2019年1月24日木曜日

2019/1/20 JAPAN FISHING SHOW 2019 + 常磐釣り堀センター 金魚

今年も行って来ましたフィッシングショー。
子供が1才の時からだから7年連続、そして子供はマス釣り体験が5年連続5回目。
こう書いてみると何となくベテランっぽいな。(笑)

チケットは昨年のうちに上州屋で購入し、紛失&忘れないように車のダッシュボードに常備しておいた。
そしてDYFCのハガキと会員証、暇潰し用のiPadやモバイルバッテリーなども前日のうちに用意して車に載せて準備は万端。
6:00起きの6:30出発でパシフィコ横浜に向けて出発。
この時間帯に国道16号を南下して行くとモロに朝日と正対することになるのでコンタクト&偏光グラスと抜かりはない。
途中にコンビニに寄ったりはしたが7:40頃には到着して無事にパシフィコ横浜の地下駐車場に入る事が出来、8:00過ぎに入場待ちの列に並んだが、そんなにまだ並んでは居なかった。
とは言え、屋内待機組は7:00前から並んでる模様。(^_^;)



並んでる最中に
「そぅいや、H氏は今日は新幸丸だっけ、何年か前のフィッシングショーではH氏から中鯛、大鯛がバコバコ釣れたとメールが来たなぁ」
と思いだしながらH氏に
「釣れてますか?」
とメールするも午後船だった。(^_^;)
そして新幸丸の釣果速報では午前船はよく釣れてた模様。

9:00ちょい前に開場。


真っ先に目指すのはマス釣り体験のチケット。
9:45からのチケットをゲット。

がまかつのブース前ではフィッシング倶楽部出演者によるトークショーが始まってた。


シマノのブースでは村田基氏がオープニングの挨拶?をしており、壇上から来場者と一緒に記念撮影してくれるサービス振り。


嫁さんと子供はジャッカルブースでキーホルダーを作り、そのままDYFCのカウンターへ行きガラポン抽選とルアーペイントの整理券を貰った。
自分は、そこいら辺を歩いて貰えるものは貰うスタイル。(^_^;)

マルキューのブースに行ったら既にガラポンのチケットは無くなっていたのは残念。


丁度、漬け込み液&アミノ酸αの展示で解説している人が居たので
前回のアマダイ釣行で使った軽締めアミノリキッドで一晩漬け込んだけどオキアミが全然締まらなかった旨を告げると、オキアミならエビシャキを使ってくれとの事。
「何だそれ」
製品の説明に偽りアリアリじゃん。(^_^;)
と思ったけど、アミノ酸α、エビシャキの使い方を詳しく聞いてきた。
  1. 釣行日前日にオキアミにアミノ酸αを振りかけて浸透させる。
  2. 実釣前にオキアミの水分を拭き取ってエビシャキに10分ほど浸す。
  3. エビシャキを水切りして使用する。
エビシャキで長時間漬けると身が硬くなり過ぎてダメらしい。
またエビに水分があっても希釈されてダメとの事。
だとすると一つテンヤの時にエビを解凍したらちゃんと水切りしてタオルドライしてから使わないと意味が無いし、その場でアミノ酸αを振りかけても意味が無い事になる。
でも、九ちゃんフィッシングでは現場で振りかけてたよなぁ、、、(^_^;)
ま、次回のアマダイ釣行の時に試してみよう。

9:45からのニジマス体験は嫁さんと子供に行ってもらい自分は9:50から配布されるヒロキューの釣り堀の整理券をゲットしてからマス釣り体験に向かった。
途中入場するのも憚られるので外から見守った。
何回もヒットはしてたがバラシ連発で時間切れ。。。
釣り先生が付いては居たがサポート無し。
去年もそうだったけど専門が沖釣りでニジマス釣りはした事が無いらしい。
「これで釣りを嫌いにならないでね」
って言われたらしいが、思い通りにならなきゃ嫌いになる子も居るだろうに。。。
幸いな事に我が家は英才教育?をしてきたので、これくらいじゃ嫌いにはならない。(笑)

そしてダッシュでヒロキューのブースへ行ったが既に釣り堀が始まってしまってた。
整理券番号が最初の方だったのが災いして一番最後にやる事になり、これに結構時間を食われた。
3日目という事で魚がスレ気味なのはわかるけど、それでもバンバン釣れるエサじゃ無いなら実戦じゃ使えない気もしなくは無い。(^_^;)
大量に入ってたニジマスは見向きをせず釣れるのは金魚ばかり。
その後、エビすくいをして1匹だけお持ち帰り。

会場をウロウロしてると釣りビジョンのブースが無い事に気がつく。
会場マップや出展者一覧を見ても無い。(^_^;)
採算が合わないのかなぁ、と思うけどもフィッシングショーに出展しなくてどうするんだろ。
もしかして経営不振なのかな?
まぁ、釣りなんてパイが小さいから釣り番組だけで収益上げるのは厳しいのだとは思う。
それにプレスリリースで「視聴可能」世帯数が500万世帯になりました、なんて意味の無い数字を出すくらいだからマジで経営がヤバイのかも知れない。
それに視聴するのに1,590円はちょっとお高い。
そして見たい番組が見れる仕組みでは無いし、見たい番組の更新間隔が長いから結果的に同じ番組を何回も見る羽目になって飽きてしまって解約してしまう。

例えば、BinBinソルトを見たいと思っても新しい放送は年5回ペースで、しかも見たい釣り物じゃ無い場合もある。
関東沖釣り爆釣会でも1ヶ月に1回の放送ペース。
予算が限られてるとは思うけど、これじゃ毎月契約して見なくても良いかな、ってのが実際のところ。

Youtubeの「釣りよかでしょう」が登録113万人と右肩上がりで来てるので釣り番組自体のニーズは有るのだと思うけど。(^_^;)

と、グルリと回ったので12:00過ぎにパシフィコ横浜を後にした。
マス釣り体験が不発だったので、帰路にある常磐釣り堀センターに立ち寄り飲み直しならぬ釣り直し。
何故か、自分よりも子供と嫁さんがバンバン釣る釣る。
釣った引数では最下位に。。。orz



釣り堀は1時間で切り上げて、エビすくいで持ち帰ったヤマトヌマエビを飼育するべくホムセで水草や、仲間のヤマトヌマエビを5匹購入して帰宅した。

今回の収穫は東京湾遊漁船業協同組合のブースで2000円の割引券をゲットした事かな。


これ大々的に配ってる訳じゃ無くて知ってる人が貰える、みたいな感じの配布だったので、毎年気が付かなかった。(^_^;)
存在自体は知っていたのだけども。
いつも行ってる羽田かみやで使えるんだけど、夜釣りじゃ使えないらしいので釣り物をどうしようか悩み中。

2019年1月9日水曜日

2019/1/6 幸丸 アカムツ

船宿:幸丸(出船4:30沖上がり10:15)
船長:佐藤船長
ポイント:犬吠埼沖(200m前後)
潮回り:大潮(満潮5:10干潮9:53満潮15:10)
天気:晴れ時々曇り
タックル:アマノ釣具 ZEALOT NEWスタンディングファイター パワー13-190 + フォースマスター1000HD
仕掛け:ラインPE3号 錘200号、幹糸8号ハリス6号50cm枝間120cm捨て糸80cm ホタ鈎17号、マシュマロボールLレッド、イエロー
エサ:ホタルイカ、サンマ切り身

2019年の初釣りはアカムツ!
昨年末から幸丸の釣果情報をチェックしていると割りと良さそうだったので年末のうちに予約。
すると予約した翌日に釣果が急に悪くなったw
そして年末年始に寒波予報と我が行く手を阻む模様。
H氏は年末年始は10連休で、最初は3日連続で、大原、鹿島、小田原と釣り三昧。
そして年始は5日の大原初出船で初釣りして翌日さらに飯岡と、ちょっと良く意味が分からないです。
小田原以外は全部日帰り釣行だし、小田原の後はそのまま400km弱離れた実家に帰省とか元気過ぎるんですが!

自分の方は28日から嫁さんが子供と帰省したので足が無く部屋の掃除と嫁さん公認のゲーミング部屋作成。
初めてゲーミングモニタなるものを購入したけど、あまり違いが分からない。(^_^;)
元々がPanasonicの50型プラズマTVで、そんなに遅延が酷くなかったせいかも知れない。
やっているゲームは任天堂Switchのスプラトゥーン2なんだけどモニタの遅延云々よりも、回線遅延や同期ズレの方が影響が大きい気がする。
こればっかりはいくら自分が高速回線(フレッツのIPoE接続のIPv6)でも相手が低速回線(フレッツのPPPoE接続やテザリングなど)だとどうしようも無い。
そして年末でガッツリとウデマエを落とす。(涙)
足が無いからと引き籠もってしまうと飢えるので、徒歩&バスで買い出しに行く。
そのついでにボヘミアン・ラプソディをみたりと、H氏とは正反対のインドアな年末年始。
尚、年末で落としたスプラトゥーン2のウデマエは年始で元以上にした模様。
(年末エリアS→A+、ヤグラA、アサリA、ホコS→A)
(年始エリアA+、ヤグラA、アサリA+、ホコS+0)

さて、H氏宅に約束通り0:30頃に到着し、H氏の運転で飯岡へ。
うっかりH氏が途中のインターで降りてしまって走る事になった下道。
前を走る車について行くとS字カーブで対向車がカットインしてきて、あわや正面衝突という場面がががががががが!

フロント側のドラレコ

リア側のドラレコ

H氏がとっさに避けたけど
「ハンドルを切らねば即死だった」
状態。(^_^;)

なーんか、途中に狸の死骸が有ったりと前途多難で行く手を阻む阻む。
そもそも自分自身が4日に軽いギックリ腰をやってしまった上に酷い下痢に悩まされてたので釣りになんか行ける体調では無かったのだが、接骨院での懸命なマッサージと下痢止めで症状緩和させての釣行だったので、過去の経験から言うと、こういう無理に行く時って釣果が悪いか時化って相場が決まってるのだが、、、

とりあえず無事に2時過ぎに幸丸に到着。
北風だし陽当りを考えて右舷側は外せないし、前回の仁徳丸の釣行の時に舳を避けて2番、3番と入ったら舳の人が絶好調だったのを思い出し、佐藤船長の31号船の右舷1番2番を確保し舳はH氏にお願いした。
船にもよるが舳先の足元が絞ってある船だった場合、大柄の自分はちゃんと立つこともままならないし、それだと波っけがあった場合、落水する可能性もある。
4時半集合で4時に船長が来るまで、港に車を止めて仮眠。
H氏はずっとビデオを見ていたが、自分は横になって目を瞑って起きてるつもりで寝ていたらしい。
3時45分にセットしたアラームが鳴り始動。
貼るカイロを背中と腰、足の裏に貼り付けて防寒靴下を履いておニューの防寒ブーツを履こうとしたら履けない。。。(^_^;)
無理に履いたら左右の親指の巻爪を圧迫して痛いのなんの、ってことで防寒靴下は諦めたが貼るカイロのお陰か釣行中は終始足元を水が流れていたが、ちっとも寒さは感じなかった。
身支度を整えてロッドにリールをセット。
前回の仁徳丸の時、セットミスでリールを落としてしまったので慎重に取り付け。
ガイドにラインを通して準備万端。
最高気温が8度で北風強風との事だったので2Lのマホービンに熱々で甘めの紅茶を入れて持って来たし水分補給用のペットボトルのお茶もバッチリ。
港解散に備えて塩分を流すための真水のペットボトルもあれば当然の事ながら食料も忘れ物なし!
特餌にはサンマとサバの切り身を用意。
4時になると船長たちがやって来て船を岸壁に着け始めた。
31号船は港の先端、51号船の隣。
アナウンスと共に乗り込んで、指示された位置でマグネット板とキーパーをセット。
ミニラークだとロッドエンドよりにサポートを取り付けることになり、船べりにロッドを指すと波っけがあった場合に怖いので、キーパーに雑巾を噛ませてロッドとキーパーをタオルで縛って固定。
錘、ハサミ、ペンチ、魚バサミなど船べりに用意していると出船のアナウンスが。

「4時半集合なのに4時半に出船とは、これ如何に」

とH氏と話をしていたが、まぁ準備出来次第出船で遠出するからそんなものだろうか。
キャビンの操舵室の後ろでゴロ寝すること約2時間弱。
出船時は暫く凪模様だったのだが徐々に波っけが出てきたなぁ、なんて思ったら何かに掴まらないと立つ事もままならない大波、最大で3.5mくらいはあったと思われる。
やって来たのは犬吠埼沖合水深200m前後のポイント。
外に出たら10m以上の北風が容赦なく吹き付ける。

「とにかく、仕掛けをセットしなきゃ」

と仕掛けを取り出した。
仕掛けはメイホウの仕掛巻ストッカー8号の26cmのヤツを使っていて、ホタ鈎が引っ掛けられるようにハシゴをニッパーで中抜きし幹糸はハシゴがある方に巻いてエダスは中抜きした方に巻き鈎を引っ掛けるようにしている。
鈎を外す順番を間違えると手前祭りをするので外す順番もマジックで記入済。。。
だったのだがあまりの波と強風で順番通りに外すも手前祭りをしてしまった。
それでも諦めずに手前祭りを直して鈎をマグネット板にセットし錘を取り付けた。
その次はマシュマロボールを用意して鈎に通し、ようやく餌をセット。
既に周囲は釣りを開始していて完全に出遅れた。
去年の2月に来た時はサバラッシュだったので、どうかと思ったが一先ずは3本鈎で様子見し餌もホタルイカだけにした。

H氏は、この日のために20日ほど前に購入したメタリア中深場を購入していたのだが

「(波の上下動と風で)アタリが全く分からない」

と泣きが入る。
自分の右側に居た人がそうそうに本命のアカムツをゲット、艫寄りの方でもゲットしているのが見えて出遅れ感が更に深まった。

このポイントは底が泥地のようで200号の錘が着底すると思い切りめり込む。
糸フケを取ってから思い切り持ち上げて底を切って底を取り直す。
上下に誘って底を取り直してを繰り返し波を強風に耐えながらアタリを待っていると

「ゴンゴンゴン」

と穂先を叩く感触が来た!
聞き上げて見ると明らかに重い!!
電動リールのスイッチをオンにして巻き上げ速度17くらいで巻き上げ開始。
波っけがあるので置き竿にはせず手持ちで、なるべく波を吸収しながら慎重に巻き上げて上がって来たのは35cmくらいの本命アカムツ。
3本鈎の一番上に食っていた。
船長からは事前に
「お祭りタモ入れは周囲の人と協力してやって下さい」
って言われてたが、H氏にも余裕は無さそうだったので自分でタモ入れをして取り込んだ。
1流し目は出遅れた事もあって、これで終了。

2流し目。
この流しも、先程と同様に3本鈎でホタルイカのみ。
1流し目同様に底取から誘いを入れてアタリを待つを繰り返してると

「コンコン」

と微かに穂先を叩く気配が!
これまた聞きあげると

「ゴンゴンゴン」

と来たので、慎重に巻き上げて1匹目を同じくらいのサイズのアカムツをゲット。
今度は2番目の鈎に食ってきた。
捨て糸を80cmで作ってて枝間は120cmだから底から2mと3.2mくらいで食った事になる。
若干浮き気味なのか、それとも船の上下動の影響なのか、、、
一先ず餌を取り替えて錘をポイっと投げたら錘だけ飛んでいってしまった。(汗)
よく見たらスナップが伸びてしまってた。
伸びたスナップを元に戻しても駄目だと思い仕掛けをチェンジ。
この時、魚が浮き気味なら、捨て糸を100cmと120cmで作ってる仕掛けもあるので、そっちにチェンジするべきなのかどうか悩んだ。
ただ外す順番を書いて来たのは捨て糸が80cmの仕掛けのみ。。。
この強風と波で手前祭りは嫌なので80cmのまま続行。
仕掛けをチェンジして投入して暫くすると2流し目終了。

3流し目。
この流しでは割とイレパクでメタボなクロムツをダブルでゲット。
H氏もクロムツを釣ってたと思う。
が、後が続かない。

4流し目。
完全に空振り。

5流し目以降。
クロムツがポツリポツリと釣れてクロムツ先行。
アカムツは2匹追加

10時前くらいに
「波と風が強くなってきたので、これで最後の流しです」
とアナウンスが入る。
つか、最初っから波も風もあったじゃん。(^_^;)
もっと早くに中止すると半額券とか渡さないとだから10時までやったんだろうなぁ、ってのが透けて見えるんですが。。。

折角、持ってきたのだからとサンマ餌とホタルイカの抱き合わせで最後の投入。
底に着いたと同時くらいに
「これで上がりましょう」
とアナウスがあり、最後だからと底を取り直した瞬間にアタリが!
慎重に巻き上げて小ぶりなアカムツをゲットしタルに入れた。
H氏も最後の投入で1匹ゲット。

クーラーに海水を入れて、さて魚を入れるかなとタルを見ると釣ったばかりのアカムツが見当たらない。(汗)
一先ず、クロムツを数えながらクーラーに入れて残るはアカムツだけとなったが、4匹しか居ないんですが、、、
慌ててタルの周辺を見るも魚は落ちてない、誰かに拾われてしまったかな。。。orz
しかもクッションも風で飛ばされてどっかに行ってしまった。。。

H氏は序盤、大物を掛けたが5連サルカンのスナップが伸ばされたり、波の上下動でバラしたりと散々な状態で、船長から
「ドラグを緩めて早めの巻き上げで」
とアドバイスが入るも、コツを掴むまで悪戦苦闘でバラしの連続だったが、この経験が良かったのかコツを掴んだ時に50cmは超えてるだろう大物をゲットした。

「この1匹だけで来た甲斐があった」

とH氏の機嫌も回復し恵比寿顔。

機嫌が悪かった理由は、自分の右隣に居た人のせい。

右隣の人はずっと順調に釣っているがお祭り多めで裏の人と祭ったのを皮切りに、その人の右隣に居た連れの人、自分やH氏ともお祭りをしていた。
連掛けが多かったから糸を出してフカセ気味にしていた模様。(^_^;)
自分とH氏は1回もお祭りしなかったので原因は明らかだと思う。

で、最悪だったのはH氏がアカムツを掛けて上げてた時に、その人とお祭りをしてしまいH氏のハリスがその人のラインと絡んでいて、その人も魚が掛かって巻き上げの途中だったせいもあるけども巻くのを止めなかったせいでH氏のアカムツを空中バラシさせてしまった事。
そして、その人は良型をダブルで掛けていたのにガン無視だった事。
自分だったら申し訳無くて1匹相手に渡すけどな。

そして、次の流しの時におそらくさっき外れたと思われるアカムツが浮いてた。
船長が「タモで掬って上げて」というので掬おうしたが届かず、その隣の人が掬ったが、そのまま自分のタルに入れた事。
一応、船長に確認してたっぽいけど、これも自分だったら
「さっきの外れたヤツだと思うので」
と、たとえ違ったとしても相手に渡すけどな。
だって、その時点で40cm前後のアカムツを数匹込みで5~6匹を釣ってるのだから。
それに対してH氏は、その外れたアカムツが1匹目。。。

そもそもハリスまで上がってるのだから、いくら魚が掛かって巻き上げ途中だとしても巻くのを止めて魚をタモで掬うかラインを出すべき。
そしてお祭りが多い状況なのだから巻き上げ途中はずっとラインを見てお祭りをしてないか確認するべき。
自分は昔、ビシアジで置き竿にして巻き上げていた時にお祭りで相手の仕掛けを巻き込んで穂先を折った事があるので巻き上げの最中は注意するようにしている。

で、自主規制で10匹までのハズなのに、その人は明らかに10匹を超えてると思われるのに釣りを続けてた。
ま、こういう事をやっていれば、どこかで痛い目に遭うだろうな。。。
つか、我々は往路の時の貰い事故未遂を回避したことで運を使い果たしてたのかも知れない。(^_^;)

色々と残念な事があった初釣りだったけど、H氏は大物をゲットして満足。
自分もボチボチ釣れて満足の結果で終了。

しかし、海上自衛隊のUS-2は、これくらいの波でも離着水出来るとか凄すぎるなぁ、というのが釣行中の感想。
兎に角、波がヤバかった。(^_^;)

釣果は、アカムツ4(5のハズなんだけどなぁ)、クロムツ5、メバル1(リリース)。


嫁さんと子供が楽しみにしてたので、帰宅後に直ぐに煮魚にした。


2日後に刺し身と、クロムツとアカムツを別々に煮て食べ比べ。(煮魚は嫁さん作)
身がほとんど脂じゃね?ってくらいアカムツは脂がすごくて美味だが、やっぱり味が入り難い模様。
クロムツの方が淡白で味が染みやすくて、それはそれで美味しいと思った。



来月はタイミングが合えば鹿島のヤリイカの予定。
合わなければ、アカムツかアマダイかなぁ?
それともカマスの引っ掛け?
最近、冬のほうが釣り物が多い気がする。(^_^;)

2018年12月23日日曜日

2018/12/22 常磐釣堀センター 金魚

嫁さんが午前中不在で、さてどうしたものかと思っていると子供が
「釣り堀に行きたーい」
との事なので、常磐釣堀センターへ。


子供は屋外の鯉釣りをやりたそうだったが寒いので屋内の雑魚を2時間やる事に。
相変わらず入れピクで飽きない程度に釣れる。
子供の方は、釣堀センターのオジサンがマンツーマンで指導してくれた。
以前なら集中力が続かなかったのだが、釣れなくてもじっとウキを見てられるようになったのは成長の証か。
でも、まだ我慢が出来なくてチョイチョイ仕掛けを上げてしまうので、その度に餌が落下。(^_^;)
そして場所を移動したがる。

「移動しなくても釣れてるじゃん」

と言うと

「場所変わって」

と変わっても釣れ具合は変わらないので

「あっち行きたい」

と別な場所に移動。
他にお客さんが居なかったから大目に見て許可した。

暫くすると他のお客さんが来たので、戻って来るように言って並んで釣って居たが、他のお客さんの子供があっち移動したり、こっち移動したりしてるのを見て真似したがって困った。(^_^;)

「移動なんかしなくても、どこでも釣れるよ」

と言うものの納得していない表情で

「外の鯉釣りに行きたい」

とか言い出すが、どうせ行っても釣れないし寒いしで戻りたいって言うのが目に見えてるので

「今日は、寒いから駄目」

と却下。

「飽きたなら帰る?」

と聞くと

「まだやる」

と。(^_^;)

結局、予定の2時間で子供は自力で4匹釣り上げた。
他にもバラシは何回かあったので、少しは上手くなったのかな?



そんな訳で、2018年の釣り納めとなりました。

その後、嫁さんと合流して夕食は寿司にしよう、と言う事になった。
近所にある回転寿司なら、活鮮という寿司屋一択なのだが子供的には「○○寿司」らしい。
ただ活鮮は、数年前から一貫が小さくなり微妙に値段も高くなったので以前ほど行かなくなってしまった。

そして寿司ロボットに切り身を乗せるだけなら正直な話、コストコの寿司の方が美味しいので、自分的には「○○寿司」は無い。
というか、いわゆる100円寿司で美味しかったところは1つも無い。

が、まぁ、子供のリクエストなので仕方がない。
相変わらずマズイんだろうなと思いつつも好物の〆鯖を頼む。。。
酸っぱく生臭く硬い。。。
これじゃ子供が鯖とか嫌いになるわなぁ。
んじゃあと、鉄火巻を頼むと生ゴミか残飯みたいのが出てきた。


流石に店員を呼んだら

「作り直した方がよろしいでしょうか?」

って、、、。(^_^;)

うちの7歳の子供が作ってくれたなら喜んで食べるけどね。。。
寿司売ってるってレベルじゃあ無いな、この出来と店員の反応は。
皿を見れば、どこの回転寿司か解る人は解るだろうけど、本気でオススメはしない。(^_^;)

2018年12月21日金曜日

2018/12/1 かみや マダコ

船宿:かみや(出船7:30沖上がり15:30)
船長:淳ちゃん船長
ポイント:第二海堡~本牧~扇島
潮回り:小潮(干潮5:14満潮12:31干潮19:05)
天気:晴れ
タックル:タコテンヤ50号

お正月のタコを確保するのだ!と、かみやは12/1が再開初日。
一足先に再開していた浦安の船宿の釣果は上々の模様。
もっとも鹿島とかに行った方が、数もカタも出てるので鉄板釣果は期待出来るのが。

4:30起きの5:00出発で、かみやへ向かう。
今回はH氏とI氏との釣行で先に2人が左舷の胴の間より前を3席確保してくれていた。
前からH氏、自分、I氏の並びで座る。
日当たり的な意味と、いつも右舷側が釣れてるイメージ(船下に仕掛けが入ってしまうが、先のポイントに入るから?)なので右舷側が良かったのだが、結果的には左舷側の方が陽が当たって暖かった。
出船まで軽くお湯割りで乾杯。
その後は寝不足もあったのでキャビンで寝ること小一時間。
やって来たのは第二海堡。
が、全く釣れない。
海保の近くでは浅場でタチウオが釣れてるとの事で、タチウオ船団が形成されていた。

そして淳ちゃんは素早くポイントを見切って横浜ベイサイドマリーナ付近へ大移動。
ここで右舷側で何杯か釣れた模様。
そしてH氏にも初ノリが!
と類ってる最中に痛恨のバラシ。
「よし、チャンスタイム!こっちに来い来い!」
と誘ったが乗ったのはH氏の右隣の人。
上がってきたのは1kgは超えてるだろうナイスサイズ。

右舷側ではポロポロと釣れてるようだが、自分やI氏は音沙汰なし。
H氏も痛恨のバラシからずっと音沙汰なし。
まぁ、寒い思いをせず釣りを出来るのは助かるのだが。。。

船は横浜ベイサイドマリーナから本牧へポイント移動。
H氏は途中、馬鹿デカイ石を釣ったりと、タモの先っぽがスッポ抜けて水没したのを釣り上げたりと何かと好調で、タコの方も3杯釣り上げ、しかも1匹はこの日最大の3.5kg.

自分はというと、何とか5~600gくらいのタコを1杯確保。
I氏に至ってはオデコ。
珍しく自ら浅草釣具店でテンヤを買ったりとやる気だけはあったのだが空回り。
そのテンヤも途中で根掛かりロスト。
淳ちゃんの船で買えば500円で買えるのに。

ショッツル鉱山みたいな?


余りにもオデコが多かったせいか、扇島~空港近くのポイントで15:30過ぎまで粘って沖上がり。
大物を含めバラシが無ければ4杯乗せたH氏はホクホク顔。
そして3.5kgだけキープして残りはI氏に提供するという太っ腹ぶり。

ちょっと犬の事があって、ずっと寝不足気味&ローテンションだったけど良い気分転換が出来た1日だった。
来年の夏のために淳ちゃんからテンヤを4個仕入れたので、オレンジに塗っておこう。
そう言えば、夏のプチ大会の時もSさんから貰ったテンヤはオレンジで調子良かった気がする。

2018年12月10日月曜日

ペットロス

我が家は結婚式の翌日から犬が居た。
初めての犬、それも大型犬、そして飼うのが難しい犬種だったので、夫婦2人で四苦八苦しながら育てた。
色々と手が掛かったが、その分だけ思い入れも深い。
11ヶ月後、2頭目を迎えた。
1頭目に比べると構ってちゃんで独りで居るのが嫌なタイプだったが、全く手が掛からず「出来た」犬だった。
1頭目の方は大手術を3回し医療費も沢山掛かり4年前、9才で虹の橋を渡った。
散々、世話を掛けさせた癖に最期は夜中にひっそりと息を引き取った。
朝、嫁さんに「死んでる」と起こされたが、最期くらい看取らせろよ馬鹿犬が。

大泣きに泣いた。

それでも、まだ近所にそっくりの兄弟犬が居たり、残された1頭が居たのでペットロスというほどでも無かったかも知れない。

もう1頭の方は去年まで特別に大病をした事もなく子供も大好きで、犬嫌いの子供でも大好きになってしまうくらい穏やかな犬だった。
1頭目は、ビビリだから子供の突発的な行動や大声が嫌いだったので対照的だった。
2頭目の方は、若い時はショーイングもしたが、膿皮症から毛刈りをしたら生え揃わず、そうこうしているうちに我々夫婦に待望の子供が出来たためJKCチャンピオンを完成させる事は出来なかった。
ド素人の嫁さんがハンドリングしてもエクセレントグループに選出されるくらい"良い"犬だっただけに勿体無い事をしたかな。
10才頃の時に繁殖の話も出たが、先方の条件と折り合わずに断念した。
譲渡先に成長過程を逐次知らせて欲しいとか、ちょっと無理。
あと先方の方で購入元とのトラブルが長引いたせいもあったが。。。

今年の春先、12才も終わりが見えて来た頃に初めて大病をした。
膀胱炎からの腎盂腎炎。
その後も膀胱炎が慢性化して、自宅で膀胱洗浄などを行うようになった。
それ以外は至って元気に見えた。
エコー検査でもガンらしきモノは見つからない、と言われてたのだが。。。

11/10(土)、子供の学校の発表会。
翌日から家族で旅行の予定、犬は近所の友人が世話をしてくれる事になっていた。
子供の発表会が午前中で終わり、嫁さんと2人で昼飯を食べて帰宅、リビングで犬と寛いで居ると、寝ていた犬が立ち上がったと思ったら横倒しに倒れて悲鳴を上げた。
一体、何がどうした?
悲鳴は30秒くらいで終わったが犬の様子が明らかにおかしい、ぐったりして自力で立つこともままならない。
嫁さんは癲癇の発作を疑った。
一先ず、落ち着くのを待って庭に出した。
暫くして庭に様子を見に行ったら、いつもは居ない場所でグッタリと寝ているので、これは尋常じゃ無いと、子供の帰宅を待って病院へ連れて行った。
既に自力では歩けなくなっていたのでラグに乗せて嫁さんと車に運んだ。

動物病院に到着し、事情を説明すると最優先で診て貰ったところ、心タンポナーデになっている事が判明。
「まずは心嚢穿刺して溜まった液体を抜かせて欲しい」
との事で、リスク説明を受けて治療に同意した。
心嚢穿刺で抜いた液体は採血した血液と成分が一致しているので血液との事だった。
エコーでは確認出来ないが、ほぼほぼ心臓の血管肉腫の破裂が原因で、血管肉腫である場合は有効な抗癌剤も無く、他臓器への転移も有るには有るが、それで死ぬよりは心タンポナーデからの心不全で死ぬ方が早いと説明を受けた。
今回は心嚢穿刺をしたところ再出血は見られないし、犬も元気に回復したが予断は許さない状況である事。
夜間に再発した場合の病院紹介も受けてから帰宅。

そして4時間後に、また容態が悪くなり、夜間病院に連れて行くと、やはり心タンポナーデの再発。
心嚢穿刺で血液を抜いたところ、先程抜いた量の半分ほどの出血だった。
今回は抜いた後も回復せず、1週間どころか明日、明後日には死んでしまうのでは無いかと思わせる衰弱振りで近所の犬友達も夜遅くなのにお見舞いに来てくれた。
もう最期かなぁ?って事で、シュークリームやらクッキーやらを与えたらバグバグ食べたので
「これなら大丈夫だよ」
と犬友達が太鼓判を押してくれた。
そして何とか回復し、通常の散歩にも行けるようになった。
本当は絶対安静と言われているのだが、もう好きなようにさせるようにした。

11/21(水)、嫁さんがパートに出掛けようしたところ、また発作でグッタリしているのを発見した。
それまで、次に倒れたら諦めよう、仕事で居ない間に倒れたら仕方無い、と言い聞かせていたが嫁さんからの連絡を受けて病院に連れて行って貰った。
心嚢穿刺をして、何とか回復。
連れて行って良かった。

11/24(土)、14時過ぎに嫁さんが子供と出掛ける時は、ふつうに元気だったとの事。
自分は坂口丸でアマダイ釣りをした帰りに嫁さん達と合流して18時頃に帰宅すると、また犬が倒れていた。
そのまま病院に駆け込んで心嚢穿刺をして貰ったが、抜いても抜いても止まらないと医者が匙を投げた。
あぁ、、、もう最期なんだなぁ、と実感した。
チアノーゼで歯茎が真っ白になっているのを見ると1頭目の時の事を思い出した。
1頭目は前脚の骨肉腫から肺転移してたようで同じ様にチアノーゼになっていた。
だけど、この状態から何とか回復。
チアノーゼも収まったようで薄ピンク色になっていた。

11/27(火)、22:00頃、庭に出していたら家の前の畑に向かって吠えまくり。
この時期は、野生動物か猫がやって来るようで毎年の恒例行事だったが倒れてからは初めての事で、「限りある寿命はもっと大切にして欲しいわ」と嫁さんに翌日にメールしていた。

12/28(水)、嫁さんがパートから帰って来ると元気そう出迎えてくれたと写真が送られて来た。
そして夜は何となく元気が無いかなぁ?という状態。
犬が倒れてからはリビングに布団を敷いて一緒に寝ていたが、その布団の上にダルそうに伏せてると猫もやって来て一緒に寝だしたのでパチリ。
24時過ぎに就寝。

11/29(木)、1時過ぎ、リビングの入り口付近で寝てた犬が玄関にトイレをしに行ったきり戻って来ない事に気がついたので玄関に行くと用をたしたシートの脇で伏せている。
かなりダルそうでは有るが、まだまだ元気そうだし、これまでも有った事だったので用をしたシートを引き抜いて新しいシートに交換し、そのまま就寝。

3時頃、目を覚ますと隣に寝ているのを確認。
その後、ゴソゴソと動いてるなぁ、と思ったが特に起きなかった。
4:30頃、2Fで寝ていた嫁さんが犬の荒い息遣いで目が覚めてリビングに降りて来たところ、軽く介助しながらでも自力で庭に出て用を足したとの事。

6:00、いつものアラームで目覚めて嫁さんに上記の説明を受けて庭に犬の様子を見に行った。
すると伏せた状態で目の焦点が合ってない状況で「これは、もう流石にダメだ」と思い嫁さんを呼んで家の中に運び込んだ。
早朝だったが近所の犬友達に連絡すると駆け付けてくれた。
子供も起きて来て、みんなで撫でながら話しかけ、嫁さんが聴診器で心音を確認すると、もう殆ど動いてないとの事。
そして6:50頃、安らかに息を引き取った。

伏せている状態だったので横に寝かせようと身体を持ち上げたら、首が力なくクタっとして頭をドンと床にぶつけてしまい、犬友達や嫁さんは「もう、やだぁ」と泣き笑い。
自分は「あぁ、もう本当に死んだんだな」と実感した。

仕事を休む手配をし、1頭目と同じペット斎場に朝イチで電話して夕方の最後の枠を確保し、荼毘に付した。
年齢の割りにはキレイにお骨が残っており、火葬場の人も褒められた。
そもそもが、この犬種で13才まで生きたというのが珍しいとの事。

1頭目から丸14年間、ほんとうにありがとう。

今、思い出したが、1頭目は2004/11/25に迎えに行ったから最期の5日間は15年目という犬からの贈り物だったのかな。
そして仕事を休む事が出来ない月末を避けてくれるあたり、最期まで構ってちゃんで出来た犬だったな。