2021年4月11日日曜日

2021/4/10 忠彦丸 LTアジ

船宿:忠彦丸(出船7:30沖上がり11:00)
船長:黒川船長
ポイント:横須賀周辺 18m前後
潮回り:大潮(満潮4:15干潮10:11満潮16:02)
天気:曇り
タックル:シマノ ライトゲームBB 73 MH200 + シマノ 電動丸400C
             ダイワ ライトゲーム X 73 MH190 + アブガルシア MAX DLC P-L
             アマノ釣具 レッドバロン 40-170 + リアルメソッド ギガソルトPG
仕掛け:ラインPE1.2号 3本鈎
          ラインPE1.5号 2本鈎
          ラインPE2.0号 2本鈎

元々は急に美味いアジフライが食べたくなり、4/3か/4あたりに忠彦丸LTアジに行こうかな、と何となく思っていたが、天気予報があまり良くなかったのと、自分の中で何が何でも行くんだ、という熱量が無かったので取り止めた。
結局、天気予報は外れたので行っておけば良かった。。。

そして、翌週に家族で釣りに行く事になった。
が、子供のタックルが無かったので、釣具屋をハシゴしてタックルを吟味した結果、ロッドはダイワのライトーゲーム X 73 MH190に決定した。
このロッドの硬さなら、LTアジだけじゃ無く、LTタチウオも、LTアマダイも行けそうな塩梅だった。
そして、リールは最初はリアルメソッドのギガソルトにしようかと思っていたが、巻き過ぎ防止も兼ねてカウンタ付きのアブガルシア MAX DLC P-Lに決定。
子供のリクエストで敢えて左巻き。
まぁ、いつもスピニングでは左巻きだから、そうなったと思われ。

嫁さんは、沖釣りを始めた15年くらい前に購入したアマノ釣具店のロッドに、自分が予備リールとして購入してあったリアルメソッドのギガソルトの組み合わせ。

それと、子供のレインウェアとしてワークマンで防水透湿のレインウェアと滑り止めのついた長靴を購入し準備は万端。
と思ったら仕掛けが3本鈎しか無かったので2本鈎の仕掛けを購入し、天秤とアンドンビシも購入した。

当時は4時起きの4時半出発。
外は結構寒かったので
「寒いから午後船にしようか?」
となったが、午後は横須賀に行って軍港めぐりの予定だったので、そのまま出発した。

天気予報では一日中晴れの予報だったが、薄曇りといったところで横浜横須賀道路の朝比奈ICを降りたあたりでは雨が降って居た、、、(^_^;)
降水0の予報とは一体、、、

いつものローソンに寄ろうと思ったら閉店してた。
まぁ、来るの2年振りだしなぁ、、、
Uターンして反対側に出来てたローソンへ。
朝食を買ってから金沢漁港に6時過ぎに到着したが、めっちゃ混んでる!!
午前LTアジと伝えると堤防の方に駐車するように指示された、、、
なんで、こんなに混んでるのかと思ったらトラフグフィーバーの影響と判明。
天気は曇りで体感8m前後の風、堤防の外側は東京湾にしては結構波がある状態。
トラフグ船は番号札通りのギッチリ忠彦盛になっていた。
この状態でポイントまで1時間くらい走るのかと思うと萎える。(^_^;)

受付で黒川船長の右舷側、艫より3つは既に札が無かったので、その隣3つの札を取って車に戻って着替えをして荷物を船に運んだ。
既にコマセバケツがセットされていたので、後ろから4番目からバケツ3つ分に荷物を置いてから受付へ戻って受付を済ませて待機所で朝食を取った。

7時過ぎに船に戻ると、何故か自分たちが確保した場所に陣取ってるグループが、、、

「自分たちは番号通りに席についてる」

仰ることはご尤もなのだが、それだとコマセバケツが足りてないと思わなかったのだろうか、、、(^_^;)

「いや、うちはちゃんとコマセバケツの通りに席を確保したんだけど」

とかやっていると中乗りさんが、やってきて

「後ろからコマセバケツに合わせてください」

と説明してくれて先方は渋々承諾して移動してくれた。
キーパーとかセットしてた後だから少し心苦しかったので、うちが場所を移動することを伝えたが3人並んで入れなくなる、との事だったので移動して頂いた。

「番号の意味ないじゃん」

と仰っていたが、ご尤もな話ではあるが、忠彦丸のLTアジでは出船直前までキーパーを掛けちゃダメなんです。。。

「人数少ないから、もっと拡がっていいですよ」
「すみません、少し詰めて下さい」
「もう1隻出すから移動したい方はどうぞ」

が有るので。
この日も自分はコマセバケツ4つ目から確保したのに、居ない間に1つ追加されて5番目から3つ抑えてる状態になってたし。(^_^;)
まぁ、乗船人数に合わせて柔軟な対応が必要ということで。

子供のタックルの準備をして自分の準備をしている間に出航となった。


風も波もあり子供も居るので、タックルをロストしないように注意しながらセットしているとポイントに到着。
まずは子供にやり方を教える。
嫁さんには中乗りさんが教えてくれていた。

子供は波が怖くて船べりに腰を押し付けることが出来ずに居たが、中乗りさんにも「こうやるんだよ」と教えられ気が付くと出来るようになっていた。
最初はキャビンへ入るのも無理とか言ってたのに、それもクリアしたし、バケツから魚をクーラーに入れるとか甲斐甲斐しく動くようになってた。
当初のビビりが嘘のようだった。

前日釣果が20~60匹とか、その前も絶好調だったので期待したが、投入してコマセを振ってもウンともスンとも言わない状況。
子供にレクチャーしている間に、嫁さんが1匹釣った程度で周囲では釣ってるような感じでは無かった。

ひとまず自分も竿を出すが生命反応ゼロ。。。
何回か入れ替えた後に強い当たりと引きが良かったので、イシモチかなぁと思ってたら案の定のイシモチ。
その後もイシモチが釣れて、子供もイシモチが釣れた。

「あれ、これイシモチ船だったけ?」

なんて冗談を言ってると、ようやくアジを1匹ゲット。
出船から1時間は経過していた。(^_^;)

その後、子供も1匹ゲットして坊主逃れに成功。
嫁さんもイシモチを1匹ゲットし、あまりの寒さに途中から子供とキャビンに待機。
自分はポツリポツリと1時間に1匹ペースで3匹。
最初の方で連掛けを狙ってバラしてたのがあったのが、かなり痛手だった。

結局、家族でアジが5匹、イシモチ4匹という結果で終了。
沖上がりの時に中乗りさんが釣ったアジを3匹分けて頂いた!!

場所を移動して頂いたグループは0~1匹と散々だった模様。
足元はサンダルだったし、コマセカゴはやたらと大きかったし、付けエサに大きなオキアミを使ってたり、キーパーも随分と大きいラーク(しかも新品)だったりと、初心者っぽい感じだったのだけど、ちゃんと中乗りさんに聞けば良いのになぁ、と思った。

港に戻ってくるにつけ風が止み、海はベタ凪に、空は雲一つなく太陽がサンサンと輝く状態に。(^_^;)

道具を洗って早々に撤収して横須賀へ。
コースカベイサイドストアーズの駐車場に車を止めてドブ板通りへ。

横須賀ビールで海軍カレーを注文したが、前回の神奈川県民割で来た時はカレーの上に素揚げされた野菜が乗ってたが、今回は無かった。
子供はマグロカツを注文したが、こっちの方が良かったかな。
帰りは嫁さんが運転してくれるとの事で、ドブイタハッピーを飲ませて貰った。

その後、軍港めぐりに行こうとコースカに戻ったら交通安全の体験車が停まってて安全教室をやっていたのに、子供が食い付いた。
1組あたりにやたらと時間が掛かって、うちの後ろで待ってたファミリーがキャンセルするくらい時間をロス。

そして軍港めぐりもパスとなった。
まぁ、さっきまで横須賀基地の消磁装置の近くで軍港を眺めながら釣りしてたし、午前中の修行モードで船はもう良いや、となった模様。(^_^;)
サーティーワンでアイスを買って嫁さんの運転でコースカを後にした。

横浜横須賀道路に乗ってから、自分と子供は爆睡してしまった。

帰宅して、整骨院に行って帰ってくると子供が魚をタライに入れて料理する準備をしていてくれた。

イシモチは3枚におろしてブツ切りにして小麦粉をはたいて唐揚げにして、甘酢醤油にぶち込んだ。
アジは定番のアジフライ。
いつもは小麦粉、卵、パン粉の順番に付けてたが、今回はバッター液を作ってフライにした。
バッター液で作った方が衣がサクサクで美味しいことを最近学んだ。



思いのほかイシモチが美味しくて、これなら専門船で狙っても良いかな?と思った。

こんなバッドコンディションだったのにも関わらず子供は

「楽しかったー、また行きたい」

との事。
次回も忠彦丸からLTアジか、かみやからショートのLTアジかシロギスが良いかな。

2021年3月24日水曜日

2021/3/23 坂口丸 LTアマダイ

船宿:坂口丸(出船6:05沖上がり14:00)
船長:忍船長
ポイント:小田原沖50~105m
潮回り:若潮(満潮03:17干潮19:42)
天気: 晴れ時々曇り
タックル:ダイワ リーディング73 MH-185MT + シマノ 09 電動丸400C
仕掛け: ライン PE1.2号、錘50号、40cm天秤、アマダイ仕掛け(ハリス3号、全長2m、120cmのところに親子サルカン、エダス3号30cm、ケン付き丸海津13号)

KH氏とW氏との釣行予定だったがW氏が来れなくなり、代わりにO氏が仲間との釣行を断っての参戦。
O氏はアマダイ絶好調で今シーズンは白アマダイをWで釣ったり最大53cmを釣ったとの事。

久しぶりの坂口丸なのでブログを読み返して3時起きの3時半出発のつもりで20時に床についたが、どうにも睡眠が浅く変な夢も見た上に2時には目が醒めてしまった。
適当に時間を潰して車に荷物を積んで3:15には家を出た。

前日までの悪天候で気温も低く朝の気温は3度だった。
予報では日中も10度前後で15時頃の最高気温で15度程度の予想。
釣行を予約した時は気温も高くユニクロのジョガーパンツとクルーネックTにレインウェアを着れば良いかな?と思ってたが、そんな服装じゃ駄目な状況だったので、2年間使ってなかった冬釣行用、暖パン、ヒートテック、フリース素材のタートルネックを引っ張り出して洗濯&乾燥させておいた。

足元は厚手の靴下&長靴。
ズボンは暖パンとレインウェア。
上は、ヒートテックの半袖Tシャツの上にヒートテックの7分丈のシャツとフリースのタートルネック。
その上に防水防寒の作業用ジャケットで防寒対策はバッチリ。
熱くなったらジャケットをレインウェアに変えれば良いし、更に暑かったら着替え用としてクルーネックTも持って行く事にした。

実際、陽が出るまでは寒くて防寒対策が必要だったが陽が出てから熱くてドンドン脱いで曇ったら寒くなったので、また着る、といった柔軟な対応をした。

6時ちょい過ぎに出船。
天気は上々で風も無く波も無く絶好の釣日和。


最初は浅場のポイントから開始。
いきなり当たりがありビックリ合わせをしてスカる。(^_^;)
絶好調のO氏が仕込んだ餌を使わせて貰ったのが良かったようで、O氏の餌ばかり食べられるような感じだった。

早々にKH氏が1匹目をゲット。
その後、自分もポツポツと2匹ゲット。
自分からはO氏が見えない位置に居るのだが、O氏も順調に釣っていた模様。

自分は前半は置き竿が絶好調で、トイレに行ってる間、飲み物を飲んでる間、ランチパックを食べてる間に置き竿にしていると何かが釣れている状態で、まさに置き竿名人だった。

そして3匹目をゲットしたと思ったところ海面バラシ。
魚が浮いてるのでタモで掬おうとしている間に船から遠ざかってしまったので、船長に船を回して貰おうとしている間に蘇生して海にお帰りに。。。
これでケチが付いたのかは知らないが、ここから絶不調になった。(^_^;)

4匹目も置き竿で釣ったのだが、今日イチのサイズだったのだが、桶から脱走したと思ったら見当たらない。。。
排水溝から海にお帰りになった模様。
お前はニモかよ、、、

その後、コツンとした当たりに合わせると根掛りを思わせる重さ。
でもリールを巻くと上がってくるので、やった!と思った瞬間に外れた。
他に、そんなに引きは強く無いが重いってのが数回あったが全部バラし。
唯一、最後まで重いだけーって状態で上がってきたのマダコの新子だった。
あまりの小ささに一瞬ヒョウモンダコかと思ったが、ちゃんとマダコ。
リリースしてやると墨を吐いて逃げた、、、恩知らずめ。

しかし、どうにも当たりが少なく当たっても食いが浅くバレることが多く、だからこそ置き竿が効いたのかも知れない。

KH氏は寝不足だったようで、まさかの船酔いダウン。
アネロンを渡して飲んだが、2時間くらいはダウンしていたと思う。
が、船酔いが回復してからが怒涛のラッシュ&ラッシュ。
それまでアマダイは2匹だったのに連チャンで釣った上に40cmまでもゲット。
結局、トップ独走だったOさんに追いついての9匹で竿頭&今日イチの大物もゲット。

一方の自分は合計で5匹釣ったのに海へのリリースがあり3匹。
結構、サイズの良い赤ボラが6匹。
小型のイトヨリが2匹、マダコ1杯、トラギス1匹、カスミサクラダイ1匹、カナド2匹。

アマダイと赤ボラのみお持ち帰りして後はリリースかKH氏に提供。

運気が落ちてる気がしたので慎重に運転して帰宅し、アマダイは笠松揚、赤ボラは揚げ浸しに。
嫁さんと娘には大好評だったが、自分はあまり食べる気がしなかった。
と言うか、久しぶりの釣行で疲労困憊だった模様。
一応、整骨院でマッサージを受けたが翌日は尻、腰、背中、腕が漏れなく筋肉痛で起き上がるのもやっとだった。(^_^;)

Oさんはタチウオもやるとの事なので、次はタチウオでもどうですか?とお誘いを受けたので楽しみに次回を待つことにしよう。
KH氏とは夏に家族ぐるみでシロギスでもという話になった。


2021年3月7日日曜日

2021/3/5 つちやボート ワカサギ

 昨年の12月にやった山中湖での釣りからの御殿場高原ビール時之栖への宿泊をもう1回やってみよう、という事になった。
金曜日だし、そんなに人も居ないだろうというヨミだったが、ここ最近の釣果情報が思わしくないのと魚のサイズが相変わらず小さいのが想定外。(^_^;)

サンキュー相模原キャンペーンでPayPayで購入すると1回あたり25%、最大で2000円のキャッシュバックがあるので、フィッシング相模屋で残り少なくなっていたワカサギの仕掛け、夏のタコ用エギなどを購入。
キャスティング八王子にも行って紅サシを4袋購入し準備は万端。

早く新しく作った架台を使ってみたい、という思い溢れていた。

前回は早すぎたので4:30出発予定で、3:45起床。
暖機運転中に、冷蔵しておいた餌と飲み物をソフトクーラーに入れ、お湯を沸かして水筒へ入れ、寝間着をキャリーケースに入れて、と淡々と準備を終えて4:15には出発した。
とは言え近所のコンビニで朝食なんかを購入したので、何だかんだで4:30少し前の出発となった。

早朝なので渋滞する事もなく順調に山中湖インターへ到着。
時間もまだあったのでセブンイレブンの山中湖インター店へ行き、トイレを借りつつ買い物。
インター店の利用客は多かったが、湖畔店だとトイレ貸してくれないせいか客は居なかった。
たかがトイレ、されどトイレ。
まぁ、やっぱり評判が悪いって事なんだろうな、、、(^_^;)

つちやボートには6:15頃に到着したが、既に船頭さんが来ていて観翠丸には明かりが点いてたので、荷物を下ろしてると船頭さんが戻って来て挨拶を交わし乗船。
すると既に先客が居たので、挨拶をして釣座を確保した。
で、この先客が2000匹オーバーを2回やっている凄腕のWさんで、以前別件でご一緒した事がある方だったと気が付いたのは、船頭さんが戻って来てからだった。(汗)
まぁ、3年以上前だし、今はマスクしてるし、Wさん痩せてたしで、、、(^_^;)

釣座の準備で魚探をセットしようとしたら、振込振動子を忘れるというおマヌケな事に気がついたが、船頭さんの私物をお借りして事なきを得た。(^^;)

そんな感じでいつも通りバタバタしている間に出船。
ポイント到着までにギリギリ間に合ったと思ったら手前祭り発動というお約束に陥る。

何とかスタートフィッシングするも全く釣れない。
Wさんの方からはポツポツと釣っている音は聞こえるが、我が家はローペース。
自分が30匹くらいのとき、Wさんは100匹超えていた。

魚探ではチョロチョロ群れが入って来て水深が変わるくらい真っ赤になる場面もあったが、思ったほど釣れない。
振動子の照射角度がいつもより広いので、真下には入ってない感じ。

それでも10時過ぎくらいまではポツポツと釣れていたが、11~13時の沖上がりまでは、全く駄目で何とか116匹で終了。
心折れてたのでリカウントせず。(^_^;)


一方、Wさんはコツコツと数を伸ばして365匹、流石です。

それとせっかく作った魚探の架台を取り付けた写真を取り忘れたのが地味に心残り。
で、使った感じだが魚探を見るための目線移動が大きいので下から支えるのでは無く、Wさんが使ってたキャスティング八王子オリジナルの用に上から吊る感じにして目の前に画面が来るようにした方が良いと感じた。

車に戻って女将さんと挨拶してから御殿場高原ビールへ向かう。

前回は途中渋滞して時間が掛かったが、今回はすんなりと到着した。
チェックイン時間の15時前だったので、御殿場高原ビール内を散策してお土産を購入。
と言っても自分へのお土産なのだが、、、

今までは温泉に入って空腹のまま夕食に行ってたので、あまり食べれず飲めずで部屋に戻ってから飲み直し、みたいな事が多かったので、今回は先にツマミを食べながら飲んでから温泉に入って夕食に行く事にした。
そしたら、いつもの倍以上スルスルと飲むことが出来た。

一応平日な事もあり客もそんなに多くなく、温泉もほぼ貸し切り状態で他人とバッティングする事も無かった。
翌朝は早々にチェックアウトしてまっすぐ帰宅した。

2021年2月10日水曜日

ホンデックスHE-51C用の固定クランプを作ってみた

今から10年以上前、我が家は空前のワカサギ釣りブームで多い時で、ほぼ毎週の様に山中湖などへ通ってた時期があった。
山中湖の年券も買ったし、現在は夏季は禁漁だが当時は釣りが出来たので1日やって数匹なんて状態でも釣りをするくらいハマっていた。

その当時に購入した魚探(ホンデックスHE-51C)が今でも使える。
振動子は個人輸入で海外から取り寄せた照射角が8℃(だったはず)の投込振動子もある。

で、この魚探だけど、固定用の架台は売ってるが、探見丸のような固定用クランプが売ってなく、こんな感じで置いて使用することになる。


いつも行く、つちやボートさんだと意外と本体を置く場所に困るので、釣りの準備の一環として固定用クランプを作ることにした。

具体的にはホームセンターで売ってる補強金具を組み合わせて、カメラ固定用のクランプと連結すれば良いと思った。

まず固定用クランプと角度調整用のアーム、それに簡単に取り外しが出来るようにクイックシューをアマゾンで購入して組み合わせた。



購入した商品は以下の通り。


角度調整用のアームが不要ならば、真ん中のヤツは不要。
そしてアーム単体で買うのとクランプセットだと値段がほぼ一緒なのでクランプセットで買った方がお得。
左側のクランプには長い1/4インチネジとロックナットが付属しているので、クランプのみで買うならば必須。
クイックシューは無くても良いがあるとメッチャ便利。
但しクイックシューとクランプを固定するための1/4インチネジが別途必要になる。
(アームがある場合は不要)

次は魚探側の架台を補強金具で作る。
必要なのは15cm程度の直線の金具と、5x7cmのL字型の金具が2個。
それと、この金具を連結するためのボルト。
自分が購入した金具はM8用の穴が開いてるのでM8ボルトで固定することは可能だが、そうすると直線の金具の左右どちらかが余る事になるので美しくない。
その為、先にL字を魚探に固定してから直線の金具を合わせて丁度良い位置で固定しようと思ったらM6のボルトで丁度良かった。
M5ボルトだとボルトとナットの頭が小さいので抜けてしまった。

自分は現物合わせをしながら買ったので近所のホームセンターで揃えたが、答えが解ってるならAmazonでクランプと一緒に買った方が楽。(^_^;)



それとクイックシューを使う場合、金具とクイックシューとを連結するためのロックナットも必要。



組み立てだが、まずは魚探に補強金具を取り付けて現物合わせでコの字型の金具を作る。
次にクイックシューのボルトにロックナットを取り付けて締める。
クランプに付属してた1/4インチネジをロックナットに取り付けてコの字型の金具の中央に差し、ロックナットで固定する。

完成するとこうなる。




魚探とクランプと架台を合わせた完成形


電池を入れてパイプラックの縦棒に取り付けてみたがガッチリ固定されて、一晩置いておいたが問題なし。
ただし、ちょっとでもクランプを緩めると速攻で外れるので、脱落防止用策は講じておいた方が良いと思う。
うっかり触って脱落して湖にドボンじゃ無くに泣けないので。(^_^;)

ドーム船にも依るが、自分が行く山中湖のつちやボートだと目の前の壁にS字フックを取り付けるように手すりがあるので、そこに取り付けるつもり。
でも、その真下は開口部なので落としたら100%ドボンである。

行けるとしたら3月か4月かな、、、

尚、現行品のホンデックスPS-610Cにも対応出来ると思われる。


理由として純正品の架台TKS01が、HE-51Cでも使えるから。
ま、多少の調整なんかは幾らでも出来るので問題無いでしょ。

2021年2月9日火曜日

オンライン作図ツールcacooを使ってネットワーク構成図を描いてみた

 子供部屋のシーリングライトが電灯切れでは無いのに突然消えてしまうようになったので、新しいシーリングライトを購入した。
購入にあたって仕事先の人から

「IOTリモコンを導入してみたら色々と便利になった」

と聞いてたのもあって、子供部屋のEcho Dotと連携可能なシーリングライトを購入することにした。
で、まぁ、そんな高いものを買ってもな、という事もあって中華メーカーのシーリングライトをチョイスしたのが間違いだったのかも知れない。

シーリングライト用のアプリをインストールする際にアカウント登録を求められるのは良いのだが、位置情報も求められた。
何気なく1度だけ許可した後の画面に

「クラウドに登録しました」

って、、、(^_^;)
瞬間的にヤバいと思っても後の祭り。
ひとまずルーター側で、このシーリングライトのLAN→WANの通信をフィルタリングしようと思ったが、接続しているクライアントが多すぎて特定出来ない。
おそらく、一番最後のヤツがそうなんだろうけど、DHCPで付与しているIPだから変わらないとも限らない。
そして何よりもSoftbankの光BBユニットにはIPv4のパケットフィルタリング機能が無いっぽい。(^_^;)

そこで、ブリッジでWi-Fiのアクセスポイントとして使ってたAterm WG1800HP2をローカルルータとして構築しなおして、子供部屋の通信機器はこのローカルルータ配下に置く事にした。
DHCPのリースは無期限にして中華製シーリングライトを再設定して付与されたIPアドレスを確認してLAN→WANの通信をすべて禁止にした。
正直、気にしすぎかも知れないが、位置情報と一緒に生活習慣(電灯のオン/オフの記録、タイマー設定など)が外部にダダ漏れになる可能性は否定出来ないし、もし漏れた場合は

不在なのがモロバレになる=空き巣が狙いやすくなる

の懸念が拭い切れない以上は、なるべく対処しておきたい。

そして2FのWi-Fiにぶら下がってる機器が、別のローカルネットワークになってしまうのも都合が悪いので、新しくルーターを購入した。
特にこだわりは無かったので、ヨドバシのオススメっぽい、IOデータのWN-DAX1800GRを購入した。
実は最初はこのルーターをローカルルータにしようと思ったのだが、ローカルルータモードが無いっぽい。。。
ので、ルーターの玉突きを交換をすることになった。

そして1Fのリビングで使ってるWi-FiアクセスポイントのAirMac Extremeに対して子供の友達のSwitchなどの接続を許可していたので、こいつもローカルルーター化して必要な時だけ使えるようにしようと思ったのだが、こいつもローカルルーターモードが存在しなかった。(^_^;)
そして初期化して再設定しようと思っても正常に終了しなくなり詰んだ感があったのと、メインWi-Fiが使えなくなるのは痛すぎるので、メインのWi-Fi用とローカルルーター用とで更に2個ルーターを購入。

ローカルルーターには2Fでも実績があったAtermをチョイス。
事前に取説を読んでローカルルーターモードがあることを確認して、Aterm WG2600HSを購入。
メインWi-Fi用のルーターにはメッシュWi-Fiが構築出来るのと、既に導入しているメーカーでもあるのでIOデータのWN-DX1167GREXをチョイス。

Aterm WG2600HSの設定はサクサク終了。
設定がわかりやすくて使いやすい!
そして家の前が子供の遊び場にもなっているので、Wi-Fiのタダ乗り対策としてWAN側のケーブルを抜いておいた。
うちの子供を誘わないで遊んでタダ乗りは許さない、ケチなオッサンである。( ̄^ ̄)

そもそも、うちは子供がSwitchを持って他所の家に行く時にポケットWi-Fiを持たせてる。
いくら近所の家でも「Wi-Fi繋いで」ってお願いするのは図々しいにも程があると思ってるので。(^_^;)

そしてIOデータのルーターにハマりにハマった。

IOデータのルーターを買うのは初めてで、いつもBuffaloとかNECばかりで慣れもあるのかも知れないがIOデータのルーターは便利すぎて逆に設定しにくい印象を受けた。
まぁ、何も考えず線を繋いで電源入れるだけなら良いのかも知れないけど、、、(^_^;)

手順として、いつもは先にLANポートにPCを繋いで設定してから使用するのだが、IOデータのルーターは先にWANポートに配線をしてから電源を入れるのが前提となっている模様。
その段階でWAN側の状態から自動設定されるので、あとはスマフォをWi-Fiに接続して専用アプリから設定するのが基本のようだ。

で、LANポートから親機の設定をして子機を繋ごうとしたら、まったく接続出来ない。
基本的にはコンセントに挿すだけでOKのハズなのに、、、(^_^;)
WPSボタンを押してペアリングしてもPOWER/STATUSランプはずっと遅い点滅のまま。
取説によると

「メッシュ未接続」

子機を初期化して設定ポートと親機のLANポートをLANケーブルで接続してから子機をコンセントに挿して再ペアリングをするとPOWER/STATUSランプが点灯し、専用アプリでも存在を確認出来るのだが、コンセントから抜き差しすると元の状態に戻ってしまう。(^_^;)

試せることは全て試しても駄目なのでサポートに連絡。
現在の状態とやった事、試した事を伝えると

「親機と子機は最初からペアリングされているのSSIDを変えられません」

って、んなアホな。

「取説の何処にもそんな事は書いてないし、そもそも設定変更出来るのは何でです?」

と聞くと確認します、と保留に。
そして

「SSIDを変更したら子機の電源を入れ直すと自動的に設定が反映されます」

って、そりゃそうだよね、と。
んじゃ、なんで子機はメッシュ未接続でアプリからも検索出来ないの?って事になって、結局は初期不良って事で着払いで送ってくれ、となった。(^_^;)

が、こっちはそんなに待てないので

「購入したヨドバシ店舗で対応可能ならば、そこで対応をお願いしたい」

と言うと

「別会社なので出来ません」

いやさ、そんなの営業経由で何とでもなるでしょーよ。(^_^;)
まぁ、初期不良なら店舗で対応してくれると思ったので、一応サポートの受付番号と送り先を確認して電話を切った。

購入したヨドバシの店舗に電話して事情を説明、サポートからも初期不良交換で受付番号が出てる旨を伝えるとすんなり交換対応となった。

交換してきた親機を接続、子機をコンセントに挿す。
これだけで、どっちも設定が完了した。
そして親機の管理者名やパスワード、SSIDとパスワードを変更し、子機を再起動させても正常にPOWER/STATUSランプが点灯した。

前置きがクソ長くなったが、ネットワーク機器が増えたので、ちょっとネットワーク構成図を描いてみようと言う気になって、ググってみたらcacooというツールが最初にヒットしたので使ってみた。

似たようなレイアウト作成ツールをVB6.0やC#で何回も作ったことがあるが、同等以上の機能がWebで実現している事に驚いた。
15年くらい前に今は亡き友人と暇な時間を使ってJavaScriptで仮想デスクトップを構築して、VBアプリを移植してみよう、なんて試みたことを思い出した。

さて、サンプルのネットワーク図から画像を拝借して作ってみたネットワーク構成図がこちら。


直線を図の接続ポイントに自動で繋いでしまうことがあって若干面倒な事もあったが、Webでここまでの図を描けるのは素晴らしい。

しかし、休眠させているPCとか使ってるスマフォなんかは載せてないが、随分と機器が増えたなぁ、、、(^_^;)

あとはテレワーク環境も別のネットワークにした方が良いのかな?
一応、PC本体には何もデータが入ってないので、家庭のネットワークとかポケットWi-Fiでの接続はOKとなっているので今回は分けなかったけども。
尚、公衆Wi-Fiや、ネットカフェみたいなところでの使用は当然の事ながら禁止なんだけど、TVのニュースなんかでレンタルのリモートオフィスだとか、多摩地区はホテルをリモートオフィスとして提供開始しただとか、やってるんだけどセキュリティ的にアウトじゃないのかな、、、許可する会社がそんなに有るとも思えない。(^_^;)

幸いな事に元々が受託開発をしていたので、実家に居た時は実家で経営しているアパートの一室をオフィスとして使い、結婚して家を建てる時に専用の書斎を設けておいたので、今のテレワークによる在宅勤務に苦痛はゼロ、むしろ片道2時間掛かる客先への通勤から開放され快適だし、長時間移動に伴う小腹を満たす買い食いもなくなり体重も7kgくらい減った。
通勤していた時と同じ時間に起き、家を出てた時間に執務開始し遅くても16時には終業する。
昼休みには近所を散歩して健康維持にも努めている。
長年、夢見ていた勤務形態だ。

そして、毎年、数回は風邪をひいていたが、この1年はゼロ。
変わったのは釣行回数が激減した事、外食が減った事、年数回あった飲み会が無くなった事くらい。

一応、春先でコロナが落ち着いてたら、また家族でワカサギ釣りにでも行こうかと準備だけはしている。