2018年4月5日木曜日

ドライブレコーダー取り付け(その1)

子供の小学校の入学式で仕事を休んだついでにドラレコの取り付け。(^_^;)

フロントは運転席側のヒューズボックスから電源を取るので、運転席のAピラーのアシストグリップを外して、Aピラーをボコっと外す。
ここは特に内装剥がしが無くても指で簡単に外れた。


あとは、引っこ抜くだけ。
引っこ抜いた後は、ダッシュボードの端っこのトコもガボっと外す。


あとは、この隙間から配線ガイドを突っ込んで、運転席の足元まで通したらドラレコの電源コードを引き上げて、先端をルームミラー付近まで持っていきルーフの隙間に内張り剥がしで突っ込んで隠す。
あとはピラーのところにナビのマイクの配線があったので、それに保護テープで共留め。


次は電源の取り出し。
運転席の足元にあるヒューズボックスのカバーを外してヒューズを確認。


中央の列の一番上の15Aのヒューズがシガーソケットのヒューズなので、エンジンルーム内のヒューズボックスからヒューズ抜きを取り出して引っこ抜いて、電源取り出し用のヒューズを差し込む。
その際に、キーをACCの位置にセットして検電テスターで、どっちがプラスか確認する。
(ヒューズは極性無しだけど、電源取り出し用のヒューズは有るので)


アースは、アクセルペダルの付け根付近のボルト(10mm)を緩めて共締め。
その際にアース線が運転の邪魔にならないように、上の方にあるケーブルの上側を通して真下に下ろすイメージで配線。


ドラレコのシガーソケットを差し込んで、ドラレコの導通チェックをして問題無いことを確認したら、ケーブルを束ねてボンネットオープナーの下あたりのスペースに押し込んで隠す。

ドラレコ本体は、ルームミラーの裏側の運転席寄りに取り付け。
日よけのプリントが邪魔にならないように配慮。
その際に、マスキングテープなどで目安となる位置を決めて、それに合わせて電源を入れて位置を微調整した。


かなり下目に付けないと日よけプリントが邪魔になるので、ケーブルが長く出てしまってるのは、ご愛嬌と言う事で。(^_^;)

作業時間は全部で40分チョイといったところ。
一番時間が掛かったのが、電源の取り出しで、その次がカメラの位置決め。
この位置で、本体内蔵の水準器機能を使って角度調整をするとダッシュボードがめっちゃ映り込むので少し上向きにセットしてみた。(^_^;)


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