2020年12月11日金曜日

書斎のドアノブを指紋認証タイプのドアノブに交換してみた

 コロナ渦でテレワークをさせて貰っているが、元々が自宅で受託開発もやっていたので家を建てた時に2Fの北側に書斎を設けている。
ふつうの住宅なのでドアノブには鍵は付いて無かったのだが、昔と違って犬(とは言え番犬向きでは無い)も居ないし、万が一にも泥棒に入られて借りてる機材(セキュリティーワイヤーで固定はしている)を盗まれても洒落にならないので、セントリーの金庫を購入し、ついでに書斎のドアノブも指紋認証タイプのドアノブに交換することにした。
最近、子供の友達が頻繁に遊びに来るようになったし、勝手に入って欲しく無いところには最初から施錠しておいた方が良かろう、と言う思いもある。

指紋認証タイプのドアノブは普段はレバーの芯がフリー状態で未認証状態だとレバーを下げても芯が回らないのでドアが開かないようになっている。
認証状態または付属の鍵で指紋認証を無効にすると芯がロックされレバーを下げるとドアが開くというモノ。

肝はドアノブ本体でドアの内部に入れるラッチは何でもOKなのだが、ドアノブを固定するビス穴が既存のラッチと合うかどうかという事になる。

我が家のドアのラッチはKAWAJUN製のLWケースロックというラッチで現行品だとビス穴は楕円になっているようだが、古い製品なのでビス穴は真円でしかもレバーの芯からの間隔も違えばサイズも違うので、そのままでは使えない。(^_^;)

そしてLWケースロックは縦長であるため、それを収めるための大穴がドアには空いてるので、付属のラッチを取り付ける事も出来ない。

事前にドアノブを取り外しケースロックを取り外し分解してみたところ、中身がスカスカの状態でビス穴を追加で開ても問題ない構造だったので思い切ってドアノブを注文した。

当初はこっちを検討していたが、いざ注文しようと思ったら在庫切れ。(って今見ると有るじゃん。(^_^;))


なので、こっちを注文。

うーん、ちょっと早まったかな、、、(^_^;)

商品は、こんな感じの箱で中はちゃんと梱包されている状態で中華製品とは思えないが、英語の説明書(しかも図なし)が入ってるだけの不親切さである。



ドアノブを分解してKAWAJUNのケースロックを取り出して現物合わせをするとビス1本弱分だけ穴を拡げる必要があった。




そしてネジ経は62mmだったので手持ちの65mmの鉄工用ビットを使ったが70mmのビットを買って来て開ければ良かったと後悔した。
というのも65mmじゃギリギリ過ぎて微妙に残ってるバリが邪魔でスリーブを通せずペンチなどで抉る羽目になったから。(^_^;)



ドアの方の穴もギリギリのサイズでしか開いてないので回転ヤスリでゴリゴリと穴を拡張。左右だけじゃなく中心部も拡げる必要があった。


ケースロックを差し込むとこんな感じ。


まぁ、自己所有物件だから出来る荒業ではある。(^_^;)
もうこれ元のレバーノブに変更してもドアの穴が隠せないので後戻り出来ない。( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
無事に取り付け終わって正常動作して一安心。


設定をするのに室内側のノブから電池ボックスを取り出す必要があるのが不便だが、最初に1回設定するだけなので、まぁ良しとするか。

あと作業する際は、新しいノブを取り付ける前は取り外したノブを部屋の外に、新しいノブを取り付けた後は付属の解錠用の鍵を肌身離さず持ってないとウッカリドアを閉めちゃった時に大変な事になると思われ。
それか最初から鍵を使って認証なしモードにしておくこと。(^_^;)

尚、最初に検討してた製品の方が構造がスマートなのでオススメかな。

1.電池ボックスに対して配線する必要がない
2.電池の交換方法がスマート
3.付属の鍵を差し込んでひねるだけで指紋登録が可能
4.40人分の指紋が登録可能(購入したのは20人分)
5.指紋未登録時は誰の指紋でも解錠可能
6.ドアとノブの間にゴムパッキングがある
7.取り付けと指紋登録の説明ビデオがある

購入した方の製品の良い点を挙げると

1.物理キーの差し込み場所が分かりにくい
2.電池レベルが下がると警告音が出る(らしい)
3.電池切れの場合、USB給電が可能(登録した指紋情報は消えないの?)
4.5000円弱安い
5.デザインがシンプル(検討してた方は形状とゴールドのラインが微妙な気がする)

自宅内での運用状態に入ってしまえば大差は無いかも知れないが、民泊だとか事務所で運用するには検討してた製品の方が鍵を使って設定モードに出来るので使い勝手は圧倒的に良い。

2020年12月5日土曜日

2020/12/4 つちやボート ワカサギ

山中湖でワカサギ釣りをしてから御殿場の時之栖で一泊旅行を3月に予定していたが、コロナ渦で1月末には中止してホテルもキャンセルした釣行のリベンジ。

2ヶ月前に予約をしていたが、直前になってコロナの第3波が到来。
どうしたものかと思ったがGoToトラベルの利用者が4000万居てコロナに感染した人が200人程度と、どちらかと言うと旅行よりも普段の会食やら飲み会が原因で、そこから家庭内感染が拡がっている状況と判断してキャンセルはしなかった。

釣行メモを見るとワカサギ釣りは2017年12月末が最後だったので、約3年ぶり。
2018年は子供がインフルで釣行キャンセル、2019年は自分が五十肩でワカサギ釣りは無理で断念と気がつけば間が空いていた。

ただずっと覚えてたいたのが

「次回は穂先を新調しよう」

元々が15年くらい前に使ってた錘が1~2g程度用の穂先だった上に微妙にヒビが入って駄目になったりしてたので、キャスティング八王子店へ行って新調した。
事前にヒアリングしておいた穂先は値段が高すぎて年1回程度の釣行にはとても買える代物では無いので、キャスティング八王子店のワカサギマスターオススメの穂先を2種類2セットづつ購入。

仕掛けも最近の山中湖はサイズが小さくフックサイズは1号との事だったが、手持ちが1.5号~2号ばかりだったので1号を購入し、錘も最近主流の7gと8gを購入した。

朝3:30起きの4:00出発。

途中の談合坂SAで食事をしようと思ったら、すき家は中盛の扱いがなくスタ丼は呼んでも呼び鈴を押しても店員が出てこないので食事をせずに山中湖へ向かった。
そのせいもあって5:30には山中湖へ到着。
湖畔のセブンイレブンへ寄ったら、コロナを理由にトイレは使用禁止だった。
あとで聞いた話では、周辺のコンビニでトイレ使用禁止はそこだけで評判が悪いとの事。

湖畔の共同トイレまで行ったら新しいボート屋が出来ていた。
3年前は工事中だったデッキも完成しているし、何よりも3年前は犬も一緒に来て散歩していたことを思い出した。(涙)

そんな思い出に浸ってると6時頃に船頭さんが到着。
久しぶりの会話を交わした。
6:30に社長が到着し、これまた久しぶりの会話をしながら受付を済ませてから観翠丸へ。

船頭さんに、右と左どっちが良いかと確認すると、左との事だったので左前を選択。
色々と準備をしていると7時になり、そのまま出港。
お客さんは我が家を含めて3組7名。

嫁さんと子供は電動1本で仕掛けは4本針。
嫁さんがセットしてくれてたが、色々あって使う前から2セット駄目にした。(^_^;)

まぁ、ドンマイ。

自分の方も久しぶりな事もあるが老眼がヤバすぎて糸が見えなくて苦戦。
自分を釣ったりなんかして、スタートフィッシングの合図には間に合わなかった。
さらに自分の仕掛けは6本針な事もありエサ付けに手間取る。(^_^;)
昔は7本針の仕掛けとか使ってたのになぁ、、、

魚探を入れるとボチボチずっと群れは入っている状況だったが、魚が当歳魚でアタリが小さく、かつ乗ってるかどうかも手感度では分かり難く必然的に連掛けとなった。

朝のうちは曇り&モヤってたのでずっと群れが入って来て時には真っ赤になって水深が変わるような状況だったが、徐々に晴れて来ると群れもそんなに入っては来なくなり10:30くらいには余り釣れなくなり子供が飽きてしまった。(^_^;)

その時点でカウントしたら101匹釣っていたので自己記録更新。
船頭さんが割と付きっきりでお世話してくれたお陰でもある。

自分の方はとっくに桶がヤバい事になってたので、カウントはせずにジップロックに退避。
体感で300近くは釣ってると思った。

晴れて来てアタリが遠のいたので、自分もカップラーメンにお湯を入れて一息。

自分が使ってる先調子の穂先は、どうみても錘負けしてる状態でアタリが出難いが、嫁さんたちが使ってる穂先は良いカーブを描いててアタリも見やすかったので同じのを@2本買おうと心に決めた。(^_^;)
船頭さんにも「こっちの穂先は良いけど、そっちはイマイチですよね」って言われる始末である。

最後の方になってフカセにして穂先のテンションを抜いたらめっちゃアタリが出るようになって釣り方を掴んだ頃には13時のタイムアップとなったのが悔やまれる。(^_^;)

カウントすると、自分が340、嫁さんが271、子供が125と、まぁ3年振りにしちゃ良くやった方かな。
多分、上手い人が居たら500オーバーは釣れたと思われる。(^_^;)

またワカサギ釣りをガッツリやってみようかな、、、
とチョット思った。(^_^;)


釣行後はGoToトラベルを利用して御殿場高原時之栖へ。
平日限定プランで、夕食は40種類のバイキング+御殿場ビール飲み放題、朝食もバイキングで3人で26,700円。
これがGotoトラベル利用で17,355円になって、更に地域共通クーポン券が4000円貰えるので実質13,355円。
夕食のレストランは通常利用だと大人2人と小学生1人で8,250円なので、激安も良いところ。

ただ残念だったのは、コロナ渦でマスク着用で使い捨て手袋利用というルールがあるのに、そのルールを守らない人が一定数居て、チェックするスタッフも居ない状態なので誰も注意しないこと。
調理スタッフの1人がアゴマスクでずっと調理していたこと。
GoToトラベルでの利用者あたりの感染者は少ないとは言え、会食などでの感染は多いのだから、そのへんはもっと気を遣うべきだと思った。


2020年11月5日木曜日

2020/11/1 常磐つり堀センター 鯉

子供のリクエストで常磐つり堀センターへ。
多分、DYFCの更新で新しい帽子が来たから釣りに行きたくなったのだと思われる。
ちょっと寒いしあまり気乗りはしなかったが、久しぶりだし、まぁ良いかとなった。

子供は金魚と鯉を1時間づつとか言ってるが、金魚は飽きちゃうので嫌だと鯉のみ2時間で13:50からスタートフィッシング。
1番池は人が多すぎたので2番池をチョイス。

子供は釣り始めてポンポンポンと5連続ヒット。(^_^;)



小3女子にして、この場慣れ感が半端無い。

一方父は、あまりアタリが出なくて苦戦。
調子が良い子供のウキ下の長さに合わせてみると、こちらもイレパクになった。



正直、もっと釣れないと思ってたのだけど1号池で釣ってるファミリーよりバンバン釣れるので、30分もすると飽きてしまった。(^_^;)

正直、1時間で良かったな、と思ったが子供が熱心に釣ってるので、お付き合い。キッチリと2時間釣って、正確にはカウントしてないが1人20匹以上は釣ったと思われる。

釣り堀の管理人さんの話ぶりだと、昨日あたりまではもっと引きが強くて楽しめたそう。

子供はというと翌日に腕が筋肉痛になって苦悶していた。(^_^;)
自分の五十肩はだいぶ良くなったので前回みたいに釣るのがツライという事はなく腕をメイチで伸ばせる喜びを謳歌した。


2020年11月4日水曜日

2020/10/28 庄三郎丸 LTイナダ五目

船宿:庄三郎丸(出船6:10沖上がり12:05)
船長:22号船の船長さん
ポイント:平塚沖30~40m前後
潮回り:中潮(干潮8:58満潮15:22)
天気:晴れのち薄曇り
タックル:ダイワ リーディング73 MH-185MT + シマノ 12フォースマスター1000MK
仕掛け:ラインPE3号 イナダ用ウィリー仕掛けハリス4号or5号の2本鉤

久しぶりにKH氏からメールがあり「釣りに行きましょう!」となった。

当初はアマダイが始まったのでアマダイのつもりだったが、以前からKH氏が青物に行きたがってたのと、嫁さんからも青物をリクエストされたので、只今絶好調の相模湾のイナダ五目に決定。

船宿だが去年行った坂口丸はオールウィリー3本鉤しかなく、平塚あたりで絶好調だったバケ仕掛けや食わせサビキなどがなく釣果もイマニくらいだったので、今年は平塚の庄三郎丸にしようと思い提案した。
庄治郎丸ではない理由は単純で庄三郎丸の方が探見丸を搭載している船が多いから。(^_^;)

KH氏は、お初の船宿ではなく行ったことのある茅ヶ崎の一俊丸が安心との事だったが、茅ヶ崎は砂浜の駐車場なので車内が砂だらけになって、後が大変なのと新規開拓で平塚に行きましょう!と押し切った。

イナダやワラサと言えば、イカ短冊が最強だと思っているので釣具屋で買おうと思ったら、あまり売ってなく、スーパーで生スルメも見当たらないので冷凍スルメからイカ短冊を作って持っていくことにした。

仕掛けもウィリー仕掛けは沢山あるので、食わせサビキを事前に購入。
バケ仕掛けは売ってないので船宿で購入することにした。

初めての船宿で勝手も分からないし、船宿の公式サイトを見ても仕掛けについて要領を得ない。
特に錘は何号を使うのかが全く分からず色々と用意して持っていく事した。
結果的にウィリーは40号、食わせサビキやバケ仕掛けは50号との事だったが、釣果情報にちゃんと載せておいて欲しいところではある。

予約をすると「遅くとも5時までには来て下さい」とのこと。
勝手が分からないのでKH氏とか4:30に現地集合としたが、受付開始自体は4時からとのことなので、さらに早めに到着しておこうと前日は20時に就寝。
が、1時間半で目が覚めて、そこから寝付けない。
何度か寝落ちしたが2時過ぎに完全に目が覚めたので、冷蔵庫から飲み物やペットボトル氷、オキアミや冷凍イカを取り出し2時半に家を出た。
コンビニによって買い物をしてから、いつものルーティングですき家で牛丼を食べて一路平塚へ。

ナビの案内通りに走ったら、やたらと細い住宅街の中を誘導されて庄三郎丸へ。
どうみても、ふつうとは反対のルートで到着した。
時間もまだ4時前だったのに、かなりの釣り客が既に居て面食らう。
荷物を下ろし、22号船の右舷の一番前が空いてたので、そこにKH氏の名前も一緒に記入してから係員の誘導で第4Pへ。

身支度をしてから船宿まで戻って売店で船宿仕掛けを購入し、売店のおばちゃんに色々と話を伺っているとKH氏が到着。
沖上がり後に知ったのだが、KH氏はキハダ・カツオ船の駐車場へ誘導されたようで、帰る際に車が出せなくて往生していた。(^_^;)

受付で乗船名簿を記入後、荷物をトラックに積んでからワンボックスに乗り込んで船着き場へ。
船に荷物を積み込もうとした際に船が揺れてる事に気が付く。(^_^;)

「あ、アネロン飲んでないじゃん」

と。(^_^;)
荷物を積み込んでからアネロンを飲んで準備が完了し出船を待っていると、右舷側は5人とのことで間隔を拡げた。
というか特にコロナ対策で元から釣り座の間隔を空けてる訳では無いようだ。
青物だし出来れば間隔は最初から空けるようにして欲しいところ。

そして船長からコマセカゴはFLサイズは使用出来ないので、ない人は取りに来て下さい、とのことでレンタルする事になった。

食わせサビキをしようと思ってたので探見丸を持って来たが、誰も持ってないなぁ、と思ったら隣の船の人がセットしているのを見て一安心。(^_^;)
まぁ、なくても釣れるけどあった方が何となく便利、それが探見丸である。

定刻の6時から遅れること6:15に出船。
隣の庄治郎は6:30出船なのに先に出てった。(汗)

予報通りのベタ凪で雲はあるものの晴れ。


船宿に到着時は若干肌寒かったが、今回新調したディアプレックスのレインウェアのお陰なのか全く寒いと感じることはなかった。
肌着はエアリズムの上下、インナーはジョガーパンツ、上に速乾性の半袖を着て更にクルーネックT、靴下は冬用と、そんな装備。

最初のポイントに到着するも探見丸の反応は渋く、探索を続けてウロウロと嫌な予感。(^_^;)


取り敢えずスタートフィッシュするものの8時くらいまで、ほぼ音沙汰なし。
最初に青アジが釣れ、そうそうにイナダをゲットがここで事件発生。
取り込む際にKH氏とお祭りして、クラッチを切って無かったせいもあって

「バキン」

と嫌な音を聞く羽目に。(^_^;)

開始早々にロッドを折ってしまった。。。orz
KH氏が予備のロッドを貸してくれるとの事だったが、ひとまず心が穏やかじゃ無い時に人様のロッドを借りて折ったら洒落にならないので折ったままの状態で釣りを続行するも後が続かない。
KH氏は青アジをポンポンと釣って、ソウダガツオもゲットするが本命が来ない。
ジギングをしてる人はちょいちょい釣れては居たけどもウィリー組は沈黙。

次に移動したのは底に漁礁があるポイント。
ここでは探見丸が真っ赤になるレベルで群れが居たので、基本的に入れ掛かり。
MTの穂先なんて必要無かったんや!とばかりに釣れるが、イカ短をつけてるせいか全部丸呑みされてしまうので手返しが悪い。
食わせサビキをやりたくても底まで下ろすと根掛かりする、と船長がアナウンスをしていたのでウィリーオンリー。

KH氏はウィリーにしか来ないとの事だったが、自分の方はイカ短にしか来ないので、KH氏にイカ短を勧めたら、入れパクで丸呑みに。(^_^;)

で、調子よく釣ってたのだが、ロッドをあおった瞬間に高切れ。。。

踏んだり蹴ったりとは、このことでレンタルしたビシセットをロストして1500円チャリーン♪。
恐らく折れた部分でラインを擦って傷が付いたと思われる。(^_^;)

まぁ、そこそこ釣れたしオカズには十分だから、もう良いかと思ったけど時間はまだ9:30くらいだったのでKH氏が予備のロッドを貸してくれるとの事だったので甘える事にした。
ラインは天秤から5mくらいのところで切れてたので5mカットし、スナップをKH氏から1個頂戴してリスタート。

相変わらずよく釣れるが、イナダばかりでサイズアップもしなければカンパチなども釣れない。
KH氏は本カツオをゲットするなど魚種も多彩だった。

そして10:30頃にまたもや事件発生。
KH氏から借りたロッドも折ってしまった。。。
これには相当に参った。
KH氏がもう1本あるから使って下さいとは言ってくれるが1日に3本もロッドを折る訳にもいかず、折ってしまったロッドのパーツ代を検索すると1.6万円。
そのままポチろうかと思ったけど念の為にメーカーに電話して型式から2012年モデルであることを聞いた。
ポチろうとしたのは2018年モデル用。

ギリセーフ。

2012年用は1.7万ほどするそうだが、ネットでは手に入らないので釣具屋でオーダーする必要があるが、KH氏が頑なに修理代を受け取ってくれないので、同じ製品を中古で売ってないか検索するも見つからず、KH氏と相談した上で1.3万程度の新品のロッドを購入して送ることで折り合いがついた。

新しく新調したトランクマスターHD SU 4800も満タンだし、これ以上釣ってもアレなので沖上がりまでノンビリと過ごす。


するとKH氏がトイレに行くので交代して下さい、ご飯食べるので交代して下さいと、色々と気を遣って頂いたので3本目とならないように慎重に慎重に扱って3匹ほど釣らせて貰ったが、気が気じゃない。(^_^;)

最終釣果はイナダ26匹(うち3匹はKH氏へ)、青アジ1匹。
KH氏がイナダ19匹、本カツオ1匹、ソウダ2匹、青アジ5匹くらい。

どちらもクーラー満タンで釣果写真をお願いされた。

が、釣果写真を取る際に魚を入れ替えないで最初に釣った人の魚の数を調整して並べ替えるだけ、という。

「お魚の顔はみんな同じだから」

と言ってたのには笑った。(^_^;)

KH氏が車を出せないので、お先に失礼して一人反省をしながら運転していたら、圏央道の分岐に入りそびれて藤沢まで行ってしまった。。。(^_^;)
1日にロッドを2本も折るなんてことをやらかしたので事故には十分注意して安全運転をしてたはずのに、どうしてこうなった。(^_^;)

30分ほどロスして帰宅し、魚を配りに配った。
捌けない人には3枚卸しにして配る、配る、配る。

自宅用には6匹ほどキープし、半身はなめろうにして食べた。


嫁さんと子供はアニサキスを恐れて竜田揚げで食べた。
それとカマを外して丁寧に下処理して塩焼きにしたら、これが絶品で大好評。
魚を配った家も塩焼きにしたら美味しかったとメールが来た。

ロッド2本も折ったけど、レンタルビシをロストしたけど、道も間違えたけど、事故も怪我もなく無事に終わって、終わり良ければ全て良し!な釣行だったと思いたい。(^_^;)

2020年10月25日日曜日

トランクマスターHD SU 4800購入

 以前、大型クーラーボックスを比較するという記事で散々考えた結果としてビッグレジャー75SDLを購入したが、何度か使用してみて駄目だった点を挙げてみると

  1. 洗う時にフタが取り外せず、かつ裏返して干すのも大変
  2. キャスターが付いてないのは、やはり不便
  3. 船の釣座下に入れようとしたが横幅が有り過ぎて入らない
という結論に至った。
保冷力だとかは申し分無いのだが、如何せん取り回しが悪すぎる。
忠彦丸で釣座の下に入れようとしたら温水パイプが邪魔で入らない、という事もあった。

以前から、シマノのスペーザホエールのフタが両開きで簡単に取り外れるようになったら、買おう買おうと思ってたが、その気配は一向になくダイワからトランクマスターの4800が発売され、TSS4800が欲しいな、、、と思うようになっていた。

で、フィッシング相模屋でクーラーが36%オフで更にポイント10倍キャンペーンをやったので買いに行ったところ、お目当てのトランクマスターHDは対象外で意気消沈。
なんでもトランクマスターHDは仕入れ値が高くて値引き販売出来ないとのこと。
ヨドバシのポイントが2万くらいあったので、ヨドバシでの購入も考えたが6000は取り扱いがあるのに4800は無く、リクエストを出したところ取り扱い不可とのこと。。。orz

一旦は購入を諦めたが10/1から相模原39キャンペーンでフィッシング相模屋も対象店舗との事だったので、意気揚々と買いに行ったらTSS4800は品切れ、、、
前回来た時は2つあったのに、、、

店員さんに聞いたところ
「メーカー在庫も無く10月中旬くらいに生産されるので取り寄せは可能だが、取り寄せはポイント10倍対象外」
と言われたので注文は入れなかった。
が、後日、別の店員さんに聞いたら
「元々在庫があった商品に関しては取り寄せてもポイント10倍は適用されます、取り寄せますか?」
と言われたのでお願いしたら
「メーカーの10月生産分は完売でした」
との事。(^_^;)
色々と噛み合って無い感があったが、悩んだ挙げ句に在庫があったSU 4800を購入。

メーカー希望小売価格の\38,400-で、ポイントが\3,840-、相模原39キャッシュバックキャンペーンで\3,900-が返って来るので、実質\34,500-(税込)なので、まぁまぁ安く買えたのではなかろうか。


トランクマスターHDの6000だとトランクに縦に入れると長さが余るが4800だといい感じで収まるのもポイントが高い。


ビッグレジャー75SDLと比べると、ちょっと小さいレベルだが、横幅が小さいのは温水パイプ付きの釣座でも座席下に置くことが出来るので○。

遠近法でかなり小さく見えるが実際はそうでもない

トランクマスターHDを購入する際に、シマノのスペーザホエール450も実際に触ってみたが、フタは取り外せるものの片開きというのがネックで諦めた。
サイズがトランクマスターHDに比べて小さいの魅力ではあったが、、、(^_^;)

やはりフタが取り外せるのは良い!!
と思ったので、ビッグレジャーのフタを取り外せるように改造する事にした。

ダイワのNSトランク大将IIのヒンジを取り寄せて交換。
何とか元の位置のネジ穴にネジ込むことは出来たが、ちょっと引っ張られる感じになった。
横幅が足りないので新規に2個ネジ穴を開ける事になったが、まぁまぁ良い感じに。
若干、金具の抜き差しにコツが要るが、フタとヒンジを押さえ付けるだけなので良しとした。(^_^;)


元からの穴はM3の10ミリのタッピングビスで埋め。

あとは取り外せるように内部のバンドをボールチェーンに交換。
取付部を額縁の三角吊りカンに変更して、チェーンの先に板ナスカンを取り付けて脱着可能とした。




三角吊りカンのネジ穴が、ビッグレジャーの元から付いてるビスと同じくらいの大きさで捩じ込めば入るレベルだったので電動ドリルで捩じ込んだ。
が、電動ドリルをクーラー内に置いた時にドライバーの先端からクーラー内に倒れた時に、クーラーの底が若干凹んでしまった。。。

確か、買う時に割れやすいから注意して、と言われたが、ここまでとは思わなかった。(^_^;)
シリコンシーラントで補強するか、薄いゴムを接着して貼った方が良いのか、そのままでも大丈夫なのか悩み中。

あとは移動用にキャスターを取り付ければ完璧なのだが、当面はトランクマスターHDで何とかなってしまうので不要かな?