2022年7月9日土曜日

2022/7/2 新幸丸 マダイ

船宿:新幸丸(出船12:00沖上がり17:00)
船長:大地船長
ポイント:太東沖~大原沖 10m前後
潮回り:中潮(満潮5:20:干潮12:36満潮19:49)
天気: 晴れ
タックル:ダイワ 紅牙 テンヤゲーム MX ML-235MT + シマノ 14ステラ 3000HGM
    :アルファタックル  SUGOTEC テンヤマダイ 255 + シマノ 16 ヴァンキッシュC3000
    :ダイワ ライトゲーム X 73 MH-190 + シマノ 炎月100PG
仕掛け:ラインPE0.7号 リーダー2.5号5m 紅牙テンヤ オレ金5号、金5号、夜光5号、紅牙カブラ オレ金8号、ビンビンテンヤ 金8号、紅牙遊動 オレ金8号

H氏からのお誘いで裏本命はデカフグ狙いとの事。
嫁さんが夜勤の明けの日だったので娘も同行する事になった。
H氏からのアドバイスで娘にはライトゲーム用ロッドで遊動を使った方が良いのでは?との事だったので遊動テンヤを買い足そうとしたが、釣具屋に殆ど売ってない。(^_^;)
タイラバばかりで、テンヤはオコワンの雰囲気。
そして前回の釣行で高切れしてたので炎月のリーダーを結び直したついでに他のスピニングのリーダーも結び直した。

5時起きの5時半出発でスケジューリング。
いつもの様に娘にはミートドリアをと思ったが売ってなかったのでナポリタン。
自分は途中のPAで吉牛を食べるルーティンを守る。
ただ娘が珍しく食欲があまり無くナポリタンを半分くらい残したので心配したが、単純にあまり寝れなかった事が原因のようだった。(^_^;)

8時にH氏宅の予定で渋滞を見越して家を出たが、山梨方面は大渋滞が始まってたが東京方面は予想外にスイスイと行けて7時15分くらいに到着してしまったので、コンビニに寄って買い物してからH氏宅へ。
H氏の荷物を積み込んでからH氏の運転で大原へ。

ドローンの話になった時に

「そういや電人ザボーガーってドローンが本体ですよねwww」
「脳みそ空っぽwww」
「しかもヅラを投げるwww」

と話が脱線しまくった。(^_^;)
娘はいつもほようにヘッドフォンしてYoutube三昧。

大原に到着してヤックスドラッグでテンヤを物色するも、ここも在庫があまり無い。
村田基の切り抜き動画で見たが「テンヤはオワコン」って言ってたのを思い出した。(^_^;)
モスバーガーで昼食を取ってから新幸丸へは11時くらいに到着。
女将さんに娘を紹介し、受付を済ませてボチボチと準備。

自分は夏仕様でサンダルに上下ともに下着にラッシュガード、その上に速乾性の半袖パンツとシャツ。
娘は長靴とレインパンツ、上はラッシュガード。
日焼け止めを塗って首周りにタオルと帽子。


快晴だったが風が吹いてるので、そんなに暑さは感じなかった。
船に乗る時、ド干潮だったのだが、ハシゴが用意されていたので怖がりの娘でも乗船出来た。(^_^;)
釣座は右艫からH氏、娘、自分の順で並んだ。

潮が流れてないので横流しとなり、初めての娘には難しい状況。
そしてアタリもあまりなく苦戦。
自分の方は開始早々にアタったがスッポ抜ける。(^_^;)
感触的にはカサゴかフグ?

娘は途中から眠くなって寝てたが、ピクリともしないので熱中症を疑い起こしたら、ただ眠かっただけで全然平気だった。(^_^;)
大地くんが寝るなら反対側が日陰だから、と心配してくれたけど復活して釣りを始めた。

そして15時半過ぎに初ヒットでショウサイフグ。
その30分後にカサゴをゲット。
最後まで頑張ったけど、タイはゲット成らずだったが、楽しかったらしくまた次も行くとの事でH氏と9月頃に約束した。
娘は残念賞と言うことで網に掛かったワラサを1匹貰ったが、こっちの方が絶対に良いお土産だと思った。(^_^;)

釣果はH氏がポツポツとカサゴを釣り、16時過ぎくらいからマダイを連発してマダイは3枚、カサゴが7匹くらい、ショウサイフグが1。

自分は、カサゴ3、ショウサイフグ1、マダイ1だった。
マダイのアタリは多分4回くらい。
うち2回はフッキングせず、1回は即バレ、最後の最後に700gちょいをゲット。
大地くんにタモ入りますか?と聞かれサイズ的には不要だったけど、ここでバラしたら笑えないのでタモをお願いしたが、結局抜いてタモに入れてた。(^_^;)

帰りは岬ラーメンで3人揃ってチャーシュー麺。
餃子は2人前注文し、更にオマケのお稲荷さんも。




H氏に運転して貰い自分は熟睡。
目が醒めたら、もうH氏宅の近くまで戻って来ていた。
大原行くのは1人で運転だとキツイので毎度助かります、感謝。

娘は、船で寝たせいもあってか元気だったが、途中から爆睡していた。
そして、何だから知らないけど、外苑~永福まで渋滞5km50分とか訳の分からない表示が出ていて、外苑の出口の先に渋滞の列が見えたので外苑で降りて下道に逃げたら、まさかの下道も大渋滞。(^_^;)
もともと地元でもあるので裏道へ逃げて永福から乗り直して帰宅したが23時半くらいになっていた。

翌日、タイは3枚に卸して焼いてから鯛飯に、フグとワラサの半身を竜田揚げ、ワラサの半身はサンガ焼きにした。
そしてタイとワラサとフグで出汁を取り、潮汁とアラ汁に。
翌々日にカサゴを煮付けと唐揚げにしてすべて美味しく頂いた。

カサゴの唐揚げと煮付けがめちゃくちゃ好評だったのでカサゴ船に行っても良いかな。(^_^;)









2022年6月21日火曜日

2022/6/4 かみや マダコ

船宿:かみや(出船7:30沖上がり15:00)
船長:都筑船長
ポイント:川崎周辺~本牧
潮回り:中潮(満潮6:16干潮13:37)
天気:晴れ
タックル:ダイワ エギタコX M180 + ダイワ フネXT 150P-OP
     BUNBUN エギタコ スペシャル リミテッド 180MH + アブガルシア MAX DLC P-L
    ライン3号+リーダー12号、捨て糸10号

久しぶりにH氏から連絡があり、6月下旬から7月初旬に大原へ誘われた。
返す刀で、かみやのマダコを誘ってみたところ釣果が良かったら、、、との事だったが、6/1から爆釣だったので、これは行くしかないと6/4に予約を入れた。
そして前日までは好調に釣れてるように見えたが、、、

我が家は荷物が多いので、出来れば離れた駐車場への送迎は避けたい思いから3時起きの3時半出発でスケジューリング。
朝食はいつものように子供には家でドリアを食べさせて自分は石川PAで吉野屋の牛丼を食べた。
コンビニで少々買い物をして再出発して5時前には、かみやに到着したのだが駐車場がほぼ満杯でラスト2状態だった。(^_^;)
後列だったので、ハッチバックを開けられるのは楽で良いんだけど、毎度毎度ヒヤヒヤする。
荷物を持って桟橋へ。

天気は上々

船長が淳ちゃんじゃないのは知ってたので空いてた方の船の右舷側を確保した。
左舷から攻めるから左舷側が良いのだろうけど、いつも右舷の方が釣果が良い気がしてるので右舷を取ったが、これが失敗だったかも。(^_^;)

H氏が到着したので合流し、一緒に受付へ。
受付の自販機で350缶を買って、船で久しぶりの乾杯。
出船前なら飲んでも帰りは8時間後だからセーフ、と言うことで。(^_^;)

定刻通りに出船して川崎方面へ。


沖堤には沢山の人と、そして沢山のタコ狙いの釣り船が、、、


そして、8時過ぎに1杯目をゲット。


その後、8時半と9時過ぎに、1杯づつゲット。
全体的に左舷側が釣れていて、右舷側は自分と、もう1人か2人しか釣れてなかったので、釣座をミスったかなぁ、、、と。(^_^;)
それでも、あの時間に到着して4隅確保されてたら、どーしょもないかな、、、

全体的に渋くて、自分もこの後は音無し。
艫に入ってるカップルのおねーさんが好調でチョイチョイ釣ってたが、それでも最終的には8杯止まり。

H氏はテンヤで頑張っていたが、おそらくテンヤに乗ってくるサイズが、そんなに居ないと思われ大苦戦。
途中からタコエギを付け足して、それで何とか1杯と言ったところ。

自分の方は、しばらく音沙汰無しだったが、11時過ぎにポンポンと連チャンでゲットしたので、娘とタコエギを交換したところ、娘も直ぐに1杯ゲットした。
やっぱりカラーの組み合わせとかローテーションは大事なんだろうな、、、

そして、ここからは何の音沙汰も無く、東京湾クルージングを楽しんだ。(^_^;)

横浜港シンボルタワー

横浜ベイブリッジ

鶴見つばさ橋

釣果としては当初の目論見は15杯くらいを狙ってたのだが、取らぬタヌキの何とやらで終わってしまったが、久しぶりのH氏との釣行で、天気も程よく楽しめた。
かみやのスタンプも溜まったので、今度は平日に一人でリベンジしに行こうかな。(^_^;)

帰りは石川PAで、八王子ラーメン。
娘は生のネギが苦手なので、その分を自分の方に盛って貰った。(^_^;)


次の日、H氏から貰った大原のショウサイフグを唐揚げに。


その次の日は、タコ飯とタコの唐揚げにした。



2022/5/21 庄三郎丸 LTウィリー五目

船宿:庄三郎丸(出船6:30沖上がり13:00)
船長:12号船の船長さん
ポイント:平塚沖30m前後
潮回り:中潮(満潮6:42干潮14:20)
天気:曇り一時雨
タックル:シマノ ライトゲームBB MH 200 + シマノ 12フォースマスター1000MK
             ダイワ ライトゲーム X 73 MH-190 + シマノ プレイズ600
仕掛け:ラインPE3号 LTウィリー3本鈎
    ラインPE2号 LTウィリー3本鈎

釣果もボチボチ良いようだし、ちょっと近所にお礼として魚を配りたいと言う事もあり、仕掛けを作って用意していたシロギスではなくLTウィリーに娘と出撃を決めた。
前日天気予報では曇り一時雨だったので、娘に「雨降るかも知れないけど大丈夫?」と確認すると「大丈夫」との事で3時起きの3時半出発でスケジューリング。

毎度毎度の事だけど、自分で目覚ましセットして起きてくるのエライな。

自分はすき家で朝食を採るのがルーティンだが、それに娘を付き合わせると食べ終わるのが遅いので、家でセブン-イレブンのドリアをレンチンして食べさせてから出発。
途中のすき家にピットインして自分だけササッと食べて再出発。
庄三郎丸には4:30くらいに到着し座席を確保。
本当は右の後ろが良かったが既に確保済だったので右前にした。(^_^;)

受付が少し早めに開始になったので娘と並んで受付を済ませて、荷物をトラックに積んで送迎のワゴンに乗って桟橋へ。

桟橋に着くと12号船は目の前との事だったが、やはり船と桟橋の隙間が不定期に拡がるので、先に乗って娘の手を引いて乗船。
いつもは自分の船バッグに娘の電動タックル一式を入れてたが重すぎるので、今回からは娘用の船バッグを購入して、そこに娘の電動タックルなどを入れるようにした。
そのお陰もあって、船に荷物を積み込むのも少し楽になった。

なるべく自分でタックルの準備もさせようと電動リールの取り付け、チチワからヨリモドシのはずし方を教えてガイドには自分で糸を通させた。
最後にチチワへヨリモドシの取り付けを教えた。
キーパーは座席位置が決まってからなので取り付けず出船時間まで待機。
娘は待機している間、いつものようにヘッドフォンをしてYoutube。

天気はギリギリなんとかなりそうな雰囲気だった。(^_^;)


が、出船する頃から空模様が怪しくなり、、、


ついにはポツリポツリから、結構な本降りになった。(^_^;)

肝心の釣果の方は、ひたすらサバが釣れる、釣れる。(^_^;)
6:30出船で9:00の時点でアジが5匹、あとはサバ。


船長のアドバイスではウィリー鈎はカットして1本鈎にした方がアジを釣れる、との事だったので1本鈎に。
そして、コマセの出し方も試行錯誤した結果、アジばかり釣れるシャクリ方を発見して娘に
伝えたところ、娘もアジモードに突入した。

最終的に、アジは18、娘が11、サバは合計で49匹となりクーラー満タン。
2年前のイナダでクーラー満タンになって以来のこと。



アジはアジフライに、サバは竜田揚げとサンガ焼きと味醂干しに。
アジフライと味醂干しは、近所の人に配った。





鯖のサンガ焼き

鯖の竜田揚げとアジフライ定食


2022年5月22日日曜日

2022/5/3 忠彦丸 シロギス

船宿:忠彦丸(出船7:30沖上がり11:00)
船長:斎藤船長
ポイント:中ノ瀬
潮回り:中潮(満潮5:24干潮12:08)
天気:晴れ
タックル:シマノ KISU BB H180 + シマノ 16ヴァンキッシュ C3000
     ダイワ KISU X M160 + 12レアニウム C3000HG + 夢屋12ヴァンキッシュ 2500PE0820スプール
仕掛け:ラインPE0.8号 リーダー2号 5m 胴突き仕掛け2本鈎 錘15号
    ラインPE0.7号 リーダー2号 5m 胴突き仕掛け1本鈎 錘15号

当初、GW中の天気予報では天気は晴れでも風速が8m前後、波も1mみたいな予報だったので釣りに行くのは断念していたが、前日予報では凪に変わっていたので午前シロギスに行くことにした。


一先ず仕掛けがあまり残ってなかったので仕掛けとジャリメを買いにキャスティングに行ったらジャリメが売り切れ、、、(^_^;)
仕掛けだけ買って、ジャリメを求めて釣具のポイントへ。
なんか準備だけで疲れた。(^_^;)

子どもが学校から帰って来たので「明日、シロギス、行く?」と言うとコクコクと頷くので「じゃぁ、やる事をやって、明日は4時起きの4時半出発」とタブレット学習の課題や宿題などをやらせている間に明日の準備をした。
子どもはやる事をやって風呂入って自分で目覚ましをセットして21時前には勝手に就寝。
自分は21時過ぎまで自室でスプラトゥーン2をやっていた。(^_^;)

4時より少し前に目が覚めてジャリメを忘れないように冷蔵庫から出して車のクーラーに入れるなど準備をしてると4時になったので子どもを起こしに行ったら目覚ましと共に勝手に起きて来た。

渋滞しても嫌なので着替えて出掛ける用意が出来たところで家を出た。
時間にして4:15くらい。
コンビニによってオニギリを買って車内で食べながら金沢八景へ。

念入りに準備したつもりだったが、運転中に不意に予備のリーダーとラインツイスター、ライターを忘れたことに気が付いてコンビニでライターだけ購入。
とりま予備のリールは持って居るし、それでも高切れしたら仕掛けの幹糸に直接FGノットを試みれば良いかと腹を括った。(^_^;)

道路はスイスイと流れて5:30には金沢漁港へ到着するも、既に結構な車が停まっていて焦る。(^_^;)

天気は上々

座席は右舷側の舳も艫も選べる状態だったが、社長に「どっちが良いです?」と聞くと「子どもが居るなら艫かな」と言われたので艫をチョイス。
待合室でカップ麺を子供と食べてから乗船。
一番後ろだと思ってたら、スパンカー下に1人入って来た。(^_^;)
GWと言うこともあって受付は凄い行列。
出船30分前で、色々とヤバい。(^_^;)


娘と2人分のタックルをセットする必要があるから、単独釣行の時より30分前行動をしているので出船の1時間半前には受付は終わらせるようにしているのが結果的に良かった模様。(^_^;)

出船前、仲乗りさんが天秤仕掛けを用意してた人に、胴付きの方が良いよ、とアドバイスしていたのを聞いて他にも聞いておいた方が良い事があると思い、レクチャータイムに娘と2人で前部デッキまで行ってレクチャーを受けた。

1.仕掛けは胴付き
2.餌は2~3cm程度でカット
3.キャストよりは足元
4.派手に動かさないでゼロテンで待つイメージ

今の時期は食い渋るから、キャストして誘っても釣れないとの事。
これは、良いことを聞いたと釣座に戻って出船。



ポイントは中ノ瀬航路。


先ずは餌付けを娘にレクチャー。
嫁さんのアドバイスで用意したパワーイソメを見せて
「ちょっと釣れないかも知れないけど疑似餌もあるよ?」
と言うと断固拒否してジャリメを選択、最初だけ付けて上げたけど次からは自分でやると拒否された。(^_^;)

そしてレクチャー通りにキャストせず足元に落としてゼロテン気味にしていると早速ヒット。


娘も早々にヒットした。
ポツリポツリとは釣れてたのだけど、娘の隣の爺さん2人組と、その隣の初心者3人組が酷すぎた。(^_^;)

まず爺さん2人組はタックルがデタラメ。
PE1号指定なのに、どう見ても投釣り用の蛍光ナイロンで5号くらいの太さ。
兎に角、ぶっとい。
で、そのぶっといラインでキャストするもんだから糸が超斜めに出ている。
3人隣の自分の前を横切って、どこまでライン出してんだよ、状態。(^_^;)
釣れの爺さんは青イソメを1匹付。
この2人、レクチャーの時には来てなかったからレクチャーでそれじゃ釣れないよ、と言う釣り方をずっとやっていた。(^_^;)

その隣の初心者3人組も酷かったが、これだけ潮がカッ飛んでると仕方無い部分はあるが、4~5人隣のオレとお祭りするのは、ちょっとは考えて貰いたかった。(^_^;)

で、娘には大きな声で

「糸が斜めになっている状態で、糸を出しても底は取れないからこまめに入れ替えて!」

と他の連中に聞これるように言ったけど効果なし。(^_^;)
娘が不安になって、入れ替えた方が良いのか何度も確認する始末。
隣の青イソメを1匹付けで全然釣れてない爺さんには

「あの、餌、長いから切った方が良いですよ」

と言うが、相手は返事はするけどガン無視。(^_^;)

「余計な事は言わなくて良い」

と諭す羽目になった。(^_^;)

など色々とあり、風も強く潮も速く釣り難い状況だったけど、ジャリメを自分で付けてカット出来るようになった娘の成長と「また来たい」と言う根性に感心した1日だった。(^_^;)

釣果は自分が15、娘が7。
ちな隣の爺さんは1と5だったかな。(^_^;)



以前に比べたら鯵切り包丁を使ったお陰でキレイに出来たかな。


晩ごはんは天丼。


2022年5月2日月曜日

2022/5/1 牛込海岸潮 干狩り

今年は久しぶりに潮干狩りにでも行こうか、と思い立った。
どうせ行くなら子どもの友達も連れて行ってあげよう、と子どもに誰か一緒に行きたい子は居る?と聞くと近所の2人の名前を上げたのでお誘いしたら行く行くと。

では、潮干狩りのしおりを作って嫁さん経由でその子の母親にメールして貰うと1人の親から「その日はキャンプ予定で行けない」との事。
それなら仕方ないよね、と思い、もう1人の親にママさんも一緒に行きますか?と声を掛けている間に、キャンプで行けない子の親から「潮干狩り、日にちズラせない?」と。(^_^;)

え、こっちは好意で誘ってるのに、何でそうなるの?
むしろ、そっちがキャンプの日程を変えれば良いじゃん。
潮干狩り、大潮周りしか出来ないんだけど。(^_^;)

と思ったが嫁さんが大人の対応で「パートの休みが合う日がそこしかない」と回答。
もう1人の方も1人不参加なら今回は遠慮すると返事が来た。

まぁ、我が家の潮干狩りはガチアサリなんで、スケジュールがハードだから、今後は誘わなくてもイイかな。(^_^;)

天気予報が当初は雨予報だったから中止かな、と思ってたら前日予報では曇で夜から雨になっていたので、プラソリ、熊手、電動シャワー、すのこ、水道水を入れたポリタンク、海水用のポリタンク、クーラー、マリンシューズ、帽子、レインウェア、着替え、飲み物を車に積み込み目覚ましを5時にセット。

当日、道路の渋滞を懸念して現地で寝るなりなんなりすればイイやと5:30に出発。
ナビに従って渋滞にハマる事なく海ほたるへ7:15くらいに到着。
軽く混雑していたが無事に駐車。



7時からゲームセンターがやっていたので、子どもがクレーンゲームで大きいぬいぐるみをゲット。

土産物コーナーが8時からなので、それまで時間を潰してオープンと同時にお土産を購入して海ほたるを出発。
本線に合流する前に、何年前のバースト事件を思い出し一瞬緊張した。(^_^;)

8:30には牛込海岸に到着するも予定表では9:00となっていたのに9:30開始だった。





入場券を購入し車に戻って準備。
何となく入場待ちの列が出来てるので、さっさと並んで入場待ち。

潮が完全に引いてないので、潮干狩りポイントは長靴だと無理な状態。
我が家はマリンシューズだったので、プラソリを引きながらジャブジャブ奥へ進んで潮干狩りを開始した。



今回は腰痛対策のためダイソーの折りたたみチェアと、チェアの沈み込みを防止するためのマットを用意。
いつもなら、あちこち動き回るのだけど、このチェアのせいか定住スタイルとなってしまい収穫はかなり少なめの結果に。(^_^;)
3人で5kgリミットなのに4.2kg程度だった。
いつもなら6kg以上採れて選別して小さいのはリリースするのに今回は無し。



海水は開始前にポリタンクとクーラーに入れてあり、混雑する足洗い場もスノコと電動シャワーで待ち時間要らずでサクサクと撤収。
アクアラインへの右折渋滞にハマった程度はあとはサクサクと帰宅。

アサリは1日砂抜きしてからボンゴレロッソを作ってあとは冷凍保存。


子どもが思いのほか楽しんで「また行きたい」との事だったので、6月中にもう1回行っても良いかな?