2019年5月20日月曜日

2019/5/18 リヴァスポット早戸 トラウト

知り合いの息子さんが
「釣りをしてみたい」
との事で、H氏と一緒に管釣りで釣行を計画。
当初はベリーパーク鹿留を予定していたが、ネットの口コミを見たら散々な内容だったので早戸川国際マス釣場に変更。
自分で体験した訳では無いが、他人を誘って行くのに楽しくない思いをさせるのは忍びないので口コミを信用する事にした。
何でもタックルベリーに運営が変わってから管理が杜撰になったそうだ。
事実かどうかは分からないが早戸川なら確実なので冒険する必要は無いという判断。

鹿留ではBBQハウスを借りて5家族10人で各々が釣りをして軽くBBQをする予定だった。
リヴァスポットではBBQハウスを借りる事が出来るのは、餌釣りの早戸川国際マス釣場で貸し切り釣場を利用した場合のみ。
貸し切り釣場の方は大人の7割が釣りをしてかつ3名以上の利用が前提となっていて、小学校以下の入漁料は掛からない。
またリヴァスポットの魚券を持っている場合は、参加人数の数には入らないとの事。
なので、我が家とH氏、I氏が6時からリヴァスポットで釣りをして、9時からS家、O家が来て餌釣りで貸し切り釣場で釣りをして、リヴァスポット組が合流すれば全員が餌釣りをする事が可能、11時くらいからダラダラと15時くらいまでBBQをやって終了、そんな計画に変更した。

が、翌日に山梨で予定があり鹿留なら行けた、と言う理由でO家が撤退。
H氏が送迎してくれれば参加すると言ってたI氏が送迎無しとなったので撤退。
そして前々日から風邪で体調不良となったS家が前日に撤退。

「あれ?なんで釣りに行くんだっけ?」

と言う状態になったが、我が家とH氏の釣りバカで釣行を決行。
元々の天気予報が曇り時々雨で降水確率70%で
「多分、天気が悪いので中止」
とか言ってたのが、最終的に晴れで降水確率10%とか、そんな予報になり、自分の晴れ男振りを改めて自覚した。(^_^;)

4:30起床、5:00出発でリヴァスポットを目指す。
鳥居のバス停で右折したところの橋に一瞬看板が見えリヴァスポット早戸と書いてあったような気がしたのでバックして確認。
すると迂回路とある。。。
ので、素直に迂回した。
H氏はナビ任せで来たようで、この看板を見落として通行止めまで行ってしまった模様。

5:40過ぎにリヴァスポットに到着。
既に5~6人が受付前に並んでいた。
6:00のオープンで受付をしているとH氏が到着したので4名分の入漁券を購入。
上流の釣場は木があったり川幅が狭かったりして子供がキャストするのには不向きだと思ったので受付小屋の目の前のマスに陣取った。

我が家は既に準備済だったので、子供にライジャケを着せてさっさとスタートフィッシング。
一応、朝イチなので子供は赤金のスプーン、自分はミノーでスタート。
ミノーの方は反応が悪く、子供の方は何回か掛けたがキャッチ寸前でバラしを連発する。
まぁ、一応キャッチした事にしておこう。
そして遅れたH氏が来て1投目で早々に1匹目をゲット、空気の読めない男である。

ミノーを見切ってスプーンにしてポチポチ釣れたのでテンカラにスイッチした。
テンカラの方は前日に新しいラインで竿の長さに合わせて作り直したのだが、魚の反応が悪い。
何匹か釣ってルアーに戻したりと、試行錯誤をしているとパラパラと雨が降り出した。
予報では晴れだったので雨具は持って来てなかった。
徐々に雨足が強くなり嫁さんと子供は車に退避し、その後、受付小屋でカップラーメンを食べてた。
自分とH氏は雨はガン無視で釣り続けた。
もっともH氏は釣り用のウェアだったので濡れても問題無いのだろうが、自分はふつうの服だったので、微妙にずぶ濡れである。(^_^;)

1時間ほどして雨が上がると放流の放送が流れ、嫁さんと子供が復帰した。
が、放流となるとトラブルで参加できないので自分である。
この時もラインブレイクや諸トラブルで放流に出遅れた。
が、それでも放流で活性が上がったので、イレパクは堪能出来た。

嫁さんのルアーが川の仕切りの岩で根掛かりした、と言われたので石伝いに渡って回収を試みた。
履いてた靴は靴流通センターのオリジナルブランドのトレッキングシューズで5cm防水のもの。
「5cm防水だからヘーキ、ヘーキ」
とか自分でフラグを立てながら渡って行くも案の定、バランスを崩して水の中へ。
透明度が高いので浅く見えたが以外と深さがあって10cmほどあっただろうか、5cm防水では役に立たなかった。(^_^;)

H氏が
「ちょっとテンカラ貸して下さい」
と言うので
「あんまり釣れないですよ」
とか言った直後からバシバシ釣りだした。
極めつけは43cmのニジマスをゲット、空気の読めない男である。(^_^;)

小腹が空いたので、自分も受付小屋でカップラーメンを食べてると、また根掛かりしたと電話が。。。
「もうちょっとで食い終わるから待って」
と、そそくさと食べて戻ると、今度はもっと深い方で根掛かり。
流石に5cm防水では心許無いので車に戻って濡れた靴下を履き替え、靴も長靴に。
「今度は30cmの完全防水だぜ」
と言いながら根掛かりルアーを回収。
例によって水の中に足を突っ込んだが、
「流石、30cm防水、何ともないぜ」
と何処かで聞いたようなセリフが飛び出した。

陽が照るようになって活性が上がってきたようなのでミノーを試すとかなり追ってくるので
「これでやってみな」
と子供に渡すと即ヒットしてキャッチ。
その後、セニョールトルネードの赤を試すと、これまでに無いくらい魚が追って来るので
「これにしてみな」
と子供に渡すと1投目の巻き終わり寸前でヒット!
しかもデカイ。
目の前で掛かったのが良かったのかバラす事もなく即座にネットインして40cmのニジマスをゲット。
これには子供も大興奮。

この日は大きいのだけ持ち帰る事にしたので、20匹以上は釣ったと思うけど自分はキーパーなし、嫁さんはブルックトラウトやイワナをゲットしてキープ。
自分はキーパーサイズが3回ほどヒットするもラインブレイクで全バラシ。

15時過ぎにH氏が撤収し、嫁さんと子供も16時過ぎには車で休憩。
自分だけ17時まで粘るも釣れるのは小型ばかりと、イマイチな結果に。
子供はナイターもやって行くとか言い出したけど、流石に疲れたので撤収。
まぁ、みんなそれぞれで適度に釣れて堪能出来たのでは無いだろうか。

持ち帰ったトラウトは竜田揚げにして美味しく頂きました。


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