2012年11月27日火曜日

サーバ設定メモ(その1)

お名前.comのVPS(KVM)を借りてみたので、設定などをメモ。

OSのアップデート


現在のバージョンを確認してアップデート。
# cat /etc/redhat-release
CentOS release 6.2 (Final)

# yum update

# cat /etc/redhat-release
CentOS release 6.3 (Final)

rootでのログインを禁止する

メンテナンス用ユーザーの追加
# useradd hoge
# passwd hoge
Changing password for user hoge.
New password:
Retype new password:
passwd: all authentication tokens updated successfully.
メンテナンス用のユーザーをwheelグループに追加
# usermod -G wheel hoge
rootになれるユーザーをwheelグループに限定
# vi /etc/pam.d/su
# auth            required        pam_wheel.so use_uid
↓変更
auth            required        pam_wheel.so use_uid

# vi /etc/login.defs
下記を追加
SU_WHEEL_ONLY yes
sudoを実行出来るユーザーをwheelグループのみに限定
# visudo
# %wheel  ALL=(ALL)       ALL
↓変更
%wheel  ALL=(ALL)       ALL
rootでのsshログインを禁止する
# vim /etc/ssh/sshd_config
#PermitRootLogin yes
↓変更
PermitRootLogin no
sshdの設定を反映
# /etc/init.d/sshd reload
Reloading sshd:                                            [  OK  ]

設定の反映を確認

別のターミナルを起動して下記を確認
  • rootでのログインが拒否されるか確認する
  • メンテナンス用ユーザーでログイン出来るか確認する
  • メンテナンス用ユーザーでrootになれるか確認する
  • メンテナンス用ユーザーでsudoが実行出来るか確認する

iptablesの設定

HTTP/HTTPS/FTP/POP3/IMAP/SMTP(サブミッションポート)/SSH(10022に変更する)を解放する
# /sbin/iptables -I INPUT 5 -p tcp --dport http -j ACCEPT
# /sbin/iptables -I INPUT 5 -p tcp --dport https -j ACCEPT
# /sbin/iptables -I INPUT 5 -p tcp --dport pop3 -j ACCEPT
# /sbin/iptables -I INPUT 5 -p tcp --dport imap -j ACCEPT
# /sbin/iptables -I INPUT 5 -p tcp --dport 20 -j ACCEPT
# /sbin/iptables -I INPUT 5 -p tcp --dport 21 -j ACCEPT
# /sbin/iptables -I INPUT 5 -p tcp --dport 587 -j ACCEPT
# /sbin/iptables -I INPUT 5 -p tcp --dport 10022 -j ACCEPT

# /etc/init.d/iptables save
iptables: Saving firewall rules to /etc/sysconfig/iptables:[  OK  ]
# service iptables restart
iptables: Flushing firewall rules:                         [  OK  ]
iptables: Setting chains to policy ACCEPT: filter          [  OK  ]
iptables: Unloading modules:                               [  OK  ]
iptables: Applying firewall rules:                         [  OK  ]

SSHのポートを変更する

# vi /etc/ssh/sshd_config

#Port 22
↓変更
Port 10022

# /etc/init.d/sshd reload
別のターミナルを起動して10022で接続出来るか確認し、接続出来たらiptablesからsshの標準ポート22を削除する
# iptables -L --line-number

Chain INPUT (policy ACCEPT)
num  target     prot opt source               destination
1    ACCEPT     all  --  anywhere             anywhere            state RELATED,ESTABLISHED
2    ACCEPT     icmp --  anywhere             anywhere
3    ACCEPT     all  --  anywhere             anywhere
4    ACCEPT     tcp  --  anywhere             anywhere            state NEW tcp dpt:ssh
5    ACCEPT     tcp  --  anywhere             anywhere            tcp dpt:10022
6    ACCEPT     tcp  --  anywhere             anywhere            tcp dpt:submission
7    ACCEPT     tcp  --  anywhere             anywhere            tcp dpt:ftp
8    ACCEPT     tcp  --  anywhere             anywhere            tcp dpt:ftp-data
9    ACCEPT     tcp  --  anywhere             anywhere            tcp dpt:imap
10   ACCEPT     tcp  --  anywhere             anywhere            tcp dpt:pop3
11   ACCEPT     tcp  --  anywhere             anywhere            tcp dpt:https
12   ACCEPT     tcp  --  anywhere             anywhere            tcp dpt:http
13   REJECT     all  --  anywhere             anywhere            reject-with icmp-host-prohibited

# iptables -D INPUT 4

# /etc/init.d/iptables save
iptables: Saving firewall rules to /etc/sysconfig/iptables:[  OK  ]
# service iptables restart
iptables: Flushing firewall rules:                         [  OK  ]
iptables: Setting chains to policy ACCEPT: filter          [  OK  ]
iptables: Unloading modules:                               [  OK  ]
iptables: Applying firewall rules:                         [  OK  ]
別のターミナルを起動してPort22で接続出来ないか確認する

2012年8月25日土曜日

2012/8/17 忠彦丸 午前LTタチウオ

船宿:忠彦丸(出船7:30沖上がり11:00)
船長:安田船長
ポイント:第二海堡
水深:0〜23m
潮回り:大潮
天気:晴れ
タックル:シマノ LIGHT GAME CI4 Type 73 MH200 + 電動丸400C
仕掛け:ラインPE2号 錘30号 ハリス 6号1.5m ワームフック2/0

嫁兄とLTタチウオへ。
嫁兄は海無し県在住なので、いつもは渓流釣りばかりで初めての沖釣り。
一応、船酔い対策もバッチリ、釣り方も忍姉さんのビデオでバッチリ(のハズ)、後は餌の付け方と、棚の取り方だけレクチャして、基本は放置して困った時だけ助ける、そんな感じの釣行です。

一昨日までは釣れ釣れモードだったのが昨日が全然駄目だったので、今日もどうかな?と思ったら案の定、船団が固まって無いので、駄目かなー?と期待薄の中でスタートフィッシング。

まず一投目、指示錘は50号、指示棚は23m。
嫁兄の棚取りだけ見届けてから、自分も投入するも
「誰か27mまで落としたから魚が散っちゃったよ、入れ直すので上げて下さい」
「すぐ散っちゃうから指示棚以上は絶対に入れないで」とのアナウンス。
まだ何もしてない…。orz
その後、かなりの時間ウロウロ。

やっと投入するも直ぐに
「ハイ、上げて下さい」
そんな感じの渋い状況。
 
途中で錘を30号に変えるように指示されて、 変更直後にやっと1本目をゲット。
嫁兄も何とか1本目をゲット。
でも、回収途中にいきなり掛かったようで
「何で釣れたか解らない…。(汗)」
でも、1本は1本なので、一安心。

その後、嫁兄が立て続けに釣り上げて、常に1~2本差を付けられたままタイムアップ。
結果は、自分が7本で嫁兄が9本。
これって前回のH氏と来た時と同じ結果やーん。
(あ、でも船中3~13本だったので、まぁまぁな感じ? )

それでも、この日は、タチウオの歯が当たってハリス切れが2~3回あり、またアタリがあるも食い込ませられない事が多々あったので前回よりは全然活性が高く、飽きる事もなく終始楽しめた感じ。

竿も錘が30号で水深も浅かったせいか、自分の思ったような誘いは出来てたかな?

あとは、やっぱり安田船長。
群れが散って釣れないと見るや船団を離れて、群れを真っ先に見つけ、何度も船を入れ直し、他の船が集まって来て群れが散ったと見るや、また船団を抜け出し群れを見つける。
嫁兄が
「こんなにアタリがあるのに何で移動しちゃうんだろう?」
と不思議がっていたけど、きっと後から来た船は駄目だったんだろうな。
 こっちは移動して船を入れ直す度に誰かしら釣れてたので、移動するって判断は正解だったと思う。
船長によっては、釣れないのに移動せずずっとやらせてたり、移動ばかりでちっとも釣りが出来なかったりするのに、安田船長はいつも的確な判断でちゃんと釣りをさせてくれる良い船長だと思う。

帰宅後、嫁兄は独りで渓流行って来ると出掛けるも道路が渋滞してたので直ぐに帰って来て、そのまま帰宅。
流石、ガテン系、元気やね。

そして翌日、嫁兄からTELがあり
「タチウオ美味しかった!次はアジを食べたいって子供が言ってるのでヨロシク」
との事。

暇を見てはせっせとアジの仕掛けでも作りますかね。

2012年8月18日土曜日

2012/8/16 リヴァスポット早戸 トラウト

天気:晴れ
タックル:テンカラ

嫁兄がLTタチウオをやりに前泊で来たので、以前から行ってみたいと言ってたリヴァスポット早戸のイブニングへ。

嫁兄は手ぶらだったので、ルアーの管釣りセットを貸し、自分はテンカラでスタートフィッシング。
 リヴァスポットに来るのは3年振りくらいだったけど、相変わらず魚影が濃く、2~3回打ち直したらアッサリと1匹目ゲット。
それを見ていた嫁兄もテンカラに興味をもったようで、タックルをチェンジ。
見よう見まねで竿を振って打ち込んでると、すぐに1匹ゲット。

自分はルアーを暫くやってみるも、全く見向きもされない…。(汗)
やっぱりお盆休みで日中に沢山人が来たのだろうか…。
って事で予備のテンカラにタックルチェンジして、嫁兄と飽きない程度に釣って19時前には撤収開始。

嫁兄は、もうちょっとやりたそうだったけど、明日もあるので、魚を捌いて帰宅。
帰宅途中、新小倉橋を通り掛かったら打ち上げ花火が上がってたけど、何かのお祭りだったのかな?

帰宅後、録画しておいたフィッシング倶楽部の忍姉さんのLTタチウオを3回くらい見せて事前レクチャー終了。

後は、実践あるのみ。

2012年8月8日水曜日

2012/8/5 新幸丸 マダイ

船宿:新幸丸(出船4:00沖上がり11:00)
船長:新一船長
ポイント:大原沖:10~20m
潮回り:中潮(満潮6:00干潮12:30)
天気:晴れ時々雨
タックル:シマノ LIGHT GAME CI4 スピニング TYPE73 M230 + シマノ レアニウム CI4+ C3000HG + 夢屋12ヴァンキッシュ 2500PE0820スプール
仕掛け:ラインPE0.6号 リーダー2.5号 5m ビンビンテンヤ他

釣友のH氏に誘われて新調したタックル一式と共に大原へ。
H氏宅へ1:00集合だったので23:00起きの23:30出の心積もりで18:00頃に寝た筈が2時間もしないうちに子供に起こされ、眠れず五輪の男子サッカーをガッツリと観戦してからの出発。
まぁ、大原まではH氏が運転してくれるから、そこで寝ようと夢想するも寝そうになると話し掛けてくるH氏。
この絶妙の間は天然でやっているから怖い。

当日は、台風の影響でウネリが入って波も2.5m~3.0mの予報だったが、出港した直後は波があれどポイントに到着すると次第にベタ凪に…。
風もあまりなく釣りやすい状況になったのは良かったのだけど、とにかく当たりが無く大苦戦。
開始早々にウマヅラを釣り、暫くしてから限りなくリリースサイズに近いマダイを1枚釣ってから何も釣れず、途中で眠さに負けて爆睡して起きると丁度プチ時合が到来。
H氏が重いテンヤで底を叩くと当たるとの事なのでビンビンテンヤの8号を付けて投入すると着底と同時に当たり。
この後、入れパクモードになり手返し良く5枚釣り上げたあたりで、H氏が中鯛クラスをバラシてパッタリと当たりが止まって時合終了。
でも船の反対側では釣れてたようだけど…。

その後、移動してアカメフグとマダイを1枚追加したところで沖上がり。

釣果としては、ウマズラ1枚、マダイ7枚、アカメフグ1匹だったので、まぁまぁの結果だったけど、肝心のマダイ様が小鯛ばかり…。
アカメフグは初めて釣ったのだけど、皆がデカイって言ってたので、それなりのサイズだったのかな?

そして帰宅すると何やら体調が…。
最初は寝不足のせいかと思いきや寒気がして体温を測ってみると38度…。
熱中症になってしまいました。
そう言えば、いつもの半日船で飲む水分の半分くらいしか飲んで無かった…。

やはり水分補給は無理にでもすべき、と身を持って経験した1日でした。

2012年7月29日日曜日

2012/7/29 一之瀬丸 ワラサ・イナダ

船宿:一之瀬丸(出船7:20沖上がり15:00)
船長:-
ポイント:剣崎沖水深:20〜25m
潮回り:若潮(干潮7:30満潮15:30)
天気:晴れ
タックル:ビシアジ用のロッド + フォースマスター 1000MK
仕掛け:ラインPE4号 サニービシL80号 ハリス 6号6m ワラサ王10号

嫁さんが「日曜日にイナワラでも行って来たら?」との事だったので、お言葉に甘えて爆釣中のイナワラに出撃。
当初は、久里浜の船宿からと思い調べて見たところ例祭で休業日との事で、金沢八景の船宿から出撃することに。

いつもの忠彦丸では、LT沖ウィリーと称してイナワラ船を出しているのだけど、PE3号指定なので4号を巻いているフォースマスター 1000MKだと巻き替えが必要になるし、いつもの電動丸400Cではパワー不足なんじゃ無いかと不安だったので、ノーマルタックルでやっている船宿を探したら、以前に仕立てでお世話になった事がある一之瀬丸が丁度イナワラを始めたので、早速問い合わせてから予約。

確認したのは、1隻に大体何人くらい乗せるのか。
山盛りのせてハリス6mは勘弁して欲しいと思ったから。
予約した電話では、1隻14人くらいとの事だったので安心して予約を入れたのだけど、実際は山盛りの21人…。
ホームページでは2隻体制って謳ってるんだけど、船長に聞いたら、もう船が無いと…。
昨日はもっと乗ってましたよ、と。

そんなんだったら、忠彦丸に行ったのにな…。
同じ山盛りでも、料金は忠彦丸の方が安いし、LTウィリーなので仕掛けも短いし。
ぶっちゃけ、もう次は無いです。
ここからしか出ない釣り物があって、どうしてもやりたいって事が無い限りは、今回が最初で最後の乗合と決めました。

料金は、1万円、Webでサービス券を印刷していけば1000円引き、駐車場代500円、追加のコマセ1ブロック300円なり。
氷はどれだけ取っても無料。

そんなこんなで山盛りの船で剣崎沖へ。
既に物凄い船団が出来上がってます。
それもそのはずで、ここ1~2週間ほど釣れすぎて午前中で早上がり、そんな状況。

指示された棚は25m、そこからコマセを振って20mまでシャクる。
脳内では入れ掛かりを想像してたのに、全く当たらない。^^;
暫くすると、1人、2人と当たれど自分の左右は音沙汰なし。
が、突如竿が絞り込まれて、嬉しい初ヒット。
ハリスを手繰って、そのまま抜き上げて、仕掛けを入れ直すも、最初のボーナスタイムは、そこで終了。
そこから数時間、船中0匹、誰も当たらず…。orz

次のボーナスタイムで、パタパタと4ヒット1バラシで、都合4匹キープ。
1バラシは、お祭りしてしまって、相手のビシ付近で絡んで居たのだけど、中乗りさんがタモ入れする前にお祭りした相手がビシを引き上げてしまい、結果、魚が空中で暴れてまさかのハリス切れ…。


勿論、船中ではボーナスタイム中にアチコチでお祭り多発。
結果、手返しが悪くなり釣果も伸びず、という悪循環。

作って来たハリス6号の仕掛けが尽きたのと、コマセも尽きたので沖上がりの30分前には撤収開始。

上州屋の店員に「30リッタークラスのクーラーなら2つ持って行った方が良い」と言われ2つ持って行ったけど結果は1つでも十分のイナダばかり7本。
バラシたヤツがパッと見で一番デカかったな…。
手応えも一番重かった。

 まぁ、船中1~10本のところ長ハリス初挑戦で7本と、まずまずの釣果だったので納得は出ないけど、まぁ良しとするか。

釣行前に、S氏から仕掛けの投入時の手順、長ハリスの捌き方などを電話でレクチャーを受けただけにしては無難に終わったかな、と。
あと、付けエサにイカ短持って行った方が良いと言われたので、上州屋でケイムラで染めたイカ短を購入。
このイカ短が、どうも明暗を分けた模様。
釣れてないのは、イカ短を持ってない人ばかり。
隣の人に、良かったらどうぞ、とイカ短を渡したら投入直後にいきなり当たり。

イカって凄いのね。

おかげさまでトラブルも少なく程々に釣れました。m(_ _)m > S氏

来週は大原でひとつテンヤ真鯛に出撃予定。