2018年7月24日火曜日

2018/7/23 忠彦丸 ショートLTタチウオ

船宿:忠彦丸(出船7:30沖上がり13:00)
船長:安田船長
ポイント:第二海堡(海面~20m)~走水前(30~50m)
潮回り:若潮(干潮07:29満潮14:34)
天気:晴れ
タックル:シマノ ライトゲームCI4 H200 + 電動丸400C
仕掛け:ラインPE1.2号 錘30号/60号 ハリス8号 鈎 がまかつ ケン付きタチウオST-R1/0

連日爆釣が続いてる東京湾のタチウオ。
このフィーバーに乗らぬ手は無いと混雑する土日を避けて平日に単独出撃。
タチウオは、このブログを始める前の2011年頃に今は亡きSS君と一緒に始めた釣り物で、当時はもの凄くハマって何度も通ったのだが、2012年以降は全体的な釣果が安定しておらず行っても撃沈を繰り返すので余り行かなくなっていた。
が、今年こそは間違い無いだろうとウキウキで準備を進めた。
船宿の釣果コメントを読んでると、がまかつの鈎が良いそうでサイズは1/0が推奨されていた。
超浅場を想定して15号と30号の錘も一緒に購入して準備万端。
ついでにダイワのサクサス仕様の鈎も購入。
鈎とハリスとサルカンを結ぶだけの簡単な仕掛けなので、事前に仕掛けは作らず現地で作る事にした。

4時に家を出て近所のすき家でチーズ牛丼中盛を食べてから忠彦丸には5:30に到着。
いつものように港の入り口で誘導しているのかと思いきや誰も居ないので船宿前まで移動。
なんでも誘導しているのは土日だけで平日はやっていないとの事。
そう言えば平日に来るのは初めてだったかも?
安田船長の船に乗ると、いつも決まって取る左前から3番目が残ってたのでゲット。
まだ5:30だと言うのに、もう満席に近い状態になっていた。(^_^;)

今回の釣行で、クーラーはビッグレジャー75SDLを持って行こうかと思ったけど

「混んでたら他の人の邪魔になるし、釣れなかったら恥ずかしい」

的な事を嫁さんに言われた。(汗)
まぁ、確かにいつも釣果はトップの半分くらいなので釣れても20~30本くらいかなぁ?とクーラーはフィクセル300にしたのだが、居るじゃないビッグレジャー75SDLを持って来てる人が。
しかもコマを追加で取り付けてあるので、

「すみません、やっぱりコマがあると便利ですか?」

と話し掛けてしばしビッグレジャー有る有る話に花を咲かせたw

そうこうしている内に受付がオープンしたので受付を済ませる。
ビッグレジャーの人は船宿特製仕掛けを購入していたので、自分も買おうかと思ったけど1セットで400円だったので躊躇した。(汗)

平日なのに大盛況なタチウオ船

船に荷物を運んで釣座をセットして仕掛けを作り出す。
最初はダイワの鈎を使って軸に糸を巻いたら糸とケンの隙間が殆ど無い状態になってしまい、こんなんで大丈夫なのかなぁ?と思いながらも2mで作成。
適当に時間を潰していると出船前のレクチャー開始。
自分も久しぶりなので参加 。

神対応の安田船長


安田船長のレクチャーを要約すると

フックについて


  1. パイプは付けない。
  2. 管に糸は結ばず軸に結ぶ。(管に結ぶとフックがフラフラしてフッキングしにくい)
  3. パイプ付きのパイプを外しても管に結んであるので意味が無い。
  4. 軸に結んだ時にケンとの隙間が無いフックは駄目。
  5. 最近のがまかつのフックはケンが下に付いてるので良い。
  6. 軸に結んだハリスはフックの懐側に持って来ると管がテコの役割をするのでフッキングしやすい。
  7. パイプ付きの仕掛けの人、自分で糸を結べない人は船宿特性仕掛けがオススメ。

ハリス長について


  1. 基本は2mだけど軟調のロッドの場合は1.5mくらいが良い。

ロッドについて


  1. シャクリやすい硬めの8:2調子くらいのカワハギ用みたいな感じのロッドが良い。

餌付けについて


  1. フックを刺す側の餌の端は真っ直ぐにトリミングすること。
  2. ケンがフックの背側に2つある場合は皮側から刺す。
  3. ケンがフックの前後にある場合は身側から刺す。
  4. 1刺し目は端から5mm程度。
  5. 2刺し目はケンの幅に合わせて刺す。
  6. 仕掛けを回収した時にアタリも無いのに餌がズレるような付け方は釣り以前の問題。

投入について


  1. 指示した棚より絶対に下に落とさないこと。
  2. 上から石を投げ入れるのと同じで魚が散るだけで四隅しか釣れなくなる。
  3. リールのカウンタでは無くラインのマーカーで水深を取ること。
  4. カウンタで1mの誤差があるだけで釣れなくなる。(実際にそういう人が居た)

誘い方について


  1. 冬場のようなソフトな誘いは駄目、ガシガシとシャクる。
  2. 基本的にルアーの方が釣れるが、パターンにハマれば餌の方が釣れる。
  3. シャクリはロッドをシャクリながら巻くか、シャクった後に戻す時に巻くかの2パターン。
  4. アタリを感じたら食い込むまで同じペースでシャクること。
  5. 指示棚を3往復して乗らない場合は餌チェック。


等など出船前に30分にも及ぶレクチャー。
マジで安田船長は神。

レクチャー後、早速仕掛けを作り直す。
がまかつの鈎でハリス長を1.5mに変更。
そんなに軟調なロッドでは無いが7:3調子で掛かると胴に入るゲームロッドなのでレクチャー通りに短めにした。

そうこうしている内に7:30に出船。

「浅場のポイントは水の匂いが悪いので行くつもりは無いので2号以下の人は60号、3号以上の人は80号を用意して下さい」

とアナウンスが有るも走ってる最中に

「まだ時間が早いので海保周りで様子見をするので錘を2号以下の人は30号、3号以上の人は40号に変更して下さい」

となり第二海保周辺へ。
開始早々に舳の人が掛けてたが、こっちにもキターーーー!!
と夏タチサイズをゲット。
1流し1投入くらいのペースでポイントを探る展開で

「あー、これ釣れない時のパターンやー」

とか思っていると2本目をゲット。
そして続けざまに3本目をゲットしようと海面から抜き上げた瞬間に空中リリース。。。orz
海保周辺を30分ほどやって見切りを付けて走水前のポイントへ。


夏タチらしい船団が形成されていて、そこかしこでタチウオが取り込まれてて期待度MAX。



よく見ると、かみやのタチ&アジのリレー船も来ている。
先週はマダコでお世話になりました。



8:50頃かな?ようやくポジションが決まって

「40mから30mまで探って下さい」

と釣り開始。
が、なんか他の人に比べて釣れ具合がオカシイ。(^_^;)

「釣れることは釣れるけどペースが悪い気がするなぁ」

と周辺を観察してみると、どうやらシャクリのペースが早すぎる模様。
ビシッとシャクって戻す時にハンドルを1回転でドンピシャでハマったようで入れ掛かり状態に。
リズム的には「いっち、に」の「いっち」でビシッとシャクリで「に」で巻く感じ。

そしてハリス切れを連発。
鈎サイズを上げれば良いのかも知れないが、がまかつの鈎は1/0しか持って来て無かった。(^_^;)
まぁ、逆に選択肢が少ない方が良かったのかも知れない。
いつも色々と準備しすぎてアレコレやって失敗しているので。(^^;)
あと切れたハリスに鈎を結ぶとハリス長が短くなり、それで釣れ具合が悪くなっても嫌だったので、都度新品のハリスで結んでキッチリと1.5mで作る。

指示棚を3往復してヒットしない時は大抵ハリス切れか餌ズレ。
餌だけを噛られたとか餌だけ無くなったと言うことは余り無かった。
シャクってると何となく重くなったかなぁ?と言う時は、そのまま誘い上げて指示棚上限まで来ても乗らない時はその場で数回シャクるかシェイクっぽい事をして巻くと乗って来ることが多かった。

途中から

「ノリのペースが悪くなったなぁ?」

と言う時はビシッ!ビシッ!と2回シャクった後に大きくシャクって軽く止めて戻しながらハンドルを2回転。
これが意外と良い感じで乗って来て、これで乗らない時は元の誘いに戻すなど3往復する間にも誘い方を変えて見たのも良かったのかも知れない。

ハリスチェック→餌付ける→投入→ラインの目印に注目→指示棚止める→シャクる→フッキング→電動オン→ラスト16m切ったらキーパーにセット→ラスト1mを手巻きしてロッドを立てて天秤掴む→魚を取り込む→鈎を外す→クーラーを開けて魚を入れる

この一連の動作を淡々と続けること4時間。
途中、シャクってる左腕は攣るわ、クーラーから脱走したタチウオを捕まえようと思わず胴体付近を掴んだら頭を振ったと思った瞬間にパクっと右肘の内側に噛み付かれてしまうわ、とトラブルも有ったけどクーラーの中身は、、、

これが
走水前に到着時
こうなった。(汗)
沖上がり時の集計後

これも限界突破Tシャツのご利益か?


終わって見ると54本で竿頭ゲット。
自分的にはバラシが3回、ハリス切れが6回有って鈎を結んでる時や、PEラインがサルカンに絡んでしまってチチワを作り直してる時とか、トラブってる間に周囲が釣ってるので、

「周りはどんだけ釣ってるんだよ!」

とか思って居たが逆に周りからは

「ハイペースで釣ってるなぁ」

とか思われたのだろうか?

特にタチウオに噛み付かれた時には

「ど、ど、ど、どーしよ!」

と、一人パニック。
指を突っ込んで口を開かせる事なんて出来るはずも無いし、無理に引っ張ると肉が裂けるだろうし、蛇に噛まれた時は無理に剥がしちゃダメだってのを何故か思い出していると少し冷静になった。
で、隣の人がタチウオをクーラーに入れる時に頭をハサミで切って落としてるのを思い出したのでハサミで頭をチョキチョキ切ってやって絶命した事を確認してから口を開いて外したが大流血の大惨事。
と思ったけどタチウオの血でした。(^_^;)
いや、まぁ、噛まれたところから出血はしてるので海水でジャバジャバと洗ってタオルで抑えて止血。
前歯が刺さってた辺りが少し腫れてたけど、暫くすると血が止まって何とかなった。(^_^;)
港に戻ってから水道水でもう1回洗ってから車に常備しているリンデロンVGを塗り塗り。
翌日、直径で3~4cmくらいの大痣が出来たけど痛みも無いので大丈夫そう。

色々と有ったけど釣れた理由はズバリ、出船前の船長のレクチャー。
これに尽きるかと。
流し変えの時、左隣の人に

「ハリス、めっちゃ切られません?自分は4回も切られましたよ」

なんて話し掛けたら

「いえ、自分は1回だけです」

って言うので、仕掛けを見たら出船前に使うな、と言われてたパイプ付きの仕掛けを使ってた(^_^;)。
誘い方もソフトな誘いで、あまり数が出て無かった模様。
もっとも釣りは数だけじゃ無いけどね。(^_^;)

釣ってる最中に船長から

「指示棚より2mも落としてる人が居るよ」
「もっとガシガシとシャクって」
「回収してアタリも無く餌がズレてたら釣り以前の問題だから」

と何度もアナウンスがあった。
出船前のレクチャーを聞いて無いのか、聞いても守る気が無いのか、守ってるつもりで出来てないのかは分からないが、折角釣らせてくれる船長の船に乗ってるんだから勿体無い。

釣果は上から

54・53・48・43・39・37・36・36・33・32・30・28・25・22・20・18・15

ラスト1分くらいで1本追加したのが効いて竿頭をゲット。
53本の人は出船前に桟橋で話し掛けたビッグレジャーの人でした。

安田船長のタチウオ半端無いって。
船長半端無いって。
ど素人にメッチャ釣らせるもん。

とLTアジよりも数が釣れてしまってる、と言う。(汗)

そして帰宅してクーラーを載せたまま近所を周回してタチウオを配って歩くも、ちっとも減った感が無い。(^_^;)
この動画を参考にひたすら捌きまくること32本。


数匹分は天ぷらに。


ふっわふわで美味しかった。

残りは、このレシピを参考に干物にした。
タチウオの干物(塩干し)
タチウオの干物(味醂干し)

こんな感じで仕上がりました。(焼く前)


塩干しは漬け時間45分にしたけど、小型が多いからか少し塩っぱく仕上がった。
味醂干しは2時間漬けたところ絶妙な仕上がりで激ウマ。

干物用のネットが中と大と2つ有るのだけど、魚が多すぎて1回では処理出来ず、翌日にも大量の味醂干しを作成。


もし次も行くことがあるなら、ビッグレジャーで出撃しよう。
と、大満足の釣行だった。
最終釣果はタチウオ54本、マアジ1匹。

最後に車が無いため学童の登校を徒歩で行ってくれた子供と嫁さんに感謝。


2018年7月19日木曜日

2018/7/15 かみや マダコ(月例プチ大会)

船宿:かみや(出船7:30沖上がり14:30)
船長:淳ちゃん船長
ポイント:浮島~竹岡沖~第二海堡~海ほたる
潮回り:中潮(満潮05:51干潮12:32)
天気:快晴
タックル:タコテンヤ50号

前回のタコ釣行と、その後の釣果が悪かった事から、今年のタコはもう止めようかと思ってたら7月に入って近場のポイントでタコが爆ノリ状態に。
釣れてる時に行くべきなのは重々承知していたが、タイヤバーストからのABSセンサーが断線している状態で遠出するのもアレだよなぁ、とか色々と悩んでしまった。
H氏から8日のスルメでかみやから出船するので、自分はタコに行ってイカ・タコを交換しませんか?的な提案もあったが、8日は車を修理に出す日だったのでスルーして、月例のプチ大会に掛ける事にした。

が、大会が近づくにつれ落ちていく釣果。。。
特に、自分がエントリーをしてからの釣果ダウンが半端ない。(^_^;)
それでも5~6杯は釣れるだろう、と言う甘い想いがあった。

前日の夜、確かに目覚ましを3:30にセットしたが、5:10頃に嫁さんに起こされる。(^_^;)
アラームを見ると平日用のアラームの時間を変更していた模様。。。

「あー、もう駄目だー」

と思って諦めた。
里帰りしているH氏から

「これからイサキの出船です」

とメールが来てたので

「寝坊したので不参加です」

と返して、かみやのサイトにアクセスしてキャンセルをしようと思ったけど、キャンセルをするためのリンクが見当たらない。
で、冷静になってサイトを見てると送迎の7時のバスがある事を思い出した。
蒲田に7時なら船宿には7:20くらいで出船ギリギリだよなぁ、とか思うと

「今からでも間に合うんじゃね?」

予定では4:30出発の6時前着予定だったが、40分遅れで出発しても7時前には到着するだろう、と。

嫁さんに

「やっぱり、駄目元で行って来るわ」

と告げて着替えてると犬が散歩と勘違いしてブンブン喜んで玄関に向かって走って行った。

「すまぬ、散歩じゃ無いんだわ」

と言いながら犬を庭に出し、荷物を車に積み込んで出発。
散歩もしなければ朝メシをやる事なく出ていく鬼畜な飼い主ですまん。。。

いつもだったら途中のPAで朝食を摂るのだが、そんな余裕もなく一目散で羽田へ向かったところ、6:40に到着して何とかセーフ。

バタバタと受付をして、コインパーキングに車を止めてから桟橋に行って釣座の選択をすると淳ちゃん船長の1号船が1つだけ空いてて、しかもゲストの上野ひとみさんの隣というラッキーな状態だったので、そこをチョイス。

今年の参加賞は、お茶とウェットティッシュ、そうめん。
そして何気にこの袋が良い。


1号船で右隣になったのは、常連のS藤さん。
この方は、いつも中乗りチックな事を手伝ってる、いつも居る常連さん。
タコテンヤも自作していて今年は100個ほど作ったそう。
準備をしていると日焼け止めを忘れたとか言ってたので、自分の日焼け止めを貸したところ自作のテンヤをお礼に頂いてしまった!
なんと言うわらしべ長者。

天気も良く、そんなに暑くは無かった
定刻通りに出船すると

「近場のポイントは渋くなって根掛かりの方が多くなったから50分くらい走ります」

とアナウンス。

が、ここでゲストの上野ひとみさんの渋糸が無い事に気がついた。
てっきり持参してると思ったのだが、前回来たときは釣座に渋糸とか用意されてたので、そんなモンなんだと思って模様。。。

「船長~、ひとみさん、渋糸持って無いって~」

と声を掛けて、予備の渋糸を出して貰った。(^_^;)

河口付近で、しゃちょうの2号船が全く見えない(速度があまり出ないらしい)せいなのか、突如

「ちょっとね、近場のポイントを探って行くから」

と近場のポイントでスタートフィッシング。

すると反対側で乗ったけど即バラシをした模様。
何回か入れ替えたあと隣の、上野ひとみさんからも

「来たよー!」

と声が出るが、即バラシ。

「あーーーーーーー」

と悲鳴が。

そして何回か入れ替えた後に近場のポイントは見切って移動開始。
あまりの釣れなさ加減に大会が成立するのかも怪しい雲行きで、1杯釣ったら優勝じゃないか?と思う始末。

後部デッキで寝ること40分。
起きて見ると、そこは竹岡沖。

確か船中最初の1杯は右舷の舳よりの人。(多分、3位になった人かな?)
で、次にゲットしたのが自分で、1.4kgをゲット。
船宿購入のテンヤから、S藤さんから頂いたオレンジのテンヤに変えてのゲットだった。
まさに、情けは人の為ならず。

その後、ポツリポツリと1人1杯づつゲットしていくが、どれも1kg以下の小振りなタコばかり。
と言うか、今年は思ったほど成長していない?
自分が居た左舷側だと、自分の両隣がオデコ状態だったが、それ以外の人は1杯は確保していた記憶。

そして第二海保へ移動。

最初の1流し目だったと思うが、余所見をしていたら糸が他の人と違う方向に流れてしまってたので入れ替えようと手繰ったところ重いwww

「乗ったよー」

と類って1.2kgほどのタコをゲット。
そして、次の投入直後に即ノリ!
しかも手応えが今日イチで

「また来たーーーー」

と言うと2つ隣に居たO塚名人からも

「え、マジでー」

みたいな声が出るも、3回ほど手繰ったところでバラしてしまった。
合わせが弱かったのだろうか。。。
重さ的には2kgアップはあったと思われる。
と書くと、これを読んだH氏から
「また、大物をバラした話ですね」
と突っ込まれるのだが、
「敢えて大物は釣らない、敢えてね」
とケイスケ・ホンダ風に答えるようにしている。(^_^;)

さて、S藤さんから頂戴したテンヤが好調だったのだが、根掛かりで渋糸が高切れしてしまい、自前で赤に塗装したテンヤに変えたのだが完全に流れを失ってしまった。
1回だけノリっぽい感じの手応えがあったが根掛かりだったのも知れない。

バラした後が続かない上野ひとみさん
そして、ついに上野ひとみさんからも

「乗ったーーーー」

と声が上がる。
が、手繰り方が、完全なタコ踊り系だったのでハラハラしながら

「ゆっくり落ち着いてー」

と偉そうに声を掛けてしまった。(汗)
でも、手繰った糸が船中に残るのでは無く船外に垂れて行くので、流石に声を掛けざるを得ない。(^_^;)

それでも無事に淳ちゃん船長のタモに収まった。

すると、ある事に気がつく。
ネットが無いのである。(^_^;)

「ひとみさん、タコ入れるネットは?」

と聞くと

「ネット?無い(汗)」

と返って来たので、船長室に行って

「船長、ひとみさん、ネット持って無いってー」

と言ってネットを貰って来て、

「分かってると思いますが、ちゃんと口を縛って下さいね」

と言ってしまった。(^_^;)
他にもカニの固定位置もカンナ寄りで、淳ちゃんが激おこする系の縛り方だったので思わず

「もっと錘の方に寄せてカンナとの隙間を空けないと淳ちゃんが激おこです」

と途中でテンヤ交換している時に気が付いて言ったりと、ど素人がナマ言ってすんませんでした。

そして当の本人は、タコの自撮りに夢中だったので、その自撮りしているお姿をLiveモードで撮らせて頂いて大ファンだと言う嫁さんに送ったら

「マジ、天使じゃん」

と返って来た。

その後、海ほたるに移動。
強風で白波が立ち始める中、O塚名人が数を伸ばして4杯をゲットした辺りで、しゃちょうの2号船が風でギブアップしたとの事で、1号船も終了。
海ほたるの風下に入って片付けと計量開始。
計量は、上野ひとみさんとS藤さんが回ってしてくれた。
1号船は、上から1.6kg、1.5kg、1.4kgと自分は船中3位と微妙な位置。
あの今日イチのをバラして無ければワンチャンあったのになぁ。。。orz

羽田まで戻って来ると、しゃちょうの2号船が牽引されている。
なんでもベルトが切れたそう。
O塚名人もかみやで過去に3回くらい牽引された事があるそうな。(^_^;)

大会のリザルトは、かみやの釣果情報に載ってるけど2号船の常連の女性の方が2.8kgでぶっちぎりのトップ。
確か去年のタコのプチ大会でも入賞していたような?
と思ったら去年も2.8kg釣って3位で数釣り賞もゲットしてるとか凄すぎる。(^_^;)

最後のお楽しみ抽選では、ワインの赤白の2本セットをゲットした。

爆ノリに間に合わなかったけど、寝坊したのに時間には間に合ってバタバタした1日ではあったけど楽しめた1日でした。

2018年6月30日土曜日

2018/6/30 木更津沖堤防 シロギス

前回、行きそびれた木更津沖堤防に再チャレンジ。
3:30起きの4:30出発、6:00木更津着の予定で計画した。

予定通りに3:30に起床して犬の散歩。
戻って来ると家の前の街灯下に何かが落ちてる。
よく見ると5cm弱のノコギリクワガタだったので迷わずゲット。
子供の虫かごに入れて確保。
4:00に子供を
「釣りに行く時間だよー」
と起こすも反応が鈍いので
「クワガタ捕まえたよ!」
と言うと飛び起きたwww
そして着替えさせて予定より少し早めに出発して途中のコンビニで買い物すると、合計金額が1,111円と朝からツイてるから今日は釣れるんじゃね?と思いながら木更津を目指す。

海ホタルでトイレ休憩して、子供がお腹空いたとの事で朝食をコンビニで購入。
後部座席で子供にチャーハンを食べさせて始めて
「さぁ、行こうか」
と出発。
前に2台居て合流線の手前で一時停止。
強風で40km/h制限との表示を確認し発進し、本線に合流した辺りで後ろから
「パンッ!!」
と乾いた音がした。

「ん?さっきの音は何?」
「後ろの荷物でも落ちたんじゃ無いの?」

いや、それにしちゃデカイ音だし、外から聞こえた気がするなぁ、と思っていると車体がガタガタしだした。
最初は本線に合流したあたりだったので白線でも踏んでるのかと思ったが、ドンドン振動が酷くなる。

「あ、これ、パンクしてる」

と気が付いたけど、アクアラインの本線でどーしろと。。。(^_^;)
幸いな事に40km/h制限で全体的にゆっくり目だったので、空気が抜けただけなら何とかなるだろうと、何とかこのまま木更津を目指す事にした。
でも、流石に今日の釣りは無理だなぁ、と思ってH氏に電話してもでんわ。
途中から、振動が酷くなって子供が
「チャーハンが零れるぅ」
とか言ってるのには笑ったw
ハザードを点灯して左よりを更にゆっくり走って、何とか料金所を出たところで車を止めて状況を確認。

左リアタイヤ、無いじゃん。(^_^;)


若い頃、ドリフトとかやってたけど、それでもバーストなんかした事は無かった。
ワイヤーが出たりトレッドがベロっと剥けたりすることは日常茶飯事だったが。。。

一先ず、この先のコンビニまでは自走しよう、とゆっくり走ってると見覚えがある車が。
H氏だ。
あちらも、こっちに気が付いたようで、コンビニまでついて来てくれた。

「どうしました?」

と言われ、カクカクシカジカで、と状況説明をすると

「確かに途中でタイヤとホイールキャップ落ちてたwww」

となり、今日は無理っぽいので、、、と話をしてたあたりで、かと言って店が開く10:00まで4時間もどーすんの?って事に気が付いてH氏に

「申し訳無いですが、嫁さんと子供だけでも連れてって頂けますか?」

託嫁、託児という暴挙に出た。(^_^;)
にも拘わらず、H氏が快諾してくれたので少し気が楽に。
H氏の車から不要な荷物を降ろして、うちの車から荷物を載せて、クーラーボックスの中身も移動させてH氏を送り出して一安心。

一先ず、コンビニに言って店員さんに状況説明し、昼くらいまで置かせて欲しいとお願いして快諾を得る。

飲み物を買って一息してから状況を確認。
警告灯はエンジン、ABS、パーキングが点灯しているのでABSセンサーが破損したか断線したっぽいなぁと思いながら左リア周りをチェック。
下から覗き込んでブレーキフルードが漏れて無いかチェック。
一応、ボンネットを開けてリザーバーも確認したけど問題無さそう。

次に周辺状況を確認。
自走で行けそうなガソリンスタンドが2件、オートバックスが1件。
ただオートバックスは自走は厳しそう。
少し離れたところにネッツが何店かある模様。
スタンドは1件が営業時間外でもう1件がやってたので電話するとタイヤ交換は8:00から受付出来るとの事。

次に車の保証について確認。
トヨタのロングラン保証だと消耗品は保証外なのでタイヤは駄目だと何となく思った。
が、購入時に
「距離は走ってないけど6年落ちのタイヤって劣化とか大丈夫ですか?」
と確認してて
「大丈夫です」
と言われてたが、明らかに劣化が原因のバーストっぽいので、ダメ元で捩じ込んで見ることにした。

理由としては、11月中旬に購入し、12月からスタッドレスに交換して4月中旬までスタッドレス。
購入時のタイヤは実質、3ヶ月も走ってないのにパンクじゃ無くてバーストって有り得ないでしょ、購入時に確認もしてるのに、が主な理由。
次に、これが首都高速とかテクニカルなところを走ってる最中だとか、もっと高速走行している最中だったりフロントタイヤだったりしたら命に関わる事。
今回はたまたま速度制限中の本線への合流なので、速度が出て無かったこと、バーストしたのが後輪だったと不幸中の幸いだった事。

まぁ、何か言ってやらなきゃ気がすまないって気持ちの方が大きかったかも。

もっともタイヤ代を出せとかだと長引いて面倒臭い事になるし、バーストした1本だけ交換って事になっても面倒臭い。
もう残り3本も怪しいと思わざるを得ないので全て交換したい。
すると更に揉めることは明白だし、レッカーで川崎のディーラーまで運んでも人はどーするの、と。
レッカーに3人同乗出来ないだろうし、荷物も有るし、なるべく早く家に帰りたい。
理由は老犬を家の中に置いたままなのでトイレの世話が必要になるから。
まさか、H氏に
「川崎まで乗せてって下さい」
ってお願いする訳にもいかない。
まぁ、お願いしてもH氏なら快諾して貰えると思うけど。(^-^)

などなど、色々と考えてオートバックスまで行ってアルミホイール付きで4本交換する事を決意。
バーストしたタイヤのリムは問題無さそうだけど歪みが出てるかも知れないし、鉄チンホイールを買ってホイールキャップも買うくらいならセットで安くなってるホイール付きのタイヤを買った方がお得だろう、と言う思い込みを優先させた。

で、オートバックスまで2kmもあるので自走は無理と判断。
レッカーを呼ぶ事にしたがJAFの会員じゃ無いしなー、と保険証書を確認するとロードサービスに◯が。(嬉)
早速、連絡して状況を説明し、ロードサービスを利用すると事故扱いになって等級が下がるのかを確認すると、ロードサービスの利用のみなら大丈夫との事。
15万円相当(約100kmくらいらしい)までは無料で使えるとの事だったので10:00頃に来て貰うようにお願いした。

次にNEXSCOに電話して、バーストしてタイヤの破片(というか大部分)とホイールキャップが脱落してると通報したところで、白桃パフェを満喫してると嫁さんから早々に釣れたと子供の写真が送られてきた。


9:30まで時間を潰してディーラーに電話。
状況を説明して、ディーラー側で対応出来ることを確認して貰う事にした。
自損事故なども疑われたがドラレコで記録してあるので確認して欲しい旨も伝えた。

その後、折返しの電話が有り、一先ず点検させて欲しいとの事だったのでオートバックスでタイヤを交換した後に行くことになった。
と言うか、この時点で自分はテンパーを積んでないと思ってたのだが、実際は左の腹の下に有った(オートバックスでリストアップして下回り確認した時に発覚)ので、それを教えてくれれば自走で行けたのに。(^_^;)
もっともテンパーで高速乗るのはアレだから結局はレッカーで運ぶ事になるのだろうが、その選択肢は選べなかったので仕方が無い。

オートバックスにも電話して、70系VOXYのトランスXに合うホイールの在庫を確認して貰うと有るとの事なので10:00過ぎに行く旨を伝えた。
そうこうしてるとレッカーが到着。


川崎まで持って行きたそうにしてたが、オートバックスまでお願いした。
オートバックスではインチアップも検討。
今のタイヤサイズが195/65/15だったので205/60/16あたりにしようかなぁ?くらいのノリで。
煌の標準サイズだし。
すると店員からは205/55/17を薦められたので、それだとタイヤ代も高くなるだろうし、ブレーキローターとホイールの間の隙間がカッコ悪い事になると思ったので、無難に標準サイズでお願いする事にした。(^_^;)

リフトアップしたところで簡単にだが下回りのチェックをお願いしたところ、やはりABSのセンサーが断線していた。


その他は一先ず大丈夫そうとの事。
一応、自分でも問題無いか確認していると左の腹の下にテンパーを発見www
んでも、この位置だとジャッキアップして潜って外すのって怖すぎるんだけど。。。(^_^;)

作業を待ってると嫁さんからメール。
11時の便で沖上がり予定だったのを9時で上がったらしい。
子供が早々に飽きてしまったのと強風が原因。
10匹弱くらい釣れたとの事だったが、待てども待てどもやって来ない。(汗)
オートバックスは木更津店と木更津金田店と2つあって、自分が居るのはインターに近い金田店の方。
もしやと思って電話すると、嫁さんがミスリードして木更津店に向かってたとの事。(^_^;)
更に子供が
「冷房が寒い」
「じゃエアコン止めるね」
「暑い」
と暴君ぶりを発揮した上に寝てしまった模様。
H氏に申し訳なさ過ぎて、無理やり渡船代として3000円握らせた。(汗)

沖堤防でもH氏の神対応で、H氏株は赤マル急上昇したのは言うまでも無い。

タイヤ交換が終了したので、川崎のネッツに電話して30~40分後に到着する旨を伝えてアクララインに乗って川崎へ。

ディーラーの対応としてはバーストによる破損箇所の修理代を負担するという事で決着した。
ついでに早めの12ヶ月点検も実施。
コラムカバーがパカパカしてるので、それを指摘したら、それもディーラー持ちで交換となった。
点検の結果は、ABSのセンサーの断線と周辺のブーツの変形があるので、それの交換と言うことになり、作業は地元のネッツで行う事で合意。
ABSセンサーの部品代は安いのに作業工賃がクソ高くてワロタ。。。

そしてネッツを出るとミニストップを発見。
自分だけ白桃パフェを食べてズルいと言う事からミニストップに立ち寄った。
が、出る時に駐車場内に置いてあった旗を指すコンクリブロックに気が付かず、早々に右フロントのアルミを擦ってしまった。。。orz
サイドステップ周りも擦ってしまったので、そっちは帰ってからコンパウンドで磨いてタッチアップ。

で、地元のネッツに行って事情を説明し、川崎のネッツで出た見積りを渡すと何故か渋い顔。
「別会社なので、色々と面倒なんですよ」
と。
そんな事、知らねーYO!
客からみたら同じネッツだろと。
なんでも、あちらの出した見積りを、こちらでも再確認する必要があるのと作業するにしても都度連携して確認を取る必要があるのだとか。
そんな内輪の事情を客に説明されてもね。。。
言ってることは理解出来るが、客には関係ないじゃん。

と、文句を言いたいところだったが、色々が色々でアレコレがアババな状態で疲れてたので特に何も言わずに流した。(^_^;)
バーストする前からハンドルから手を離すと左に寄って行くと、川崎のネッツでの12ヶ月点検で伝えてたが
「調整は時間が掛かるので地元のネッツで」
となり、その旨を伝えたら確認します、と言われて放置プレイ。
そして、やたらと時間が掛かる。。。
「一応、調整したんですが周辺道路が渋滞で低速での確認しか出来ませんでした」
と。(^_^;)
てっきりABSの修理をする際に一緒にやってくれると思ってたが、今やってたのかYO!
とガックリきた。

それでも帰ってから頑張ってH氏に貰った身欠き済みのフグを三枚に下ろしてブツ切りにして唐揚げの調味液にブチ込み、シロギスは全て開きにして、それぞれ冷蔵庫へ。
翌朝に調理して、美味しく頂きました。

つかシロギスの天ぷらって何であんなに美味いんだろう。。。

あとドラレコの映像を確認したら、振動が一際酷くなったあたりでタイヤが輪っかの状態でコロコロと転がって行き、その後にホイールキャップもコロコロと転がり、後続の方々に大迷惑を掛けてしまってたようで。。。orz

あの時の後続の皆さん、申し訳ありませんでした。

2018年6月28日木曜日

2018/6/26 葛野川 鮎の友釣り

久しぶりにKH氏から
「6/26に鮎釣りに行きませんか?」
と連絡があり、即バイト。
とは言え、鮎の友釣りなんかやった事もなければ道具も無い。(^_^;)
「何か用意するものはありますか?」
と確認すると
「引き舟だけ用意して下さい、もし用意が無理ならボクが新しく買うので」
との事だったが、誕生日も近いので嫁さんが買ってくれた。(嬉)

服装は虫刺され防止に速乾性のスパッツと長袖を推奨されたが持ってないので、ユニクロのヒートテックの股引に7分丈のインナー。
これの上から水着と半袖シャツと帽子という出で立ち。(^_^;)
鮎ベルトも無いんで、洋裁屋でナイロンベルトとバックルを買って来て嫁さんに作って貰った。
ま、専用品じゃ無いけど1回しかやらない可能性もあるので、一先ずは十分かと。
仕掛けも掛け鈎もKH氏が仲の良い釣具屋の店員が選んでくれたものを用意した。

今回はKH氏の知り合いのK氏、W氏との4人での釣行。
KH氏、W氏と現地のコンビニで待ち合わせしてK氏とは現地集合。
場所は葛野川の宮古橋。
桂川漁業組合の七保支部というらしい。


簡単に挨拶を済ませ、着替えてKH氏から竿、タモ、ベストを借りてオトリ鮎と日釣り券を購入。
オトリ屋の人の話では、橋より上が良いとの事だったので、まずは4人とも橋より上へ。
去年の台風だか大雨の影響で川の流れが変わったそうだが、初めての自分にはあまり関係無かった。(^^;)
ひとまず渡河するがマリンシューズだと滑る滑る。
その後、自分とKH氏は橋よりに並んで入ってK氏、W氏は更に上流へ。

仕掛けの準備はKH氏が説明しながら全部やってくれて、最初のオトリの取り付けもやってくれたが自分には難易度が高すぎる。。。
で、上げ膳でスタートフィッシング。
すると、いきなりヒット。
ビギナーズラック、あるじゃんwww
15cmくらいの鮎が人生初鮎となった。

取り込みとオトリの交換もKH氏が説明しながらやってくれたところ、KH氏が自分の準備のため離れて放置プレイ開始。
すると、またもやヒット。
なんだけど、さっきより全然重い。
横から見てたKH氏が
「根掛かりじゃ無いですか?無理に引っ張らないで下さい」
と言うが、いや、目印は動いてるので
「いや、多分、魚が掛かってると思います」
と苦戦しながらもKH氏の助言に従って取り込むと20cm超えの良型をゲット。

と、ここからが悪戦苦闘モード。
まず、竿を担いでしゃがむと言う動作が無理ゲー。
いや、しゃがむのは良いんだけど、腰の指したタモに鮎を入れた状態で魚を水につけたまま掛かり鮎を外してオトリを外す、と言う行為が巨体には辛い。(^_^;)
それでも、KH氏にサポートして貰いながら、なんとかオトリ交換してリスタート。
これで一連の動作をやった事になるので
「あとは頑張って下さい」
とKH氏も今年の初釣りなので、自分の釣りに専念。

意外にもパッパッと釣れてしまい3人家族なのでオトリ分も含めて鮎を食べることが出来るのだが、ここからが鳴かず飛ばずで、全く釣れない。
ポイントを少し下流の方へ移動してみたが、どうにも釣れない。
たまに魚が見えるのだがKH氏曰く
「見える鮎は釣れません」
とのこと。(^_^;)

まぁ、どうして釣れたのかサッパリ分かって無いので、見よう見まねの友釣りっぽい何かをやってるだけ状態が2時間ほど続いて、その間に弱ったオトリを3~4回ローテーション。
根掛かりを外しにジャブジャブ入ったりと、イイ感じで飽き出した頃に、またヒット。
何とか取り込んだところで、飲み物を取りに車に戻りたくなったので
「車に飲み物を取りに戻りたいんだけど、竿はどうしたら良いですか?」
と確認すると
「では、1回仕舞いましょう」
との事なので、掛け鈎を外して仕掛け巻きに仕掛けを巻き取る。
が、風が強めに吹いてる影響でうまく撤収出来ずにモタついてると見事に手前祭り発生。
KH氏が助けてくれたが水中糸は再起不能に。orz

車に戻って飲み物をクーラーボックスごと持って釣り場に戻り、新しい仕掛けを用意。
仕掛けが長いので長さを調整しようとしてるうちに、またもや手前祭りで新品の仕掛けがパーで涙目に。
KH氏がパーになった水中糸部分を自作してきたものに交換してくれてるとK氏とW氏がお昼にしよう、と戻ってきてパーになった仕掛けを治すのを手伝って頂いた。(感謝)
仕掛けが治って長さ調整をした状態で巻き取って4人でゾロゾロと戻りながら釣果を確認してると、だいたい15匹前後は釣れたとの事だった。
KH氏は思い切り自分に足を引っ張られてるので10匹前後。(^^;)

昼食後は、W氏とK氏は堰の下の方へ。
自分とKH氏は、午前中と同じポイントへ。
暫くやってみたが、2人とも釣れなかったので、意を決して堰の下流を目指す事にした。
いつもは水の中を歩いて下るらしいが、危険が危ないので堰の段差に掛けられたハシゴで下っていく。
暫く歩いて行くと2人で入れそうなスペースがあったので、そこでリスタート。
一先ず、仕掛けを付けてオトリを取り付けて、と何とか1人で出来るようにはなった模様。
KH氏が何匹が釣ってたけど、自分は鳴かず飛ばずだったが、急に目印が動き出す。
「お、これは、来たんじゃ無い?」
と、何とか魚を寄せたは良いが、取り込む寸前で得意のバラシを披露。(^_^;)
流れに対して無理に引き寄せたのが原因か。
オトリも弱ってきたので交換しようとしたが、どれもこれもクタクタで1匹だけ元気なのが残ってたので、それに交換。

14:30過ぎ頃、子供の学童のお迎えで車を使うので、そろそろ撤収しないとな、なんて思ってたから、またもやヒット。
今度は無理せずに岸の方に寄せて安全に取り込み。
なんとか、もう1匹と思い、オトリを交換して続行するも、15:00を回ったので撤収を決意。
すると、W氏とK氏が戻って来て、K氏が40匹以上は釣ってたように思う。
K氏から鮎を23匹ほど頂戴してしまった。(嬉)

帰宅して嫁さんと一緒に子供を迎えに行き、子供と一緒に鮎の塩焼きの準備。
竹串に鮎を刺して、塩をふってから庭のBBQコンロで火起こし。
網を変形させて、指せるようにしてジックリと塩焼きに。
火力が弱かったので2時間ほど掛かってしまった。(^_^;)



釣果は、5ヒット4キャッチと貧弱ながらも、KH氏が竿とタモを貸してくれたので1人でも行ける体制は整ってしまった。。。
うちから車で10分も走れば鮎釣りポイントが有るんだよなぁ。(悩)
W氏が、使ってない鮎タビを譲ってくれるとの事なので、鮎タビをゲットしたら行って見るかなぁ。
今回はマリンシューズだったので滑るし、何よりも足の裏が痛い、と言うか攣ってしまったので。(^_^;)

2018年6月13日水曜日

タックルベリーでB+な11スマック100HLを購入してみた結果

H氏から貰った11スマック100H。
アナゴ用に使いたいのだが、そうなると左巻きも欲しくなった。
なんとなく修理の目処が立ったので、11スマック100HLを中古で入手しようとWebを検索。
するとタックルベリーで何個か売っていて評価がABからB+。
値段が9,300円から7000円程度と幅が広い。
中古品なので実際に巻き心地とかも確認したいので、実店舗に電話してみると

「他店舗からの取り寄せは可能だが、店舗での確認は不可。店員が巻いた時の感想を伝えるのは有り、取り寄せたらキャンセル不可」

との事。(^_^;)

うーーーん。。。。


悩んだ挙げ句、B+の評価がついた11スマック100HLを注文。
お値段7,088円。

商品説明には
【付属品】なし【状態】リール本体全体に薄いコキズ/擦れキズがあります・スマックレバーにコキズあり・スマック機構良好です・リールフット装着跡あり・ハンドルにコキズ/握り跡あり・回転動作良好です、ご検討下さい
とある。
まぁ、キズなんかは使ってれば付くのは当たり前なんで気にしない。
問題は回転動作の方。

H氏から貰った11スマックはシャリ感ゴリ感が結構有り、別記事で書くけどもギアシャフトのベアリングを交換しゴリ感は無くなったけどシャリ感が結構ある状態。
なので、これと同程度なら許容範囲かなぁ、と思っていた。

が、しかし到着した商品を手に取ってみるとキズが何処にあるのか分からないレベル。
そして回転動作も滑らかでシャリ感は若干ある程度の状態。
これでB+評価なのか。。。
たまたま買ったのがアタリだったのは分からないが、今のスマックに掛かってるメンテ費用や手間暇を考えたらお買い得レベルだった、というお話。

ただリールを分解してオーバーホールを自前でやる、と言うのは仕掛けを自分で作るのと同じで釣りの一部という気がするし、何よりも楽しい。
ま、色々と失敗もしてるけど。(^_^;)