2016年4月25日月曜日

2016/4/24 かみや アナゴ

船宿:かみや(出船18:00沖上がり21:30)
船長:しゃちょう
ポイント:木更津沖15m前後
潮回り:大潮(満潮18:34干潮00:22)
天気:晴れ
タックル:上州屋の汎用竿120cm+1000番のスピニングリール
仕掛け:ラインPE1号 かみや置き竿天秤+夜光ナス錘30号+アイ付き丸セイゴ/夜光釣鐘型錘25号+ミサキのアナゴ仕掛け

実父が急病で病院に搬送された予定していた4/10の新幸丸を出発直前の23:00にキャンセルした釣行の代わりの夜アナゴ。
「下げ潮で東から東北東の風だから右舷の艫より有利」
と事前にH氏と相談して準備バッチリ?

当日は15:00過ぎに家を出て渋滞もせずさっくりと1時間ちょいで羽田かみやに到着。
まだH氏は到着しておらず受付をすると既に8人が受付済。
ひとまず釣座を確保のため船に行くと右舷が大人気で左舷はスカスカ。
釣座をどうしようかとH氏に電話するも移動中のようで応答無し。
右舷の艫よりは埋まっており、舳の隣が若干広めに空いてるので
「ここ空いてますか?」
と胴の間よりに居た人に聞くと「空いてますよ」との事なので、
「2人なんですけど入っても良いですか?」
と尋ねると心よく入れて頂けました。(感謝)
だけど、結果的にこんな良い人に割を食わす事になるとは、この時は思いもよらず。。。

一度、宿に戻るとH氏が受付を済ませていたので、確保した場所を伝え残りの荷物を持って船に戻り早めの晩飯を食べ準備を済ませると18時ちょい前くらいに出船。
眠かったのでキャビンで一寝入りすると丁度ポイントに到着。

釣り開始早々に船のアチコチでアナゴが釣れてるのが見える。
自分の見える範囲だと右舷の舳の人と、右舷の艫よりの人、左舷の舳の人が好調に見えた。
自分は例によって1本は置き竿にして、もう1本で小突くスタイル。
小突く方の竿を置いて置き竿の方を再投入すると、例によって例のごとく置き竿にしていた方に鉛筆サイズが付いてた。(汗)

「どうです、これが置き竿釣法です」

とH氏に自慢。(^_^;)
そして淡々と小突いてると、H氏が「置き竿の方、当たってない?」と言うので巻いてみると、自分の中ではこの日イチのサイズが掛かっている。(汗)

潮の流れは予想では払い出しになるはずが船の下側に入ってくる左舷側有利の流れで潮止まりから動き出した直後なのでトロトロと流れる状況。
自分の竿にはまったくアタリが出ず、舳の人とH氏はアタリを捉えてチャンと掛けている。
そんな中、置き竿の方を入れ替えようしたら、また釣れていた。
もう、ここまで来ると全部置き竿でイイじゃんくらいの勢いで去年から通算で14本中12本が置き竿。(^_^;)

そして、小突いてる方が何となくモヤっとした感じがしたので巻いて見ると重い。
巻き上げてみるとアナゴが付いてる!
と思ったら針に掛かっておらず仕掛けに巻きついてるだけ、と言う。。。
4本釣った時点で、アタリ0という神掛かったような状況。
そして、またもやモヤっとした感じがしたので巻き上げてみると、またもや仕掛けに絡みついているだけで針に掛かっていない。。。
2本続けて針に掛けずに釣り上げたのは、自分だけじゃなかろうか。(^_^;)

そうこうしている内に後ろで、しゃちょうがアナゴを捌き始めたのでチラっと見ると結構釣れている。
左舷側が調子良さそう。
そして、もう沖あがり直前という時間帯で
「45本」
とか言う信じられない声が聞こえた。
一瞬、聞き間違いかと思ったら、右舷艫にいた常連さんが1人で45本も釣っていたので、右舷側は軒のみ割食って低調な釣果。
そして場所を空けてくれた方は3本と、とっても申し訳無い結果に。
左舷側は人が少ない事もあったけど特出した名人が居なかったせいか全体的に釣れた模様。
完全に釣座の選択を誤った1日でした。(泣)



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