2016年6月19日日曜日

2016/6/18 かみや マダコ

船宿:かみや(出船7:30沖上がり16:15)
船長:しゃちょう
ポイント:養老川臨海公園周辺〜羽田空港周辺
潮回り:大潮(干潮09:51満潮16:32)
天気:晴れ
タックル:タコテンヤ50号

当初の予定では19日に勝浦とみ丸の午前船だったが天候不順だったので様子見をして水曜日に予約を入れたら満船、新幸丸は仕立てが入ってるとの事なので、過去の事例から無理に乗っても良かった試しが無いことから延期に。
するとH氏がI氏と、かみやからマダコを釣りに18日に出撃すると聞き、急遽参戦。(^_^;)
土曜日は、嫁さんが車を使う予定が入ってたので車での釣行は無理だけど、かみやなら電車で行けるのとマダコ釣りならクーラーと船バッグだけで身軽に行けるのが良いところ。

バスと電車の都合で家からはタクシー、蒲田駅には5:40着。(^_^;)

6:10に淳ちゃん船長がハイエースで迎えに来てくれたけど、乗客は自分だけ。
かみやに到着して受付を済ませて桟橋に行くと、H氏とI氏が「何故か」2号船の左舷側の艫から座席を確保していてくれた。

出船までの時間、3人で雑談しつつ前日まで鴨川シーワールドへ1泊旅行に行ってたお土産として持ってきた南房のレモンワインなるもので乾杯。
感想は、ただのレモンジュースとの違いが分かりません。。。(汗)

そうこうしているうちに出船。
例によって羽田のジャンボ機の発着を横目に東京湾は千葉県側へ。
iPhoneで現在地を確認すると、養老川臨海公園の周辺からスタートフィッシング。

開始直後に左舷舳の人が1杯ゲット。
その後、H氏が絶好調のスタートダッシュで、あっという間に4杯ゲット。
H氏情報によると、早めの小突きが良い模様。

ゆっくり目に小突いてのを早めに切り替えて小突き続けると、急に重みを感じたので手繰って見ると明らかに何か掛かってる重さ。
何とか1杯目をゲットして坊主逃れに成功。
「こうやって釣るんですよ、Iさん」
とI氏を煽る。
その後、2杯目もゲット。
そして「上げて下さい」の合図で引いて見ると重い。(嬉)
実は、その少し前から違和感が何となくあったのだけど、乗ってるとは思わず小突き続けていて「上げて下さい」の合図が丁度良いタイミングで入ったので大きく引いたらいい感じの合わせになった模様。(^_^;)

アナゴだろうとタコだろうと、知らず知らずに釣る男である。 <(`^´)>

自分が4杯、H氏が6杯釣った頃にI氏にも嬉しい1杯目をゲットし、完封負けは回避に成功。
しかし、自分から見える範囲では本当に釣れてない。
H氏に「1号船の方が釣れてるじゃないですか?」と出船前に話をしていたけど、こんだけ釣れないのに1号船に合流しないと言うことは1号船も釣れて無いんだろうなぁ、とか思っていたら実は1号船はブッチギリでバンバン釣ってた模様。(^_^;)

かみやの釣果情報では、しゃちょうは型狙いで流してたようだけど、その型も出ず数も出ずに最後の移動となった羽田空港の滑走路脇。
頭上をジャンボが離陸して行くのだけど煩くてかなわない。
根掛かりするポイントで、何回か根掛かりをした後に、またもや根掛かりを思わせる違和感。
軽く引くと外れ「やれやれ」と思った瞬間に隣のH氏が大きく合わせて手繰り出す。
「これはデカイよ」
「船長、タモ!タモ!」
と手繰ってくると、かなり大きめのタコ。
目測で今までの2倍以上は楽勝であるので3kg近いと思われるも、特に計量もせず。
と言うか、根掛かりだと思ったのは実はこのタコだったかも知れない。。。orz
その直後、H氏が入れパク。
自分はと言うと、痛恨の4バラし。(最初の根掛かりかと思ったのを入れると5バラし)
手繰ってる途中で重みが無くなるので、完全に合わせが弱かった模様。
I氏も1杯追加した後に、根掛かりでテンヤロストで店じまい。
時間も15時を回ってるので沖あがりかと思いきや、桟橋まで近いと言うこともあってかかなり時間延長。
そして、16時くらいからこの日始めての時合でイレパクモード。
そこかしこで釣れてる。
自分は結局、3バラしの後に何とか1杯追加したものの、最後の最後でまたバラし。(^_^;)
今回の反省点は、合わせが弱かった、これに尽きるかも。

そうそう、かなりデカイのが掛かったと思って懸命に手繰って「タモ!タモ!」と言ってたら岩が釣れたのは愛嬌と言うことで。(汗)

淳ちゃん船長は、口は悪いんだけど一生懸命に釣らせようと言う感じで、周りを良く見ててテンヤのエサ付けが悪いと「そんなんじゃ釣れねぇよ」とか言ってくれたり誰かが手繰ってるとタモ持って駆けつけてくれたりしたけど、しゃちょうはそんな事はなく基本放置プレイ。
釣り場の水深と根掛かりするから注意して、的なアナウンスはあるけどボソボソと喋るから何言ってる解らないことが多数。
次回は是非とも淳ちゃん船長の船に乗りたいものである。

釣り人の腕の差もあると思うけど、あまりにも1号船と2号船の釣果が違い過ぎて2号船のお客さんは残念さんでした。(^_^;)
まぁ、釣れるのも釣り、釣れないのも釣りと言うことで。
しかし、外道が釣れない釣りな上に単調な釣りなので、20杯くらい釣れないと、ぶっちゃけ楽しくは無いかも知れない。。。
しかし食べると美味しいから、また行きたいと思ってしまう釣りではある。



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