2016年6月27日月曜日

2016/6/26 とみ丸 マダイ

船宿:とみ丸(出船13:00沖上がり18:50)
船長:大船長&若船長
ポイント:勝浦沖72~90m
潮回り:小潮(満潮07:41干潮14:28満潮21:25)
天気:晴れ時々曇り
タックル:ダイワ 紅牙テンヤゲームAGS MH-245SMT + シマノ 14 ステラ3000HGM
シマノ ライトゲームCI4 MH200 + シマノ 16炎月100PG
仕掛け:(一つテンヤ)ラインPE0.8号 リーダー2.5号 5m ビンビンテンヤ金(13号)、ビンビンテンヤスパークレッド(13号)
(鯛ラバ)ラインPE0.8号 リーダー3号4m 鯛歌舞楽オレンジ(120g) + 波動ベイト 赤 、鉛式ビンビン玉スライドオレンジ(120g) + とみ丸オリジナル

当初の予定は前日の土曜日の午後。
しかし天候大荒れの予報のため日曜日の午後にスライドしての釣行。
とみ丸の釣果はもう何年も前からチェックしていて「いつかは乗ってみたい」と思っていたけど、なかなか縁が無くようやくと言った感じ。

勝手が全く分からないので、ひとまず7:30にH氏宅に集合。
いつも土曜日だと渋滞するので、そのつもりで早めに出たところ、全く渋滞せず7:00前には到着してしまったので近所のコンビニで時間を潰す。(汗)

ナビをとみ丸にセットするとアクアライン経由のルートが表示される。
運転するH氏が選んだルートは、湾岸市川から入って市原ICで降りてあとは下道というルート。
日曜だからか、どこも道は空いており9:30には勝浦に到着。
ただでさえ狭い道路なのに朝市をやっていて、そこら中が路駐の嵐。
ひとまずは川津港に行ってみると、スレ違いが出来ない道幅に闇ったトンネルと、もし午前船に乗るつもりで行ったら絶対に辿りつけなかったなぁ、と言うのが正直な感想。
こうしてみると、いつも行ってる漁港が如何に大きいかが分かる。

漁協の裏に車を止めるように言われてたので、行ってみると地面に海藻らしきものがバラ撒かれていて、通り道を塞ぐような形になっていたけど止まってる車の前にもあったので気にせずガンガン踏んで空いてるスペースに駐車。
すると、暫くすると目の前の小屋からオバサンが数人出てきて海藻らしきものを集めてる。(汗)
そしてオケ?に入れてジャブジャブ洗い出したを見て
「え、ゴミじゃ無かったんだ?」
と思っていたら、洗った海藻をまたバラ撒き出した。(^_^;)
当初は「食べるものを地面には置かないでしょう」なんて話をしていたくらいなので軽くカルチャーショック。
そして車の前にも撒かれたので、車が出せなくなって焦る。
そうこうしているうちに、車でやって来たオバサンがガンガン海藻を踏んで駐車したと思ったら、海藻を洗って撒いてたオバサンと談笑をしながら小屋に入って行ったのが衝撃的。
「ふつうに踏んでんじゃんwwww」
そして小屋には「自家製ところ天直売所」と張り紙がしてあった(と思う)。
と言うことは、この海藻はところ天の原料?で、洗って干すのは地べた(人も車もガンガン踏んでOK)と言うのも衝撃的。
衛生的にどうなんだよ?と。(^_^;)

そんなこんなで車を出して昼飯を適当に済ませて12:15頃に漁港に戻ってみると、釣り人が集まってる。
どうしたものか思案していると釣り人の集団から1人やってきて「船宿は?」と聞かれたので「とみ丸さんです」と答えると「そしたら、そこに仮置きで止めて」と言われたので指示通りに止める。
「あと10分くらいで船が戻ってくるから」と言われひとまず準備を始める。
「今日は釣れてないね」と常連さん同士が話をしていたら、色々と案内をしてくれた人が「いや、終了間際に釣れたよ、水深は90mだけど」みたいな話が耳に入ったので焦る。(^_^;)
そして「荷物は何処に置けば良いですか?」と聞くと、「たぶん、そこに船が着くと思うから」と言われたので、その場所に荷物を置き、準備が終わった頃に船が戻って来た。
船長さんはおっとりした感じの喋り方で感じの良い人だった。
船は小さめで、客の殆どが一つテンヤと鯛ラバの2刀流のせいかタックルボックスも大きく、クーラーも大きいのを使ってる人が殆どで前部甲板は足の踏み場が無いほど荷物で一杯に。(汗)
釣座には探見丸の船べりベースとロッドホルダーなどが常設されており便利だった反面、当て板などが無かったので自前のロッドホルダーをセット出来無かった。
出船前に大船長が全員のドラグ設定を確認して回ってくれるなど、他の船宿では経験した事が無かったので新鮮だった。

出船前に常連さんだったと思うけど「浅場で小さい鯛を釣ってもつまんないでしょ」みたいな声が聞こえたので、基本的には大物狙いで出船している船宿の模様。
まぁ、釣果情報を見ていると中鯛以上の釣果がズラズラと並んでいるのでさもありなん。
個人的には大きいのは釣りたいけど、1日やってアタりが数回とか言うくらいなら小さくても良いので数を釣った方が楽しいと思っているから月に何回も釣行出来るならアレだけど月イチで毎回それだと、かなりキツイ。(^_^;)

出船すると大原なんかとは違って水深がドンドン深くなって行く。
波は無いものの風が結構あったので半袖では寒くレインウェアを途中から着込むような陽気。
釣座は右舷の2番にH氏が、3番には自分が入って、右舷側は舳から4人が一つテンヤ、艫より3人が鯛ラバ。
左舷側は、どうかは知らない。(^_^;)

90mの深場ならPEは0.6号にすれば良かったとか(12レアニウムにはマスターシップ船の0.6号が巻いてあるけど最近は釣行には持って来てない)、タングステンのテンヤは13号しか無いので15号も買っておけば良かったとか、色々と後の祭り。
深ければ鯛ラバで良いや、という思いもあったけど、それでも持参した鯛ラバのヘッドは重くても120gで、艫よりで鯛ラバしている人は160gとかいう声も聞こえたので、こっちも失敗したなぁ、というのが第一印象。
普段から60m前後を攻めてるようで電話で確認した時は「テンヤは8号から、鯛ラバは100gくらいから」と言われたけど認識が甘かった。(汗)

H氏は1つだけ15号のタングステンを持って居たのでセーフ。

潮は艫から舳に流れて払い出し気味。
13号のタングステンでは1回目の底取りでかなり斜めになり、水深90mで100から110mくらい出てる。
そこから糸ふけを取ってシャクって2回目の底取りをやろうとすると更に10mくらい余計に糸が出てしまうので2回底を取ったら回収して再投入と行った感じで淡々と入れ替えを実施。
この日は艫や艫よりの左舷側の人と何度もお祭りをする羽目になったけど、潮の流れ的に糸を出しすぎてるのは裏側の人なんだよなぁ、と思いながら全くアタり無いのに耐える修行モード。(^_^;)

H氏はと言うとファーストヒットはやけに重いだけのようで、周りの人は「デカサゴじゃない?」と言ってたけど上がって来たのは、まさかのスルメイカ。(驚)
この日は常連客さん?(駐車スペースを教えてくれた人)が、自分の釣りはそっちのけでアッチコッチ行ってよく通る声で喋りまくりの上、パラシュートアンカーの投入までやっていたりと仲乗りのような事をして居たけど、一体あの人は何者なんだろう。(謎)
で、その人が親切にもスルメイカを〆てくれたらしい。
で、そのスルメイカは自分が貰って持ち帰りネットを見ながら捌いてゴロ焼きにして食べたら凄く美味しくてイカ釣りが人気なのも納得、と言った感じ。
尚、舳のお客さんはシリヤケイカ?を釣っていた。(笑)

例の常連さん情報では「土曜の時化前より水温が2度も下がってるから食わないんだよ」との事で兎に角アタリが全く無い。
自分はオニカサゴっぽいアヤメカサゴを1匹釣っただけで終了。(^_^;)
途中、サバの回遊に遭遇してH氏はサバを2匹と、やはりアヤメカサゴっぽいオニカサゴを1匹釣って終了。

そして肝心の鯛ラバはと言うと、当初はヤマシタの鯛歌舞楽オレンジ(120g) + 波動ベイト 赤を使っていたら船長が「そういえば、鯛ラバは初めてって言ってましたよね」と声を掛けてくれて色々と教えてくれた。
まず「ヘッドは別なの無いですか?」と言われて「ビンビン玉の120gなら」と言うと「それにしましょう」と。
「ラバーはこれを使って下さい」と、とみ丸のオリジナルを手渡してくれて「後で返してくれればお金は入りませんがロストしたら500円です」とセットしてくれた。
そして「巻き方は超スローでコレくらいで10回巻いたら落として次は20回巻いて糸が斜めになったら回収して下さい」とお手本を見せてくれたので、その通りにやったつもりだったけど、残念ながらこの日はノーバイト。
隣のおじさんは、一つテンヤからレンタルの鯛ラバタックルに変えて同じように船長のアドバイスを受けてデカサゴを釣って居たので、相変わらず持ってないなー。

結局、船中で中鯛1枚(しかも沖あがり直前)とか言う、そんな状況で終了。

直前の釣果が良かった勝浦が撃沈で、良く無かったので避けた大原が好調と言う、いつもの間に合って無いコンビ振りを発揮した1日だった。。。

次は鰯トルネード狙いの時期に来てみたいかな。


2016年6月19日日曜日

2016/6/18 かみや マダコ

船宿:かみや(出船7:30沖上がり16:15)
船長:しゃちょう
ポイント:養老川臨海公園周辺〜羽田空港周辺
潮回り:大潮(干潮09:51満潮16:32)
天気:晴れ
タックル:タコテンヤ50号

当初の予定では19日に勝浦とみ丸の午前船だったが天候不順だったので様子見をして水曜日に予約を入れたら満船、新幸丸は仕立てが入ってるとの事なので、過去の事例から無理に乗っても良かった試しが無いことから延期に。
するとH氏がI氏と、かみやからマダコを釣りに18日に出撃すると聞き、急遽参戦。(^_^;)
土曜日は、嫁さんが車を使う予定が入ってたので車での釣行は無理だけど、かみやなら電車で行けるのとマダコ釣りならクーラーと船バッグだけで身軽に行けるのが良いところ。

バスと電車の都合で家からはタクシー、蒲田駅には5:40着。(^_^;)

6:10に淳ちゃん船長がハイエースで迎えに来てくれたけど、乗客は自分だけ。
かみやに到着して受付を済ませて桟橋に行くと、H氏とI氏が「何故か」2号船の左舷側の艫から座席を確保していてくれた。

出船までの時間、3人で雑談しつつ前日まで鴨川シーワールドへ1泊旅行に行ってたお土産として持ってきた南房のレモンワインなるもので乾杯。
感想は、ただのレモンジュースとの違いが分かりません。。。(汗)

そうこうしているうちに出船。
例によって羽田のジャンボ機の発着を横目に東京湾は千葉県側へ。
iPhoneで現在地を確認すると、養老川臨海公園の周辺からスタートフィッシング。

開始直後に左舷舳の人が1杯ゲット。
その後、H氏が絶好調のスタートダッシュで、あっという間に4杯ゲット。
H氏情報によると、早めの小突きが良い模様。

ゆっくり目に小突いてのを早めに切り替えて小突き続けると、急に重みを感じたので手繰って見ると明らかに何か掛かってる重さ。
何とか1杯目をゲットして坊主逃れに成功。
「こうやって釣るんですよ、Iさん」
とI氏を煽る。
その後、2杯目もゲット。
そして「上げて下さい」の合図で引いて見ると重い。(嬉)
実は、その少し前から違和感が何となくあったのだけど、乗ってるとは思わず小突き続けていて「上げて下さい」の合図が丁度良いタイミングで入ったので大きく引いたらいい感じの合わせになった模様。(^_^;)

アナゴだろうとタコだろうと、知らず知らずに釣る男である。 <(`^´)>

自分が4杯、H氏が6杯釣った頃にI氏にも嬉しい1杯目をゲットし、完封負けは回避に成功。
しかし、自分から見える範囲では本当に釣れてない。
H氏に「1号船の方が釣れてるじゃないですか?」と出船前に話をしていたけど、こんだけ釣れないのに1号船に合流しないと言うことは1号船も釣れて無いんだろうなぁ、とか思っていたら実は1号船はブッチギリでバンバン釣ってた模様。(^_^;)

かみやの釣果情報では、しゃちょうは型狙いで流してたようだけど、その型も出ず数も出ずに最後の移動となった羽田空港の滑走路脇。
頭上をジャンボが離陸して行くのだけど煩くてかなわない。
根掛かりするポイントで、何回か根掛かりをした後に、またもや根掛かりを思わせる違和感。
軽く引くと外れ「やれやれ」と思った瞬間に隣のH氏が大きく合わせて手繰り出す。
「これはデカイよ」
「船長、タモ!タモ!」
と手繰ってくると、かなり大きめのタコ。
目測で今までの2倍以上は楽勝であるので3kg近いと思われるも、特に計量もせず。
と言うか、根掛かりだと思ったのは実はこのタコだったかも知れない。。。orz
その直後、H氏が入れパク。
自分はと言うと、痛恨の4バラし。(最初の根掛かりかと思ったのを入れると5バラし)
手繰ってる途中で重みが無くなるので、完全に合わせが弱かった模様。
I氏も1杯追加した後に、根掛かりでテンヤロストで店じまい。
時間も15時を回ってるので沖あがりかと思いきや、桟橋まで近いと言うこともあってかかなり時間延長。
そして、16時くらいからこの日始めての時合でイレパクモード。
そこかしこで釣れてる。
自分は結局、3バラしの後に何とか1杯追加したものの、最後の最後でまたバラし。(^_^;)
今回の反省点は、合わせが弱かった、これに尽きるかも。

そうそう、かなりデカイのが掛かったと思って懸命に手繰って「タモ!タモ!」と言ってたら岩が釣れたのは愛嬌と言うことで。(汗)

淳ちゃん船長は、口は悪いんだけど一生懸命に釣らせようと言う感じで、周りを良く見ててテンヤのエサ付けが悪いと「そんなんじゃ釣れねぇよ」とか言ってくれたり誰かが手繰ってるとタモ持って駆けつけてくれたりしたけど、しゃちょうはそんな事はなく基本放置プレイ。
釣り場の水深と根掛かりするから注意して、的なアナウンスはあるけどボソボソと喋るから何言ってる解らないことが多数。
次回は是非とも淳ちゃん船長の船に乗りたいものである。

釣り人の腕の差もあると思うけど、あまりにも1号船と2号船の釣果が違い過ぎて2号船のお客さんは残念さんでした。(^_^;)
まぁ、釣れるのも釣り、釣れないのも釣りと言うことで。
しかし、外道が釣れない釣りな上に単調な釣りなので、20杯くらい釣れないと、ぶっちゃけ楽しくは無いかも知れない。。。
しかし食べると美味しいから、また行きたいと思ってしまう釣りではある。



2016年5月31日火曜日

テンヤ収納ケースを自作する


一つテンヤ用のケースって100均で売ってそうなプラケースに、ポリエチレン製のシートを敷いてるだけなのに1000円前後もしてクソ高いのが難点。
一つテンヤを始めてから4年が経過し、月イチ釣行の8割が一つテンヤともなれば、コツコツと買い足したテンヤの数も気が付けば結構な数に。(^_^;)

そこで4箇所ロック出来る大きいタッパーに2段重ねで収納出来るケースを作って見たものの実際に使って見ると取り回しが悪く使い勝手が良く無かったので、通常サイズのテンヤケースを再度自作する事に。

タッパーに変わる容器は無いものかと近所のダイソーを物色していたら「男のLUNCH BOX」と言う商品を発見。
ちょっと深さがあるのが難点だけどサイズ的には丁度良い。
スポンジシートにはEVA製の5mm厚のシートがあったので、これに10mm厚の発泡スチロールを貼り合わせてみる事に。

貼り合わせてカッターでカットしてみると発泡スチロールがキレイに切れないので、カッターの刃をガスレンジで熱してから切ってみるとスパっとキレイに切れた。(嬉)
が、しかし、断面が垂直にはならず斜めになってしまう。

そこでカッターのガイドとして発泡スチロールの下に鉄製の定規を敷いて上からも定規で挟むようにしてカットしてみると、ほぼ垂直に切ることが出来た。
カッターを熱し過ぎたり、ゆっくり切ると発泡スチロールが余分に溶けてしまうので、その辺の塩梅が難しい。
熱する温度が低いと断面に焦げ目が残ることもあった。

で、カットしたEVAシート+発泡スチロールに1cm刻みでスリットを入れてテンヤを挟んでみると、結構いい感じでホールドして逆さまにしても外れないので実用に耐えるんじゃ無いかと予想。
あとはケースに効率よく収納出来るように試行錯誤した結果、横方向に2列で格納するのが良さそう。
EVAシート+発泡スチロールは4cmx12.5cmのサイズでカットし、両端から1.3cmのところからスリットを入れて1cm刻みで11本のスリットを入れた。
スリットを入れる際はマチ針を使って小さい穴をあけるとスリットを入れた後の見た目がキレイ。
(マジックやボールペンで印を付けるとかならず跡が残ってみっともない)

材料費は接着剤を入れて1000円弱で6個のケースを作ることが出来る。

スポンジはメーカー製と同じにするならホームセンターで発泡ポリエチレンシートを買うのが良いんだけど、意外と高いのが難点。


EVAシートと発泡スチロールを貼り合わせてカットし、スリットを入れて発泡スチロール用接着剤(くっつくか分からないけど、駄目なら両面テープにすれば良いや)で接着。


2号テンヤと3号テンヤを格納。
鈎を差し込むときはスッと抵抗なく入って行くのにホールド性も残っている上に鈎の根本も挟めるので安定感が良い、と自画自賛中。(笑)


半透明なので中身が見えるのが良い。
ただしフタのロックは若干コツが必要。(^_^;)
まぁ、100均だし、その辺はご愛嬌か。


この自作ケースの良いところは、なんと言っても弁当箱を使ってるところ。
100均で売ってる書類を収納するブックでは防水性が無いのと丁度良い厚みのケースが無いし、タッパーだと本体もフタも歪むので船の上でフタをするのが意外と面倒。
昔、予備のテンヤをパッケージのままタッパーに入れていた時期があるのだけど、テンヤを取り出した後にタッパーのフタがちゃんと出来てなくて中身が水没した事があった。(^_^;)

しかし弁当箱ならフタをするのも簡単だし、汁漏れ防止のパッキンが付いてるので中に水が入って水没することも無い。
あとはフタが風で飛ばされる可能性が若干心配ではある。
まぁ、いざとなったらホットボンドで片側を固定して片開きにすれば無問題か。
ちなみに、この弁当箱は取っ手とゴムパッキングが青になっている製品があるので、片開きにする場合は取っ手を入れ替えて白い取っ手側を固定してまえば良いんじゃね?と妄想中。(^_^;)


2016年5月22日日曜日

14ステラ3000HGMトラブル発生(4回目)

前回の釣行でヒラマサがヒットした時にドラグを絞めたらラインローラーから「ギュルギュル~!!」と酷い異音が出たので、ダメ元覚悟でクレームでメーカーに出して見た。(^_^;)

まぁ、宣伝文句としてはコアプロテクトでメンテ不要となっている部分なので、たかだか10数回の釣行でトラブルが出るのは如何なものか?と思ってのクレーム(1年ぶり4度目)。
そもそも14ステラのラインローラーのトラブルはネット上では以前から報告されている部分でもある。

連休明けの11日にメーカーに発送されて19日には修理が完了して手元に戻って来た。
勿論、クレームでの修理。
購入から2年経過してるのにクレーム対応が通ったので店員さんは
「やっぱ、ステラだからですかね~?」
と言ってたので、受け付けた時は「クレームは無理だろうなぁ」と思ってた模様。

交換された部品が「対策品」じゃ無かったら、何年かしたらまたクレームで出す事になるのかなぁ?(^_^;)

と言うか、注油出来るようにして欲しい。。。

2016年4月30日土曜日

2016/4/30 新幸丸 マダイ

船宿:新幸丸(出船4:30沖上がり11:00)
船長:新一船長
ポイント:大原沖30~60m
潮回り:小潮(干潮03:51満潮08:49干潮16:20)
天気:曇りのち晴れ
タックル:ダイワ 紅牙テンヤゲームAGS MH-245SMT + シマノ 14 ステラ3000HGM
紅牙テンヤゲームMX ML-235MT + ヴァンキッシュ C3000
仕掛け:ラインPE0.8号 リーダー2.5号 5m ビンビンテンヤ鯛夢赤金(10号)、紅牙 ホロ金(5号)、ピンク金(8号)

5月の連休は嫁さん帰省のため車が使えず、14日、21日は仕事の予定が入ってるため、5月分の釣行を4月に繰り上げての釣行。
H氏からは
「最初の3連休の中日で午前船なら渋滞もしないから丁度イイと思う」
とのお誘いにバイト。
ところが中央道に入ると新宿-三宅坂で事故渋滞。
早めに家を出たのが正解だった模様。(^_^;)

過去の釣行で、釣行前に予習と称して釣り番組を見るのとジョジョの奇妙な冒険を見ると必ず貧果に見舞われると言うジンクスがあるにもかかわらず、H氏はTVで放送していたジョジョの奇妙な冒険の第四部を見たそうな。。。

釣座の抽選はH氏が1番最初に引いて1番クジと無駄に運を消費する。(汗)
そして今回鯛ラバをやってみようと思ってた自分のために右舷艫を譲って頂きました。(感謝)
乗船して準備をしているとH氏がリーダートラブル。
巻いたばかりのリーダーがブワっと出てリールに絡む有る有るなトラブル。
そして自分もヴァンキッシュでやってしまった。(汗)
どう頑張っても解けなくなったのでイラっとしてノットの部分でカットして移動中の船上でリーダーの組み直し。
幸いな事に波もなく、また波を被ることも無かったので楽にノットを組むことが出来た。
ラインツイスター様々である。(-人-)

が、更なる悲劇はその後に襲って来た。
ステラの方のドラグ調整をしようとリーダーを引っ張ったら、ノットの手前でラインブレイク。(汗)
まさかの船上で2連続リーダーの結束やり直し。
気分的にはかなり心が折れた。
H氏からは
「最初から鯛ラバにしてみれば?」
とか
「どうせ朝イチはそんなに釣れないと思うよ」
と優しいフォローを受けつつリーダーを組み直し。
そしてガイドにラインを通したところで、新しく巻いたリーダーがブワっと出てリールに絡むトラブル。。。orz
もうとっくにポイントに到着して釣り開始していると言うのに、未だに手前マツリの後始末を黙々とこなして、ようやくスタートフィッシング。

が、ここでもトラブルが。
なんと探見丸の電源を入れても一瞬電源が入るも直ぐに画面が真っ暗に。
明らかな電池切れ。
釣行前に確かに新品の電池を入れたハズで、考えられるのは荷物に押されて勝手にスイッチが入ってたとしか思えない。
そして、いつもなら持っている予備の電池も今回は忘れてしまい万事休す。(^_^;)
H氏が探見丸ミニを持ってるので、H氏が逐一水深を教えてくれる事に。(感謝)

予報がずれ込んでいて結構な強風で太陽も雲に隠れていて随分と寒い中、 51mラインで釣り開始。
既にH氏は2kgアップのマハタを釣り上げ、右舷舳のお客さんは何やら大物と格闘中。
完全に出遅れ状態。
そんな中、コツっとアタリがあったので合わせも空振り。
すぐさまフォールさせると、またもやコツっとアタリ。
これに合わせてフッキングに成功するも引かない。(汗)
緩めのドラグがジリジリと出るも重々しいのでマハタかなぁ?と思っていると平べったい魚が。
大地船長が用意してくれたタモに入れようとした瞬間にフックオフ。(^_^;)
が、海面をフワフワと漂ってる一瞬の隙に大地船長が掬い取ってくれました。(嬉)
上がって来たのは40cm弱のムシガレイ。

一先ず釣れたので鯛ラバを試そうと鯛ラバタックルに変更。
何回かやっていると1回だけアタリがあるもフッキングはせず。
その後は全くアタリが無く、隣のH氏がエサ取りと格闘しているのでアタリが無いよりはアタリがあった方が楽しいだろうとテンヤタックルに戻し何回か入れ替えをすると底から20mくらい巻いたところでガツンと竿が引き込まれる。
緩めのドラグ設定だったのでドラグが一気に出て全く止まらないのを見てH氏から
「ドラグ締めた方がいいよ」
とアドバイスがあり、ドラグを締めるとラインローラーから「ギュルギュル」と異音が。(^_^;)
14ステラのラインローラーのトラブルはよくネットで目にしてたので、それかなぁ?と思いつつも青物と判断してポンピングして強引にやり取りをしてるとゴンゴンゴンと鯛っぽい引きに船長も「鯛かもしんねぇよ」との事。
ドラグを締めすぎて巻くに巻けない状況なので少し緩めて何とか寄せると3〜4kgくらいのヒラマサが浮上。
頭の部分にスレ掛かっていたのでゴンゴンゴンと頭を振った感じの引きだった模様。

巻きで食って来たので鯛ラバで行けるかな?
と鯛ラバにタックルチェンジするも、やっぱりアタらない。(^_^;)
TV番組で見た程度で実際にやるのは初めてだし、他に鯛ラバしてる人も居ないので完全に手探り状態の中、「上げて下さい」の合図があったので、ゆっくり目に回収していると、またもや20mほど巻いたところでガツンと竿が曲がる。
「やった!」
と思いつつ巻いてると急に重みが無くなったのでバレた!と思ったら鯛ラバの重みも感じなくなったのでリーダー切れと判断。
しかし回収し終わるとクリンチノットが甘くてスッポ抜けた模様。(涙)
結局、鯛ラバでは、これ以降は一度もアタリなしで終了。

その次の流しはエサ取りとの格闘。
風も弱まり潮も止まったので、水深50mでも5号のテンヤで楽に底が取れるようになる。
巨大なウマズラを3枚ほど釣るも、ここまでマダイ無し。
フォールでアタったのでマダイかな?と思うとウマズラ。(^_^;)
胴の間のお客さんは5枚くらい釣ってると言うのに。。。

「やっぱり父親が入院してしかも体調が悪いと聞いてるのに釣りに来ちゃうくらいのド外道だから外道ばかりなんですかねぇ」
なんて話をしていると、モソモソとアタリ。
合わせても掛からず再びフォールさせて追い食いを待つと、またモソモソとアタるので合わせるとフッキングに成功。
でも、重いだけでそんなに引かないので何だろうと思っていたら上がって来たのは40cmクラスのイサキ。(嬉)


次の流しからはH氏が鯛ラバを試したいとスパンカー下で鯛ラバを始めた、その少し後のこと。
水深50mで少し糸が流れた状態だったので余分に糸を出してたら急に
「46m」
とアナウンスがあったので慌てて巻き上げるとガツンとアタリ。
また青物かな?と思うもゴンゴンゴンと引き込まれるのでマダイと判断。
上がってきたのは1kgちょいマダイ。
船長に
「とうとう釣っちゃったかw」
と冷やかされる。(汗)

しかし鯛ラバで釣りたいのにテンヤの巻きで食ってるとは、これ如何に。(汗)

その後、フォール中にアタリがあったので合わせると1kg弱のマダイ。
最後の方はエサ取りばかりで念願の大鯛は今回も釣れず。
「クーラーに入らないサイズの魚は釣らない主義」
を今回も返上出来なかった。

H氏の方は最初のマハタとホウボウで出だし好調だったものの、マダイは塩焼きサイズが1枚とあとはウマヅラだけという残念な結果に。
「1人で来てたら絶対に午後も乗ってた」
と言う無念ぶり。

自分はH氏に良い釣座を譲って頂いたので、満足行く釣果を得ることが出来ました。