2018年4月6日金曜日

ドライブレコーダー取り付け(その2)

リア側のドラレコの取り付けは、フロントに比べると車体側からバックドア側へ配線をする必要があるので難易度が微妙に高い。(^_^;)
ただ電源の取り出しに関して言うと、トランスXはラゲッジにシガーソケットが設置されているので、そこを裏取りすればOKな為、助手席や運転席のヒューズボックスなどから電源を取り出して配線する必要が無いので、多少は楽なはず。

と思ったら、シガーソケットの下にあるサービスホールを利用する事で簡単にシガーソケットのカプラーを抜く事は出来たのだけど、その状態で検電テスターで調べても通電が確認出来ない。。。orz
結局、シガーソケットにカプラーが付いてる状態で検電テスターを使って通電確認するために内装をバコっと外したら「パキッ」「カラカラン」といい音がして内装のツメが1つ折れてしまった。(^_^;)

まぁ、そんな事もあるさ、と内装の隙間からシガーソケットに入ってる線にブスっと検電テスターを射して通電を確認。
グレーのケーブルの方がプラスだったのでヒューズをカマしてカシメで配線。


ヒューズ電源取り出し用のヒューズで片側がギボシ端子になっているので、シガーソケット側の方もギボシ端子を付けてやって接続。
この時点で、1回ドラレコを繋いで通電を確認。

ドラレコの電源ケーブルをバックドア側に配線するため、防水ゴムを引っこ抜く。


バックドア側の配線のゴムを外して、内装も内装外しでバコっと外す。



ハイマウントの配線があるので、カプラーごと外す。
バックドア側から配線ガイドを突っ込んで、ドラレコの電源ケーブルを引き込む。


あとは車体とルーフの隙間から電源ケーブルを通して、Dピラーから落とす。
Dピラーのところにある、本来ならシートベルトがあるべき場所のカバーを外して電源ケーブルの先っちょを引き込む。


ここから更に中を通して、シガーソケットのサービスホールのところまで落として裏とりしたソケットと接続。
通電を確認したところでケーブルをまとめて、ヒューエルリッドのオープナーのワイヤーと共留め。
バックドアの内装を戻して、マスキングテープを使ってブラケットの位置決め。
映像に熱線が写り込まないように位置を調整したら、思いの外に下目に付ける事になった。


取り付けた後に、外からリアウィンドウを見たら、ドラレコが目立ち過ぎて、ちょっと萎えた。(^_^;)
ハイマウントのところにブラケットを付ければ良かったなぁ、と思いつつも嫁さんは「ドラレコが付いてて撮ってるよ!」ってアピールになるから目立つ方が良いとの事だった。(^_^;)

と、肝心の取付後の写真を撮り忘れてますやん。。。orz

で、前後のドラレコも衝撃センサーの設定は初期値のまま街乗りしてみたところ、道路のギャップでDRV-830は検出しない状態でもSN-SV70Cの方は検出した。
まぁ、フロントに比べてリアの方が衝撃が大きいので当然っちゃ当然かも。(^_^;)

様子を見ながら、センサーの感度の調整をしていこう。


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