2020年11月5日木曜日

2020/11/1 常磐つり堀センター 鯉

子供のリクエストで常磐つり堀センターへ。
多分、DYFCの更新で新しい帽子が来たから釣りに行きたくなったのだと思われる。
ちょっと寒いしあまり気乗りはしなかったが、久しぶりだし、まぁ良いかとなった。

子供は金魚と鯉を1時間づつとか言ってるが、金魚は飽きちゃうので嫌だと鯉のみ2時間で13:50からスタートフィッシング。
1番池は人が多すぎたので2番池をチョイス。

子供は釣り始めてポンポンポンと5連続ヒット。(^_^;)



小3女子にして、この場慣れ感が半端無い。

一方父は、あまりアタリが出なくて苦戦。
調子が良い子供のウキ下の長さに合わせてみると、こちらもイレパクになった。



正直、もっと釣れないと思ってたのだけど1号池で釣ってるファミリーよりバンバン釣れるので、30分もすると飽きてしまった。(^_^;)

正直、1時間で良かったな、と思ったが子供が熱心に釣ってるので、お付き合い。キッチリと2時間釣って、正確にはカウントしてないが1人20匹以上は釣ったと思われる。

釣り堀の管理人さんの話ぶりだと、昨日あたりまではもっと引きが強くて楽しめたそう。

子供はというと翌日に腕が筋肉痛になって苦悶していた。(^_^;)
自分の五十肩はだいぶ良くなったので前回みたいに釣るのがツライという事はなく腕をメイチで伸ばせる喜びを謳歌した。


2020年11月4日水曜日

2020/10/28 庄三郎丸 LTイナダ五目

船宿:庄三郎丸(出船6:10沖上がり12:05)
船長:22号船の船長さん
ポイント:平塚沖30~40m前後
潮回り:中潮(干潮8:58満潮15:22)
天気:晴れのち薄曇り
タックル:ダイワ リーディング73 MH-185MT + シマノ 12フォースマスター1000MK
仕掛け:ラインPE3号 イナダ用ウィリー仕掛けハリス4号or5号の2本鉤

久しぶりにKH氏からメールがあり「釣りに行きましょう!」となった。

当初はアマダイが始まったのでアマダイのつもりだったが、以前からKH氏が青物に行きたがってたのと、嫁さんからも青物をリクエストされたので、只今絶好調の相模湾のイナダ五目に決定。

船宿だが去年行った坂口丸はオールウィリー3本鉤しかなく、平塚あたりで絶好調だったバケ仕掛けや食わせサビキなどがなく釣果もイマニくらいだったので、今年は平塚の庄三郎丸にしようと思い提案した。
庄治郎丸ではない理由は単純で庄三郎丸の方が探見丸を搭載している船が多いから。(^_^;)

KH氏は、お初の船宿ではなく行ったことのある茅ヶ崎の一俊丸が安心との事だったが、茅ヶ崎は砂浜の駐車場なので車内が砂だらけになって、後が大変なのと新規開拓で平塚に行きましょう!と押し切った。

イナダやワラサと言えば、イカ短冊が最強だと思っているので釣具屋で買おうと思ったら、あまり売ってなく、スーパーで生スルメも見当たらないので冷凍スルメからイカ短冊を作って持っていくことにした。

仕掛けもウィリー仕掛けは沢山あるので、食わせサビキを事前に購入。
バケ仕掛けは売ってないので船宿で購入することにした。

初めての船宿で勝手も分からないし、船宿の公式サイトを見ても仕掛けについて要領を得ない。
特に錘は何号を使うのかが全く分からず色々と用意して持っていく事した。
結果的にウィリーは40号、食わせサビキやバケ仕掛けは50号との事だったが、釣果情報にちゃんと載せておいて欲しいところではある。

予約をすると「遅くとも5時までには来て下さい」とのこと。
勝手が分からないのでKH氏とか4:30に現地集合としたが、受付開始自体は4時からとのことなので、さらに早めに到着しておこうと前日は20時に就寝。
が、1時間半で目が覚めて、そこから寝付けない。
何度か寝落ちしたが2時過ぎに完全に目が覚めたので、冷蔵庫から飲み物やペットボトル氷、オキアミや冷凍イカを取り出し2時半に家を出た。
コンビニによって買い物をしてから、いつものルーティングですき家で牛丼を食べて一路平塚へ。

ナビの案内通りに走ったら、やたらと細い住宅街の中を誘導されて庄三郎丸へ。
どうみても、ふつうとは反対のルートで到着した。
時間もまだ4時前だったのに、かなりの釣り客が既に居て面食らう。
荷物を下ろし、22号船の右舷の一番前が空いてたので、そこにKH氏の名前も一緒に記入してから係員の誘導で第4Pへ。

身支度をしてから船宿まで戻って売店で船宿仕掛けを購入し、売店のおばちゃんに色々と話を伺っているとKH氏が到着。
沖上がり後に知ったのだが、KH氏はキハダ・カツオ船の駐車場へ誘導されたようで、帰る際に車が出せなくて往生していた。(^_^;)

受付で乗船名簿を記入後、荷物をトラックに積んでからワンボックスに乗り込んで船着き場へ。
船に荷物を積み込もうとした際に船が揺れてる事に気が付く。(^_^;)

「あ、アネロン飲んでないじゃん」

と。(^_^;)
荷物を積み込んでからアネロンを飲んで準備が完了し出船を待っていると、右舷側は5人とのことで間隔を拡げた。
というか特にコロナ対策で元から釣り座の間隔を空けてる訳では無いようだ。
青物だし出来れば間隔は最初から空けるようにして欲しいところ。

そして船長からコマセカゴはFLサイズは使用出来ないので、ない人は取りに来て下さい、とのことでレンタルする事になった。

食わせサビキをしようと思ってたので探見丸を持って来たが、誰も持ってないなぁ、と思ったら隣の船の人がセットしているのを見て一安心。(^_^;)
まぁ、なくても釣れるけどあった方が何となく便利、それが探見丸である。

定刻の6時から遅れること6:15に出船。
隣の庄治郎は6:30出船なのに先に出てった。(汗)

予報通りのベタ凪で雲はあるものの晴れ。


船宿に到着時は若干肌寒かったが、今回新調したディアプレックスのレインウェアのお陰なのか全く寒いと感じることはなかった。
肌着はエアリズムの上下、インナーはジョガーパンツ、上に速乾性の半袖を着て更にクルーネックT、靴下は冬用と、そんな装備。

最初のポイントに到着するも探見丸の反応は渋く、探索を続けてウロウロと嫌な予感。(^_^;)


取り敢えずスタートフィッシュするものの8時くらいまで、ほぼ音沙汰なし。
最初に青アジが釣れ、そうそうにイナダをゲットがここで事件発生。
取り込む際にKH氏とお祭りして、クラッチを切って無かったせいもあって

「バキン」

と嫌な音を聞く羽目に。(^_^;)

開始早々にロッドを折ってしまった。。。orz
KH氏が予備のロッドを貸してくれるとの事だったが、ひとまず心が穏やかじゃ無い時に人様のロッドを借りて折ったら洒落にならないので折ったままの状態で釣りを続行するも後が続かない。
KH氏は青アジをポンポンと釣って、ソウダガツオもゲットするが本命が来ない。
ジギングをしてる人はちょいちょい釣れては居たけどもウィリー組は沈黙。

次に移動したのは底に漁礁があるポイント。
ここでは探見丸が真っ赤になるレベルで群れが居たので、基本的に入れ掛かり。
MTの穂先なんて必要無かったんや!とばかりに釣れるが、イカ短をつけてるせいか全部丸呑みされてしまうので手返しが悪い。
食わせサビキをやりたくても底まで下ろすと根掛かりする、と船長がアナウンスをしていたのでウィリーオンリー。

KH氏はウィリーにしか来ないとの事だったが、自分の方はイカ短にしか来ないので、KH氏にイカ短を勧めたら、入れパクで丸呑みに。(^_^;)

で、調子よく釣ってたのだが、ロッドをあおった瞬間に高切れ。。。

踏んだり蹴ったりとは、このことでレンタルしたビシセットをロストして1500円チャリーン♪。
恐らく折れた部分でラインを擦って傷が付いたと思われる。(^_^;)

まぁ、そこそこ釣れたしオカズには十分だから、もう良いかと思ったけど時間はまだ9:30くらいだったのでKH氏が予備のロッドを貸してくれるとの事だったので甘える事にした。
ラインは天秤から5mくらいのところで切れてたので5mカットし、スナップをKH氏から1個頂戴してリスタート。

相変わらずよく釣れるが、イナダばかりでサイズアップもしなければカンパチなども釣れない。
KH氏は本カツオをゲットするなど魚種も多彩だった。

そして10:30頃にまたもや事件発生。
KH氏から借りたロッドも折ってしまった。。。
これには相当に参った。
KH氏がもう1本あるから使って下さいとは言ってくれるが1日に3本もロッドを折る訳にもいかず、折ってしまったロッドのパーツ代を検索すると1.6万円。
そのままポチろうかと思ったけど念の為にメーカーに電話して型式から2012年モデルであることを聞いた。
ポチろうとしたのは2018年モデル用。

ギリセーフ。

2012年用は1.7万ほどするそうだが、ネットでは手に入らないので釣具屋でオーダーする必要があるが、KH氏が頑なに修理代を受け取ってくれないので、同じ製品を中古で売ってないか検索するも見つからず、KH氏と相談した上で1.3万程度の新品のロッドを購入して送ることで折り合いがついた。

新しく新調したトランクマスターHD SU 4800も満タンだし、これ以上釣ってもアレなので沖上がりまでノンビリと過ごす。


するとKH氏がトイレに行くので交代して下さい、ご飯食べるので交代して下さいと、色々と気を遣って頂いたので3本目とならないように慎重に慎重に扱って3匹ほど釣らせて貰ったが、気が気じゃない。(^_^;)

最終釣果はイナダ26匹(うち3匹はKH氏へ)、青アジ1匹。
KH氏がイナダ19匹、本カツオ1匹、ソウダ2匹、青アジ5匹くらい。

どちらもクーラー満タンで釣果写真をお願いされた。

が、釣果写真を取る際に魚を入れ替えないで最初に釣った人の魚の数を調整して並べ替えるだけ、という。

「お魚の顔はみんな同じだから」

と言ってたのには笑った。(^_^;)

KH氏が車を出せないので、お先に失礼して一人反省をしながら運転していたら、圏央道の分岐に入りそびれて藤沢まで行ってしまった。。。(^_^;)
1日にロッドを2本も折るなんてことをやらかしたので事故には十分注意して安全運転をしてたはずのに、どうしてこうなった。(^_^;)

30分ほどロスして帰宅し、魚を配りに配った。
捌けない人には3枚卸しにして配る、配る、配る。

自宅用には6匹ほどキープし、半身はなめろうにして食べた。


嫁さんと子供はアニサキスを恐れて竜田揚げで食べた。
それとカマを外して丁寧に下処理して塩焼きにしたら、これが絶品で大好評。
魚を配った家も塩焼きにしたら美味しかったとメールが来た。

ロッド2本も折ったけど、レンタルビシをロストしたけど、道も間違えたけど、事故も怪我もなく無事に終わって、終わり良ければ全て良し!な釣行だったと思いたい。(^_^;)

2020年10月25日日曜日

トランクマスターHD SU 4800購入

 以前、大型クーラーボックスを比較するという記事で散々考えた結果としてビッグレジャー75SDLを購入したが、何度か使用してみて駄目だった点を挙げてみると

  1. 洗う時にフタが取り外せず、かつ裏返して干すのも大変
  2. キャスターが付いてないのは、やはり不便
  3. 船の釣座下に入れようとしたが横幅が有り過ぎて入らない
という結論に至った。
保冷力だとかは申し分無いのだが、如何せん取り回しが悪すぎる。
忠彦丸で釣座の下に入れようとしたら温水パイプが邪魔で入らない、という事もあった。

以前から、シマノのスペーザホエールのフタが両開きで簡単に取り外れるようになったら、買おう買おうと思ってたが、その気配は一向になくダイワからトランクマスターの4800が発売され、TSS4800が欲しいな、、、と思うようになっていた。

で、フィッシング相模屋でクーラーが36%オフで更にポイント10倍キャンペーンをやったので買いに行ったところ、お目当てのトランクマスターHDは対象外で意気消沈。
なんでもトランクマスターHDは仕入れ値が高くて値引き販売出来ないとのこと。
ヨドバシのポイントが2万くらいあったので、ヨドバシでの購入も考えたが6000は取り扱いがあるのに4800は無く、リクエストを出したところ取り扱い不可とのこと。。。orz

一旦は購入を諦めたが10/1から相模原39キャンペーンでフィッシング相模屋も対象店舗との事だったので、意気揚々と買いに行ったらTSS4800は品切れ、、、
前回来た時は2つあったのに、、、

店員さんに聞いたところ
「メーカー在庫も無く10月中旬くらいに生産されるので取り寄せは可能だが、取り寄せはポイント10倍対象外」
と言われたので注文は入れなかった。
が、後日、別の店員さんに聞いたら
「元々在庫があった商品に関しては取り寄せてもポイント10倍は適用されます、取り寄せますか?」
と言われたのでお願いしたら
「メーカーの10月生産分は完売でした」
との事。(^_^;)
色々と噛み合って無い感があったが、悩んだ挙げ句に在庫があったSU 4800を購入。

メーカー希望小売価格の\38,400-で、ポイントが\3,840-、相模原39キャッシュバックキャンペーンで\3,900-が返って来るので、実質\34,500-(税込)なので、まぁまぁ安く買えたのではなかろうか。


トランクマスターHDの6000だとトランクに縦に入れると長さが余るが4800だといい感じで収まるのもポイントが高い。


ビッグレジャー75SDLと比べると、ちょっと小さいレベルだが、横幅が小さいのは温水パイプ付きの釣座でも座席下に置くことが出来るので○。

遠近法でかなり小さく見えるが実際はそうでもない

トランクマスターHDを購入する際に、シマノのスペーザホエール450も実際に触ってみたが、フタは取り外せるものの片開きというのがネックで諦めた。
サイズがトランクマスターHDに比べて小さいの魅力ではあったが、、、(^_^;)

やはりフタが取り外せるのは良い!!
と思ったので、ビッグレジャーのフタを取り外せるように改造する事にした。

ダイワのNSトランク大将IIのヒンジを取り寄せて交換。
何とか元の位置のネジ穴にネジ込むことは出来たが、ちょっと引っ張られる感じになった。
横幅が足りないので新規に2個ネジ穴を開ける事になったが、まぁまぁ良い感じに。
若干、金具の抜き差しにコツが要るが、フタとヒンジを押さえ付けるだけなので良しとした。(^_^;)


元からの穴はM3の10ミリのタッピングビスで埋め。

あとは取り外せるように内部のバンドをボールチェーンに交換。
取付部を額縁の三角吊りカンに変更して、チェーンの先に板ナスカンを取り付けて脱着可能とした。




三角吊りカンのネジ穴が、ビッグレジャーの元から付いてるビスと同じくらいの大きさで捩じ込めば入るレベルだったので電動ドリルで捩じ込んだ。
が、電動ドリルをクーラー内に置いた時にドライバーの先端からクーラー内に倒れた時に、クーラーの底が若干凹んでしまった。。。

確か、買う時に割れやすいから注意して、と言われたが、ここまでとは思わなかった。(^_^;)
シリコンシーラントで補強するか、薄いゴムを接着して貼った方が良いのか、そのままでも大丈夫なのか悩み中。

あとは移動用にキャスターを取り付ければ完璧なのだが、当面はトランクマスターHDで何とかなってしまうので不要かな?

2020年10月21日水曜日

Thinkpad X220をジャンク品として買ってみた

デイリーガジェットのこの記事を見て、居ても立っても居られなくなり秋葉原へGO!
ちょっと悩んだこともあって、1時間弱出遅れて秋葉原へ到着。
店頭では既に数人が物色中で、ちょっと良いなと思ったのを躊躇している間に他の人に持って行かれた。(^_^;)
色々と外装周りが駄目だけど、機能的には問題ないのを選択して帰宅。

で、購入したX220の状態が

1.天板割れ
2.キーボードベゼル割れ
3.キーボード浮き
4.パームレストがペタペタしてる

という代物。

そのままでも良いかな?と思ったけど、愛着が沸かないというより駄目な部分が気になってしまうので部品交換をすることにした。
ついでにキーボードはUSキーボードへ変更することにした。

欲しい部品は全てAmazonで売ってるで、まずは天板とUSキーボードを取り寄せる事にした。


純正品じゃ無いけど、この状態の天板よりはマシだし。(^_^;)


どちらの部品も中国からの発送で不安はあったが、天板はキチンと緩衝材で巻かれてダンボールで送られてきた。
良心的な業者で良かった。
ググると結構、交換作業をしているブログが出てきたので、それを参考にしつつ交換。
作業時間はだいたい30分くらい。


で、次にキーボードをと思ったけど、なかなか到着しない。

分解手順書を見たらパームレストも同時に交換した方が良さそうだったので、パームレストを購入しようとしたら在庫切れ。(^_^;)
色々と検索したらヤフオクで新品が出品されていたので即落札。
ついで同じエンブレムシールも探して購入。
但し、OSだけはWindows 10に変更。

部品が届く前にメモリも増設したいと思ってググったら16GBまで増設可能だったのでメモリを注文し先に交換した。


待ちに待ったキーボードが到着したが、包装がビニール、中には緩衝材で巻かれたキーボード。
嫌な予感しかしない。(^_^;)

慎重に開封すると、ALTキーが外れていた。。。orz


一応、Amazon経由で不良品を報告し、面倒なので自分でパンダグラフを外して付け直す。

で、まぁ、この程度なら良いかな、と思ったのだが、良く見たらキーボードの端っこがひん曲がってるじゃ無いですか、、、



これは、完璧にアウトなので返品申請をした。

色々と検索した結果、純正のUSキーボードを売ってる国内の業者が見つかったので楽天で購入。
貯まってた楽天ポイントを使ったので200円程度で済んだのが不幸中の幸い。
Amazonで買った方の返金対応は諦めてたが、販売元から連絡が来て商品は返品不要との事で商品代と送料が返金処理された。
中華メーカーのサポートはしきりに梱包は万全で輸送に問題があったと言って非を認めないのが気に入らなかったが、返金処理されたので良しとする。(^_^;)

部品が揃ったのでパームレストと共に交換作業。
で、バラしてみて分かったのだけどパームレストにトラックパッドやら指紋認証モジュールやらが付いてるので、これの付け替えをする事に。(^_^;)


ありがちなのがバラしたけど元に戻せん!
と成らないように写真を撮っておいたが、そんなに困ることもなく交換終了。

これが

こうなった


交換前は電源ボタン付近のキーボードが浮いてたのだが、交換したら直ったので単純にツメが外れてただけだったのかも知れない。
キーボードのベゼル割れだが、これもヤフオクでジャンクの筐体を送料込み800円で売ってたので即落札して取り寄せしてベゼルだけ頂戴した。

ベゼル割れも

直した


最後にエンブレムシールを貼って修理完了。


ヨドバシでインターネットセキュリティの1台3年版が売って無かったのでカスペルスキーの1台3年版をインストール。

で、このノートパソコン、何に使おうか。φ(^_^;)

2020年8月30日日曜日

アイウェアを考える。

何となく、TALEXの偏光グラスが欲しいなぁ、と思ってたが度付きにすると値段が跳ね上がるので、コンタクトにしてZEELのSTELTHを使ってた時期もあったが、コンタクトで合うのがアルコンの2Weekしか無かったこと、ちゃんとメガネ拭きで拭いてたのにレンズに擦り傷が付いた事などから、TALEXはもう良いや、となった。

代替品として、釣具屋で安い偏光グラスを買ったが、TALEXに比べて透過率が低く運転には不向きで、最終的には冒険王の調光偏光グラスに落ち着いていた。

が、月イチ釣行ではコンタクトレンズのコストが馬鹿にならないので、度付き偏光を検討してた時に、たまたまBIG1000で3等に当選し、軍資金をゲットしたのが1年前。
それを軍資金に眼鏡市場の度付き偏光グラスを購入した。
コミコミで18000円弱。

まぁ、悪くはない。
が、一番透過率が高いロッソブラウンで30%。
車を運転するのには暗すぎる。
例えば、首都高速の山手トンネルだとギリギリ何とかなるかな、レベル。
そして眼鏡市場だと近視と乱視の度数を合わせて-6.0が作成限界で、遠近両用は作成不可。
コンタクトだと老眼で手元が見え難くなるが、度数制限のため結果的に手元も見えるレベルの度付き偏光を作成する事になったが、運転時には若干の不安が、、、
両目だと問題無いが、効き目の右目の度数が弱くて片目になった時に困惑するレベル。

ちゃんと視力を出した状態で偏光となると、眼鏡市場ではmoveeという眼鏡に偏光レンズをマグネットでアドオンする商品があるのだが、偏光レンズの色やら透過率を選べず、運転中に取り外しは出来るが、付け直すのには苦労すると言う結果に。

で、一念発起して、日中の運転用にちゃんと視力を確保する度付き偏光グラスを購入しよう、となった。
しかしならが、お手頃価格の眼鏡市場や、JINSなんかでは度数制限で近視と乱視の合算で-6.0までしか作成出来ない。

以前から認知してたが相模原では「宅配のめがね屋さん」というTALEXのプロショップが有るのだが、TALEXの度付きはお値段高めと言うこともあり候補外だった。
が、以前では取り扱って無かったTALEXより安価な伊藤光学の偏光レンズがラインナップされてる事を知り、問い合わせたところ近視と乱視の合算で-10.0までオーダー可能との事。(嬉)

早速、店舗に訪れて視力測定。
今、使ってるちゃんと視力を出してる用の眼鏡では、近視が両目とも-6.00で、乱視が右が-1.25、左が-0.5なのだが、再計測した結果、全て1段階上げた状態で視力が1.2という事になった。

しかし、兎に角、手元が見ずらい。
きっと運転中にナビの画面を見ても文字を判別出来ないレベル。
幸いな事に、伊藤光学のレンズだと偏光でも遠近両用が可能との事で、+1万は掛かるが遠近両方で作ることした。
視力測定をしてくれたスタッフの方も

「(加齢とともに老眼が進む)これからは『遠』だけのレンズは、ますます不要になりますよ」

とのアドバイスに後押しされた感もある。

当初の想定よりコストアップしたが、そもそもがまともなメガネを作ろうと思ったら30年前だったら5万前後は当たり前だし、度付き偏光で4万以内なら、まぁ良いかとなった。
それとコロナの影響で釣りに全く行って無いので予算に余裕が有るし、用途別にアイウェアを用意する年齢に達してると改めて実感した。

レンズは透過率40%のナチュラルグレーをチョイス。
当初は透過率47%のローライトグレーが良いかな、と思ってがスタッフの人に

「偏光度が低いのでオススメしない」

と強く言われ、実際に水槽の水面を見たところ納得。
透過率についても

「オレンジ色のライトのトンネルでも大丈夫」

との事で

「TALEXで比較したらイーズグリーンと同じです」

と丁寧に説明を受けた。
それと手持ちのオーバーグラスの偏光が透過率34%で、それでもかなり明るいので40%なら安心だと思い決定。

出来上がりは3週間後との事なので、当面はwktkが止まらない。

で、これとは別に視力を0.5をターゲットにしたJINSのブルーライトカットレンズの眼鏡もオンラインで注文した。
キャンペーンでブルーライトカットレンズが追加0円に釣られた格好ではあるが、年齢とSEという仕事柄、目への負担は減らした方が良いに違いない。
若い時は微塵も思わなかった事ではあるけども。(^_^;)