2021年5月4日火曜日

2021/5/2 常磐つり堀センター 鯉

 2番池がオープンしたとの事なので、家族で訪れた。
屋内の金魚は大盛況だったが、1番池、2番池ともにガラガラだった。

2番池は前日から食い渋りとの事で張り紙も出てるような状況だったが、子供のリクエストなので2番池をチョイス。
2時間で申し込んだので駄目なら1番池に移動すれば良いかな、的なノリで釣り始めるが全くと言っていいほどにアタリが無い。(^_^;)

1回だけ微かにアタリがあり、軽く合わせると少しだけ手応えが有ったがフッキングせず。
強風だった事もあり、細かいアタリが見づらく空合わせも入れてみたが1時間ノーフィッシュ。嫁さんと子供に至ってはアタリがゼロの模様。

ここ最近の釣行では全く釣れてないので、ついには釣り堀でも釣れなくなったのか、、、と思っていたが、1番池に移動してからイレパク状態になった。

約1時間で23匹。
バラシも有ったが、それなりに楽しめる結果となった。

子供が思いの外、釣れて無くてツ抜けに失敗。
嫁さんもボチボチ釣っていたがイレパクという風では無かった。
入った場所の問題なのか、タナの問題なのか、理由は不明。

2時間釣りをして帰宅すると家の前で近所の子供達が遊んで居たので、子供も合流。
最初はバスケをしていて、そこからドッチボール、鬼ごっこになったのだが、マスクをして走るのが辛いからと、自転車遊びになった。
我が家では自転車に乗る時は必ずヘルメットを着用するのだが、近所の子供でヘルメットを被ってる子は居ないので、割とイジられていた。

しばらくして家のインターフォンがなって、うちの子供が自転車で転んで泣いている、との事。
外に出てみると近所の子と接触して転倒したようだが、腕が痛くて動かせない状況で、その場から動く事もままならない。
一先ず、自転車だけ退かして、子供の様子を嫁さんが見ている間に、メディカルセンターに電話して外科の当番医を確認すると、車で1時間弱の場所を案内された。
追加で近所の開業医も案内されたので、先ずはそちらに電話すると暫く待たされたが、急患の対応中で受け入れ出来ないとの事。
当番医に電話すると、守衛に伝えた内容をもう1回、看護師に確認されるという無能采配だったが受け入れOKだったので、子供を車に乗せて当番医の病院へ。

駐車場の入り方が特殊な病院で難儀したが、レントゲンの結果、右腕の尺骨と橈骨の骨折が判明した。
ただ、折れたところがズレてる訳では無いので緊急手術の必要はなく、シーネ固定して連休明けに近所の病院へ転院となった。(^_^;)

病院を出ると既に21時を回っており、まん防のため飲食店は軒並み閉店。
マクドナルドのテイクアウトくらいしか選択肢が無かった。
病院では痛み止めが処方されなかったので、薬局で小児用のバファリンを購入して帰宅した時は23時に近かった。
子供に食事を摂らせてバファリンを服用させ、体を清拭して寝かしつけたら0時を回っていた。
酒飲んで寝たのが3時くらい、と色々がアレコレでシカジカな1日だった。(^_^;)

2021年4月20日火曜日

2021/4/20 かみや アナゴ

船宿:かみや(出船17:45 沖上がり21:15)
船長:しゃちょう
ポイント:木更津沖15m前後
潮回り:小潮(満潮15:09干潮22:51)
天気:晴れ
タックル:アルファタックル WIZZ アナゴ 100 + ダイワ 11スマック100HR/100HL
仕掛け:ラインPE1.2号 夜光釣鐘型錘25号+ミサキのアナゴ仕掛け

19日の日曜日に家族で新横浜ラーメン博物館の利尻ラーメン味楽に昼飯を食べに出掛けた帰り道、何気なく羽田かみやの釣果情報をチェックしたところアナゴ船が出ており、ボチボチ釣れてそうな状況で、嫁さんが「今日、行ったら?」との事だったが、今から準備するには時間も無いし強風だから絶対に寒いしでパスすることにした。

ただ翌日の予報が凪予報で潮止まりの時間にも掛からないので、急遽参戦が決定した。
道具は3年前から用意してあるので問題無し、コロナの影響で完全予約制になっているので予約をしたところ、かみやの何でもBBSで「明日予約してますが、よもやの陽性ということでキャンセルさせて下さい」の書き込みを見て一瞬だけ躊躇した。(^_^;)
と言うか、このコロナ渦の1年余りの中で初めてコロナを身近に感じた瞬間でもあった。
この1年、ずっとテレワークで仕事関係の人に会ったのは2回のみ。
ほぼ毎日の整骨院通いとスーパーorコンビニでの買い物以外で他人に接することは殆ど無く、唯一の例外が釣行と旅行くらいで、それでも合わせて8回ほどだったと言う事もある。
まぁ、元々が自分が感染してる前提で行動しているし、他人は感染者と思っているので、事前に判明してラッキーと思う事にした。

仕事を15時で切り上げる為、いつもより1時間早く始業。
15:10に家を出て近所のコンビニへ行き食料&飲料を購入し、15:20に発。
中央道の石川PAによって早めの夕食を摂って一路羽田かみやへGO。

かみやへは17時前に到着したのだが、いつもナビは羽田ICからのルートを案内するのに、何故か空港西ICからのルートを案内された。
りょう君に羽田ICからのルートだと何か工事でもやってるの?と確認したら工事は無く、ただ空港西からの方は近いはず、との事だったので地図のアップデートの影響なのかも知れない。

上げ潮の南風という事で左舷艫寄りが有利と思い、左舷側を確保するも既に埋まっており前から数えた方が早いポジション。(^_^;)
まぁ、アナゴ釣りは3年振りだし、リハビリ気分で気楽に釣ることが目標だったので左舷が確保出来ただけ良しとした。

定刻よりも少し早めの17:45に出港。

約40分掛けて木更津沖へ。
君津の工業地帯の夜景を久しぶりに船上から堪能。


スタートフィッシングするも、生命反応無し。(^_^;)
全くアタリが無いと思っていたら右隣の方にヒット!
その後も右隣の方が連続ヒットし、左隣の方にもヒット。

左右しか確認してなかったが、船中ポツリポツリと上がってたようで、想定通り右舷より左舷有利状況の模様。
そんな状況なのに、全くアタリを拾えないどころか、餌を丸々取られてる始末。
全くアタリを感じることが出来なかった。

移動を何回か繰り返すがノーヒットは変わらず、左右の方々はポツリポツリと釣果を伸ばす。

そして左隣の方が、アナゴ漁のロープを引っ掛けるという珍事が。(^_^;)
今は亡きSさんが、その昔、アナゴ漁のロープを引っ掛けて、引き上げてアナゴを大量ゲットしたという逸話が脳裏を過ぎったが、何故か夜半にも関わらずアナゴ漁の漁船が巻き上げ中で、それとお祭りした模様。

そして、しゃちょうもスグに場所移動。

開始から2時間以上経過した頃に、左手にビリビリと電気ショックのような衝撃が有り、咄嗟に合わせを入れたが手応え無しで「やっちまった!!!!」と思い、その後も誘いを継続したが妙な違和感に聞きあげると、どうやら掛かってるっぽい感触。
慌てて巻き上げるとエンピツサイズを何とかゲットしてボウズ逃れに成功した。

その後も諦める事無く釣り続けるが、全くアタリが無く21:15の納竿を迎えた。
まぁ、過去の釣果を鑑みると置き竿釣法で竿頭を取る位の置き竿名人が、何を血迷ったか置き竿しないでマトモな釣りをした結果、やっぱり釣れませんでした、みたいな結果となった。

21:40くらいに沖上がりとなり、家に到着したのは23時を回ってた。(^_^;)
風呂に入って1時過ぎに就寝。

本アタリが分かるのは当然だけど、前アタリを感じ取れないのは課題かな。。。
ワカサギ釣りでは電動2刀流だから2本出しでも違和感無くやれるのは良いのだが、、、




2021年4月11日日曜日

2021/4/10 忠彦丸 LTアジ

船宿:忠彦丸(出船7:30沖上がり11:00)
船長:黒川船長
ポイント:横須賀周辺 18m前後
潮回り:大潮(満潮4:15干潮10:11満潮16:02)
天気:曇り
タックル:シマノ ライトゲームBB 73 MH200 + シマノ 電動丸400C
             ダイワ ライトゲーム X 73 MH190 + アブガルシア MAX DLC P-L
             アマノ釣具 レッドバロン 40-170 + リアルメソッド ギガソルトPG
仕掛け:ラインPE1.2号 3本鈎
          ラインPE1.5号 2本鈎
          ラインPE2.0号 2本鈎

元々は急に美味いアジフライが食べたくなり、4/3か/4あたりに忠彦丸LTアジに行こうかな、と何となく思っていたが、天気予報があまり良くなかったのと、自分の中で何が何でも行くんだ、という熱量が無かったので取り止めた。
結局、天気予報は外れたので行っておけば良かった。。。

そして、翌週に家族で釣りに行く事になった。
が、子供のタックルが無かったので、釣具屋をハシゴしてタックルを吟味した結果、ロッドはダイワのライトーゲーム X 73 MH190に決定した。
このロッドの硬さなら、LTアジだけじゃ無く、LTタチウオも、LTアマダイも行けそうな塩梅だった。
そして、リールは最初はリアルメソッドのギガソルトにしようかと思っていたが、巻き過ぎ防止も兼ねてカウンタ付きのアブガルシア MAX DLC P-Lに決定。
子供のリクエストで敢えて左巻き。
まぁ、いつもスピニングでは左巻きだから、そうなったと思われ。

嫁さんは、沖釣りを始めた15年くらい前に購入したアマノ釣具店のロッドに、自分が予備リールとして購入してあったリアルメソッドのギガソルトの組み合わせ。

それと、子供のレインウェアとしてワークマンで防水透湿のレインウェアと滑り止めのついた長靴を購入し準備は万端。
と思ったら仕掛けが3本鈎しか無かったので2本鈎の仕掛けを購入し、天秤とアンドンビシも購入した。

当時は4時起きの4時半出発。
外は結構寒かったので
「寒いから午後船にしようか?」
となったが、午後は横須賀に行って軍港めぐりの予定だったので、そのまま出発した。

天気予報では一日中晴れの予報だったが、薄曇りといったところで横浜横須賀道路の朝比奈ICを降りたあたりでは雨が降って居た、、、(^_^;)
降水0の予報とは一体、、、

いつものローソンに寄ろうと思ったら閉店してた。
まぁ、来るの2年振りだしなぁ、、、
Uターンして反対側に出来てたローソンへ。
朝食を買ってから金沢漁港に6時過ぎに到着したが、めっちゃ混んでる!!
午前LTアジと伝えると堤防の方に駐車するように指示された、、、
なんで、こんなに混んでるのかと思ったらトラフグフィーバーの影響と判明。
天気は曇りで体感8m前後の風、堤防の外側は東京湾にしては結構波がある状態。
トラフグ船は番号札通りのギッチリ忠彦盛になっていた。
この状態でポイントまで1時間くらい走るのかと思うと萎える。(^_^;)

受付で黒川船長の右舷側、艫より3つは既に札が無かったので、その隣3つの札を取って車に戻って着替えをして荷物を船に運んだ。
既にコマセバケツがセットされていたので、後ろから4番目からバケツ3つ分に荷物を置いてから受付へ戻って受付を済ませて待機所で朝食を取った。

7時過ぎに船に戻ると、何故か自分たちが確保した場所に陣取ってるグループが、、、

「自分たちは番号通りに席についてる」

仰ることはご尤もなのだが、それだとコマセバケツが足りてないと思わなかったのだろうか、、、(^_^;)

「いや、うちはちゃんとコマセバケツの通りに席を確保したんだけど」

とかやっていると中乗りさんが、やってきて

「後ろからコマセバケツに合わせてください」

と説明してくれて先方は渋々承諾して移動してくれた。
キーパーとかセットしてた後だから少し心苦しかったので、うちが場所を移動することを伝えたが3人並んで入れなくなる、との事だったので移動して頂いた。

「番号の意味ないじゃん」

と仰っていたが、ご尤もな話ではあるが、忠彦丸のLTアジでは出船直前までキーパーを掛けちゃダメなんです。。。

「人数少ないから、もっと拡がっていいですよ」
「すみません、少し詰めて下さい」
「もう1隻出すから移動したい方はどうぞ」

が有るので。
この日も自分はコマセバケツ4つ目から確保したのに、居ない間に1つ追加されて5番目から3つ抑えてる状態になってたし。(^_^;)
まぁ、乗船人数に合わせて柔軟な対応が必要ということで。

子供のタックルの準備をして自分の準備をしている間に出航となった。


風も波もあり子供も居るので、タックルをロストしないように注意しながらセットしているとポイントに到着。
まずは子供にやり方を教える。
嫁さんには中乗りさんが教えてくれていた。

子供は波が怖くて船べりに腰を押し付けることが出来ずに居たが、中乗りさんにも「こうやるんだよ」と教えられ気が付くと出来るようになっていた。
最初はキャビンへ入るのも無理とか言ってたのに、それもクリアしたし、バケツから魚をクーラーに入れるとか甲斐甲斐しく動くようになってた。
当初のビビりが嘘のようだった。

前日釣果が20~60匹とか、その前も絶好調だったので期待したが、投入してコマセを振ってもウンともスンとも言わない状況。
子供にレクチャーしている間に、嫁さんが1匹釣った程度で周囲では釣ってるような感じでは無かった。

ひとまず自分も竿を出すが生命反応ゼロ。。。
何回か入れ替えた後に強い当たりと引きが良かったので、イシモチかなぁと思ってたら案の定のイシモチ。
その後もイシモチが釣れて、子供もイシモチが釣れた。

「あれ、これイシモチ船だったけ?」

なんて冗談を言ってると、ようやくアジを1匹ゲット。
出船から1時間は経過していた。(^_^;)

その後、子供も1匹ゲットして坊主逃れに成功。
嫁さんもイシモチを1匹ゲットし、あまりの寒さに途中から子供とキャビンに待機。
自分はポツリポツリと1時間に1匹ペースで3匹。
最初の方で連掛けを狙ってバラしてたのがあったのが、かなり痛手だった。

結局、家族でアジが5匹、イシモチ4匹という結果で終了。
沖上がりの時に中乗りさんが釣ったアジを3匹分けて頂いた!!

場所を移動して頂いたグループは0~1匹と散々だった模様。
足元はサンダルだったし、コマセカゴはやたらと大きかったし、付けエサに大きなオキアミを使ってたり、キーパーも随分と大きいラーク(しかも新品)だったりと、初心者っぽい感じだったのだけど、ちゃんと中乗りさんに聞けば良いのになぁ、と思った。

港に戻ってくるにつけ風が止み、海はベタ凪に、空は雲一つなく太陽がサンサンと輝く状態に。(^_^;)

道具を洗って早々に撤収して横須賀へ。
コースカベイサイドストアーズの駐車場に車を止めてドブ板通りへ。

横須賀ビールで海軍カレーを注文したが、前回の神奈川県民割で来た時はカレーの上に素揚げされた野菜が乗ってたが、今回は無かった。
子供はマグロカツを注文したが、こっちの方が良かったかな。
帰りは嫁さんが運転してくれるとの事で、ドブイタハッピーを飲ませて貰った。

その後、軍港めぐりに行こうとコースカに戻ったら交通安全の体験車が停まってて安全教室をやっていたのに、子供が食い付いた。
1組あたりにやたらと時間が掛かって、うちの後ろで待ってたファミリーがキャンセルするくらい時間をロス。

そして軍港めぐりもパスとなった。
まぁ、さっきまで横須賀基地の消磁装置の近くで軍港を眺めながら釣りしてたし、午前中の修行モードで船はもう良いや、となった模様。(^_^;)
サーティーワンでアイスを買って嫁さんの運転でコースカを後にした。

横浜横須賀道路に乗ってから、自分と子供は爆睡してしまった。

帰宅して、整骨院に行って帰ってくると子供が魚をタライに入れて料理する準備をしていてくれた。

イシモチは3枚におろしてブツ切りにして小麦粉をはたいて唐揚げにして、甘酢醤油にぶち込んだ。
アジは定番のアジフライ。
いつもは小麦粉、卵、パン粉の順番に付けてたが、今回はバッター液を作ってフライにした。
バッター液で作った方が衣がサクサクで美味しいことを最近学んだ。



思いのほかイシモチが美味しくて、これなら専門船で狙っても良いかな?と思った。

こんなバッドコンディションだったのにも関わらず子供は

「楽しかったー、また行きたい」

との事。
次回も忠彦丸からLTアジか、かみやからショートのLTアジかシロギスが良いかな。

2021年3月24日水曜日

2021/3/23 坂口丸 LTアマダイ

船宿:坂口丸(出船6:05沖上がり14:00)
船長:忍船長
ポイント:小田原沖50~105m
潮回り:若潮(満潮03:17干潮19:42)
天気: 晴れ時々曇り
タックル:ダイワ リーディング73 MH-185MT + シマノ 09 電動丸400C
仕掛け: ライン PE1.2号、錘50号、40cm天秤、アマダイ仕掛け(ハリス3号、全長2m、120cmのところに親子サルカン、エダス3号30cm、ケン付き丸海津13号)

KH氏とW氏との釣行予定だったがW氏が来れなくなり、代わりにO氏が仲間との釣行を断っての参戦。
O氏はアマダイ絶好調で今シーズンは白アマダイをWで釣ったり最大53cmを釣ったとの事。

久しぶりの坂口丸なのでブログを読み返して3時起きの3時半出発のつもりで20時に床についたが、どうにも睡眠が浅く変な夢も見た上に2時には目が醒めてしまった。
適当に時間を潰して車に荷物を積んで3:15には家を出た。

前日までの悪天候で気温も低く朝の気温は3度だった。
予報では日中も10度前後で15時頃の最高気温で15度程度の予想。
釣行を予約した時は気温も高くユニクロのジョガーパンツとクルーネックTにレインウェアを着れば良いかな?と思ってたが、そんな服装じゃ駄目な状況だったので、2年間使ってなかった冬釣行用、暖パン、ヒートテック、フリース素材のタートルネックを引っ張り出して洗濯&乾燥させておいた。

足元は厚手の靴下&長靴。
ズボンは暖パンとレインウェア。
上は、ヒートテックの半袖Tシャツの上にヒートテックの7分丈のシャツとフリースのタートルネック。
その上に防水防寒の作業用ジャケットで防寒対策はバッチリ。
熱くなったらジャケットをレインウェアに変えれば良いし、更に暑かったら着替え用としてクルーネックTも持って行く事にした。

実際、陽が出るまでは寒くて防寒対策が必要だったが陽が出てから熱くてドンドン脱いで曇ったら寒くなったので、また着る、といった柔軟な対応をした。

6時ちょい過ぎに出船。
天気は上々で風も無く波も無く絶好の釣日和。


最初は浅場のポイントから開始。
いきなり当たりがありビックリ合わせをしてスカる。(^_^;)
絶好調のO氏が仕込んだ餌を使わせて貰ったのが良かったようで、O氏の餌ばかり食べられるような感じだった。

早々にKH氏が1匹目をゲット。
その後、自分もポツポツと2匹ゲット。
自分からはO氏が見えない位置に居るのだが、O氏も順調に釣っていた模様。

自分は前半は置き竿が絶好調で、トイレに行ってる間、飲み物を飲んでる間、ランチパックを食べてる間に置き竿にしていると何かが釣れている状態で、まさに置き竿名人だった。

そして3匹目をゲットしたと思ったところ海面バラシ。
魚が浮いてるのでタモで掬おうとしている間に船から遠ざかってしまったので、船長に船を回して貰おうとしている間に蘇生して海にお帰りに。。。
これでケチが付いたのかは知らないが、ここから絶不調になった。(^_^;)

4匹目も置き竿で釣ったのだが、今日イチのサイズだったのだが、桶から脱走したと思ったら見当たらない。。。
排水溝から海にお帰りになった模様。
お前はニモかよ、、、

その後、コツンとした当たりに合わせると根掛りを思わせる重さ。
でもリールを巻くと上がってくるので、やった!と思った瞬間に外れた。
他に、そんなに引きは強く無いが重いってのが数回あったが全部バラし。
唯一、最後まで重いだけーって状態で上がってきたのマダコの新子だった。
あまりの小ささに一瞬ヒョウモンダコかと思ったが、ちゃんとマダコ。
リリースしてやると墨を吐いて逃げた、、、恩知らずめ。

しかし、どうにも当たりが少なく当たっても食いが浅くバレることが多く、だからこそ置き竿が効いたのかも知れない。

KH氏は寝不足だったようで、まさかの船酔いダウン。
アネロンを渡して飲んだが、2時間くらいはダウンしていたと思う。
が、船酔いが回復してからが怒涛のラッシュ&ラッシュ。
それまでアマダイは2匹だったのに連チャンで釣った上に40cmまでもゲット。
結局、トップ独走だったOさんに追いついての9匹で竿頭&今日イチの大物もゲット。

一方の自分は合計で5匹釣ったのに海へのリリースがあり3匹。
結構、サイズの良い赤ボラが6匹。
小型のイトヨリが2匹、マダコ1杯、トラギス1匹、カスミサクラダイ1匹、カナド2匹。

アマダイと赤ボラのみお持ち帰りして後はリリースかKH氏に提供。

運気が落ちてる気がしたので慎重に運転して帰宅し、アマダイは笠松揚、赤ボラは揚げ浸しに。
嫁さんと娘には大好評だったが、自分はあまり食べる気がしなかった。
と言うか、久しぶりの釣行で疲労困憊だった模様。
一応、整骨院でマッサージを受けたが翌日は尻、腰、背中、腕が漏れなく筋肉痛で起き上がるのもやっとだった。(^_^;)

Oさんはタチウオもやるとの事なので、次はタチウオでもどうですか?とお誘いを受けたので楽しみに次回を待つことにしよう。
KH氏とは夏に家族ぐるみでシロギスでもという話になった。


2021年3月7日日曜日

2021/3/5 つちやボート ワカサギ

 昨年の12月にやった山中湖での釣りからの御殿場高原ビール時之栖への宿泊をもう1回やってみよう、という事になった。
金曜日だし、そんなに人も居ないだろうというヨミだったが、ここ最近の釣果情報が思わしくないのと魚のサイズが相変わらず小さいのが想定外。(^_^;)

サンキュー相模原キャンペーンでPayPayで購入すると1回あたり25%、最大で2000円のキャッシュバックがあるので、フィッシング相模屋で残り少なくなっていたワカサギの仕掛け、夏のタコ用エギなどを購入。
キャスティング八王子にも行って紅サシを4袋購入し準備は万端。

早く新しく作った架台を使ってみたい、という思い溢れていた。

前回は早すぎたので4:30出発予定で、3:45起床。
暖機運転中に、冷蔵しておいた餌と飲み物をソフトクーラーに入れ、お湯を沸かして水筒へ入れ、寝間着をキャリーケースに入れて、と淡々と準備を終えて4:15には出発した。
とは言え近所のコンビニで朝食なんかを購入したので、何だかんだで4:30少し前の出発となった。

早朝なので渋滞する事もなく順調に山中湖インターへ到着。
時間もまだあったのでセブンイレブンの山中湖インター店へ行き、トイレを借りつつ買い物。
インター店の利用客は多かったが、湖畔店だとトイレ貸してくれないせいか客は居なかった。
たかがトイレ、されどトイレ。
まぁ、やっぱり評判が悪いって事なんだろうな、、、(^_^;)

つちやボートには6:15頃に到着したが、既に船頭さんが来ていて観翠丸には明かりが点いてたので、荷物を下ろしてると船頭さんが戻って来て挨拶を交わし乗船。
すると既に先客が居たので、挨拶をして釣座を確保した。
で、この先客が2000匹オーバーを2回やっている凄腕のWさんで、以前別件でご一緒した事がある方だったと気が付いたのは、船頭さんが戻って来てからだった。(汗)
まぁ、3年以上前だし、今はマスクしてるし、Wさん痩せてたしで、、、(^_^;)

釣座の準備で魚探をセットしようとしたら、振込振動子を忘れるというおマヌケな事に気がついたが、船頭さんの私物をお借りして事なきを得た。(^^;)

そんな感じでいつも通りバタバタしている間に出船。
ポイント到着までにギリギリ間に合ったと思ったら手前祭り発動というお約束に陥る。

何とかスタートフィッシングするも全く釣れない。
Wさんの方からはポツポツと釣っている音は聞こえるが、我が家はローペース。
自分が30匹くらいのとき、Wさんは100匹超えていた。

魚探ではチョロチョロ群れが入って来て水深が変わるくらい真っ赤になる場面もあったが、思ったほど釣れない。
振動子の照射角度がいつもより広いので、真下には入ってない感じ。

それでも10時過ぎくらいまではポツポツと釣れていたが、11~13時の沖上がりまでは、全く駄目で何とか116匹で終了。
心折れてたのでリカウントせず。(^_^;)


一方、Wさんはコツコツと数を伸ばして365匹、流石です。

それとせっかく作った魚探の架台を取り付けた写真を取り忘れたのが地味に心残り。
で、使った感じだが魚探を見るための目線移動が大きいので下から支えるのでは無く、Wさんが使ってたキャスティング八王子オリジナルの用に上から吊る感じにして目の前に画面が来るようにした方が良いと感じた。

車に戻って女将さんと挨拶してから御殿場高原ビールへ向かう。

前回は途中渋滞して時間が掛かったが、今回はすんなりと到着した。
チェックイン時間の15時前だったので、御殿場高原ビール内を散策してお土産を購入。
と言っても自分へのお土産なのだが、、、

今までは温泉に入って空腹のまま夕食に行ってたので、あまり食べれず飲めずで部屋に戻ってから飲み直し、みたいな事が多かったので、今回は先にツマミを食べながら飲んでから温泉に入って夕食に行く事にした。
そしたら、いつもの倍以上スルスルと飲むことが出来た。

一応平日な事もあり客もそんなに多くなく、温泉もほぼ貸し切り状態で他人とバッティングする事も無かった。
翌朝は早々にチェックアウトしてまっすぐ帰宅した。