は結構な波と風で初っ端から船酔い。(^_^;)
沢山作って来た遊動式テンヤも不発で、前半は殆どアタリも無し。
あまりにも船酔いが酷いので、そうそうにキャビンでダウン。
一応、頑張って何回か復活して釣りをするも、とにかく風が強くて寒くアタリも無く心が折れて途中棄権。
一応、遊動式テンヤで小さいエビを親と孫に1匹つづ付けてキャストしたら、何か掛かった。
巻いてる途中から急に引きが強くなって???って思っていたら、小鯛だかハナダイとイナダのWヒット。
抜き上げる時に小鯛が外れてイナダだけゲットしたので、あとはずっとキャビンで寝て終了。
途中、入れ食いタイムがあったらしいけど完全に心が折れてたので、もうどうでもいいや状態。
何年か前の春でも同じような事があったけど、船酔いはいつもの事なのでどうでも良いのだけど、風雨が強くて寒いと嫌になってしまうらしい。
港に戻ると女将さんに「今日はごめんなさいねー」なんて謝れてしまい恐縮。
お土産に塩いかを貰って帰宅し、いつもの魚屋でイナダを捌いて貰ったけど
「なんなの引きを楽しむだけで食べても美味しく無いよー」
なんて言われてしまった。(汗)
が、ほんのり脂が乗っていて、それなりに美味しかった。
イナダ1本。
2016年10月10日月曜日
自作遊動式テンヤ
前回試作した遊動式テンヤが自分的にはスマッシュヒットだったのだけど、H氏的にはエサばかり盗られてアタリが判らん、と不評。
オマケにバラしにくいのが遊動式テンヤのウリなのに、前回、前々回とバラしてるのでH氏の評価はかなり低い模様。(^_^;)
とは言え、釣りに行きたくても行けない時は仕掛けを作ってると案外と楽しくて満足感があるので、せっせと遊動式テンヤを作成。
「親バリは長い方が良い」
と言うH氏からのリクエストで鈎コーナーを物色していると、丸セイゴの22号が何となく良い感じだったので、これを親バリにした仕掛けをH氏に託したところ
「ヒネリがあってエビを刺しにくい」
と言う指摘があった。
また、
「アタリも分からずエサばかり盗られる」
との事だったので、今回は鈎をふかせマダイの14号をチョイス。
錘が離れた状態でエサがフリーフォールしてるからアタリも出ずにエサばかり盗られるんじゃ無いのか?
との推測からのチョイス。(^_^;)
鈎のパッケージには
「マダイが吸い込みやすい形状」
って謳い文句を信じてみた。(汗)
ハリスはシーハンターの8号。
前回H氏に託した際はシーハンターの10号だったけど
「錘の滑りが悪い」
との事だったので一番最初に作った時の8号に戻してみた。
錘の方はH氏から
「夜光も作ってよ」
との事だったので、色々と検討した結果、クリア塗料にキャンドゥのネイル用の蓄光パウダーを混ぜた自作塗料で作る事に。
ガイアノーツのクリア塗料50mlに、キャンドゥの蓄光パウダーのグリーンとオレンジの各色。
割合はクリア塗料50mlに蓄光パウダーを5個(12.5g)を使用。
当初はクリア塗料20mlに薄め液30mlで蓄光パウダー4個の割合で作ってみたら、想像以上に色が薄くて蓄光パウダーも直ぐに分離してしまうので、ドブ漬けで作るのは難しそうだったので結果的に薄め液無しで行く事にした。
それでも蓄光パウダーの色が薄いため、ドブ漬けを5回ほど繰り返してそれなりの色になった。
そして前回の橙金。
これは金のスプレーをTS-84からTS-21に変更。
こっちの方が安価だし、塗った感じでは遜色無いように思えた。
もっともオレンジで売ってるゴールドのスプレーの方が金ピカ感は出ているような気がするが、これは次回作る時に試してみたい。
これにTS-96の蛍光オレンジを重ねて橙金を作る。
最後は赤系が欲しかったので、TS-18のメタリックレッドを使って見たけどイマイチだったので、TS-76のマイカシルバーの上にTS-74のクリアレッドを重ねてキャンディレッド風に仕上げてみた。
仕上がりが思ってたよりも深みのある赤になってしまい、狙ってた明るい赤にはならずちょっと残念。(^_^;)
これらを5号と8号の丸型錘で作って、仕上げは釣具のポイントの鯛ラバ用のケイムラコーテイングで2回ドブ漬け。
ところが、このコーティング剤、タミヤのラッカーを溶かしてしまうようで色が流れてしまう事に気がついた。orz
次回からはクリアを2回くらい吹いてから使う事にしよう。
で、出来た仕掛けがこちら。(錘は8号)
さてさて、次回も爆釣するとイイなぁ〜。。。(^_^;)
オマケにバラしにくいのが遊動式テンヤのウリなのに、前回、前々回とバラしてるのでH氏の評価はかなり低い模様。(^_^;)
とは言え、釣りに行きたくても行けない時は仕掛けを作ってると案外と楽しくて満足感があるので、せっせと遊動式テンヤを作成。
「親バリは長い方が良い」
と言うH氏からのリクエストで鈎コーナーを物色していると、丸セイゴの22号が何となく良い感じだったので、これを親バリにした仕掛けをH氏に託したところ
「ヒネリがあってエビを刺しにくい」
と言う指摘があった。
また、
「アタリも分からずエサばかり盗られる」
との事だったので、今回は鈎をふかせマダイの14号をチョイス。
錘が離れた状態でエサがフリーフォールしてるからアタリも出ずにエサばかり盗られるんじゃ無いのか?
との推測からのチョイス。(^_^;)
鈎のパッケージには
「マダイが吸い込みやすい形状」
って謳い文句を信じてみた。(汗)
ハリスはシーハンターの8号。
前回H氏に託した際はシーハンターの10号だったけど
「錘の滑りが悪い」
との事だったので一番最初に作った時の8号に戻してみた。
錘の方はH氏から
「夜光も作ってよ」
との事だったので、色々と検討した結果、クリア塗料にキャンドゥのネイル用の蓄光パウダーを混ぜた自作塗料で作る事に。
ガイアノーツのクリア塗料50mlに、キャンドゥの蓄光パウダーのグリーンとオレンジの各色。
割合はクリア塗料50mlに蓄光パウダーを5個(12.5g)を使用。
当初はクリア塗料20mlに薄め液30mlで蓄光パウダー4個の割合で作ってみたら、想像以上に色が薄くて蓄光パウダーも直ぐに分離してしまうので、ドブ漬けで作るのは難しそうだったので結果的に薄め液無しで行く事にした。
それでも蓄光パウダーの色が薄いため、ドブ漬けを5回ほど繰り返してそれなりの色になった。
そして前回の橙金。
これは金のスプレーをTS-84からTS-21に変更。
こっちの方が安価だし、塗った感じでは遜色無いように思えた。
もっともオレンジで売ってるゴールドのスプレーの方が金ピカ感は出ているような気がするが、これは次回作る時に試してみたい。
これにTS-96の蛍光オレンジを重ねて橙金を作る。
最後は赤系が欲しかったので、TS-18のメタリックレッドを使って見たけどイマイチだったので、TS-76のマイカシルバーの上にTS-74のクリアレッドを重ねてキャンディレッド風に仕上げてみた。
仕上がりが思ってたよりも深みのある赤になってしまい、狙ってた明るい赤にはならずちょっと残念。(^_^;)
これらを5号と8号の丸型錘で作って、仕上げは釣具のポイントの鯛ラバ用のケイムラコーテイングで2回ドブ漬け。
ところが、このコーティング剤、タミヤのラッカーを溶かしてしまうようで色が流れてしまう事に気がついた。orz
次回からはクリアを2回くらい吹いてから使う事にしよう。
で、出来た仕掛けがこちら。(錘は8号)
さてさて、次回も爆釣するとイイなぁ〜。。。(^_^;)
2016年9月13日火曜日
2016/9/3 新幸丸 マダイ
船宿:新幸丸(出船12:30沖上がり18:00)
船長:大地船長
ポイント:大原沖15~20m
潮回り:中潮(干潮11:37満潮17:53)
天気:晴れのち雨のち曇り
タックル:
(一つテンヤ)
ダイワ 紅牙テンヤゲームMX ML-235MT + シマノ 14 ステラ3000HGM
(鯛ラバ)ダイワ 紅牙MX 69HB-METAL + シマノ 16炎月100PG
仕掛け:
(一つテンヤ)
ラインPE0.8号 リーダー2.5号 5m 自作遊動式テンヤ5号
(鯛ラバ)
釣具店オリジナル60g+蛍光グリーンタコベイト
2ヶ月振りの一つテンヤ釣行。
船長:大地船長
ポイント:大原沖15~20m
潮回り:中潮(干潮11:37満潮17:53)
天気:晴れのち雨のち曇り
タックル:
(一つテンヤ)
ダイワ 紅牙テンヤゲームMX ML-235MT + シマノ 14 ステラ3000HGM
(鯛ラバ)ダイワ 紅牙MX 69HB-METAL + シマノ 16炎月100PG
仕掛け:
(一つテンヤ)
ラインPE0.8号 リーダー2.5号 5m 自作遊動式テンヤ5号
(鯛ラバ)
釣具店オリジナル60g+蛍光グリーンタコベイト
2ヶ月振りの一つテンヤ釣行。
前回の釣行後から、密かに遊動式テンヤを自作しておいた。
そもそも遊動式鯛ラバを自作出来るなら、遊動式テンヤだって作れるじゃん、と言うお気軽なノリである。(^_^;)
中通しの丸型の1.5号、2号、5号を釣具店で購入。
一先ず1.5号をダイソーの蛍光オレンジと蛍光グリーンで塗装して見ると、塗料がダマダマになって吹き出て来て綺麗に吹けない。
下地で塗ったホワイトや、その他の色は問題無いのに200円商品の蛍光スプレーだけ駄目という残念な事に。
もういっその事、プラモデル用のスプレーで良いやと模型店に買いに行くとゴールドのスプレーがあったので蛍光オレンジと共に購入。
1本600円かー、と思ってたらなんと2200円もした。(汗)
金色は特別色で1600円もするんだと。。。orz
5号の錘に竹串を刺してホワイトで下塗りを1回。
次にゴールドを4回。
ゴールドは重ね塗りをしないとキラキラ感が出ない。
最後に半分だけ蛍光オレンジを2回。
その後に、鯛ラバと同様に釣具のポイントオリジナルのケイムラクリアにドブ漬けすること3回。
なんとなく、売ってるっぽい感じにはなった。
もっともマスキングしてる訳じゃ無いので蛍光オレンジの部分とゴールドの境目がキレイにはなっていないが、キレイに塗れたからと言って魚が釣れる訳でも無いと思うので良しとする。 (^_^;)
錘の方はこれで良いとして、問題はフックなのだけどテンヤ用の親バリは鉛に埋め込む前提なのでチモトでハリスが引っ掛かる形状になっていない。
なので、一先ず鈎は鯛ラバの仕掛けを作った時の伊勢尼を使用。
これにシーハンターを結んで適当な長さで切って、孫鈎はテンヤコーナーで売ってた孫鈎を結ぶ。
親と孫の間隔を長めにとってエイトノットでチチワを作って完成。
シーハンターと鈎は内掛け結びで結んでみた。
さて、釣行当日。
いつも中央道の調布から先の3車線→2車線渋滞と、その先の永福カーブの渋滞などで土曜日の朝は時間が読めないため「9時集合」というH氏に「8時に行きます」と告げ6時前に出発。
ところが思ったほど調布で渋滞せず7:40にH氏宅に到着。
過去の反省から釣行前日から「釣り番組は見ない、ジョジョは見ない、ガンダムも見ない」と過去に駄目だった事を避けるゲン担ぎをお互いに実施し、万全の体制で大原に向けて出発。
が、出発した時間が早過ぎるので10時前に大原着。
バーミヤンで早めの昼食をゆっくりと取る。
新幸丸の集合時間が11:50なので、それでも時間が駄々余りでヤックスドラッグへ。
この薬局は24時間営業な上に店舗の1/3に釣具が置いてある珍しいお店。
中通しの丸型の6号と8号、PEラインカッターなど小物を購入しようとレジに行こうとするとH氏が
「ダイワの鯛ラバロッド売ってるんだけど買うか迷う」
と言うので
「どこにあるんです?」
と売り場に一緒に行くと
「Amazonの方が安いんだけど在庫が無いんだよねぇ」
との事なので
「Amazonで注文しても今日使えないけど、ここで買えば今日使えますよ?」
と煽ってみると、サックリと購入。(笑)
新幸丸には11時過ぎに到着すると既に午後船のお客さんが全員揃ったと言う事でソソクサと準備をして港へ移動。
テンヤタックルの方は自作遊動式テンヤの5号をセット。
鯛ラバタックルの方は釣具店オリジナルの60gをセット。
そもそも遊動式鯛ラバを自作出来るなら、遊動式テンヤだって作れるじゃん、と言うお気軽なノリである。(^_^;)
中通しの丸型の1.5号、2号、5号を釣具店で購入。
一先ず1.5号をダイソーの蛍光オレンジと蛍光グリーンで塗装して見ると、塗料がダマダマになって吹き出て来て綺麗に吹けない。
下地で塗ったホワイトや、その他の色は問題無いのに200円商品の蛍光スプレーだけ駄目という残念な事に。
もういっその事、プラモデル用のスプレーで良いやと模型店に買いに行くとゴールドのスプレーがあったので蛍光オレンジと共に購入。
1本600円かー、と思ってたらなんと2200円もした。(汗)
金色は特別色で1600円もするんだと。。。orz
5号の錘に竹串を刺してホワイトで下塗りを1回。
次にゴールドを4回。
ゴールドは重ね塗りをしないとキラキラ感が出ない。
最後に半分だけ蛍光オレンジを2回。
その後に、鯛ラバと同様に釣具のポイントオリジナルのケイムラクリアにドブ漬けすること3回。
なんとなく、売ってるっぽい感じにはなった。
もっともマスキングしてる訳じゃ無いので蛍光オレンジの部分とゴールドの境目がキレイにはなっていないが、キレイに塗れたからと言って魚が釣れる訳でも無いと思うので良しとする。 (^_^;)
錘の方はこれで良いとして、問題はフックなのだけどテンヤ用の親バリは鉛に埋め込む前提なのでチモトでハリスが引っ掛かる形状になっていない。
なので、一先ず鈎は鯛ラバの仕掛けを作った時の伊勢尼を使用。
これにシーハンターを結んで適当な長さで切って、孫鈎はテンヤコーナーで売ってた孫鈎を結ぶ。
親と孫の間隔を長めにとってエイトノットでチチワを作って完成。
シーハンターと鈎は内掛け結びで結んでみた。
さて、釣行当日。
いつも中央道の調布から先の3車線→2車線渋滞と、その先の永福カーブの渋滞などで土曜日の朝は時間が読めないため「9時集合」というH氏に「8時に行きます」と告げ6時前に出発。
ところが思ったほど調布で渋滞せず7:40にH氏宅に到着。
過去の反省から釣行前日から「釣り番組は見ない、ジョジョは見ない、ガンダムも見ない」と過去に駄目だった事を避けるゲン担ぎをお互いに実施し、万全の体制で大原に向けて出発。
が、出発した時間が早過ぎるので10時前に大原着。
バーミヤンで早めの昼食をゆっくりと取る。
新幸丸の集合時間が11:50なので、それでも時間が駄々余りでヤックスドラッグへ。
この薬局は24時間営業な上に店舗の1/3に釣具が置いてある珍しいお店。
中通しの丸型の6号と8号、PEラインカッターなど小物を購入しようとレジに行こうとするとH氏が
「ダイワの鯛ラバロッド売ってるんだけど買うか迷う」
と言うので
「どこにあるんです?」
と売り場に一緒に行くと
「Amazonの方が安いんだけど在庫が無いんだよねぇ」
との事なので
「Amazonで注文しても今日使えないけど、ここで買えば今日使えますよ?」
と煽ってみると、サックリと購入。(笑)
新幸丸には11時過ぎに到着すると既に午後船のお客さんが全員揃ったと言う事でソソクサと準備をして港へ移動。
テンヤタックルの方は自作遊動式テンヤの5号をセット。
鯛ラバタックルの方は釣具店オリジナルの60gをセット。
この日は、うちら以外はカップルが2組の計6人、船長は大地くんが務めるそうで船長や大地くんから「Hさん、ヨロシクね」とアテにされる、流石常連。
釣座はH氏が1番クジを引いて、カップル2組に配慮して左右の舳に1人づつ入る事に。
左舷側は良い思い出が無いので右舷側をチョイス。
釣座はH氏が1番クジを引いて、カップル2組に配慮して左右の舳に1人づつ入る事に。
左舷側は良い思い出が無いので右舷側をチョイス。
天気はと言うと出航前から結構風が吹いている。
前日の予報では昼過ぎから15時くらいまで0~1mm程度の雨が降ること、風は6m前後で波は1.5mとの事なので、そんなに心配して無かったけど、出船して港を出る辺りで既にザッパンザッパンの荒れ模様。
「北東の風だから港口が荒れてるだけ」
と言い聞かすもポイントへ向けて疾走中も不意のジャンプや揺れに大荒れを覚悟する。(^_^;)
ポイントに到着すると水深15mでドンブラコ状態。
様子見でポイっと足元に落とすと割りと潮が速く船首方向に払い出す感じで、どんどん斜めになって行く。
数回入れ替えたところで根掛かりして、リーダーの結束部分でラインブレイク。(汗)
自宅で結び直した時にライターで炙りすぎた模様。。。
そうこうしているうちに右舷側のカップルの女性がマダイをゲット。
左舷側の方でも女性がヒラマサをゲット。
完全に取り残された感があるも、ラインツイスターのお陰で早々に戦線復帰。
ラインブレイク前もそうだったけど、投入するとあっという間に餌を取られる感じで魚の活性は高い模様。
そんな中、入れ替えで回収すると親鈎と孫鈎の間をパックリと食われて分断された状態だったので、
「餌を小さめにして鈎と鈎の間隔を短くしてみよう」
と思い投入し糸フケを取った瞬間に即ヒット。(嬉)
まずまずのサイズのマダイを1枚釣って一安心。
そして、次も小さめのエビを選んで投入すると、これまた着底一発でヒット。
しかも良く引いてドラグも滑る滑る。
とは言え15mの浅場なので、あっという間に浮いて来たのは1kgちょいの石鯛。
ここから入れ掛かりで、1kg弱を2枚追加。
大地船長から
「今日は、どうしたんですか?調子が良いですね」
と言われるくらいのフィーバー振り。
「いやー、暇に任せて遊動式テンヤを自作したんだけど、それが良いみたい」
と言うと、若干眉唾な反応をされ
「色かも知れないですよ」
と言われH氏に「オレ金が良いみたいですよ」と言うとH氏も紅牙のオレ金にしたところ、あっという間に2枚釣ったので
「やっぱ、色でしたね」
と言われ撃沈。orz
H氏は購入した鯛ラバロッドで釣ることが第一目標だったらしく終始鯛ラバで攻める。
そして、念願の1枚を見事にゲット。
色はやっぱりオレンジ系。
その後も、流し直す度に吐きながら釣りを続け、なんとマダイで初のツ抜けを達成。
(過去ログ読んでたら初釣りで15枚釣ってた模様。(汗))
途中から大地船長も
「やっぱり、その変な自宅遊動式テンヤが良いんですかねー」
とか言うので
「変な言うなwwwww」
と楽しみながら釣り続けて最後に特大のカワハギを釣り、2パック目(H氏から半パック貰ったので都合2.5パック)の餌を使いきったところで終了20分前くらいだったので納竿してキャビンでダウン。
気が付くと丁度港に入ったところだった。
今日のヒットは、どれも着底後の糸フケを取った瞬間か、リフトしてフォールさせている最中にひったくる様にアタる感じだったので遊動式テンヤから先がいい感じでフリーフォールしてバクバク食いついて来たと思われる。
帰りの反省会で、フォール時にもっとアタリを出す方法と、錘が上の方に移動し過ぎないようにする工夫をどうするかが今後の課題だね、と言う事になった。
そうそう、H氏にタックルごと渡して遊動式テンヤを試してみて貰ったところ、見事にヒットしたんだけど『バレにくい』のが利点の遊動式テンヤなのにバラし、自前タックルの紅牙で中鯛クラスを掛けるも孫鈎を折られてバラすと言う持ってなさっぷり。
やっぱり先月の釣行で4日のうちに8.1kgの大鯛と4.7kgの大ダコを釣ってしまって運を使い切ってるんじゃ無いかなぁ。(^_^;)
尚、釣果情報に0は船酔いって良く書いてあるので、11は船酔いって書いてね、とリクエストしたのに書かれて無かった模様。(^_^;)
自分で言うのも何だけど、釣りながら吐いて釣りを続ける人って珍しい気がする。
この日は合計で10回近く吐いたような?
特異体質なのか吐くとスッキリして食事を食べれるタイプです。
船酔いじゃ無ければ、もうちょっと色々と試したい事もあったけど、流石に一杯一杯だったので次回以降に持ち越し、と言う事で。(^_^;)
ポイントに到着すると水深15mでドンブラコ状態。
様子見でポイっと足元に落とすと割りと潮が速く船首方向に払い出す感じで、どんどん斜めになって行く。
数回入れ替えたところで根掛かりして、リーダーの結束部分でラインブレイク。(汗)
自宅で結び直した時にライターで炙りすぎた模様。。。
そうこうしているうちに右舷側のカップルの女性がマダイをゲット。
左舷側の方でも女性がヒラマサをゲット。
完全に取り残された感があるも、ラインツイスターのお陰で早々に戦線復帰。
ラインブレイク前もそうだったけど、投入するとあっという間に餌を取られる感じで魚の活性は高い模様。
そんな中、入れ替えで回収すると親鈎と孫鈎の間をパックリと食われて分断された状態だったので、
「餌を小さめにして鈎と鈎の間隔を短くしてみよう」
と思い投入し糸フケを取った瞬間に即ヒット。(嬉)
まずまずのサイズのマダイを1枚釣って一安心。
そして、次も小さめのエビを選んで投入すると、これまた着底一発でヒット。
しかも良く引いてドラグも滑る滑る。
とは言え15mの浅場なので、あっという間に浮いて来たのは1kgちょいの石鯛。
ここから入れ掛かりで、1kg弱を2枚追加。
大地船長から
「今日は、どうしたんですか?調子が良いですね」
と言われるくらいのフィーバー振り。
「いやー、暇に任せて遊動式テンヤを自作したんだけど、それが良いみたい」
と言うと、若干眉唾な反応をされ
「色かも知れないですよ」
と言われH氏に「オレ金が良いみたいですよ」と言うとH氏も紅牙のオレ金にしたところ、あっという間に2枚釣ったので
「やっぱ、色でしたね」
と言われ撃沈。orz
H氏は購入した鯛ラバロッドで釣ることが第一目標だったらしく終始鯛ラバで攻める。
そして、念願の1枚を見事にゲット。
色はやっぱりオレンジ系。
その後も、流し直す度に吐きながら釣りを続け、なんとマダイで
(過去ログ読んでたら初釣りで15枚釣ってた模様。(汗))
途中から大地船長も
「やっぱり、その変な自宅遊動式テンヤが良いんですかねー」
とか言うので
「変な言うなwwwww」
と楽しみながら釣り続けて最後に特大のカワハギを釣り、2パック目(H氏から半パック貰ったので都合2.5パック)の餌を使いきったところで終了20分前くらいだったので納竿してキャビンでダウン。
気が付くと丁度港に入ったところだった。
今日のヒットは、どれも着底後の糸フケを取った瞬間か、リフトしてフォールさせている最中にひったくる様にアタる感じだったので遊動式テンヤから先がいい感じでフリーフォールしてバクバク食いついて来たと思われる。
帰りの反省会で、フォール時にもっとアタリを出す方法と、錘が上の方に移動し過ぎないようにする工夫をどうするかが今後の課題だね、と言う事になった。
そうそう、H氏にタックルごと渡して遊動式テンヤを試してみて貰ったところ、見事にヒットしたんだけど『バレにくい』のが利点の遊動式テンヤなのにバラし、自前タックルの紅牙で中鯛クラスを掛けるも孫鈎を折られてバラすと言う持ってなさっぷり。
やっぱり先月の釣行で4日のうちに8.1kgの大鯛と4.7kgの大ダコを釣ってしまって運を使い切ってるんじゃ無いかなぁ。(^_^;)
尚、釣果情報に0は船酔いって良く書いてあるので、11は船酔いって書いてね、とリクエストしたのに書かれて無かった模様。(^_^;)
自分で言うのも何だけど、釣りながら吐いて釣りを続ける人って珍しい気がする。
この日は合計で10回近く吐いたような?
特異体質なのか吐くとスッキリして食事を食べれるタイプです。
船酔いじゃ無ければ、もうちょっと色々と試したい事もあったけど、流石に一杯一杯だったので次回以降に持ち越し、と言う事で。(^_^;)
釣果はマダイ11、石鯛1、カワハギ1
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