2015年12月30日水曜日

2015/12/20 かみや マダコ

船宿:かみや(出船7:30沖上がり15:00)
船長:淳ちゃん船長
ポイント:海保跡20m
潮回り:長潮(干潮05:17満潮12:06干潮19:07)
天気:晴れ
タックル:タコテンヤ50号

11月は入念に準備していた7年ぶりくらいのカワハギに何だかんだと行けず終いで、年内最終釣行はマダコ。
いつものようにH氏のお誘いに応じヤル気満々で6:00にかみやへ到着すると、駐車場が既に一杯に。
ただ1台前が大型で駐車場に入らず別の駐車場に移動したため滑り込みで置くことが出来た。
H氏に到着の電話をしても出ないし、車も見当たらないので第二?駐車場に行ってみると車は停まってるもののもぬけの殻。(^_^;)
既に船に行って場所取りをしていてくれました。(感謝)

が、H氏は通常なら、そこには人は入れない、と言われていた左舷の舳に拘り自分が隣に入って出船。
釣り場までは50分との事なのでキャビンで一寝入り。(^_^;)
釣り場に到着すると、東京湾とは思えないくらいの波と風。
が、外房慣れしてしまったのか、これくらいなら余裕になっている自分に気づき「随分と鍛えられたんだなぁ、昔は山中湖のドーム船に乗ってる時に遊覧船の曳き波ですら気持ち悪くなってたのに」と感慨深くH氏と談笑。
右舷の舳に入ってた、おねーさんは早くも船酔いっぽい咳を。。。

前回のタコ釣りで隣のタコ釣り名人が使ってたキラキラのテープを偶然見つけて購入しておいたので、それを使って早々に小さいながらも1杯をゲット。(嬉)
H氏は波の上下動で底は取りにくいと座席選びに失敗した模様。(^_^;)
が、まぁまぁなサイズを1杯ゲット。
その後、自分もまぁまぁなサイズをゲットし、今日はこのまま10杯くらい行っちゃうのかな?
なんて思っていたら、そこから大苦戦。

左隣りに入ってた人はタコ釣りの常連さんで、バラし多数ながらもバンバン乗せてるので「また前回と同じパターンか!」と焦る焦る。

途中から飽きてヤル気も無く座ってチンタラ誘ってるとアタリが!
なんとか3杯目をゲット。
その後は、ヤル気になって一生懸命に誘うも全くダメ。(^_^;)
根掛かりでテンヤを2回ロストするし、またもやヤル気無しモード。
座ってチンタラ誘ってると乗ってくる。(汗)
どうもせっせと誘うとダメだったようで、その日、竿頭取ったお婆さんに対する船長コメントで「女性特有のソフトな誘いが良いのかも」ってあったので、まさにそうなのかも知れない。
失礼ながら竿頭のお婆さん、本当にお婆さんなので、早い誘いを続けられるとも思えない。
それに過去の釣果でも初挑戦の女性が竿頭とか何度もあったので、激しく誘いすぎてはダメと言うか、乗るマを取る感じが良いのかと自己分析。(^_^;)
これは次回の宿題にしよう。

最終釣果は、H氏が3杯、自分が5杯と、やや低調な結果で2015年もオシマイ。

2015年10月30日金曜日

2015/10/24 新幸丸 マダイ

船宿:新幸丸(出船12:00沖上がり17:00)
船長:新一船長
ポイント:太東沖20~30m
潮回り:中潮(干潮07:42満潮14:19干潮20:26)
天気:晴れ時々曇り
タックル:ダイワ 紅牙テンヤゲームMX ML-235MT + シマノ 14 ステラ 3000HGM
仕掛け:ラインPE0.6号 リーダー2号 5m 紅牙橙金(5号/8号)、紅牙赤金(3号)、ビンビンテンヤ舞 金(4号)

最初の釣行予定は1週間前の17日(土)。
当初の天気予報は1日中雨だが午後は小雨、前日の予報では明け方は強雨だが午後は晴れ間が見えるとの予報。
だがこちらが家を出る時間帯は結構な土砂降りで、いそいそと車に荷物を積み込み出発。
中央道の調布の渋滞に引っ掛かってるとH氏から電話。。。
「海が悪いので出船中止だそうです」
マジか~、と思いつつ調布ICで降りて引き返すことに。
後で知った事だが、他の船宿は出船していた(しかも募集までしていた)ので、船宿を変えて見るという判断もあったかも知れないけど運転中のため、そこまで頭が回らない。
H氏と合流した後なら、そういう選択肢もあったかも知れないが後の祭り。

となると1週間順延?とH氏に電話すると
「24日はカワハギの予定」とのこと「では25日は?」と聞くと「2日続けては無理」との事で、6年くらい前に1回やったきりのカワハギに行く事に決定。
翌日に、カワハギの仕掛けなどを買った帰り道、またもやH氏からの電話。
「24日はかみやはカワハギ出船しないそうです」
えーーーーーーーー、マジ????
折角、気分はカワハギ鍋だったのに!!!

と結局、新幸丸でマダイとなりました。(^_^;)

調布の渋滞に掛からないように少し早めに出るも、今度は箱崎から先が渋滞。
ナビが湾岸線へリルートしたので湾岸線に行くと、どう見てもディズニーランドに行くんだぜ!って車が葛西出口に押し寄せてる。(汗)
もっとも7:00の時点で、こんなところに居るようじゃ出遅れもイイところなんだが…。

そんな渋滞を尻目にH氏宅へ。
約束の8:00よりも1時間も早着したので近くのコンビニで仮眠。
あとはH氏の運転でスイスイと大原に到着。
モスバーガーで早い昼食を取っても時間が余ったので普段は来ない港の反対側の いさばやを見学。(汗)

新幸丸に到着しボチボチ準備するか、と準備をしてるとH氏が
「紅牙も(スゴテックみたい)違ったら笑うよね」
と言うので比べて見ると差し込み具合が違う。。。
ガイドの位置はMHとMLの違いもあるので仕方無いとして、物凄く気になる。。。(汗)
(ダイワの問い合わせしたので、この件はまた後で)

午後のお客さんは全部で13人で、うち3人と4人のグループが一つテンヤ初挑戦との事。
そして今回のクジは自分が引いた結果、なんと10番。。。
どう見てもドンベ。
だけど、初挑戦組が胴の間に入ったので残った右舷側舳を確保。
Yahoo!天気だと波が2.5mくらいで風が5mくらい、ウェザーニュースでは波が2mで風が10m以上という予報で荒れた場合、舳はチョットなぁ、と思ったけど今回は自分が1番に入らせて貰い、12時に出船。
前部のキャビンで1人で寝てると、そんなに荒れた感じでは無いものの結果は、波はYahoo!天気、風はウェザーニュースが正解の荒れ模様。。。orz

指示されたテンヤは5号なので、紅牙橙金5号で20mダチからスタートするも何度でも底が取れる状況で、エサ取りもなし。
1流し目はノーバイトで終了。
2流し目にテンヤをビンビンテンヤ舞の金4号にチェンジすると、一発でアタリが出て700~800gくらいのマダイをゲット。
が、その後が続かない。

何流し目だったか、ちょっと長い移動で30mダチに移動。
そこから15mくらいまで浅くなってまたちょっと深くなるような場所で、アタリがバンバン出だし、H氏が絶好調モードに。
こちらもポツポツとは釣るものの餌取りが多くて苦戦。

そんな中、足元の底付近でコツンとアタリがあり合せると結構な重量感。
一瞬、根掛かり?と思った瞬間に魚が走り出し、今まで見たことの無いくらいの勢いでラインが引き出される。(汗)
そしてH氏とお祭り状態になってアタフタしていると大地船長から「もっとドラグを締めて下さい」とアドバイスで締めようとした瞬間にバレてしまった。。。
そして、70mくらい引き出されたところで高切れ。。。orz

船宿に戻った後、船長から「ヒラマサで7~8kgくらいあったと思うけど、アレは取れないよ」と。
「取れるヤツは途中で止まるからさ」と、慰めのお言葉を頂きました。
が、いつものように「敢えてデカイのは釣らない主義なんで」と強がっておきました。(^_^;)

そんなこんなで波は3m、風は10m以上と結構なハードコンディションの中でリーダーの結束を行うもラインツイスターでサクっと簡単に出来るのでとっても便利。

H氏は8枚釣った後に根掛かりでリーダーの結束部分からラインブレイクしたので、予備のロッドにキャスラバフリーを付けて新チャレンジ。
しかし釣り方が良く分からないようで、何も釣れず。(-人-)南無~

そしてH氏がキャスラバで遊んでる時間帯がまさに入れ食いタイム。
怒涛の3連チャンで都合8枚でフィニッシュで、H氏に追いついた。(嬉)

が、この日のトップは10枚だったようで、今一歩及ばず。
と言うか、未だかつてマダイでツ抜けした事が無いという事実。(^_^;)

そんな日がいつか来るのだろうか。。。


2015年9月14日月曜日

2015/9/13 新幸丸 マダイ

船宿:新幸丸(出船4:30沖上がり11:00)
船長:新一船長
ポイント:太東沖15~30m
潮回り:大潮(満潮04:17干潮10:36)
天気:晴れのち曇り
タックル:ダイワ 紅牙テンヤゲームMX ML-235MT + シマノ 14 ステラ 3000HGM
仕掛け:ラインPE0.6号 リーダー2号 5m 紅牙橙金(3号/4号/5号)、紅牙夜光(5号)

当初は12日に相模湾のキメジ・カツオと言う予定だったが、カツオの釣果が一向に上がらない上に予報では台風17号が直撃コースだったので19日に新幸丸に変更するも直前の天気予報では17号は北海道の方に抜ける上に12日午後から凪予報だったため急遽出撃。
同行者はいつものH氏。

ここ最近の釣果が良く無かったせいか、はたまた台風後だったせいか乗客は7人。
H氏が2番クジを引いて左舷の艫から並んで入るも左舷側は3人なので、胴の間より後ろ寄りに陣取り4:30に出船。
寝不足だったためキャビンで横になっていたが、そんなに波も感じず「あぁ、今日は凪で良かった」と思ったものの釣り場に到着すると結構な波と大きなウネリ、更には強風と修行モード。。。(^_^;)

水深は20m前後で船長の指示号数は5号。
開始早々にH氏がヒットして上がって来たのは1.4kgの良型マダイ。
が、こちらは全くアタリもなく餌を囓られることも無く1流し目を終了。。。
もしかして隅一展開か?と思いつつ2流し目。
フォール中にコンと来たので合わせてると結構な引きでドラグが出るもいきなり生命感どころかテンヤの重みすら無くなる、まさかのリーダーの結び目からのラインブレイク。(涙)
大きなウネリと強風の中、ラインツイスターでリーダーを結び直すも、この時点で軽く船酔いに。
踏んだり蹴ったりで「あんまりだぁ〜」と大原までの道中に見ていたJOJOの奇妙な冒険のエシディシを思い出す。

その後、なんとか1kg弱のマダイをゲットし坊主逃れに成功。

お隣と言っても舳に入ってたお爺さんがベイトリールで鯛ラバ風の一つテンヤをやっていて青物3連発。
1発目がヒラマサ、2発目が4kgくらいのワラサ、3発目も2kgくらいのイナワラをゲット。
そして、その3発目のイナワラをくれると言うので有り難く頂戴。(嬉)

H氏もヒラマサらしきものを掛けて走られた上にバラし。

青物いいなぁーと思ったので孫バリにケイムラ玉を取り付けて見るも、なかなか掛からず。。。
その代わりに中鯛クラスを2連発ですっぽ抜けのバラし。
船長から、そういう時は「ゆっくり目で合わせると良いよ」とのアドバイスで、ゆっくり目で合わせると40cmくらいのイサキをゲット。
釣ってる最中は「さっきまでと比べるとサイズダウンだなぁ」と思ってたけど、嫁さんがイサキが大好物なので嬉しいゲスト。
H氏も大好物の1kgくらいのマハタを釣り、その後に3kgくらいのマハタをゲットしたと思ったら1kgの方はくれると言うので、これまた有り難く頂戴した。

H氏は、ガンゾウビラメを2枚とも水面でバラしたり青物も結構バラしたりしてたが自分も負けず劣らずに先ほどの中鯛クラスの2連発の後に、大鯛クラスを2連発でバラし。
これはスッポ抜けではなくテンヤを飲まれた事によるハリス切れ。
2度ある事は3度あると思って4号の先糸をつけたが、今度は投入直後のフリーフォール中にいきなりラインが一気に出たのでベールを返して合わせると今日イチの引き。
明らかに大鯛だったが、今度は先糸を付けたところでハリス切れ。。。

「あんまりだぁ〜」

どうも今日のテーマだった模様。(^_^;)

餌取りが殆ど無かったのでアタリも少なかったが、アタる時はやる気満々の魚ばかりでリフトした瞬間に食って来たり、巻き上げの途中でマダイが食って来たり、フォールでも食って来たりと、合わせ損なっても必ず追い食いしてきたりとかなり楽しめた。
これでもっとウネリが少なく、バラしもなければ最高だったのになぁ。。。

そんなこんなで、マダイ4、ハナダイ1、イサキ1、イナダ1、バラし多数(船長コメントにある通り)、貰い物のイナワラとマハタとクーラーは随分と賑やかな事に。(嬉)
大鯛をキャッチする事の出来る日は来るのだろうか。。。



2015年8月31日月曜日

2015/8/9 かみや マダコ

船宿:かみや(出船7:30沖上がり15:00)
船長:淳ちゃん船長
ポイント:富津沖20m
潮回り:長潮(干潮06:32満潮13:53干潮18:16)
天気:晴れ
タックル:タコテンヤ50号

当初の予定では外房の飯岡、大原、勝浦で釣果の良いところに一つテンヤでマダイを釣りに行こうという腹づもりだったが直近になって、何処もかしこも釣果ダウン。
飯岡の幸丸に至っては出船していない日もあるくらいという…。
そこでH氏から「かみやでキスまたはタチ・アジリレーはどうだろう?」と打診。
自分としてはキスはイマイチな感じで、どちらかと言うとタチウオだけが良かったが、H氏はタチウオならアジは必須と折り合わず、かみやの釣果情報を見ながら「これだ!」閃き、「マダコの釣果が良いみたいだからマダコにしましょう!」と提案。
H氏も興味があったようで「初心者でも釣れますかね?」と即バイト。
「1パイくらいは流石に釣れるんじゃないですか?」と返すも内心は、大抵の場合、釣果情報の真ん中くらいは釣ってるから4~5ハイはイケるだろうと、この時は思っていた。(^_^;)

そして当時、かみやに6:30前に到着すると既にH氏は受付を済ませて船に乗ってた。(笑)
珍しくやる気マンマンのH氏。
釣り座も前よりじゃなくて初めてだから船長の近くが良いんじゃ無いかと提案して、胴の間に移動。
が、このやる気マンマン差が裏目に出るとは、この時は露知らず。(^_^;)

定刻よりちょい早めに出船。
船長室の後ろのデッキに座って、離発着するジャンボ機を眺めて居ると風で帽子を飛ばしてしまった!
真夏なのに帽子無し。。。orz
と言うか、知り合いから貰った非売品の米空母ジョージ・ワシントンのワッペンを付けたので、非常に痛かった。。。(涙)

そんなこんなで大貫沖のタチウオ船団が遠目に見ながら釣り開始。
するもエライ勢いで流されていく。
すると船長も「あれ?あれ?昨日はこんな潮じゃ無かったのに。。。」とか言い出して嫌な予感。
何せ昨日は初挑戦の女性でも10パイ以上釣って全体の釣果も良かったので、こっちもその気になって来てる。
が、どうやら昨日のようには釣れない模様。(^_^;)

「上げて下さい」の合図と同時に左隣の人が1パイ釣り上げた。
その後も流す度に左隣の人がポツリ、ポツリと釣り上げて行く。
自分とH氏は0のまま。
見える範囲だと舳の女性も割りと釣れているが、それ以外は0か1。艫の常連さんも釣っては居るが、とにかく左隣の人が釣っている。

すると船長が大移動を決断。
もうすぐ岸っていう浅瀬で、漁師が仕掛けた蛸壺の目印のブイが浮かんでる場所を流し出す。
すると急にバタバタと3~4人釣れた。
もしかして蛸壺から出てきたのか?(笑)
とか話てるとH氏も釣りタコ坊主を逃れた。
リアルタコ坊主の自分は、為す術もなくあきらめ気味。
すると待望のアタリが!
しかし手繰ってるうちの左隣の人とお祭りしてしまい、まさかのバラシ。。。orz

釣れてる人との違いはなんだろうと思い、チラチラと左隣の人を見るとタコテンヤはかみやで売ってるのと同じものを使ってるが、オリジナルの集魚版(といっても板じゃなくて金、赤、白のヒモを結んだもの)を付けてて、どうもそれが効果を発揮している模様。

そんな話をしていたらH氏が何故かポケットからカワハギ用の集魚板は取り出した。
え、なんでそんな物を持ってるの?
と思いつつ取り付けて1投目で、いきなり釣ってるし。(笑)
って事で借りて見るも、やはり自分は釣れない。
お返しして諦めつつも誘ってると、急にググっと引っ張られるような重み。
「え、まさか!?」
と思い手繰ってみると手繰れるじゃないですか!(嬉)
なんとか1パイを手にして記念撮影。
引き続きもう1パイを狙って頑張って誘い続けるも音沙汰なし。
左隣のタコ名人は、この日最大と思われる良型のタコを釣ってどうどうの10パイ。

帰宅後に釣果情報を見ると左舷側は釣れるタコは全部タコ名人が釣ったんじゃ無いかという数字。
艫の常連さんは途中からスパンカー下で釣ってたせいか他の人よりは釣ってた。
そして右舷側は人数が少なかったせいか割り当てが多かった模様。
もっとも唯一の0の人も居たので右舷側は常連のタコ名人ばかりだったと思いたい。(^_^;)

ギリギリに乗船していれば右舷側でもっと釣れたに違いない、と思いたい。
という 負け犬の遠吠えをしつつ、帰宅してタコを調理。
普段は調理しないのだけど、この日は嫁さんのアシストを受けつつ自分で捌いて下処理~調理まで全部やってみた。
作った中でも生タコの唐揚げとタコ飯は非常に上手く出来たと自画自賛しつつ、来年もタコ釣りに行くことを決めた。

そして酒を飲んで横になってると手が勝手に動いてタコ釣りの動作になってしまうくらい単調で地味な釣りでした。(^_^;)
やっぱり外道が釣れるってのはイイね。





2015年7月31日金曜日

2015/7/25 一之瀬丸 タチウオ・アジ

船宿:一之瀬丸(出船7:30沖上がり15:00)
船長:-
ポイント:大貫沖20m
潮回り:長潮(干潮05:13満潮11:43干潮16:40)
天気:晴れ
タックル:シマノ LIGHT GAME CI4 Type 73 MH200 + 電動丸400C
仕掛け:ラインPE1.5号 錘40号 タチウオ/ハリス6号2m 鈎 ケン付きワームフック2/0 アジ/ハリス1.5号 鈎 金ムツ9号 3本鈎

去年のカツオ・キハダに続いて仕事先の仲間たちとの釣りコンペ。
今回は12名が集まり仕立船という事もあり盛られる事も無くノンビリと出来るなぁ、と思ったら古い船で盛られ気味に。。。(^_^;)
でもまぁ、仕立てなので和気あいあいと準備して出船。

が、この船、古いせいか物凄く遅い…。
大貫沖に到着した頃には既に朝イチのバグバグタイムが終了して初っ端から大苦戦。(^_^;)
何しろアタリが全く無い。
触ったなぁ、と思ってもそこから追い食いが無い。
2時間くらい経過してやっと1本。
それもお触りから誘って誘って誘って水深2m弱くらいでようやく食いついたという代物。
どうも大きく誘った方が追い食いはしてくるらしく、そこから頻繁にアタリが出せるようになったものの最後の食い込みには至らず、結局1本で終了。
事前のレクチャー用に渡したビデオが良かったのか初挑戦で3本釣った人が2人居て、2本が1人、あとは殆どが1本で何人か坊主が出てしまった。
前日の釣果は物凄く良かっただけに本当に残念な結果で、タチウオを希望した手前申し訳無い気持ちで一杯に…。

そして後半戦のLTアジ。
ポイントを移動して水深30m前後へ。
が、タチウオの終盤くらいから風と波が出てきて、外房に居るかのような荒れっぷり。
そして根回りを攻めてたようで指定されたタナの底から2mをキープするとベラ、カサゴ、メバルと外道が多く、底から3mくらいでアジがポツリポツリと釣れるもダブルなどは全く期待出来ない状況。
最後の方は船酔いと寝不足もあって昼寝モード。(^_^;)
こんなに荒れて釣れないなら港前とかでお茶を濁して貰っても良かったんだけどなぁ、と思いつつ沖あがりの時間に。
アジの方は初めての人たちは軒並み坊主という結果に。。。

結果、タチウオ1、アジ6、メバル2、サバ2、と2回続けての貧果で終了。