船宿:新幸丸(出船5:00沖上がり11:00)
船長:新一船長
ポイント:太東沖15~20m
潮回り:大潮(満潮4:19干潮10:22)
天気:曇り
タックル:
(一つテンヤ)
ダイワ 紅牙テンヤゲームAGS MH-245SMT + シマノ 14 ステラ3000HGM
仕掛け:
(一つテンヤ)
ラインPE0.8号 リーダー2.5号 5m 自作遊動式テンヤ5号
前日まで子供の誕生日のお祝いで鴨川シーワールドへ1泊旅行をしており、トンボ返りで外房へ。
ぶっちゃけ寝不足でH氏宅に到着。
H氏の運転で大原へ。
この日は結構な波と風で初っ端から船酔い。(^_^;)
沢山作って来た遊動式テンヤも不発で、前半は殆どアタリも無し。
あまりにも船酔いが酷いので、そうそうにキャビンでダウン。
一応、頑張って何回か復活して釣りをするも、とにかく風が強くて寒くアタリも無く心が折れて途中棄権。
一応、遊動式テンヤで小さいエビを親と孫に1匹つづ付けてキャストしたら、何か掛かった。
巻いてる途中から急に引きが強くなって???って思っていたら、小鯛だかハナダイとイナダのWヒット。
抜き上げる時に小鯛が外れてイナダだけゲットしたので、あとはずっとキャビンで寝て終了。
途中、入れ食いタイムがあったらしいけど完全に心が折れてたので、もうどうでもいいや状態。
何年か前の春でも同じような事があったけど、船酔いはいつもの事なのでどうでも良いのだけど、風雨が強くて寒いと嫌になってしまうらしい。
港に戻ると女将さんに「今日はごめんなさいねー」なんて謝れてしまい恐縮。
お土産に塩いかを貰って帰宅し、いつもの魚屋でイナダを捌いて貰ったけど
「なんなの引きを楽しむだけで食べても美味しく無いよー」
なんて言われてしまった。(汗)
が、ほんのり脂が乗っていて、それなりに美味しかった。
イナダ1本。
2016年10月17日月曜日
2016年10月10日月曜日
自作遊動式テンヤ
前回試作した遊動式テンヤが自分的にはスマッシュヒットだったのだけど、H氏的にはエサばかり盗られてアタリが判らん、と不評。
オマケにバラしにくいのが遊動式テンヤのウリなのに、前回、前々回とバラしてるのでH氏の評価はかなり低い模様。(^_^;)
とは言え、釣りに行きたくても行けない時は仕掛けを作ってると案外と楽しくて満足感があるので、せっせと遊動式テンヤを作成。
「親バリは長い方が良い」
と言うH氏からのリクエストで鈎コーナーを物色していると、丸セイゴの22号が何となく良い感じだったので、これを親バリにした仕掛けをH氏に託したところ
「ヒネリがあってエビを刺しにくい」
と言う指摘があった。
また、
「アタリも分からずエサばかり盗られる」
との事だったので、今回は鈎をふかせマダイの14号をチョイス。
錘が離れた状態でエサがフリーフォールしてるからアタリも出ずにエサばかり盗られるんじゃ無いのか?
との推測からのチョイス。(^_^;)
鈎のパッケージには
「マダイが吸い込みやすい形状」
って謳い文句を信じてみた。(汗)
ハリスはシーハンターの8号。
前回H氏に託した際はシーハンターの10号だったけど
「錘の滑りが悪い」
との事だったので一番最初に作った時の8号に戻してみた。
錘の方はH氏から
「夜光も作ってよ」
との事だったので、色々と検討した結果、クリア塗料にキャンドゥのネイル用の蓄光パウダーを混ぜた自作塗料で作る事に。
ガイアノーツのクリア塗料50mlに、キャンドゥの蓄光パウダーのグリーンとオレンジの各色。
割合はクリア塗料50mlに蓄光パウダーを5個(12.5g)を使用。
当初はクリア塗料20mlに薄め液30mlで蓄光パウダー4個の割合で作ってみたら、想像以上に色が薄くて蓄光パウダーも直ぐに分離してしまうので、ドブ漬けで作るのは難しそうだったので結果的に薄め液無しで行く事にした。
それでも蓄光パウダーの色が薄いため、ドブ漬けを5回ほど繰り返してそれなりの色になった。
そして前回の橙金。
これは金のスプレーをTS-84からTS-21に変更。
こっちの方が安価だし、塗った感じでは遜色無いように思えた。
もっともオレンジで売ってるゴールドのスプレーの方が金ピカ感は出ているような気がするが、これは次回作る時に試してみたい。
これにTS-96の蛍光オレンジを重ねて橙金を作る。
最後は赤系が欲しかったので、TS-18のメタリックレッドを使って見たけどイマイチだったので、TS-76のマイカシルバーの上にTS-74のクリアレッドを重ねてキャンディレッド風に仕上げてみた。
仕上がりが思ってたよりも深みのある赤になってしまい、狙ってた明るい赤にはならずちょっと残念。(^_^;)
これらを5号と8号の丸型錘で作って、仕上げは釣具のポイントの鯛ラバ用のケイムラコーテイングで2回ドブ漬け。
ところが、このコーティング剤、タミヤのラッカーを溶かしてしまうようで色が流れてしまう事に気がついた。orz
次回からはクリアを2回くらい吹いてから使う事にしよう。
で、出来た仕掛けがこちら。(錘は8号)
さてさて、次回も爆釣するとイイなぁ〜。。。(^_^;)
オマケにバラしにくいのが遊動式テンヤのウリなのに、前回、前々回とバラしてるのでH氏の評価はかなり低い模様。(^_^;)
とは言え、釣りに行きたくても行けない時は仕掛けを作ってると案外と楽しくて満足感があるので、せっせと遊動式テンヤを作成。
「親バリは長い方が良い」
と言うH氏からのリクエストで鈎コーナーを物色していると、丸セイゴの22号が何となく良い感じだったので、これを親バリにした仕掛けをH氏に託したところ
「ヒネリがあってエビを刺しにくい」
と言う指摘があった。
また、
「アタリも分からずエサばかり盗られる」
との事だったので、今回は鈎をふかせマダイの14号をチョイス。
錘が離れた状態でエサがフリーフォールしてるからアタリも出ずにエサばかり盗られるんじゃ無いのか?
との推測からのチョイス。(^_^;)
鈎のパッケージには
「マダイが吸い込みやすい形状」
って謳い文句を信じてみた。(汗)
ハリスはシーハンターの8号。
前回H氏に託した際はシーハンターの10号だったけど
「錘の滑りが悪い」
との事だったので一番最初に作った時の8号に戻してみた。
錘の方はH氏から
「夜光も作ってよ」
との事だったので、色々と検討した結果、クリア塗料にキャンドゥのネイル用の蓄光パウダーを混ぜた自作塗料で作る事に。
ガイアノーツのクリア塗料50mlに、キャンドゥの蓄光パウダーのグリーンとオレンジの各色。
割合はクリア塗料50mlに蓄光パウダーを5個(12.5g)を使用。
当初はクリア塗料20mlに薄め液30mlで蓄光パウダー4個の割合で作ってみたら、想像以上に色が薄くて蓄光パウダーも直ぐに分離してしまうので、ドブ漬けで作るのは難しそうだったので結果的に薄め液無しで行く事にした。
それでも蓄光パウダーの色が薄いため、ドブ漬けを5回ほど繰り返してそれなりの色になった。
そして前回の橙金。
これは金のスプレーをTS-84からTS-21に変更。
こっちの方が安価だし、塗った感じでは遜色無いように思えた。
もっともオレンジで売ってるゴールドのスプレーの方が金ピカ感は出ているような気がするが、これは次回作る時に試してみたい。
これにTS-96の蛍光オレンジを重ねて橙金を作る。
最後は赤系が欲しかったので、TS-18のメタリックレッドを使って見たけどイマイチだったので、TS-76のマイカシルバーの上にTS-74のクリアレッドを重ねてキャンディレッド風に仕上げてみた。
仕上がりが思ってたよりも深みのある赤になってしまい、狙ってた明るい赤にはならずちょっと残念。(^_^;)
これらを5号と8号の丸型錘で作って、仕上げは釣具のポイントの鯛ラバ用のケイムラコーテイングで2回ドブ漬け。
ところが、このコーティング剤、タミヤのラッカーを溶かしてしまうようで色が流れてしまう事に気がついた。orz
次回からはクリアを2回くらい吹いてから使う事にしよう。
で、出来た仕掛けがこちら。(錘は8号)
さてさて、次回も爆釣するとイイなぁ〜。。。(^_^;)
2016年9月13日火曜日
2016/9/3 新幸丸 マダイ
船宿:新幸丸(出船12:30沖上がり18:00)
船長:大地船長
ポイント:大原沖15~20m
潮回り:中潮(干潮11:37満潮17:53)
天気:晴れのち雨のち曇り
タックル:
(一つテンヤ)
ダイワ 紅牙テンヤゲームMX ML-235MT + シマノ 14 ステラ3000HGM
(鯛ラバ)ダイワ 紅牙MX 69HB-METAL + シマノ 16炎月100PG
仕掛け:
(一つテンヤ)
ラインPE0.8号 リーダー2.5号 5m 自作遊動式テンヤ5号
(鯛ラバ)
釣具店オリジナル60g+蛍光グリーンタコベイト
2ヶ月振りの一つテンヤ釣行。
船長:大地船長
ポイント:大原沖15~20m
潮回り:中潮(干潮11:37満潮17:53)
天気:晴れのち雨のち曇り
タックル:
(一つテンヤ)
ダイワ 紅牙テンヤゲームMX ML-235MT + シマノ 14 ステラ3000HGM
(鯛ラバ)ダイワ 紅牙MX 69HB-METAL + シマノ 16炎月100PG
仕掛け:
(一つテンヤ)
ラインPE0.8号 リーダー2.5号 5m 自作遊動式テンヤ5号
(鯛ラバ)
釣具店オリジナル60g+蛍光グリーンタコベイト
2ヶ月振りの一つテンヤ釣行。
前回の釣行後から、密かに遊動式テンヤを自作しておいた。
そもそも遊動式鯛ラバを自作出来るなら、遊動式テンヤだって作れるじゃん、と言うお気軽なノリである。(^_^;)
中通しの丸型の1.5号、2号、5号を釣具店で購入。
一先ず1.5号をダイソーの蛍光オレンジと蛍光グリーンで塗装して見ると、塗料がダマダマになって吹き出て来て綺麗に吹けない。
下地で塗ったホワイトや、その他の色は問題無いのに200円商品の蛍光スプレーだけ駄目という残念な事に。
もういっその事、プラモデル用のスプレーで良いやと模型店に買いに行くとゴールドのスプレーがあったので蛍光オレンジと共に購入。
1本600円かー、と思ってたらなんと2200円もした。(汗)
金色は特別色で1600円もするんだと。。。orz
5号の錘に竹串を刺してホワイトで下塗りを1回。
次にゴールドを4回。
ゴールドは重ね塗りをしないとキラキラ感が出ない。
最後に半分だけ蛍光オレンジを2回。
その後に、鯛ラバと同様に釣具のポイントオリジナルのケイムラクリアにドブ漬けすること3回。
なんとなく、売ってるっぽい感じにはなった。
もっともマスキングしてる訳じゃ無いので蛍光オレンジの部分とゴールドの境目がキレイにはなっていないが、キレイに塗れたからと言って魚が釣れる訳でも無いと思うので良しとする。 (^_^;)
錘の方はこれで良いとして、問題はフックなのだけどテンヤ用の親バリは鉛に埋め込む前提なのでチモトでハリスが引っ掛かる形状になっていない。
なので、一先ず鈎は鯛ラバの仕掛けを作った時の伊勢尼を使用。
これにシーハンターを結んで適当な長さで切って、孫鈎はテンヤコーナーで売ってた孫鈎を結ぶ。
親と孫の間隔を長めにとってエイトノットでチチワを作って完成。
シーハンターと鈎は内掛け結びで結んでみた。
さて、釣行当日。
いつも中央道の調布から先の3車線→2車線渋滞と、その先の永福カーブの渋滞などで土曜日の朝は時間が読めないため「9時集合」というH氏に「8時に行きます」と告げ6時前に出発。
ところが思ったほど調布で渋滞せず7:40にH氏宅に到着。
過去の反省から釣行前日から「釣り番組は見ない、ジョジョは見ない、ガンダムも見ない」と過去に駄目だった事を避けるゲン担ぎをお互いに実施し、万全の体制で大原に向けて出発。
が、出発した時間が早過ぎるので10時前に大原着。
バーミヤンで早めの昼食をゆっくりと取る。
新幸丸の集合時間が11:50なので、それでも時間が駄々余りでヤックスドラッグへ。
この薬局は24時間営業な上に店舗の1/3に釣具が置いてある珍しいお店。
中通しの丸型の6号と8号、PEラインカッターなど小物を購入しようとレジに行こうとするとH氏が
「ダイワの鯛ラバロッド売ってるんだけど買うか迷う」
と言うので
「どこにあるんです?」
と売り場に一緒に行くと
「Amazonの方が安いんだけど在庫が無いんだよねぇ」
との事なので
「Amazonで注文しても今日使えないけど、ここで買えば今日使えますよ?」
と煽ってみると、サックリと購入。(笑)
新幸丸には11時過ぎに到着すると既に午後船のお客さんが全員揃ったと言う事でソソクサと準備をして港へ移動。
テンヤタックルの方は自作遊動式テンヤの5号をセット。
鯛ラバタックルの方は釣具店オリジナルの60gをセット。
そもそも遊動式鯛ラバを自作出来るなら、遊動式テンヤだって作れるじゃん、と言うお気軽なノリである。(^_^;)
中通しの丸型の1.5号、2号、5号を釣具店で購入。
一先ず1.5号をダイソーの蛍光オレンジと蛍光グリーンで塗装して見ると、塗料がダマダマになって吹き出て来て綺麗に吹けない。
下地で塗ったホワイトや、その他の色は問題無いのに200円商品の蛍光スプレーだけ駄目という残念な事に。
もういっその事、プラモデル用のスプレーで良いやと模型店に買いに行くとゴールドのスプレーがあったので蛍光オレンジと共に購入。
1本600円かー、と思ってたらなんと2200円もした。(汗)
金色は特別色で1600円もするんだと。。。orz
5号の錘に竹串を刺してホワイトで下塗りを1回。
次にゴールドを4回。
ゴールドは重ね塗りをしないとキラキラ感が出ない。
最後に半分だけ蛍光オレンジを2回。
その後に、鯛ラバと同様に釣具のポイントオリジナルのケイムラクリアにドブ漬けすること3回。
なんとなく、売ってるっぽい感じにはなった。
もっともマスキングしてる訳じゃ無いので蛍光オレンジの部分とゴールドの境目がキレイにはなっていないが、キレイに塗れたからと言って魚が釣れる訳でも無いと思うので良しとする。 (^_^;)
錘の方はこれで良いとして、問題はフックなのだけどテンヤ用の親バリは鉛に埋め込む前提なのでチモトでハリスが引っ掛かる形状になっていない。
なので、一先ず鈎は鯛ラバの仕掛けを作った時の伊勢尼を使用。
これにシーハンターを結んで適当な長さで切って、孫鈎はテンヤコーナーで売ってた孫鈎を結ぶ。
親と孫の間隔を長めにとってエイトノットでチチワを作って完成。
シーハンターと鈎は内掛け結びで結んでみた。
さて、釣行当日。
いつも中央道の調布から先の3車線→2車線渋滞と、その先の永福カーブの渋滞などで土曜日の朝は時間が読めないため「9時集合」というH氏に「8時に行きます」と告げ6時前に出発。
ところが思ったほど調布で渋滞せず7:40にH氏宅に到着。
過去の反省から釣行前日から「釣り番組は見ない、ジョジョは見ない、ガンダムも見ない」と過去に駄目だった事を避けるゲン担ぎをお互いに実施し、万全の体制で大原に向けて出発。
が、出発した時間が早過ぎるので10時前に大原着。
バーミヤンで早めの昼食をゆっくりと取る。
新幸丸の集合時間が11:50なので、それでも時間が駄々余りでヤックスドラッグへ。
この薬局は24時間営業な上に店舗の1/3に釣具が置いてある珍しいお店。
中通しの丸型の6号と8号、PEラインカッターなど小物を購入しようとレジに行こうとするとH氏が
「ダイワの鯛ラバロッド売ってるんだけど買うか迷う」
と言うので
「どこにあるんです?」
と売り場に一緒に行くと
「Amazonの方が安いんだけど在庫が無いんだよねぇ」
との事なので
「Amazonで注文しても今日使えないけど、ここで買えば今日使えますよ?」
と煽ってみると、サックリと購入。(笑)
新幸丸には11時過ぎに到着すると既に午後船のお客さんが全員揃ったと言う事でソソクサと準備をして港へ移動。
テンヤタックルの方は自作遊動式テンヤの5号をセット。
鯛ラバタックルの方は釣具店オリジナルの60gをセット。
この日は、うちら以外はカップルが2組の計6人、船長は大地くんが務めるそうで船長や大地くんから「Hさん、ヨロシクね」とアテにされる、流石常連。
釣座はH氏が1番クジを引いて、カップル2組に配慮して左右の舳に1人づつ入る事に。
左舷側は良い思い出が無いので右舷側をチョイス。
釣座はH氏が1番クジを引いて、カップル2組に配慮して左右の舳に1人づつ入る事に。
左舷側は良い思い出が無いので右舷側をチョイス。
天気はと言うと出航前から結構風が吹いている。
前日の予報では昼過ぎから15時くらいまで0~1mm程度の雨が降ること、風は6m前後で波は1.5mとの事なので、そんなに心配して無かったけど、出船して港を出る辺りで既にザッパンザッパンの荒れ模様。
「北東の風だから港口が荒れてるだけ」
と言い聞かすもポイントへ向けて疾走中も不意のジャンプや揺れに大荒れを覚悟する。(^_^;)
ポイントに到着すると水深15mでドンブラコ状態。
様子見でポイっと足元に落とすと割りと潮が速く船首方向に払い出す感じで、どんどん斜めになって行く。
数回入れ替えたところで根掛かりして、リーダーの結束部分でラインブレイク。(汗)
自宅で結び直した時にライターで炙りすぎた模様。。。
そうこうしているうちに右舷側のカップルの女性がマダイをゲット。
左舷側の方でも女性がヒラマサをゲット。
完全に取り残された感があるも、ラインツイスターのお陰で早々に戦線復帰。
ラインブレイク前もそうだったけど、投入するとあっという間に餌を取られる感じで魚の活性は高い模様。
そんな中、入れ替えで回収すると親鈎と孫鈎の間をパックリと食われて分断された状態だったので、
「餌を小さめにして鈎と鈎の間隔を短くしてみよう」
と思い投入し糸フケを取った瞬間に即ヒット。(嬉)
まずまずのサイズのマダイを1枚釣って一安心。
そして、次も小さめのエビを選んで投入すると、これまた着底一発でヒット。
しかも良く引いてドラグも滑る滑る。
とは言え15mの浅場なので、あっという間に浮いて来たのは1kgちょいの石鯛。
ここから入れ掛かりで、1kg弱を2枚追加。
大地船長から
「今日は、どうしたんですか?調子が良いですね」
と言われるくらいのフィーバー振り。
「いやー、暇に任せて遊動式テンヤを自作したんだけど、それが良いみたい」
と言うと、若干眉唾な反応をされ
「色かも知れないですよ」
と言われH氏に「オレ金が良いみたいですよ」と言うとH氏も紅牙のオレ金にしたところ、あっという間に2枚釣ったので
「やっぱ、色でしたね」
と言われ撃沈。orz
H氏は購入した鯛ラバロッドで釣ることが第一目標だったらしく終始鯛ラバで攻める。
そして、念願の1枚を見事にゲット。
色はやっぱりオレンジ系。
その後も、流し直す度に吐きながら釣りを続け、なんとマダイで初のツ抜けを達成。
(過去ログ読んでたら初釣りで15枚釣ってた模様。(汗))
途中から大地船長も
「やっぱり、その変な自宅遊動式テンヤが良いんですかねー」
とか言うので
「変な言うなwwwww」
と楽しみながら釣り続けて最後に特大のカワハギを釣り、2パック目(H氏から半パック貰ったので都合2.5パック)の餌を使いきったところで終了20分前くらいだったので納竿してキャビンでダウン。
気が付くと丁度港に入ったところだった。
今日のヒットは、どれも着底後の糸フケを取った瞬間か、リフトしてフォールさせている最中にひったくる様にアタる感じだったので遊動式テンヤから先がいい感じでフリーフォールしてバクバク食いついて来たと思われる。
帰りの反省会で、フォール時にもっとアタリを出す方法と、錘が上の方に移動し過ぎないようにする工夫をどうするかが今後の課題だね、と言う事になった。
そうそう、H氏にタックルごと渡して遊動式テンヤを試してみて貰ったところ、見事にヒットしたんだけど『バレにくい』のが利点の遊動式テンヤなのにバラし、自前タックルの紅牙で中鯛クラスを掛けるも孫鈎を折られてバラすと言う持ってなさっぷり。
やっぱり先月の釣行で4日のうちに8.1kgの大鯛と4.7kgの大ダコを釣ってしまって運を使い切ってるんじゃ無いかなぁ。(^_^;)
尚、釣果情報に0は船酔いって良く書いてあるので、11は船酔いって書いてね、とリクエストしたのに書かれて無かった模様。(^_^;)
自分で言うのも何だけど、釣りながら吐いて釣りを続ける人って珍しい気がする。
この日は合計で10回近く吐いたような?
特異体質なのか吐くとスッキリして食事を食べれるタイプです。
船酔いじゃ無ければ、もうちょっと色々と試したい事もあったけど、流石に一杯一杯だったので次回以降に持ち越し、と言う事で。(^_^;)
ポイントに到着すると水深15mでドンブラコ状態。
様子見でポイっと足元に落とすと割りと潮が速く船首方向に払い出す感じで、どんどん斜めになって行く。
数回入れ替えたところで根掛かりして、リーダーの結束部分でラインブレイク。(汗)
自宅で結び直した時にライターで炙りすぎた模様。。。
そうこうしているうちに右舷側のカップルの女性がマダイをゲット。
左舷側の方でも女性がヒラマサをゲット。
完全に取り残された感があるも、ラインツイスターのお陰で早々に戦線復帰。
ラインブレイク前もそうだったけど、投入するとあっという間に餌を取られる感じで魚の活性は高い模様。
そんな中、入れ替えで回収すると親鈎と孫鈎の間をパックリと食われて分断された状態だったので、
「餌を小さめにして鈎と鈎の間隔を短くしてみよう」
と思い投入し糸フケを取った瞬間に即ヒット。(嬉)
まずまずのサイズのマダイを1枚釣って一安心。
そして、次も小さめのエビを選んで投入すると、これまた着底一発でヒット。
しかも良く引いてドラグも滑る滑る。
とは言え15mの浅場なので、あっという間に浮いて来たのは1kgちょいの石鯛。
ここから入れ掛かりで、1kg弱を2枚追加。
大地船長から
「今日は、どうしたんですか?調子が良いですね」
と言われるくらいのフィーバー振り。
「いやー、暇に任せて遊動式テンヤを自作したんだけど、それが良いみたい」
と言うと、若干眉唾な反応をされ
「色かも知れないですよ」
と言われH氏に「オレ金が良いみたいですよ」と言うとH氏も紅牙のオレ金にしたところ、あっという間に2枚釣ったので
「やっぱ、色でしたね」
と言われ撃沈。orz
H氏は購入した鯛ラバロッドで釣ることが第一目標だったらしく終始鯛ラバで攻める。
そして、念願の1枚を見事にゲット。
色はやっぱりオレンジ系。
その後も、流し直す度に吐きながら釣りを続け、なんとマダイで
(過去ログ読んでたら初釣りで15枚釣ってた模様。(汗))
途中から大地船長も
「やっぱり、その変な自宅遊動式テンヤが良いんですかねー」
とか言うので
「変な言うなwwwww」
と楽しみながら釣り続けて最後に特大のカワハギを釣り、2パック目(H氏から半パック貰ったので都合2.5パック)の餌を使いきったところで終了20分前くらいだったので納竿してキャビンでダウン。
気が付くと丁度港に入ったところだった。
今日のヒットは、どれも着底後の糸フケを取った瞬間か、リフトしてフォールさせている最中にひったくる様にアタる感じだったので遊動式テンヤから先がいい感じでフリーフォールしてバクバク食いついて来たと思われる。
帰りの反省会で、フォール時にもっとアタリを出す方法と、錘が上の方に移動し過ぎないようにする工夫をどうするかが今後の課題だね、と言う事になった。
そうそう、H氏にタックルごと渡して遊動式テンヤを試してみて貰ったところ、見事にヒットしたんだけど『バレにくい』のが利点の遊動式テンヤなのにバラし、自前タックルの紅牙で中鯛クラスを掛けるも孫鈎を折られてバラすと言う持ってなさっぷり。
やっぱり先月の釣行で4日のうちに8.1kgの大鯛と4.7kgの大ダコを釣ってしまって運を使い切ってるんじゃ無いかなぁ。(^_^;)
尚、釣果情報に0は船酔いって良く書いてあるので、11は船酔いって書いてね、とリクエストしたのに書かれて無かった模様。(^_^;)
自分で言うのも何だけど、釣りながら吐いて釣りを続ける人って珍しい気がする。
この日は合計で10回近く吐いたような?
特異体質なのか吐くとスッキリして食事を食べれるタイプです。
船酔いじゃ無ければ、もうちょっと色々と試したい事もあったけど、流石に一杯一杯だったので次回以降に持ち越し、と言う事で。(^_^;)
釣果はマダイ11、石鯛1、カワハギ1
2016年8月14日日曜日
2016/8/14 かみや マダコ
船宿:かみや(出船7:30沖上がり15:30)
船長:淳ちゃん船長
ポイント:海ほたる~京浜港周辺
潮回り:中潮(干潮08:09満潮15:17)
天気:晴れ
タックル:タコテンヤ50号
マダコ好調に付き、前回に続けてのマダコ釣行。
前回までは嫁さんが里帰りで車を使ってたので電車釣行だったけど、今回は久しぶりに車での羽田釣行。
マダコ釣りは道具が少なくて済むので電車でも余裕なのだけど、早朝ゆえのジレンマと言うか6:20の送迎バスに乗るには5:40に蒲田着と待ち時間が尋常じゃ無いのが欠点。(^_^;)
まぁ、単独釣行じゃ無いので連れのH氏に場所取りをして貰う手も有るには有るけど、蒲田に7:00で7:30出船じゃバタバタし過ぎる嫌いが有る。
やっぱり船宿には出船1時間前には到着して準備万端で臨みたいもの。
6:00過ぎにかみやに到着すると、まだ船宿下の駐車場が空いてたのでサックリと駐車。
受付を済ませて、左舷の胴の間付近に釣座を確保する。
船長室の真横なので、淳ちゃん船長の愛のムチを覚悟。(笑)
そうこうしている内にH氏も到着。
出船まで雑談を交わす。
H氏、3日前の8/11に新幸丸でまさかの8.1kgをゲット。
新一船長に「長年やってるけど7kg台ってのは結構あるけんど、8kg越えってのは1回しか無い」と言わしめる堂々たる釣果。
片舷10人づつの計20人で出船。
風の塔を横目に一路海ほたるへ。
海ほたるの川崎側からスタートフィッシング。
いきなり艫から2番目のオネーサンがゲット。
そして自分にも小さめのが1杯。
艫から2番目のオネーサン、艫に入ったお父さんとの釣行のようだったけど、バンバン釣る。(汗)
正直、洒落にならないくらいのペース。
自分の方は2杯目と3枚目が1kgはある良いサイズのが釣れるも、H氏は沈黙。
まぁ、8.1kgの真鯛を釣った後だけに打ち止めじゃね?みたいな話もしつつH氏は沈黙モード。
なんとか1杯目をゲットするも後が続かない。
淳ちゃん船長が海ほたるの木更津側の橋脚周辺を丹念に攻めるも、釣れるのは艫から2番目のオネーサンばかりという状況。
橋脚周辺を諦めて海ほたるの側面を攻め出した時に、H氏に異変が。(汗)
重そうに手繰って来ると、アホみたいにデカイサイズのマダコが淳ちゃん船長が差し出すタモにネットイン。
淳ちゃん船長から「それはこれに入れておいて、後で計るから」ネットを貰う。
「何キロくらいありそうです?」
と聞くと
「3kgくらいかなぁ」
と言うのでネットを持ってみると
「え、これ5kgくらいありますよ?」
と言うと
「いや、水も含んでるから、そんなに無いんじゃない」
と謙遜するH氏。
でも、実際に沖あがりの時に計量したら4.7kgもありました。(^_^;)
自分の方は途中でイイダコの親分みたいなサイズが1杯混じって合計5杯。
カウントを勘違いしてて自己申告では6杯と言ってしまう恥ずかしいミスも犯す。(汗)
H氏は特大を入れて合計3杯。
竿頭は、釣りまくってたオネーサンで16杯。
H氏が充実したお盆休みでした、と言うオチでしたとさ。(^_^;) < 割りと悔しい
釣りまくってたオネーサンの誘い方を見てると、基本的に道糸を親指と人差し指で摘んで誘い、抱きつく間を与える為かある程度小突くと止める感じ。
たまに人差し指に引っ掛けて誘ってる事もあるけど、摘んで誘ってる事の方が多そう。
「集魚板なんか意味が無いから取っちゃいな、うちで竿頭取る人は大抵つけて無いよ」
淳ちゃん船長も言ってたけど、オネーサンも付けて居なかった。
ただテンヤの板は蛍光オレンジで塗装してあったので、これは連れのお父さんの細工なのかな?
いつかマダコ釣りでツ抜けをしてみたいな、っと。(^_^;)
もっとも、そんなに釣っても冷凍庫は満杯で、どうしようも無いのだけど。。。
そしてマダコ釣り熱が高じてカセットコンロ用のたこ焼き器を買ってしまった。(汗)
自家製たこ焼き、美味しいれす。( ̄¬ ̄)
船長:淳ちゃん船長
ポイント:海ほたる~京浜港周辺
潮回り:中潮(干潮08:09満潮15:17)
天気:晴れ
タックル:タコテンヤ50号
マダコ好調に付き、前回に続けてのマダコ釣行。
前回までは嫁さんが里帰りで車を使ってたので電車釣行だったけど、今回は久しぶりに車での羽田釣行。
マダコ釣りは道具が少なくて済むので電車でも余裕なのだけど、早朝ゆえのジレンマと言うか6:20の送迎バスに乗るには5:40に蒲田着と待ち時間が尋常じゃ無いのが欠点。(^_^;)
まぁ、単独釣行じゃ無いので連れのH氏に場所取りをして貰う手も有るには有るけど、蒲田に7:00で7:30出船じゃバタバタし過ぎる嫌いが有る。
やっぱり船宿には出船1時間前には到着して準備万端で臨みたいもの。
6:00過ぎにかみやに到着すると、まだ船宿下の駐車場が空いてたのでサックリと駐車。
受付を済ませて、左舷の胴の間付近に釣座を確保する。
船長室の真横なので、淳ちゃん船長の愛のムチを覚悟。(笑)
そうこうしている内にH氏も到着。
出船まで雑談を交わす。
H氏、3日前の8/11に新幸丸でまさかの8.1kgをゲット。
新一船長に「長年やってるけど7kg台ってのは結構あるけんど、8kg越えってのは1回しか無い」と言わしめる堂々たる釣果。
片舷10人づつの計20人で出船。
風の塔を横目に一路海ほたるへ。
海ほたるの川崎側からスタートフィッシング。
いきなり艫から2番目のオネーサンがゲット。
そして自分にも小さめのが1杯。
艫から2番目のオネーサン、艫に入ったお父さんとの釣行のようだったけど、バンバン釣る。(汗)
正直、洒落にならないくらいのペース。
自分の方は2杯目と3枚目が1kgはある良いサイズのが釣れるも、H氏は沈黙。
まぁ、8.1kgの真鯛を釣った後だけに打ち止めじゃね?みたいな話もしつつH氏は沈黙モード。
なんとか1杯目をゲットするも後が続かない。
淳ちゃん船長が海ほたるの木更津側の橋脚周辺を丹念に攻めるも、釣れるのは艫から2番目のオネーサンばかりという状況。
橋脚周辺を諦めて海ほたるの側面を攻め出した時に、H氏に異変が。(汗)
重そうに手繰って来ると、アホみたいにデカイサイズのマダコが淳ちゃん船長が差し出すタモにネットイン。
淳ちゃん船長から「それはこれに入れておいて、後で計るから」ネットを貰う。
「何キロくらいありそうです?」
と聞くと
「3kgくらいかなぁ」
と言うのでネットを持ってみると
「え、これ5kgくらいありますよ?」
と言うと
「いや、水も含んでるから、そんなに無いんじゃない」
と謙遜するH氏。
でも、実際に沖あがりの時に計量したら4.7kgもありました。(^_^;)
自分の方は途中でイイダコの親分みたいなサイズが1杯混じって合計5杯。
カウントを勘違いしてて自己申告では6杯と言ってしまう恥ずかしいミスも犯す。(汗)
H氏は特大を入れて合計3杯。
竿頭は、釣りまくってたオネーサンで16杯。
H氏が充実したお盆休みでした、と言うオチでしたとさ。(^_^;) < 割りと悔しい
釣りまくってたオネーサンの誘い方を見てると、基本的に道糸を親指と人差し指で摘んで誘い、抱きつく間を与える為かある程度小突くと止める感じ。
たまに人差し指に引っ掛けて誘ってる事もあるけど、摘んで誘ってる事の方が多そう。
「集魚板なんか意味が無いから取っちゃいな、うちで竿頭取る人は大抵つけて無いよ」
淳ちゃん船長も言ってたけど、オネーサンも付けて居なかった。
ただテンヤの板は蛍光オレンジで塗装してあったので、これは連れのお父さんの細工なのかな?
いつかマダコ釣りでツ抜けをしてみたいな、っと。(^_^;)
もっとも、そんなに釣っても冷凍庫は満杯で、どうしようも無いのだけど。。。
そしてマダコ釣り熱が高じてカセットコンロ用のたこ焼き器を買ってしまった。(汗)
自家製たこ焼き、美味しいれす。( ̄¬ ̄)
2016年8月1日月曜日
紅牙テンヤゲームMX 235MTの破損その2
ダイワのアフターサービスから以下の連絡があり要約すると。。。
1. 材質検査の結果は問題無し
2. 耐久性に問題のある個体なら最初の使用時に折れている
3. 差し込み具合は浅めだが許容範囲内なので問題無し
4. 破損原因は不明
と説明があり
『まぁ、仕方が無いからセールで爆安になっているシマノの炎月M245でも買うかなぁ』
と思いながら
「修理を依頼するのも新品を購入するのも販売店での価格では大差無いから修理は不要です」
と答え
「原因が不明と言う以上は、仮に新品を購入したとして同じような破損はあり得る、と言う認識で宜しいでしょうか?」
と聞いて見ると
「何とも言えません」
との事(まぁ、そう言うしか答えようが無いか。。。)だったので、電話を切り上げようとしたら
「一応、販売店担当の営業に連絡をしておきます、もしかすると営業的に対応が可能になるかも知れませんが、期待はしないで下さい」
との事。
「2営業日目安でご連絡をするように伝えます」
と言うことでアフターサービスの方とのやり取りは終了。
が、連絡が無かったので更に1日待ってからサポートに問い合わせをすると、
「保証書適用価格での対応させて頂きましたので販売店に製品が届くまでお待ち下さい」
と、いきりなり最終回答が。。。(^_^;)
気分的には既に炎月M245を購入する気マンマンだったので、何とも言えない気分に。(汗)
それでも2.4万ほどの出費予定が1万で抑えられたので、その浮いたお金で行ったのが7/31のマダコ釣行。
ロッドを販売店に取りに行った時に店員からは
「ダイワの話ぶりだと前回使用後から今回使用時までの間に何がしかの破損の原因になった事象があったと思われる」
と言うような話を聞いたが、もし本当にそんな事があったとしたら、なんで釣り開始から2時間以上も問題無く使えたんだ、って話だけど、そんな事で揉めても意味が無いので華麗にスルー。(^_^;)
まぁ、次折れたら、今度はジャッカルのロッドにでもするかな。。。
一先ず、今後はダイワと他メーカーのロッドで迷ったら他メーカーのロッドにしようと思った出来事だった。
それと、どんな場合でも予備タックルは必須、と言う事も学習した。(^_^;)
『まぁ、仕方が無いからセールで爆安になっているシマノの炎月M245でも買うかなぁ』
と思いながら
「修理を依頼するのも新品を購入するのも販売店での価格では大差無いから修理は不要です」
と答え
「原因が不明と言う以上は、仮に新品を購入したとして同じような破損はあり得る、と言う認識で宜しいでしょうか?」
と聞いて見ると
「何とも言えません」
との事(まぁ、そう言うしか答えようが無いか。。。)だったので、電話を切り上げようとしたら
「一応、販売店担当の営業に連絡をしておきます、もしかすると営業的に対応が可能になるかも知れませんが、期待はしないで下さい」
との事。
「2営業日目安でご連絡をするように伝えます」
と言うことでアフターサービスの方とのやり取りは終了。
が、連絡が無かったので更に1日待ってからサポートに問い合わせをすると、
「保証書適用価格での対応させて頂きましたので販売店に製品が届くまでお待ち下さい」
と、いきりなり最終回答が。。。(^_^;)
気分的には既に炎月M245を購入する気マンマンだったので、何とも言えない気分に。(汗)
それでも2.4万ほどの出費予定が1万で抑えられたので、その浮いたお金で行ったのが7/31のマダコ釣行。
ロッドを販売店に取りに行った時に店員からは
「ダイワの話ぶりだと前回使用後から今回使用時までの間に何がしかの破損の原因になった事象があったと思われる」
と言うような話を聞いたが、もし本当にそんな事があったとしたら、なんで釣り開始から2時間以上も問題無く使えたんだ、って話だけど、そんな事で揉めても意味が無いので華麗にスルー。(^_^;)
まぁ、次折れたら、今度はジャッカルのロッドにでもするかな。。。
一先ず、今後はダイワと他メーカーのロッドで迷ったら他メーカーのロッドにしようと思った出来事だった。
それと、どんな場合でも予備タックルは必須、と言う事も学習した。(^_^;)
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