2022年11月27日日曜日

2022/11/12 一俊丸 LTアマダイ

船宿:一俊丸(出船7:00沖上がり14:00)
船長:第三一俊丸の船長さん
ポイント:江ノ島沖55~100m前後
潮回り:中潮(満潮7:26干潮12:00満潮17:39)
天気: 晴れ
タックル:ダイワ リーディング73 MH-185MT + フォースマスター200
    :ダイワ ライトゲームX MH-190 + プレイズ600
仕掛け:PE1.2号/PE1.5号 錘60号 アマダイ仕掛け(自作ハリス3号2.2m2本鈎/自作ハリス3号2m2本鈎)

H氏のお誘いでアマダイ釣行。
当初は11/19予定だったけど、子供の学校で授業参観があることが発覚したため1週間前出しした。

今回の釣行準備は色々と大変だった。(^_^;)

21フォースマスター1000を購入して実際に探見丸と連動させて使ってみたら意外と便利だったので、電動丸400Cから21フォースマスター200に買い替えたくなった。(^_^;)
幸いなことに11フォースマスター1000MKが2万円チョイで売れたので電動丸400Cも売ってしまおうと思いたち、買うならばこのアマダイ釣行前だよね、と購入した。
他にも不用品をフリマサイトで売った結果、資金調達が出来たので電動丸400Cの売却は見合わせた。
300番相当のリールが出るか壊れるまで残そうかな、、、

フォースマスター200だが、スプールに変なサミング用の部分があるためPE1.5号だと170mしか巻けないと言う中途半端さだったが、それでも200mは巻けるだろ?とタカを括ったら本当に170mしか巻けなかった。
こんなんアマダイとかタチウオで高切れしたら最後ですやん。(^_^;)
1号なら200m巻けるけど、流石に1号じゃLTアジ(なんかで電動使うなw)で不安なので、なるべく細く強い糸をと思ってメガセンサーの12ブレイドの1号にしようかと思い釣具屋に行ったら巻ききれなかったオムニウムの1.5号と見た目の太さが変わらない、、、
ふと下を見たらワゴンセールでマスターシップ船の1.2号が置いてあって糸を見たら明らかに細いので、これだ!と購入して巻いたところ200mキッチリと巻けた。
ただ残念なのは、もう廃盤なので次はオムニウムの1号かな、、、
オムニウムの1.2号が出る事を祈ろう。(^_^;)

尚、最初、ラインは安いという理由でタナトル8を購入したのだが、チチワを作ろうと8ノットを作ってる最中に糸が解れるので不安に思い、H氏に相談したら

「釣具屋で糸を巻いて貰ってたら切れたよ」

と。(^_^;)
改めてアマゾンの口コミを見たら、同様に切れるという口コミが多かったので、1回も使用せずに巻き変えた。

3時半起きの4時前出発でスケジューリング。
日中は22度くらいになる予報でも朝は肌寒いので防寒着で行くか悩んだけど重ね着で対応することした。
娘に朝飯を食べさせて、いつものように自分はすき家で食べて出発。


4時40分頃に一俊丸に到着し釣り物の看板の前にクーラーと船バッグをおいて駐車場へ。
最初は奥の方に停めたけど、昨年は出口渋滞したのを思い出し出口付近に停め直した。(^_^;)

暫くするとH氏も到着。
時間よりも早めに受付を済ませてから車に戻って時間を潰してH氏に声を掛けて船まで行き、荷物を船に載せようとしたら子供の船バッグがあるのに自分のバッグが無いので、もしやと思って中を確認した人様のバッグだった。(^_^;)
今度からバッグには名札とか付けようかな、、、
船宿って割りと荷物を置いたまま目を離す事があるけど、何隻も船があるような船宿だったら荷物の取り違いもあるだろうし、場合によっては窃盗もあるだろうからリールやロッドは常に自分で管理した方が良いよね。

キーパーが常設されているから、と思ってミニラークは持って行かなかったのだけど常設されているのはハイラークで細軸ロッドにアダプターを付けてもユルユルだったので、やっぱりキーパーは自前で持って行くべきだったと後悔した。


釣座は運良く日向側となる右舷で艫から2番目から3人並んで入った。
移動で日陰になると、寒かったが釣りをしている間は暖かくて重ね着していたものをドンドン脱いでいくことになった。

実際の釣りはと言うと、朝イチは当たりが全く無かった流しかえをしてからは徐々に釣れ出した。
H氏はサイズも良く堅調で5匹、自分も1匹釣り上げたが、娘は2回ほどアマダイらしい引きがあったが、2回とも途中バラシ。

H氏が

「今日は釣れるよ」

と励ましてくれたが、昼前から急に釣れなくなり、そのまま沖上がりとなった。
H氏は釣った魚を全て我が家にと、ご提供して頂けたので結果的にクーラーは賑やかに。(嬉)

アマダイは1匹は干物に、1匹は昆布締め、4匹は笠松揚に。
アカボラやイトヨリは中華あんかけにして美味しく頂きました。



尚、電動リールのバッテリーはマキタの互換バッテリーを使用。
アマゾン専売の中華製はメモリ1つ減ったが日本メーカーであるリビルドストア製は1つも減らなかった。
思ってた以上に中華製が頑張ったのかなぁ?

自作ケースは最終的にはDRESSのポーチにした。
船べりにピッタリは収まらないけどバッテリーケースが出し入れしやすくて◯。


最初に購入したWave Gearのスリムタイプだと船べりにはピッタリと収まるけど、バッテリーケースの出し入れが難点だった。



2022年11月10日木曜日

2022/11/4 つちやボート ワカサギ

全国旅行支援を使って御殿場高原の時之栖に泊まりに行こうか、という事になった。
嫁さんは春に3回目のワクチン接種済だったが、自分は昨年の夏の2回目で接種をヤメたので無料PCR検査を受ける事になった。

が、PCR検査の結果が出るのに2日必要で有効期間は3日って、ほぼ意味のない検査だよなぁ、と思いながら11/1に予約した無料検査センターへ。
唾液採取型の検査、規定量の唾液が貯まるまでの時間が長った。(^_^;)

2日後に検査結果が陰性と出た。

3時半起きの4時出発でスケジューリング。
外に出ると星空がキレイだった。
談合坂によって自分だけ朝食を取り山中湖には5時40分くらいに到着。
一番乗りだった。


7時に出船して松園ホテル沖11mのポイントでスタートフィッシング。

ボチボチと魚探に反応はあってポツポツ釣れてたけど30匹を越えたあたりで全く釣れなくなってしまった。
逆に子供や嫁さんは釣れてたり隣の人も釣れてた。
何が悪いのかサッパリ分からん状況。
餌替えをすると釣れるので、ひたすら餌替えを心掛けた。

70匹を過ぎたあたりだろうか、空いてた座席で船頭さんが珍しく釣りを始めると、あれよあれよと言う間に100匹釣り上げた。
流石です。

何とか100匹はクリアしたものの目標の200匹には遠かったが2時前くらいから急に釣れ出して146匹で終了。
娘が40匹、嫁さんが85匹だったかな?

途中から当歳魚ばかりになってしまって、全くアタリが出せなかったのが敗因かなぁ、、、
誘った後の空合わせで釣れるのだけど、引っ掛けてる感がハンパ無かった。
こう言う時って捨て錘にして昔のように2g前後の錘でやった方が良いのだろうか。

そのまま御殿場高原の時之栖へ宿泊し、御殿場高原ビールを堪能して帰宅。
今回はブルーベリーロッジに泊まった事もあり旅行支援のお陰で宿泊費が3人で1.2万円。
地域クーポンも3人で9000円だったので、夕食のバイキング代もペイ出来た。

まぁ、準備段階から色々とあったけど、終わってみれば楽しい家族旅行だったかな。

2022年10月30日日曜日

2022/10/27 庄三郎丸 LTイナダ

船宿:庄三郎丸(出船6:00沖上がり13:00)
船長:17号船の船長さん
ポイント:小田原~国府津沖30m前後
潮回り:中潮(満潮6:22干潮11:32満潮17:14)
天気:晴れ
タックル:ダイワ リーディング73 MH-185 MT(改) + シマノ 21フォースマスター1000
仕掛け:ラインPE3号 食わせサビキ、イナダ用ウィリー仕掛けハリス5号の3本鉤
錘:60号

KH氏から釣行のお誘いでアマダイかイナダとの事だったがイナダになったので不要リールの売却益と相模原サンキューキャンペーンでのキャッシュバックを当て込んで21フォースマスター1000を購入。
お値段60,580円なり。
ラインは12フォースマスター1000MKから巻き取った。(^_^;)

3時起きの3時半出発でスケジューリングして、例によって牛丼を食べてから4時半前に庄三郎丸に到着。
5人で予約したせいか既に名簿には左舷側で並びで5人確保されていたが、予約した際に3人と2人で分かれて入りたいとお願いしたら

「平日だからOK、受付で言って下さい」

との事だったので、そうしようと思ったら右舷側が既に抑えられてたので別船の方に3人と2人で取り直した。
が、これが最大のミステイクだったとは、、、(^_^;)
まぁ、5人釣行だと端と端は離れすぎて会話もままならないので、と思った事が駄目だったかな、、、


自作したマキタバッテリーを使ったバッテリーケースをKH氏に使って貰って、気に入ったら1つKH氏に進呈しようと用意しておいたのだけど、KH氏に貸した娘用のバッテリーケースでまさかのトラブルが、、、(^_^;)

配線のカシメが弱くて線が抜けて電源が入らないってさぁ、、、
KH氏に進呈しようと持ってきた方が大丈夫だったので、それを使って貰った。

自分はI氏と右舷側に入って、KH氏はお友達とO氏と左舷側に入った。
結局、拡がったのでKH氏とは直接会話するのが難しい状況に、、、(^_^;)

出船すると30分ほど走って小田原方面へ。


最初はサッパリだったが徐々に探見丸に反応が映りだしスタートフィッシング。

食わせサビキで探見丸の反応を見ながらベイトを掛けてから指示棚まで落とす。
暫くするとギュン!と竿が曲がって先ずはイナダをゲット。
ベイトが掛かっても食わずにベイトからの反応がなくなったので巻き上げるとイワシが掛かったけどお亡くなりになっていた。
何回か繰り返した後、思い切って底付近まで落としてみたら、ガツン!と強烈な引き。

「これはワラサだろ!」

と思ったら上がってきたのはイナダのWに一番下にはオオモンハタのトリプル。
そりゃ、引くわな。

と出だしは上々でクーラー満タンの期待も膨らんだが、自分のフィーバーはこれで終了。(^_^;)
以降、全く釣れなくなった。


ベイトの反応が無くなってからはウィリー仕掛けに変更したが、釣れるのは小アジ、子イサキとキタマクラ、アイゴ、、、

同行した人はメジが結構釣れてたがメジはリリースする決まり。

胴中の人、やけにコマセのおかわりが多いと思ったら使ってるビシがサニービシFL。
以前、同じのを使ったらFLは禁止だからとMをレンタルさせられたんだけどな、、、
で、仕掛けはバケっぽいのを使ってたけど鬼のようにコマセを巻いて寄せてるんだろうな。
胴中から艫の人たちは好調にイナダを釣っていた。
潮の流れは前から後ろだったので、そういう事なんだろうけど、、、(^_^;)

隣の僚船は順調に釣ってたのだが、あとは外道ばかりでイナダは釣れず。
船長の指示棚が35m~25mなのに、探見丸の水深が30m。
底までビシを落とすとラインのマーカー確認で40m。(^_^;)

どうした探見丸。(^_^;)

ウィリーでの釣りを諦めて、釣った小アジを使った泳がせ釣りに変更した。

底まで落としたところでイレパクでドーンと来た。
上がってきたのは1kgオーバーのオオモンハタ。

次も泳がせで狙ったところ、ずっとアジが暴れて一気に引き込まれたので合わせたのだけど、その瞬間にバレた、、、
きっとヒラメだったんだろうな、、、(^_^;)

その後、泳がせでは釣れなくなったので、またウィリーに戻してイナダを1匹追加して沖上がり。

最序盤は探見丸様々だったが後半はうーん、って釣行だった。(^_^;)

2022年10月16日日曜日

2022/10/15 新幸丸 マダイ

船宿:新幸丸(出船12:00沖上がり17:00)
船長:大地船長
ポイント:太東沖~大原沖 10m前後
潮回り:中潮(満潮7:55:干潮12:44満潮18:14)
天気: 晴れ
タックル:ダイワ 紅牙 テンヤゲーム MX ML-235MT + シマノ 14ステラ 3000HGM
    :アルファタックル  SUGOTEC テンヤマダイ 255 + シマノ 09 ツインパワーMGC3000
仕掛け:ラインPE0.7号 リーダー2.5号5m 紅牙テンヤ オレ金5号、金5号、オレ金8号、ビンビンテンヤ 金8号、ビンビンテンヤ鯛夢 金8号

当初は9月に予定していた釣行だったが台風の影響を懸念してリスケ。
前回、マダイオデコだった娘はやる気満々だったが、外房の時化で二度と沖釣りに行かないとか言われるリスクを回避した。(^_^;)

その次に組んだ予定では、娘が林間学校でクラスター感染してしまい、漏れなく家庭内感染で順番にダウンしてしまい再リスケ。
尚、小学校は学年閉鎖。

今度こそ、と望んだ釣行だった。
H氏宅に7時半集合だったので5時半起きの6時出発でスケジューリング。
いつものように家で娘にドリアを食べさせて自分は石川PAの吉野家で牛丼。
いつもより30分遅く出たせいもあり微妙に混雑していたが反対車線は既に大渋滞になってた。(^_^;)

予定より少し早めにH氏宅に到着するとH氏の車が光輝いていた。
オールペンするとやっぱりキレイよね。
そしてコーティングによる水弾きが凄かった。

H氏の荷物を積み込んでH氏の運転で大原へ。
千葉市内を抜けるまでは、いつものように大渋滞。
九十九里の海岸線に出ると天気は上々だが、波が立ってるように見えた。(^_^;)
大原に到着して、いつものようにモスバーガーで昼食を摂ってから新幸丸に到着。

釣り準備をして港に行くと割りと風が吹いてた。
そして午前中の釣果はバッチリで午後も期待が持てそうな状況。
座席のクジはH氏が1番を引いて右艫から3人で並んで入って、いざ出港。

が、港口を出るとエグい波。(^_^;)
ポイントまで30分少々走ったが波がエグい上に、コロナの後遺症で咳き込んで居たら気持ち悪くなってポイントに到着した瞬間にリバース、、、

取り敢えず釣りを開始するとアタリは何回か有ったがフッキングせず。
暫く釣りをして状況が悪かったので移動となった。
20分くらい走っただろうか、その間に完全に船酔いになりダウン。
釣り場についてリバースしていると娘から

「釣り出来ないからどいて」

って言われた。(^_^;)
娘は全く酔ってなくて、波2.5mでうねってる外房でふつうに釣りをしている。

父はもう仰向け以外の姿勢を取ると一発でアウトな状況だが、娘が根掛かりでハリスが切れるとサルカンだけ結ぶのが精一杯で、またリバース。(^_^;)
何とか何かを釣るまではと良いが少し落ち着くと起き上がって釣りをするが、やっぱり駄目でリバース。
もう胃液しか出ないので何か食べようかと思ったけど食べ物のソフトクーラーは後部デッキで遠くて取りにいけないため、麦茶を呑んで次に備えるのが精一杯だった。

メイチダイを1枚釣った後に根掛かりからの高切れで完全に終了。
あとは只管仰向けで寝てた。

娘が高切れした時、大地船長が

「良いですよ、オレがやりますよ、穂先こっちにください」

と言ってくれて娘に

「そっちのバッグにハリスが入ってるから取って」

と言うと

「ハリスもあるから大丈夫です」

と言ってリーダーを結んでくれた。
マジで感謝しか無い。

サルカンだけ結んでやって、あとは娘に丸投げ。
もう釣りをする気は無かったので探見丸だけ片付けた。
そのうち日陰で風にあたってる状態で寒くなったがサルカン係の仕事があったので我慢をしていたが

「港口が悪いので暗くなると危ないからあと30分で上がります」

とアナウンスがあり、それならとタイミングを見てキャビンに入って完全にダウン。(^_^;)
沖上がりから港までは追い風だったせいか全く揺れずエンジンスローになったので起きると入港していた。

キャビンから出るとH氏と娘が後片付けをしてくれた、感謝。

娘は念願のタイを8枚釣って大満足。
船長から

「今日の波で平気だったら、どこ行っても大丈夫だよ」

と褒められてた。

帰りは、いつものように岬ラーメンで反省会。

チャーシュー麺を頼んだが、流石に胃液までリバースしてたせいかチャーシューを食べきれず娘に食べて貰った。




2022年9月11日日曜日

2022/9/10 庄三郎丸 LTイナダ

船宿:庄三郎丸(出船6:00沖上がり13:00)
船長:17号船の船長さん
ポイント:平塚沖15m前後
潮回り:大潮(満潮4:13干潮10:53満潮17:22)
天気:晴れ
タックル:シマノ ライトゲームCI4 H200 + シマノ 12フォースマスター1000MK
仕掛け:ラインPE3号 バケシャクリ、イナダ用ウィリー仕掛けハリス5号の3本鉤
錘:40号

浅場でカンパチ(と言ってもショゴサイズ)が好調で連日トップは40~50匹という状況だったので出撃する事にした。
いつものように3時起きの3時半出発。
娘は同行せず久しぶりの単独釣行。

いつものように4時半くらいに到着し17号船の右舷側を確保した。
単独釣行だと準備を1人分で済むので、あっという間に終了し出船までマッタリと過ごす。


前々日あたりから爆釣だったカンパチはどこへやらと言った状況で、本日もカンパチのカの字も見当たらない。(^_^;)




11時くらいからはカンパチを見切ってウィリー仕掛けでの釣りとなったが、これもまた釣れない。
一応、探見丸の画面は魚群で真っ赤になっているのだけど、まったく魚が口を使ってくれずあえなく撃沈。
釣行記をつけるのも嫌になったが記録として残しておく。
イナダ3、マルソウダ2。

尚、自作したバッテリーケースに国産メーカーであるリビルドストアのバッテリーで使ってみたが電動リールの出番が少ないって事もあったが探見丸と同時に使用してもバッテリーのメモリは1メモリも減らなかった。