2021年11月24日水曜日

2021/11/21 庄三郎丸 LTイナダ

船宿:庄三郎丸(出船6:30沖上がり13:20)
船長:18号船の船長さん
ポイント:平塚沖65m前後
潮回り:大潮(満潮6:27干潮11:17満潮16:49)
天気:曇時々晴れ
タックル:シマノ ライトゲームCI4 H200 + シマノ 12フォースマスター1000MK
仕掛け:ラインPE3号 イナダ用ウィリー仕掛けハリス5号の2本鉤、快適のませ仕掛けSS1本2S14-10

一俊丸のアマダイが残念な結果だったので、散々どうしようか悩んだ挙げ句に庄三郎丸のLTイナダへ再出撃。
前回、食わせサビキで大物を3回連続バラシしたので、それのリベンジもしたかった。
一応、泳がせ釣りも視野に入れてダイワの出来合いの仕掛けも購入。
そして60号統一だったので錘も購入。

3時に目覚ましをセットして寝たが2時57分にバッチリと目が覚めた。(^_^;)
少し早めに家を出て、すき家で朝食を食べてから平塚へ。
ミニキャブだとあまりスピードが出せないのだが、早朝の時間帯だとトラックなどがバンバン飛ばして抜いて行くのでちょっと怖いかな。
海老名JCTでは追い越し車線を走って無いと駄目だから、そこは気合を入れて周りに合わせて走った。

いつものように4時ちょい過ぎに庄三郎丸に到着。
22号船の右前が空いてたので、そこを確保。

受付開始まで時間があったので、百田尚樹の日本国紀を読んで時間を潰す。

受付をしようとしたら

「右側ばかり人が居るから左に行ってくれる?」

と言われて早々にアヤが付いた。(^_^;)
コマセ釣りで左舷側は苦手だから躊躇したが、まぁ、ここのところ自分のチョイスが悪いのかも知れないと思ったのでOKして左前に変更しようとしたら、18号船を勧められたので、それに従った。

22号船しか乗った事が無いから、違う船の船長さんを経験するのも良いかなと思ってOKしたが、なんで乗る船まで変えさせるんだか。(^_^;)

うーん、1人だったし、アヤ付いたから今日は帰る、と帰ってしまえば良かったかな。
てか、今度からは帰るか。
去年のかみやでのシロギスでもあったけど、やっぱり釣れても釣れなくてもアヤが付いたら楽しい事も楽しめないと思う。

出船まで日本国紀を読んでたが、22号船は中乗りさんがちゃんと仕切って

「人数確定じゃ無いから、まだキーパー掛けないで下さい」

など細かく指示を出してたが、18号船はそんな事も無く、ビシを60号に統一という説明も無く

「天秤とビシを借りる人は乗船券を持って来て下さい」

だけだった。
で、いつまで経ってもキーパーをセットするように指示が出ないので、こちらから確認してキーパーをセット。
人当たりが良くて良い人だったけど、ちゃんと仕切って欲しい。

6時半に出船。

晴れ予報だったのに雲多め

ウィリーにするか食わせサビキにするか決めかねてたが船長からウィリーを用意するようにアナウンスがあったのでウィリーをセット。
反応が出たら食わせサビキをやるとの事だった。

結局、1日通して画面が真っ赤になる事は無かった探見丸。

最初の指示棚は上からだったか直ぐに底から2~6mになって、ひたすらアジ狙い。

「アジ釣っておかないとお土産が無いよ」

ってアナウンスされたけど、アジ狙いならアジ船に乗るよって話。(^_^;)

隣は大きいアジをWとかで掛けてたりしたが、小さいアジが1匹。
その後に、ロッドをガンガン叩く馴染みのある引きで、マダイっぽいなと思ってたらデカいハナダイ。
裏では1.5kgくらいのマダイが釣れてた。

で、両隣が手巻きリールだったが、左側の爺やんが巻くのが遅いというかドラグが緩すぎなのか、爺やんを中心に左右2人づつ、かつ裏とも何度もお祭りをしてて勘弁してよ、状態に。

裏の4人組はもっと酷くてビシが60号指定なのに40号のビシをずっと使っていて、当然ながらこちらと何度もお祭り。
で、ビシがこっちに上がった時に40号なのを確認して中乗りに言ったけど、どうも注意しなかったのか、その後も40号のビシを使ってた。
サニービシの40号って赤錘だから最初から見ただけで分かるでしょーよ。(^_^;)

アジが釣れなくなってくると、今度はサバラッシュ。
あと10mくらいの表層でヒラソウダが食ってしまってお祭り多発と。

左舷側の胴中で泳がせ釣りでワラサが釣れたのを見て、自分も一番小さいアジを泳がせ仕掛けにセットし投入。
なかなか落ちて行かなかったが底に付いた瞬間にズドーン!とイレパク。
ガッツリ合わせてドラグを効かせながら巻いてたがラスト24mでスッポ抜け、、、
その後、もう1回チャンスがあったが合わせ損ない貴重なアジを2匹ロスト。

結局、泳がせをやって運が良ければワラサが掛かる、そんな状況だったが船長からの指示は何も無かった。

やっぱり小さいクーラー持って行けば良かった、という落ちでした。(^_^;)


まぁ、次もイナダ行くならデカイの持って行くけどね!
唯一の救いは右隣りの若者と仲良くなったので、お互いに楽しく釣りが出来た事かな。

それと帰る際、自分の荷持周辺に裏で釣ってた4人組が話してて

「中乗りさん、優しかったね、怒鳴らないし」

みたいな会話してたけど、ビシの号数は守らない、指定場所じゃないのにジグサビキやってお祭りする、とかそんな好き勝手やってたら、ふつうは怒られるでしょーよ。(^_^;)

やっぱりアヤが付いたら帰るのが正解かな、1人釣行だしね。(^_^;)
つかウィリー五目なら最初から行かなかったよ、、、
漁礁周りでベイトの反応を探すくらいはやって欲しいわ。

ヒラソウダを1匹、刺し身で食べたけど身が柔らかすぎたと思うけど美味しかった。
サバはなめろうと味醂干し、ハナダイは土鍋で鯛飯、アジはアジフライと骨せんべい。
サバのアラで出汁を取った味噌汁。






2021年11月18日木曜日

2021/11/13 一俊丸 LTアマダイ

船宿:一俊丸(出船7:00沖上がり14:00)
船長:第三一俊丸の船長さん
ポイント:江ノ島沖40~75m前後
潮回り:小潮(干潮5:37満潮13:21)
天気: 晴れ
タックル:ダイワ リーディング73 MH-185MT + 電動丸400C
    :ダイワ ライトゲームX MH-190 + プレイズ600
仕掛け:PE1.5号/PE2号 錘50号 アマダイ仕掛け(自作ハリス3号2.2m2本鈎/自作ハリス3号2m2本鈎)

当初はH氏との2人釣行だったが、子供も行くという事になりプレイズ600を急遽購入。
パワーハンターだがPE2号300m付きで税込みで約3.4万。
バッテリーは安かったし軽いのでシーキングをチョイス。

そして、仕掛けも沢山あった方が良かろうとセッセと仕掛け作り。
餌も事前に買ってマルキューの軽締めアミノリキッドで締めたあと尻尾を全部切った。
少しでも船の上での負担を減らすための地味な努力!

寒さ対策でユニクロのウルトラライトダウンベストを購入。
子供にレインウェアを着せてみたらベストを着ると割とパツパツだったので、新しいレインウェアもワークマンで購入。

2人分のタックルと錘などを船バッグに詰め込み、飲み物と食べ物、万が一の防寒着などをナップザックに詰め込み準備は万端。

4時起きの4:45出発で家を出た。
現地での手間を減らすため、子供には最初からレインウェアのパンツと長靴を履かせておき、現地では上を着て帽子を被ればOK!の状態で出発。
空を見上げたらオリオン座がキレイに見えて、子供がちょっと感動していた。



一俊丸には5時半には到着したが、人でごった返しててH氏が見当たらない。
車を駐車場に止めてから受付に行って、子供に朝食を取らせてる間に受付をしようとしたら、駐車券が見当たらない。(^_^;)

慌てて車に戻るも見当たらず、ズボンのポケットを探ったら入ってたという間抜け振り。
そうこうしているH氏と合流したが、受付が全然進まない。
そして乗船名簿にいつものスタンプを押したが紙がテカテカでインクが染み込まず、受付で書き直してくれと言われ、また並び直した。

アミノリキッド締めたアキアミが駄目だった場合を考えて、オキアミを1パック買おうと思ったが、そこでも大渋滞。(^_^;)

あんだけ準備してもコレかぁ、、、と思いながら船着き場へ。



船に乗ろうとすると岸壁から離れて結構な隙間が空いたりして子供がビビるビビる。
もうちょっとチャンとして欲しいかな、、、
何とか着座すると釣座にはハイラークが設置されていたが、どう見てもマグロ・カツオ用で邪魔なので取り外し。
2人分のミニラークをセットし、リールとロッドも準備と忙しさ2倍。

朝食を食べるのを忘れるどころか、アネロンさえ飲んで無かったので先にアネロンを飲んでチマチマ食事をしていると出船。

最初は子供が何か釣れるまで、サポートしようと思ったがアタリが全く無い。
何回か投入をやって慣れたのを見計らって自分も竿を出す事にした。

聴きあげた瞬間にアタリがあったがムシガレイ。
その後もムシガレイ、イトヨリ、アカタチなどが釣れたがアマダイはなし。
子供はアタリが何回かあったらしいけどオデコ状態で、H氏もアマダイはなし。

そうこうしているうちに子供にヒット。
上がって来たのはイトヨリだが、自分が釣ったのより大きい。(^_^;)

昼くらいになってH氏が調子よく釣るようになり、ガン玉を付けると良いみたい、とアドバイスを貰ったのでガン玉をセット。

すると、コツンとアタリがあり合わせるも手応え無し。
が、なんか付いてるっぽいので回収すると、よくそんな小さいの釣れたね、H氏に言われたくらいのチビ甘が釣れた。(^_^;)
てか、前回もそうだったけど、今年ははこんなのばかりだな、、、

子供の方は、餌付けは最初の方はやってあげてたが、途中から自分でやる、と言い出して自分でやるようになって手が掛からなくなったが、流石に飽きてしまいiPhoneでYoutubeを見出してしまった。
そんなタイミングでH氏が40cmオーバーをゲットし、子供にやる気が戻ったw

そしてH氏のアドバイス通りに誘いを掛け、底立ちのやり直しを何度もやっていたらヒットし、自分より大きいアマダイをゲット。
H氏のイトヨリもアマダイもお父さんより大きいの釣ったじゃんと言われ上機嫌になっていた。

そして、その後もH氏に師事して飽きずにやっていたら良型がヒット。
上がって来たのは32cmのアマダイだった。

自分は最後までアマダイとは縁が無く終了。(^_^;)
ずっと日陰側で寒かったりしたけど、H氏と子供が釣れたのが何より。
と思ってたら、H氏が「これ全部どうぞ」とデカアマダイを含む釣果を全て譲ってくれた。
ありがとうございます!

この日、反対側の舷には一列ズラっとレンタルタックルのお客さんが入っていて、やたらとお祭りする羽目になった。
LTアマダイなのにPE3号で錘60号ってさぁ、、、80号は必要だと思うんだけどな。
そして、H氏の隣に入ってた爺さんがコマセマダイ用のロッドを使ってて、自分から見ても明らかに太く見えるラインを使っててH氏が被害に遭ってた。
その上、その爺さんとお祭りをして解いてる最中なのに船長が流し替えをしようとして船を動かすからH氏は、セイカイコレクションの天秤をリーダーごとロスト。
船宿から借りたのをロストすると弁償なんだから、船長のミスでロストしたなら補填して欲しいと自分なら言うかな。(^_^;)

帰宅し子供は調理して欲しいと言うが疲れすぎたので翌日に調理。

子供の釣った32cm

H氏の釣った41cm


アマダイは松笠揚げ、イトヨリは塩コショウしてオリーブオイルで焼いた上から野菜のあんかけ、最近の定番となったアラ汁も作った。
アラ汁は、イナダで作った時より上品な味で嫁さんも子供も絶賛。

40cm以下だと笠が開かない

40cmオーバーはキレイに笠が開く


イトヨリの野菜あんかけとアラ汁の写真撮り忘れてた、、、orz


2021年11月17日水曜日

2021/11/6 常磐つり堀センター 鯉

嫁さんがパートの早出の日だったので、休みなのに子供も早く起きてたのに釣られて起きてしまった。
ついでにAppleのサイトでiPad mini 6の当日在庫を検索したら、お目当てのスペースグレイの256GBでセルラーモデルが有ったので速攻でポチった。
前回はポチった後に購入手続き中に在庫が無くなったが、今回は無事に確保。
店舗はAppleストア丸の内で時間は20:00に設定。

天気が良いし子供と2人で家に居ても何なので、子供を連れて常磐つり堀センターへ。


2番池は釣れないし、1番池だと直ぐに飽きちゃうと思ったので、今回は1時間だけにした。

釣り堀の人から

「水温が下がって食いが落ちてるから、餌はうんと柔らか目で」

とアドバイスを貰いスタートフィッシング。

いつものベンチは日陰で寒かったので陽が当たるところで釣ってたが、自分の方はアタリがバンバン出るのに、隣の子供の方はアタリが出ないので場所を交代。
すると、途端に子供が釣りだし、こちらはアタリが無くなった。(^_^;)

ちょっとやって何匹が釣ったが、こりゃ駄目だと場所を移動。

暫くすると向かいに親子が入って来たが、その男の子のマナーが激悪だった。
父親も注意しないしで、どーしょも無い。
一応、禁止事項は最初に説明されるハズなんだけどな。(^_^;)

時間になったので延長せず、そのまま切り上げてお昼は子供の要望で、ゆで太郎で食べてから帰宅。
丁度、近所の子が遊びに誘いに来てたので、子供はそのまま遊びに行ってしまった。

夕方になり、一人で丸の内まで行こうかと思ったが、家族3人でドライブがてら行く事になった。

が、中央道の行楽帰り渋滞に巻き込まれてしまった。(^_^;)
予約時間より早めに到着する心づもりで出発して正解だった。
入場制限しているし、受け取るだけなので嫁さんと子供はスタバで待って居て貰いサクっと購入。

休日の丸の内は閑散としてて食事をするような場所も無いっぽいし、かと言って八重洲まで行くのもなぁ、と思案した結果、お台場に行って見る事にした。

お台場なんて昔の遊び場だったが、一応ナビをセット。

昔は晴海通りから新大橋通りを左折し、佃大橋を渡って豊洲の方から行ってたのだが、何故かナビはずっと直進して右折となっている。
あれ?とは思ったが、そのまま行くとドン突きだったのに橋が出来てた。(^_^;)
しかも調べたら2006年に開通していたとか、どんだけー。
ナビをセットしておいて良かった。(^_^;)

折角、夜に来たので夜景を、と思いパレットタウン大観覧車へ。

東京タワーとスカイツリー

そういや乗るのは初めてかも知れない。
東京タワーとスカイツリーを同時に眺めるのも初めてだった。
観覧車の中で、お腹すいたから降りたら下のウェンディーズで何か食べようか、なんて話てたんだが、降りたら終わってた、、、orz

ビーナスフォートで何か食べようかとなったが目ぼしいものが無く、結局フードコートで食べたが、無難にチキンカレー&ナンを選んだつもりが失敗だった。(^_^;)

その後、お台場海浜公園へ行って散策して帰宅。


iPhone 12 miniのカメラで撮ってるんだけど、夜景がキレイに撮れるって便利。


2021年10月30日土曜日

2021/10/27 庄三郎丸 LTイナダ

船宿:庄三郎丸(出船6:00沖上がり13:15)
船長:22号船の船長さん
ポイント:江ノ島周辺25~60m前後
潮回り:小潮(干潮2:25満潮10:08干潮13:37)
天気:曇りのち雨のち晴れ
タックル:シマノ ライトゲームCI4 H200 + シマノ 12フォースマスター1000MK
仕掛け:ラインPE3号 イナダ用ウィリー仕掛けハリス4号or5号の2本鉤、食わせサビキ4本or6本鉤

新型コロナ第5波も収束した事もあり、久しぶりのKH氏との釣行。
いつものように3時起きで3時半に出発し、通常営業に戻ったすき家で朝食を取ってから庄三郎丸へ。
何だかんだで平塚新港はゴチャゴチャするので軽バンで出撃した。
いつものように4時半前に到着し、荷物を降ろして乗船場所を確保。
22号船の右前2~3番目を確保し、KH氏の到着を待つ。

KH氏の到着を待ってから受付を済ませて荷物を軽トラに積んで送迎用のワンボックスに乗り込み港へ。



船に荷物を積み込むが、意外と船が揺れている。(^_^;)
前日までの強風の影響が残っているようだった。

平日で曇天なのに沢山の釣り人たち

右側は7名で確定したので適度な間隔を開けてキーパーをセットし出船を待ちつつKH氏と近況を語り合う。
出船直前に錘は60号で統一と中乗りさんに言われたので

「ウィリーは40号、食わせは50号では?」

と聞くと

「潮がかっ飛んでるので60号なんです」

と言われたのでビシをレンタルすることになった。(^_^;)
そういうのは釣果情報に出しておいて欲しいな、、、

そうこうしているうちに出船。

まずは平塚沖総合実験タワーへ。

が、探見丸を見ても反応なし。(^_^;)
そして周辺をウロウロすること30分。

「反応がないので、江ノ島沖に行きます、そこでも反応が無かったらウィリーで」

とアナウンスがあり江ノ島へ。
そんな寒い予報では無かったが、流石に曇ってる状態で1時間も走行風を受けるとは想定してなかったので防寒着が1枚足りず凍えた。(^_^;)

江ノ島周辺では船団が出来ていたが探見丸に反応は全くなく

「あの船は何をやってるのだろう?」

と思ったが、こちらも反応を求めてウロウロしていたが諦めたようで

「反応が無いので、ウィリーでちょっとやって様子見て下さい」

と、出船して1時間以上してからスタートフィッシング。(^_^;)
で、まぁ、当然反応が無く直ぐに移動。
もう1箇所、探ったが直ぐに見切って

「ちょっと深いところに行きます」

と水深60mくらいのポイントに移動すると反応がバリバリ出てる!

「ここのベイトは小アジなんで食わせの場合は早合わせに注意して下さい」

とアナウンスが入り仕掛けを食わせサビキに変更して投入すると、直ぐにブルブルとベイトが掛かった反応が。

で、暫く待っているとグーンとロッドが引き込まれたので思い切り合わせを入れて巻き上げ開始。
が、20mも巻いたらあたりでバレてしまった、、、orz

前半戦、食わせサビキでヒットしたのは自分ばかりだった。
次のヒットはさっきよりもデカくて

「これはワラサ級来た!!!!」

なんて思っているとまたもやバレてしまった。
仕掛けを回収するとエダスが根本から切れていた、、、

その次もヒットしたがスッポ抜け、、、(^_^;)

そうこうしているうちに右隣りの3人グループが次々とヒットしてワラサ級をゲットしていく。

KH氏はベイトのアジが少し弱るとこまめに回収してたので樽の中をアジが10匹以上泳いでた。
ヒットも殆どなく絶不調モード。
折角ヒットしてもやっぱり抜けてしまい終日こんな感じで残念な事に。(^_^;)

自分はヒラメ狙いで底の漁礁ギリギリまで落としてるとヒットしたので、これまた思い切り合わせた。
ただワラサのような引きじゃなく何だろう?と思っていたら2kgのヒラメだった。
タモに取って貰ったが、口には掛かっておらずエラの下あたりにスレ掛かりだった。(^_^;)
多分、アジを食った時に飲み込む前に合わせたらスレ掛かったと思われる。

が、ヒラメを釣ったのは初めてだったのでテンションが少し上がった。

その後、反応が抜けてしまったので、またウロウロして江ノ島周辺の水深30mくらいのポイントへ。

反応は全く無かったがウィリー仕掛けでポツリポツリとイナダが釣れるような状況で、なんとかイナダを2匹ゲット。
ラスト10分くらいでKH氏とお祭りしてしまい、それを解いたところでKH氏はリタイアして片付けを始めてしまった。

自分はひとまず指示ダナまで落として置き竿にして片付けを開始。
暫くするとKH氏が

「引いてますよ」

と教えてくれたので3匹目をゲット。
直ぐにエラを切って血抜きしてKH氏へ。
KH氏は遠慮したが、当たってるの気がついたのはKH氏なのでどうぞ、と何とかお土産渡せる事が出来て一安心。

釣果はアレだったがヒラメを釣ったし、食わせサビキでベイトが掛かった後のワクワク感、ヒットした時の強烈な引きが癖になりそうな釣行だった。

釣果は、イナダ3、アジ7、ヒラメ1。

クーラーがデカすぎたんや、、、

ネットで動画を見てヒラメを捌こうと思ったが、まな板に乗り切らん。(^_^;)


嫁さんが釣りモノの生はアニサキスのアナフィラキシーがあるかも知れないので、腹から前は煮付けにして、後ろは利尻コンビで昆布締めにしてみた。



イナダは半身をナメロウに。



残りのイナダは竜田揚げにし、アジは定番のアジフライ。
漁礁に付いているアジだからか、背中は金色のいわゆる黄金アジなので、めちゃ旨だった。


イナダとヒラメのアラで作ったアラ汁。



まぁ、家族3人で食べきるなら、この程度の釣果が丁度良いんだ、と強がっておこう。(^_^;)

2021年10月28日木曜日

2021/10/16 新幸丸 マダイ

船宿:新幸丸(出船12:00沖上がり17:00)
船長:大地船長
ポイント:大原沖、20m前後
潮回り:若潮(干潮7:13満潮14:43:干潮20:37)
天気: 晴れ
タックル:ダイワ 紅牙 テンヤゲーム MX ML-235MT + シマノ 14ステラ 3000HGM
    :ダイワ ダイワ 紅牙テンヤゲームAGS MH-245SMT + シマノ 11 ツインパワーMG  C3000
    :シマノ 炎月 BB B69L-S + シマノ 炎月100PG
仕掛け:ラインPE0.7号/PE0.6号 リーダー2号 5m 紅牙テンヤ オレ金 5号、8号、夜光 5号、紅牙カブラ オレ金8号、ビンビンテンヤ 金3号、5号、タックルハウス タイジグ 40g オレ金

約2年半振りの大原一つテンヤ釣行。
久しぶり過ぎて過去記事を参考に準備した。
H氏宅で7:30集合だったので6時に家を出たが、途中で事故渋滞に巻き込まれてちょっと遅刻。(^_^;)
しかし、箱崎手前の5台の玉突き事故には参った。

H氏宅からはH氏の運転で一路大原へ。
が、高速は大渋滞。(^_^;)
H氏は「午後船は下道で行って、ここから大原まで2~3回曲がるだけ~」と言ってたが直ぐに2回曲がった。(^_^;)

盛りすぎでしょう。

道中、話題に華が咲き10時前に大原に到着。
昼飯はマックとなったが、まだ時間があったので書店を物色してからマックで昼食を取って新幸丸へ。

余りにも久しぶりなので「H氏の友達」に降格してるかと思いきや、船長、女将さん、大地くんも名前を覚えていてくれた。(^-^嬉)



釣座の抽選はH氏が引いて、右前をゲット。

一番前にはH氏に入って貰って自分は2番目に入った。

午前船はそれなりの釣果だったようで船長から

「初めての貸竿のお客さんでも5匹、いいサイズのハタも釣れたよ」

とフラグを立てられる。(^_^;)

前半戦、フラグ通りなのか知れないが、ほぼ生体反応なし。
艫側からポイントに入っていく関係なのか誘導テンヤが良かったのか分からないが、自分の右隣りのグループがチョイチョイ釣って居た。
そして糸の出し過ぎで、自分やH氏と良くお祭りしてた。

まぁ、これがヒントの一つだったのかも知れないが、この時点では基本のリフト&フォールで糸を出し過ぎず丁寧に探ってたと思う。

そして後半戦、余りにも釣れなさ加減から、重めのテンヤでゼロテン気味に狙うようにしたらアタリが出るようになった。H氏は、テンションフォールで食って来る、と何匹かマダイを釣るが殆どリリースサイズ。
それでも最終的にはキーパーサイズを釣っていた。

自分の方は、子供大好きショウサイフグをゲットしたくらいで、このまま行けば嫁さん大好きアジの干物のお土産、というところまで行ったが、まさかのキーパーサイズを釣ってしまった。(^_^;)

そして、日没のだいぶ手前で沖上がりとなった。
なんでも漁協の取り決めて日没時には港に入って無ければダメになったとのこと。
まぁ、理由はお察しなのだが、それなら午後船の料金はもっと安く無いとダメな気がする。(^_^;)

帰りは、これまた2年半振りの岬ラーメンで反省会。
いつものチャーシュー麺を頼んだが、刻みタマネギではなく刻み長ネギになっていたのが、ちょっと残念だった。
H氏はいつものエビ出汁ラーメン。



帰路、渋滞情報が出ていたが睡魔に負けて寝ている間に渋滞を抜けてH氏宅へ到着。
H氏の荷物を降ろして一路自宅へ。
23時前に到着した。

翌日、自分が釣ったショウサイフグとH氏から貰ったショウサイフグとアカメフグ、前回のアマダイ釣行の際に貰った冷凍のショウサイフグとで唐揚げを作り、自分が釣ったキーパーサイズのマダイで鯛めしを作ったところ嫁さんと子供から称賛されたので一安心。(^_^;)

今回の釣行で、新しくテンヤを仕入れようと思ったら、売ってるテンヤはほぼ誘導テンヤかタングステンのテンヤ/カブラばかりでびっくりした。
そして誘導テンヤを使ってる人は総じて糸をめちゃくちゃ出して来る傾向にあるように思う。(^_^;)

うーん、一つテンヤは進化したのだろうか、、、
何となく退化したような気がした。

尚、タイジグはラインの高切れで速攻ロストした模様。(^_^;)
次回はラインは総巻き替えが必要だと思った。