2020年11月4日水曜日

2020/10/28 庄三郎丸 LTイナダ五目

船宿:庄三郎丸(出船6:10沖上がり12:05)
船長:22号船の船長さん
ポイント:平塚沖30~40m前後
潮回り:中潮(干潮8:58満潮15:22)
天気:晴れのち薄曇り
タックル:ダイワ リーディング73 MH-185MT + シマノ 12フォースマスター1000MK
仕掛け:ラインPE3号 イナダ用ウィリー仕掛けハリス4号or5号の2本鉤

久しぶりにKH氏からメールがあり「釣りに行きましょう!」となった。

当初はアマダイが始まったのでアマダイのつもりだったが、以前からKH氏が青物に行きたがってたのと、嫁さんからも青物をリクエストされたので、只今絶好調の相模湾のイナダ五目に決定。

船宿だが去年行った坂口丸はオールウィリー3本鉤しかなく、平塚あたりで絶好調だったバケ仕掛けや食わせサビキなどがなく釣果もイマニくらいだったので、今年は平塚の庄三郎丸にしようと思い提案した。
庄治郎丸ではない理由は単純で庄三郎丸の方が探見丸を搭載している船が多いから。(^_^;)

KH氏は、お初の船宿ではなく行ったことのある茅ヶ崎の一俊丸が安心との事だったが、茅ヶ崎は砂浜の駐車場なので車内が砂だらけになって、後が大変なのと新規開拓で平塚に行きましょう!と押し切った。

イナダやワラサと言えば、イカ短冊が最強だと思っているので釣具屋で買おうと思ったら、あまり売ってなく、スーパーで生スルメも見当たらないので冷凍スルメからイカ短冊を作って持っていくことにした。

仕掛けもウィリー仕掛けは沢山あるので、食わせサビキを事前に購入。
バケ仕掛けは売ってないので船宿で購入することにした。

初めての船宿で勝手も分からないし、船宿の公式サイトを見ても仕掛けについて要領を得ない。
特に錘は何号を使うのかが全く分からず色々と用意して持っていく事した。
結果的にウィリーは40号、食わせサビキやバケ仕掛けは50号との事だったが、釣果情報にちゃんと載せておいて欲しいところではある。

予約をすると「遅くとも5時までには来て下さい」とのこと。
勝手が分からないのでKH氏とか4:30に現地集合としたが、受付開始自体は4時からとのことなので、さらに早めに到着しておこうと前日は20時に就寝。
が、1時間半で目が覚めて、そこから寝付けない。
何度か寝落ちしたが2時過ぎに完全に目が覚めたので、冷蔵庫から飲み物やペットボトル氷、オキアミや冷凍イカを取り出し2時半に家を出た。
コンビニによって買い物をしてから、いつものルーティングですき家で牛丼を食べて一路平塚へ。

ナビの案内通りに走ったら、やたらと細い住宅街の中を誘導されて庄三郎丸へ。
どうみても、ふつうとは反対のルートで到着した。
時間もまだ4時前だったのに、かなりの釣り客が既に居て面食らう。
荷物を下ろし、22号船の右舷の一番前が空いてたので、そこにKH氏の名前も一緒に記入してから係員の誘導で第4Pへ。

身支度をしてから船宿まで戻って売店で船宿仕掛けを購入し、売店のおばちゃんに色々と話を伺っているとKH氏が到着。
沖上がり後に知ったのだが、KH氏はキハダ・カツオ船の駐車場へ誘導されたようで、帰る際に車が出せなくて往生していた。(^_^;)

受付で乗船名簿を記入後、荷物をトラックに積んでからワンボックスに乗り込んで船着き場へ。
船に荷物を積み込もうとした際に船が揺れてる事に気が付く。(^_^;)

「あ、アネロン飲んでないじゃん」

と。(^_^;)
荷物を積み込んでからアネロンを飲んで準備が完了し出船を待っていると、右舷側は5人とのことで間隔を拡げた。
というか特にコロナ対策で元から釣り座の間隔を空けてる訳では無いようだ。
青物だし出来れば間隔は最初から空けるようにして欲しいところ。

そして船長からコマセカゴはFLサイズは使用出来ないので、ない人は取りに来て下さい、とのことでレンタルする事になった。

食わせサビキをしようと思ってたので探見丸を持って来たが、誰も持ってないなぁ、と思ったら隣の船の人がセットしているのを見て一安心。(^_^;)
まぁ、なくても釣れるけどあった方が何となく便利、それが探見丸である。

定刻の6時から遅れること6:15に出船。
隣の庄治郎は6:30出船なのに先に出てった。(汗)

予報通りのベタ凪で雲はあるものの晴れ。


船宿に到着時は若干肌寒かったが、今回新調したディアプレックスのレインウェアのお陰なのか全く寒いと感じることはなかった。
肌着はエアリズムの上下、インナーはジョガーパンツ、上に速乾性の半袖を着て更にクルーネックT、靴下は冬用と、そんな装備。

最初のポイントに到着するも探見丸の反応は渋く、探索を続けてウロウロと嫌な予感。(^_^;)


取り敢えずスタートフィッシュするものの8時くらいまで、ほぼ音沙汰なし。
最初に青アジが釣れ、そうそうにイナダをゲットがここで事件発生。
取り込む際にKH氏とお祭りして、クラッチを切って無かったせいもあって

「バキン」

と嫌な音を聞く羽目に。(^_^;)

開始早々にロッドを折ってしまった。。。orz
KH氏が予備のロッドを貸してくれるとの事だったが、ひとまず心が穏やかじゃ無い時に人様のロッドを借りて折ったら洒落にならないので折ったままの状態で釣りを続行するも後が続かない。
KH氏は青アジをポンポンと釣って、ソウダガツオもゲットするが本命が来ない。
ジギングをしてる人はちょいちょい釣れては居たけどもウィリー組は沈黙。

次に移動したのは底に漁礁があるポイント。
ここでは探見丸が真っ赤になるレベルで群れが居たので、基本的に入れ掛かり。
MTの穂先なんて必要無かったんや!とばかりに釣れるが、イカ短をつけてるせいか全部丸呑みされてしまうので手返しが悪い。
食わせサビキをやりたくても底まで下ろすと根掛かりする、と船長がアナウンスをしていたのでウィリーオンリー。

KH氏はウィリーにしか来ないとの事だったが、自分の方はイカ短にしか来ないので、KH氏にイカ短を勧めたら、入れパクで丸呑みに。(^_^;)

で、調子よく釣ってたのだが、ロッドをあおった瞬間に高切れ。。。

踏んだり蹴ったりとは、このことでレンタルしたビシセットをロストして1500円チャリーン♪。
恐らく折れた部分でラインを擦って傷が付いたと思われる。(^_^;)

まぁ、そこそこ釣れたしオカズには十分だから、もう良いかと思ったけど時間はまだ9:30くらいだったのでKH氏が予備のロッドを貸してくれるとの事だったので甘える事にした。
ラインは天秤から5mくらいのところで切れてたので5mカットし、スナップをKH氏から1個頂戴してリスタート。

相変わらずよく釣れるが、イナダばかりでサイズアップもしなければカンパチなども釣れない。
KH氏は本カツオをゲットするなど魚種も多彩だった。

そして10:30頃にまたもや事件発生。
KH氏から借りたロッドも折ってしまった。。。
これには相当に参った。
KH氏がもう1本あるから使って下さいとは言ってくれるが1日に3本もロッドを折る訳にもいかず、折ってしまったロッドのパーツ代を検索すると1.6万円。
そのままポチろうかと思ったけど念の為にメーカーに電話して型式から2012年モデルであることを聞いた。
ポチろうとしたのは2018年モデル用。

ギリセーフ。

2012年用は1.7万ほどするそうだが、ネットでは手に入らないので釣具屋でオーダーする必要があるが、KH氏が頑なに修理代を受け取ってくれないので、同じ製品を中古で売ってないか検索するも見つからず、KH氏と相談した上で1.3万程度の新品のロッドを購入して送ることで折り合いがついた。

新しく新調したトランクマスターHD SU 4800も満タンだし、これ以上釣ってもアレなので沖上がりまでノンビリと過ごす。


するとKH氏がトイレに行くので交代して下さい、ご飯食べるので交代して下さいと、色々と気を遣って頂いたので3本目とならないように慎重に慎重に扱って3匹ほど釣らせて貰ったが、気が気じゃない。(^_^;)

最終釣果はイナダ26匹(うち3匹はKH氏へ)、青アジ1匹。
KH氏がイナダ19匹、本カツオ1匹、ソウダ2匹、青アジ5匹くらい。

どちらもクーラー満タンで釣果写真をお願いされた。

が、釣果写真を取る際に魚を入れ替えないで最初に釣った人の魚の数を調整して並べ替えるだけ、という。

「お魚の顔はみんな同じだから」

と言ってたのには笑った。(^_^;)

KH氏が車を出せないので、お先に失礼して一人反省をしながら運転していたら、圏央道の分岐に入りそびれて藤沢まで行ってしまった。。。(^_^;)
1日にロッドを2本も折るなんてことをやらかしたので事故には十分注意して安全運転をしてたはずのに、どうしてこうなった。(^_^;)

30分ほどロスして帰宅し、魚を配りに配った。
捌けない人には3枚卸しにして配る、配る、配る。

自宅用には6匹ほどキープし、半身はなめろうにして食べた。


嫁さんと子供はアニサキスを恐れて竜田揚げで食べた。
それとカマを外して丁寧に下処理して塩焼きにしたら、これが絶品で大好評。
魚を配った家も塩焼きにしたら美味しかったとメールが来た。

ロッド2本も折ったけど、レンタルビシをロストしたけど、道も間違えたけど、事故も怪我もなく無事に終わって、終わり良ければ全て良し!な釣行だったと思いたい。(^_^;)

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